十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 901〜920 46/73ページ
No.560
(4pt)

名作。しかし現代人が綾辻氏で最初に読むべきかは疑問かも。

「綾辻以後」という言葉が出来るほど氏は素晴らしい作家だ。
私のミステリ好きも紛れも無くこの「館」シリーズから始まった。
しかしこの「十角館の殺人」は、文字通り、本格と新本格を結ぶ架け橋となった作品、と捉えるのが正しいのではないか。
このトリックは、それまで本格に親しんできた人ほど衝撃を受けるのではないだろうか。
氏の才能がさらなる爆発を起こすのは三作目「迷路館」以降ではないかと思っている。
だから、この一作目からこのシリーズを読み通すのならそれが理想だが、もし「十角館」がイマイチだと思った人や、
何となく期待出来ないと思っているような人は、(二作目「水車館」も私は大好きだが)三作目「迷路館の殺人」をせめて読んでもらいたい。
「館」シリーズは順番通りに読むことが望ましいが、そこまでなら一応問題は無い。
一作目が合わなかったからといって見切りをつけてしまうには、余りにも余りにももったいない。
ちなみに自分はミステリ初心者で五作目「時計館の殺人」から読んで(駄目な例だが)、それまでの推理小説というものの概念が爆破された口だが、本格マインドを持たない初心者の場合、この「十角館」に遡ってくることで、綾辻氏がどんな構造的な革命を起こしたか判るはずだ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.559
(4pt)

名作。しかし現代人が綾辻氏で最初に読むべきかは疑問かも。

「綾辻以後」という言葉が出来るほど氏は素晴らしい作家だ。
私のミステリ好きも紛れも無くこの「館」シリーズから始まった。
しかしこの「十角館の殺人」は、文字通り、本格と新本格を結ぶ架け橋となった作品、と捉えるのが正しいのではないか。
このトリックは、それまで本格に親しんできた人ほど衝撃を受けるのではないだろうか。
氏の才能がさらなる爆発を起こすのは三作目「迷路館」以降ではないかと思っている。
だから、この一作目からこのシリーズを読み通すのならそれが理想だが、もし「十角館」がイマイチだと思った人や、
何となく期待出来ないと思っているような人は、(二作目「水車館」も私は大好きだが)三作目「迷路館の殺人」をせめて読んでもらいたい。
「館」シリーズは順番通りに読むことが望ましいが、そこまでなら一応問題は無い。
一作目が合わなかったからといって見切りをつけてしまうには、余りにも余りにももったいない。
ちなみに自分はミステリ初心者で五作目「時計館の殺人」から読んで(駄目な例だが)、それまでの推理小説というものの概念が爆破された口だが、本格マインドを持たない初心者の場合、この「十角館」に遡ってくることで、綾辻氏がどんな構造的な革命を起こしたか判るはずだ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.558
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.557
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.556
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.555
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.554
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.553
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.552
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.551
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.550
(4pt)

名作です。

普段、あまり推理小説を読まない私ですが、ネットでのおすすめ評価を見て手に取りました。
 言い回しが素晴らしいとか、臨場感があるとか、そういった風にはあまり感じませんでしたが、引き込まれる作品である事は間違いないです。読み始めてから三時間半、ぶっ通しで読み切りました。
 作者様が意図的に設けてあるミスリードに、一々引っかかりながらも読み進み、終盤。一言で全てが覆される、と評価にありましたが、まさにその通り。
 二度見しました。それで数秒固まった後、ああ!やられた!と思いました。

 小難しい事は置いておいて、素直に面白いです。一読の価値あり。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.549
(4pt)

名作です。

普段、あまり推理小説を読まない私ですが、ネットでのおすすめ評価を見て手に取りました。
 言い回しが素晴らしいとか、臨場感があるとか、そういった風にはあまり感じませんでしたが、引き込まれる作品である事は間違いないです。読み始めてから三時間半、ぶっ通しで読み切りました。
 作者様が意図的に設けてあるミスリードに、一々引っかかりながらも読み進み、終盤。一言で全てが覆される、と評価にありましたが、まさにその通り。
 二度見しました。それで数秒固まった後、ああ!やられた!と思いました。

 小難しい事は置いておいて、素直に面白いです。一読の価値あり。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.548
(4pt)

名作です。

普段、あまり推理小説を読まない私ですが、ネットでのおすすめ評価を見て手に取りました。
 言い回しが素晴らしいとか、臨場感があるとか、そういった風にはあまり感じませんでしたが、引き込まれる作品である事は間違いないです。読み始めてから三時間半、ぶっ通しで読み切りました。
 作者様が意図的に設けてあるミスリードに、一々引っかかりながらも読み進み、終盤。一言で全てが覆される、と評価にありましたが、まさにその通り。
 二度見しました。それで数秒固まった後、ああ!やられた!と思いました。

 小難しい事は置いておいて、素直に面白いです。一読の価値あり。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.547
(4pt)

名作です。

普段、あまり推理小説を読まない私ですが、ネットでのおすすめ評価を見て手に取りました。
 言い回しが素晴らしいとか、臨場感があるとか、そういった風にはあまり感じませんでしたが、引き込まれる作品である事は間違いないです。読み始めてから三時間半、ぶっ通しで読み切りました。
 作者様が意図的に設けてあるミスリードに、一々引っかかりながらも読み進み、終盤。一言で全てが覆される、と評価にありましたが、まさにその通り。
 二度見しました。それで数秒固まった後、ああ!やられた!と思いました。

 小難しい事は置いておいて、素直に面白いです。一読の価値あり。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.546
(5pt)

「映像化できない」に納得

お見事としか言いようがない。
たった一言で、どんでん返しされ。鳥肌が止まらなかった。
普段ミステリーはあまり読まないのですが、この本を読んで他のミステリー系の作品にも手をだしてみようと思いました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.545
(5pt)

「映像化できない」に納得

お見事としか言いようがない。
たった一言で、どんでん返しされ。鳥肌が止まらなかった。
普段ミステリーはあまり読まないのですが、この本を読んで他のミステリー系の作品にも手をだしてみようと思いました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.544
(5pt)

「映像化できない」に納得

お見事としか言いようがない。
たった一言で、どんでん返しされ。鳥肌が止まらなかった。
普段ミステリーはあまり読まないのですが、この本を読んで他のミステリー系の作品にも手をだしてみようと思いました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.543
(5pt)

「映像化できない」に納得

お見事としか言いようがない。
たった一言で、どんでん返しされ。鳥肌が止まらなかった。
普段ミステリーはあまり読まないのですが、この本を読んで他のミステリー系の作品にも手をだしてみようと思いました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.542
(5pt)

人工美の極致

ミステリを成立させるために構築した人工的な設定が見事に嵌った会心の一作です。新装改訂版にて再読いたしましたが、刊行当時の新本格の息吹が色あせることなく瑞々しく感じられました。
一方で、最新の奇面館の殺人では明らかに退化しており、寂しい限りです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.541
(5pt)

人工美の極致

ミステリを成立させるために構築した人工的な設定が見事に嵌った会心の一作です。新装改訂版にて再読いたしましたが、刊行当時の新本格の息吹が色あせることなく瑞々しく感じられました。
一方で、最新の奇面館の殺人では明らかに退化しており、寂しい限りです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571