十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全846件 61〜80 4/43ページ
No.786
(1pt)

まんまクリスティー

登場人物も誰が誰だかよく分からないし、内容もほぼクリ
まぁ昔の小説なので言い回しが微妙なのは仕方ないが、
単純に内容が微妙
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4062758571
No.785
(2pt)

ルール違反なのでは?

ページをめくった時に目に入ったあの一言には自分も度肝を抜かれましたが、しかし、その後の犯行の手順を読むと、読者にはほとんど何も犯行の手掛かりが与えられていないことに気が付きました。これでは、読者は、犯人を当てる楽しみがなくなってしまいます。ルル―『黄色い部屋の謎』やクリスティ『アクロイド殺人事件』の読後感と同じような、満たされない感情が残りました。
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4062758571
No.784
(2pt)

読者を選ぶ本格派?

気分を変えて何十年振りかで本格推理小説、しかも古典とされる本作を手に取りました。
「本格派」と言えば本格ファンにとっては複雑なトリックと謎解きが醍醐味なのでしょうが一般の素人はやや辟易させられるのを予想しましたが、本作はお話の展開を素直に追うことで楽しめました。
けれどやはり最後の衝撃の1行とやらは、ボーッとした素人ファンにはさっぱり分からないまま終了しました。

やけ気味に言わせて貰えば、犯人は読者には分かるが最後まで捕まらない、という筋の方が衝撃的なのではとさえ思いました。
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4062758571
No.783
(1pt)

過大評価されすぎ

ただただ面白くありませんでした。
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4062758571
No.782
(3pt)

うーん

前提が、なんかご都合主義な感じです。名前を隠すことで、犯人をわかりにくいするのはさておき、叔父が不動産を取得したとか、一部屋だけ、すごい雨漏りとかで泊まれるような部屋ではないとか、ちょっと無理があるように思います
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4062758571
No.781
(2pt)

楽しめなかった

プロローグで期待感が高まったものの、続く第一章がとにかくキツかった
登場人物達の会話がド昭和過ぎて頭に入ってこない。40年近くも前の作品だと、日常会話が今の感覚とかけ離れててお芝居感がすごい。いやはや、なんて言う大学生いるの?エラリイなんかもう花輪くんにしか見えないし。
他の読者さん達、みんなこれを乗り越えたんだな、、と自分を励ましながら読み進め、何とか読了したけど…面白くなかった。
復讐なのに、思い知らせてやるって言ってたのに、毒塗っとくとか眠ってる間にとか、ガッカリ過ぎる。プロローグで大風呂敷を広げていた壮大な復讐計画の予感にワクワクしたのを返して欲しい。動機も浅すぎて全く共感出来ないし、ラストも陳腐。
評価の高さを見ると、受け止め方って本当に人それぞれだな、としみじみ感じました。
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4062758571
No.780
(3pt)

初めて読む推理小説ならば楽しめるかも

クリスティがやってのけたとんでもない小説を犯人が出入りした普通のトリックに戻しただけの話だし冒頭から不自然にあだ名しかださないあたりで仕掛けの察しも目星つくし個人的には評判ほどには感じなかったがそれは推理サスペンスをメディア問わず色々観てきた上だからかもしれない。もしクリスティも何もしらなければあっさり引っかかったかも。日本の作品は海外の名作にオマージュというか何というかしたものが多いので読む順番で評価がガラッと変わりそうではある。
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4062758571
No.779
(1pt)

つまらない

登場人物たちがいい歳こいてお互いを海外作家の名前で呼び合ったり、それがしの言葉使いをしているのが気持ち悪くて不快です。キャラクターの描写が雑で全く立っていないので余計に誰が誰だかどうでもいいって感じ。そしてこれが無いと成立しないお話であることがまたイタい。一方、舞台が十角館である必要は全く無かったですね。密室でもなければ何のトリックもない。非常に薄っぺらく幼稚なのに、どうしてこんなに評価されているのかが最大のミステリー。
館シリーズをセット購入しましたが、次を読む気にはなりません。お金と時間を浪費してしてしまいました。早速ブックオフに売ります。
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4062758571
No.778
(3pt)

本格ミステリーと思わせて

本格ミステリーとしては普通です。
自分は、名前を覚えるのが苦手と言うのがあって、最初読んだときは、本格ミステリーかと思い、映像化不可能の理由が分かりませんでした。
実は叙述ものでした。
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4062758571
No.777
(1pt)

週刊少年マガジンで連載!なら許せたかな

以前から、名作!名作!と聞いていたものの、読む機会を逸して悔やんでいた本でしたが、この度2023年10月に発表されたタイム誌が選ぶ「史上最高のミステリー&スリラー本」オールタイム・ベスト100に選出された!ということで、心弾ませながら購入に踏み切りました。
が、、、お粗末な内容でがっかりです。
タイム誌って、そんなもんなのかと思ってしまいました。

トリックなんてありません。行き当たりばったり含め、犯人の運任せです。
世の推理小説のトリックは、絶対に実現可能でなければならないとは言いませんが、つっこませないように書くのが小説なんすよ。この作者にはその技量がなかった。当時大学院生で、処女作でというのも差し引いても、褒められるようなトリックはありません。運と根性でした。
このストーリーを金田一少年の漫画で読ませてくれれば、微笑ましく受け入れられたかも。そして、その後の「犯人たちの事件簿」が楽しく読めたかも。そう言いたい程の犯人の苦労と幸運が目に浮かびます。むしろ本作以上の話が金田一少年シリーズにはありますし、読み応えがあります。
とにかく本作はトリックは無く、アイデア賞あげちゃおレベルのお話です。そのアイデアも文筆力の乏しさによって虚しいものになっています。綾辻先生も大御所におなりなので、「シン・十角館の殺人」として改訂されたらいかがでしょうか。☆2にします。
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4062758571
No.776
(1pt)

つまらない

話題になっていたので読んで見ました。
どこが面白いのか全く分からなかった。
ミステリー小説はあまり読みませんが、方舟や十戒の方が断然面白かった。
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4062758571
No.775
(2pt)

ハードボイルド

硬派な作風。昭和を感じる。大学のミステリ同好会の男女が無人島の廃墟で合宿中に次々と殺人が起こる。有名作家の名をニックネームにしているのでややつかみづらい。
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4062758571
No.774
(2pt)

ポピュリズムを信じるな

現実味のない設定とトリック、普通にはいないだろう登場人物、寄せ集めのようなストーリー。こんなのがNo.1なのか?レベル低過ぎでしょ?
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4062758571
No.773
(3pt)

伏線回収が中途半端。モヤモヤが残ります。

「新人時代の作品がゆえに稚拙な部分がある。いっそ書き直したいと思った。」と作者自身が語っていますが、たしかに伏線の張り方も伏線回収もかなり雑です。読了後まったくすっきりしない、全体的に中途半端な作品といった印象でした。
思い込みを利用した叙述トリックといえば聞こえは良いですが、無駄に中途半端な伏線を張りまくって読者に思い込ませすぎた結果、どんでん返しに気付けない読者が続出するという致命的なミスをしてしまっています。わたしもまさか「あれ」が衝撃のどんでん返しだとはまったく思わずに(またなにかの伏線だろう程度に受け取った)、噂の「衝撃の1行」をラストまで待ち続けてしまったくちです。だけど何も起こらずに、しかもわたしが待ち続けていた伏線回収もせずに終わってしまったので「は?????なにこれ。」が、正直な感想でした。
とはいえ学生物のワクワク感やミステリアスな雰囲気自体はかなり楽しめました。設定にはいろいろと、無理があるだろ!とつっこまずにはいられませんでしたけど。医学部4年生のわりに薬物や検死に詳しすぎる問題とか、薬剤師設定がまったく意味ない問題とか(笑)
あと、昔のホラー映画でもよく使われていた設定ですけど、どうしてみんなあの状況下でわざわざ単独行動をしたがるんでしょうね。頭おかしいとしか思えない(笑)でもまぁ80~90年代に使い古されたあのお約束な設定とお決まりの苛立ちに勝手にノスタルジーを感じさせていただき、少しほっこりしました。この作品も80年代の作品ですが、79年生まれのわたしにはこのくらい素朴なお決まり展開の作品の方が安心して読めます。
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4062758571
No.772
(3pt)

ミステリ初心者おすすめ

衝撃的との評判が多かったので購入してみましたが、トリックに既視感がありました。
綾辻さんの作品が秀逸で、恐らくその後につくられた探偵系のアニメや漫画に似たトリックが使われていたためです。
他のアニメや漫画でそれほどトリックの前知識がない方は、この作品を充分に楽しめると思います。
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No.771
(3pt)

プロローグに全て詰まってる。

実写版の煽り文句に『映像化不可能』とあったので読んでみたが、発売された80年代でも十分に実写化できそうな内容なのである意味拍子抜け。
読み手に犯人やトリックを推理させるタイプの作品ではない。
最後まで読んでも釈然としない部分もあり全体的に何だかモヤっとしたまま終わる印象ですが、これぞ王道プロローグといった使い方は好きです。
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4062758571
No.770
(3pt)

違和感たっぷり

ネタバレしないように書いていきます。
ミスリードするような仕掛けを用いていて、
犯人わかった時点で「えっ」と声に出せる瞬間は気持ちが良かったです。
その後、殺害動機や犯行の告白、エピローグへと続くのですが、残念ながら読み終えても余韻なく、やっと読み終えたという事務的な感想となりました。
この理由として、動機となるエピソードが薄く犯人に感情移入できないこと。
犯行方法に無理があるだろうと思うこと、
ニックネームで登場人物を描いているけど、同じ研究会所属の幹部的な位置付けだけど、それ以外の関係性が見えなく、登場人物に情が湧かないことが、この作品に感情移入できないのでなないかと思った。
もっと面白いと思っただけに残念ですね。
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4062758571
No.769
(3pt)

期待値を上げすぎたかな?

ネタばれあり!

読む前に「映像化は不可能」「衝撃の一文」などの予備知識があったためか読み終えたあと何故この作品の評価がこんなにも高いのか判らないと言うのが正直な感想でした。
「映像化は不可能」「衝撃の一文」と言うのは決して偽りではなく異論はないのですがにもかかわらずそう思ったのは、この作品ならではの思わず唸ってしまうようなトリックがあるわけでもないし何よりも何人もの命を奪った犯行動機が犯人の「…だったに違いない」「…だったはずだ」と言う身勝手な思い込みであり意図的に作者がそうしたのかどうか判らないですが犯行動機になった出来事が実際にはどうだったのかが作中では語られないため例えどんな理由があっても殺人は許されない、でも復讐したいと言う犯人の気持ちは理解できると言う犯人に対して共感や同情をするような感情が全く起きなかったと言うのが大きかったと思います。せめてラストが「計画は完璧に行われた!もはや露見することはない」と確信している犯人に対して探偵の役回りをした島田が犯人が犯した大きなミスや矛盾を突きつけて犯行を白日の下に晒すと言った展開で終われば良かったのですが結局は犯人の自己満足、自己陶酔的ななラストだったために「えっ!これで終わりなの?」と私には後味の悪さしか残らなかったです。
もう一つの青屋敷の事件にしても、もう一捻り裏があるのかと思ったら何もなくだったら単に巻き込まれただけの使用人夫婦をあんな残忍な殺し方する必要はなかったし庭師にしても何それって感じで特に婦人の手首に関しては犯人がそうせざるおえなかった深い理由があると思ったていたので「えっ…そんな理由なの…」と拍子抜けしてしまいましたね。
「映像化不可能」ということでは今度映画化されるみたいですが作者がよほどのヘビースモーカーなのかどうか判らないですがやたらと意味もなく煙草を吸うシーンが出てくるので今のご時世そこは大丈夫なのか?と思ってしまいました(笑)
読んで決して損な作品ではありませんが面白いから絶対に読んだほうがいいよと誰かに薦めたいという作品ではなかったですね。
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4062758571
No.768
(1pt)

表紙のカバーが折れてる

表紙のカバーが折れてて残念でした。確認してから発送して欲しいです。
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4062758571
No.767
(3pt)

期待値を上げすぎたかな?

ネタばれあり!

読む前に「映像化は不可能」「衝撃の一文」などの予備知識があったためか読み終えたあと何故この作品の評価がこんなにも高いのか判らないと言うのが正直な感想でした。
「映像化は不可能」「衝撃の一文」と言うのは決して偽りではなく異論はないのですがにもかかわらずそう思ったのは、この作品ならではの思わず唸ってしまうようなトリックがあるわけでもないし何よりも何人もの命を奪った犯行動機が犯人の「…だったに違いない」「…だったはずだ」と言う身勝手な思い込みであり意図的に作者がそうしたのかどうか判らないですが犯行動機になった出来事が実際にはどうだったのかが作中では語られないため例えどんな理由があっても殺人は許されない、でも復讐したいと言う犯人の気持ちは理解できると言う犯人に対して共感や同情をするような感情が全く起きなかったと言うのが大きかったと思います。せめてラストが「計画は完璧に行われた!もはや露見することはない」と確信している犯人に対して探偵の役回りをした島田が犯人が犯した大きなミスや矛盾を突きつけて犯行を白日の下に晒すと言った展開で終われば良かったのですが結局は犯人の自己満足、自己陶酔的ななラストだったために「えっ!これで終わりなの?」と私には後味の悪さしか残らなかったです。
もう一つの青屋敷の事件にしても、もう一捻り裏があるのかと思ったら何もなくだったら単に巻き込まれただけの使用人夫婦をあんな残忍な殺し方する必要はなかったし庭師にしても何それって感じで特に婦人の手首に関しては犯人がそうせざるおえなかった深い理由があると思ったていたので「えっ…そんな理由なの…」と拍子抜けしてしまいましたね。
「映像化不可能」ということでは今度映画化されるみたいですが作者がよほどのヘビースモーカーなのかどうか判らないですがやたらと意味もなく煙草を吸うシーンが出てくるので今のご時世そこは大丈夫なのか?と思ってしまいました(笑)
読んで決して損な作品ではありませんが面白いから絶対に読んだほうがいいよと誰かに薦めたいという作品ではなかったですね。
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