十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全846件 41〜60 3/43ページ
No.806
(2pt)

登場人物があだ名のまま

登場人物があだ名のままということでプロットが読めてしまう
大学生が古典の推理モノの大家のファーストネームで呼び合うなんて冗談でもおかしいと思いませんか?
あと、登場人物に無駄な動きや
アリバイに空白があると思いますね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.805
(2pt)

ん〜

映像化不可能!とかあの一行!とか色々耳にしてたのでHuluで見る前に購入したんですが‥期待が大きすぎたみたいで拍子抜けって感じで、時代的なものもあるのか数十年前に読んでたらもう少し楽しめたのかなという感想。
館シリーズときいても一冊で十分かな。
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4062758571
No.804
(3pt)

説得力が欲しかった

大層な連続殺人の動機が独りよがりで感情移入できず残念、リアルでは自己中の犯人の犯行ばかりなのかも知れないけどフィクションの世界ではより真実味を求められると思う。リアリティーは説得力
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.803
(2pt)

ミステリーの中では説得力はある方だけど…

んー、長い割にはあっさり目の伏線回収だったな〜。ミステリ(解説には新本格ミステリとありましたが)の限界なのかも?

最近立て続けに読んだ最後の1行でひっくり返される系も期待はずれでした(方舟しかり、世界でいちばん透きとおった物語しかり)。ポプラ社の怪人二十面相シリーズで育った身としては、説明パートの長さに物足りなさを感じてしまうんです。ミステリでも東野圭吾、辻村深月みたく、単にミステリにとどまらない箴言が入ったのが好きなんでしょう。

ただ、ミステリを特別好きではない人でも長篇ミステリの教科書的な小説として話のタネになるので、昔のミステリを読むならこの一冊を読んでおけば圧倒的にタイパはいいと思います。
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4062758571
No.802
(1pt)

つまらない

まず文章に魅力がない。いかにミステリー小説とは言え、表現力、描写力の無い作品は心に届かない。
どんなに凄いトリックだとしても、小説という手段で表現するなら文章のクオリティーは必須だと思う。
人物が描き切られてないので薄っぺらさは否めない。ミステリーこそリアルな人物描写が欲しかった。
傑作だと思われている人も大勢居るので、好みの問題なのでしょうけど。私は激しくガッカリしました。
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4062758571
No.801
(1pt)

犯人大忙しの巻

ドラマ版のみ鑑賞ですが、あらすじ同じようなので。
他の方も言及してるので、書いちゃいますが、トリックの
ネタバラシがなんと大急ぎで往復するだけっていうのがずっこけました。
疲労困憊しながら何往復もする犯人の姿は爆笑必死ですw
事件と事件の繋がりも薄いし、期待してみた分がっかりでした。
ちなみのあの一言で衝撃ならフォーサイスのネゴシエーターの方がすごかったです。
てかモーリスだからあれだと思ったでしょって子供か?
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4062758571
No.800
(1pt)

作品のレビューではないのでご了承ください。

本の表紙を普通版ではなく、映画化の宣伝版にするのは勘弁してほしい。本当に萎える。
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4062758571
No.799
(2pt)

う〜ん?

会社の後輩に薦められて読んだけども、期待が
大き過ぎたのかイマイチ。
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4062758571
No.798
(1pt)

新本格って?

youtubeでこの本は絶対に読むべきなどと激賞されているので読んでみました。しかしクリスティのパクリじゃんという以外これといって刺さるものは自分にはありません。ライトノベルとして読んだらそれなりのミステリーかな、なのに新本格とはこれいかに。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.797
(2pt)

共有したいモヤモヤ感

衝撃のどんでん返しとして名高いこちらの作品を否応なく期待して読んでしまいましたがまぁ期待外れでだいたい言いたいことは他の方が突っ込んでくれています。でも二十代でデビュー作という事で色々と仕方ないのかもしれません。

ーー以下ネタバレーー
本格ミステリと銘を打つ作品は手段が目的になりがちというのを肌で感じる一つです。しょうもない(失礼)トリックを成立させる為に登場人物たちが不自然に動かされ、およそ共感できない動機と手段と結末が絡み合ってモヤモヤした読後感だけが残ります。序盤からなんか不自然なムーブかましてるあの人物が怪しいというのは伏線として薄々想像ついてしまい、犯人の思い込み強すぎる不可解な動機ややや必然的に欠ける展開に目をつむるにしても、中村青司が最後までよくわからない位置付けだったのが意味不明でした。終盤に過去と現代が複雑に絡み合って「うおお」となるのを期待していたのですが。あそこまでセンセーショナルな設定しといて単なる目くらましなだけかい。そしていわくありげな建造物にもこれと言って意味はなかった。せめてこっちから見ると死角とか目の錯覚とか色々期待してたのに。トリックありきミステリの宿命で、犯人が判明してからは読者に突っ込まれそうな動機や心情をくどくどと弁明するような回想や解説が続いて辟易します。おしゃれっぽいラストシーンも正直ズコー。もはや楽屋で登場人物達が「ないわー」と愚痴りあっている絵まで見えてきました。

インターネットの時代につくづくありがたみを感じるのは、こんなに高評価なのは承服しかねると感じた時にレビューで共感できるお仲間を得られる安心感でしょうか。
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4062758571
No.796
(2pt)

その1行だけ

トリックがわかるその1行には「おぉ!」ってなったけど、それだけ。
犯人の心情がきちんと描かれず、「で?」ってなる。
このトリックすごいだろ!っていう作品。それ以外何もなく、そこ以外何も残らない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.795
(3pt)

初ミステリーにおすすめ。

何かミステリーを読みたく思い、購読しました。
推理小説サークルの7人が春休みの合宿で訪れた、小さな離島に建つ館で起こる連続殺人。
本土の方では元サークル会員・江南の元に告発文であり脅迫文のような手紙が届き、江南は退屈しのぎに手紙の謎を追う。こんな感じ。

館の7人がニックネームで呼び合うのでなかなか
頭に入ってこず、古さを思わせる描写に早々と辟易してしまったが、1人目の被害者が出た所からはノンストップで読んでしまった。
文体は非常に読みやすく、トリック以外の状況はしっかり描写してくれる。

ただし登場人物の人となりや過去はあまり描写がなく、被害者や犯人の行動がリアルではない。
徹底的に『誰が』の部分に主軸を置かれている作品。
犯人の独白でもう生きる意味がないくらいまで言っていたと思うが、ずっとアリバイ工作に必死になっていてその辺りの齟齬が気になった。かと思えばエピローグの行動。どうなりたいの?
つまり、犯人のアリバイ工作は捕まりたくないからではなく、単に読者への仕掛けの為だけにあった。

確かに衝撃の一行はありましたが、それが書きたいが為の作品、それが全ての作品だなと感じました。

この人数手にかけるしっかりした動機、十角館である意味なんかがもう少しあればもっとよかったかなと思います。
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4062758571
No.794
(1pt)

【注意】電子版にはあとがき、解説の類がありません。

あとがきで作者が今回の改訂版について説明してあるそうですが、kindle以外の電子書籍を含め、どの目次をみてもあとがき等は記載されていない仕様のようです。
 不記載の理由は不明ですが、本の説明のところにその旨の記載があると良かったのですが…
 今後の仕様変更で記載されるとうれしいのですが、2024年9月時点においては綾辻さんの説明を読みたい方は電子版ではなく紙版の方を購入されることをお勧めします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.793
(3pt)

ネタバレあり

表紙のカバーが見本画像と違い、Huluドラマ版?の物でしたが、通常の表紙も重ねてつけられているので付け替えできます。
他の有名な作品を読んだのをきっかけにミステリ熱が高まり、有名所の小説を買い漁った中のひとつ。
本の紹介動画やなんかで「未読の方が羨ましい!記憶を消して読み直したい!」「衝撃の1行!」とかそりゃもう持ち上げられまくっているのでワクワクしながら読みました。

が、個人的にはそこまででもなかった。
千織が死に至った詳細が出てこないのに、思い込みで復讐してやる!って燃え上がってるけど、メンバーが無理やりお酒飲ませたりしたんじゃなかったとしたら逆恨みもいいとこ。
読んでる途中で「これ、まさか動機が千織には実は恋人がいて、そいつが復讐してるとか安っぽいこと言わないよね…」とか思ってたらそのまんまでひっくり返った。
被害者側にもっと明確で重大な過失がないと…
しょっちゅうアルハラやってたとか、千織の死を気にも止めてないようなドクズだったとか。

他にも、仲間内に犯人がいるかもしれないのにアガサに一人にご飯作らせて平気で食べてたり、仲間が用意した飲み物飲んだり、不用心すぎて不自然。何人かで見張り合いながらご飯作らなきゃ、毒盛られるの怖くない?大丈夫?とこっちが心配する始末。
エラリイは名探偵っぷりをちょこちょこ発揮しますが、これまた不用心なので、こいつはいつでも殺せそうだから最後なのか?と邪推。
結局、なんだったのか分からないで死んでる庭師。

ヴァンが犯人っていうのは序盤でなんとなく目星はつきましたが、守須!おまえやったんかい!っていう衝撃はありました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.792
(1pt)

娯楽の本

どんでん返しの金字塔と呼ばれていますが、どうも私は苦手です。
どんでん返しって言うのかな、これ。
犯人が誰か?を真剣に考えながらミステリーを読み進める方にとっては面白いのかしら???

〝いかにも〟なあだ名で呼び合う世界観が苦手なうえに、何となく察しがついちゃうし、種明かしがあったところでなぞってきた話の解釈が変わるでもなく、読んだところで何の学びもないし。

子どもの本。(ごめんなさい)
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.791
(2pt)

あれ、おかしくない?

読んだ直後   :「いや~、面白かった。これは傑作だな。」

読んで数時間後 :「あれ?でもなんか引っかかるな。何がおかしいんだろ?」

読んだ翌日ぐらい:「ん?この事件って、結局の所は解決されてなくない?」

著者の著述トリックが鮮やかで面白いという点では、ミステリーのファンなら一読すべきではある。

しかしながら、結局ほぼ完全犯罪が成立してしまっており、ある意味「投げっぱなし」というべきオチになってしまっている。

誰が見ても「完全犯罪成立だ」と思ってしまう状況を見せつけられた後、「そう見えるけど実はここに一つだけ小さなほころびがあるよ」と探偵に指摘され、それを引っ張ってみると大きな分解不能に見える一つの塊が崩壊して無数の部品にばらけてしまうという『論理的気持ちよさ』がよくできた推理小説にはあるわけだが、この作品にはそれが欠けている。

鮮やかな犯罪計画を、さらに鮮やかな観察眼と推理で探偵が解明してこそのミステリーであり、その後半の部分の工夫がされていないように見える。

『この箱を開けてみて』と言われて、何か凡人が思いつけないような開け方ができてこそ人々は喝采を送るのであって、『実はこの箱は本当に開かないんです』と言われれば、ふざけているのかと怒る人もいるであろう。

問題作という意味では、この作品のモチーフであるクリスティの作品が、すでに問題提起を済ませているということを思えば、幾ばくかの二番煎じ感と、なにがしかのモヤモヤが残る作品であろう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.790
(3pt)

どこかで見た、

文学系YouTuberさんがこぞって勧めるこの本。
ずっと読まずにいたけど、意を決して読んで見ました。
この本が出版されて35年以上がたち、2024年までに沢山のミステリー小説や刑事モノのドラマなどがあり、トリックのネタ明かしがされすぎたためか、犯人あかしに驚きはない。
金田一の事件簿(剛くんバージョン)で
似たようなトリック回とかあったかも。

最後もう一捻り欲しい。

最後の一文に驚きはなかった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.789
(1pt)

本が汚い

まじ汚い。カバーに虫。ページ折れ曲がってる。ちゃんと検品しなさい。金返せ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.788
(3pt)

カバーが全然違いました

配送はとても早く助かりました。まだ1ページも読んでいませんが…とりあえず、見本に出てる画像と表紙のカバーが全然違いました。中身は一緒なのでしょうが…なんというか。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.787
(3pt)

「そして誰もいなくなった」のオマージュ

何も知らずに購入してみましたが、
この作品ってだいぶ前のものなんですね。
ひと言で表すのであれば「そして誰もいなくなった」のオマージュです。
500ページ以上ある長編ですが、既視感ありありでさらさらっと2日くらいで読みました。
当時のミステリ小説としてはおもしろかったのかもしれませんね。
現代だと...ちょっと物足りないです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571