十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 461〜480 24/73ページ
No.1000
(4pt)

新本格の先駆け推理小説ですね。

本作「十角館の殺人」の冒頭で著者の綾辻行人氏が「敬愛すべき全ての先達に捧ぐ」と述べています。
先達とは、「明智小五郎シリーズ」の江戸川乱歩氏や、
「金田一耕助シリーズ」の横溝正史氏を念頭に置いているのでしょうね。
本書は講談社から昭和62年に刊行され、新本格派の先駆けとされた推理小説です。
前記の二氏も著者も学識のある推理作家です。
「どうあがいてみたところで、しょせん人は人、神にはなれない」・・
「法を超えての裁き」・・深い本格派の推理小説ですね。秀作です。72歳福岡在住
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.999
(4pt)

まぁ楽しめた

死の描写もライトだし誰にでも楽しく読めるんじゃないかと。
キャラクターや展開が上手にまとまりすぎてる感じがしました。
ミステリファンにはちょっと退屈かも。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.998
(5pt)

良い

古本でも気にならないくらい綺麗な状態だったにも関わらず、とても安く購入できました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.997
(4pt)

ミステリー好き

綾辻さんの代表作のような本です面白かったです
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.996
(4pt)

小説だからこそできる表現

この本のいい点は、シナリオの進行がきれいに進んでいるのでどのくらいの時間が経過しているかがわかりやすくまた真相を知って行くのと同時に「そういうことだったのか!」と納得できるような内容でしかも映画やドラマなどにはできない小説だからこそできる表現やトリックがあるのでおすすめです!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.995
(4pt)

レビューは一切読まないことをおすすめします。

この作品は、新本格化の雄である綾辻行人のデビュー作であり、新本格化の金字塔ともなっている作品である。それくらい完成度が高い。

異才の建築家、中村青司が離れ小島に建てた通称「十角館」において、青司、その妻、使用人家族が殺されるという痛ましい事件が起こる。
その一年後、「十角館」に招待された大学ミステリークラブの7人の登場人物が物理的に遮断された孤島の館で次々と殺されていく。司直の助けは一切期待できず、登場人物は自らの手で謎を解明しなければならない。この設定は、アガサ・クリステ
ィの「そして誰もいなくなった」と同じものであり、「そして~」が好きな読者は本作品は読む価値があると思う。

本作品では叙述トリックが使われており、私はレビューでこのことを知った。
トリックや伏線の張り方はよくできているのだが、事前に叙述トリックと知っていたおかげで、ハードルがかなり上がってしまい、真相解明に至ってもあまり驚かなかった。完成度が高い作品なのに星が四つなのはそのせいである。
少し脇道に逸れるが、横溝正史の「夜歩く」は、叙述トリックの使用を知らなかったおかげで、読了後はかなりの衝撃を受けた。やはり、叙述トリックというのは最後まで伏せておかねば効果が薄い。
「十角館の殺人」をじゅうぶんに楽しみたいと思えば、私を含め、レビューは一切読まないほうがいい。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.994
(4pt)

久しぶりに面白い本でした。

普段あまり本を読まないのですがそれでも入り込めました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.993
(5pt)

古い作品ですが。

さすが長年、金字塔と呼ばれる作品です。
まぁこの作品を読んだ人は誰しもが言うであろうテンプレート「ラスト間際の一文」で全てが明かされる驚き。
是非味わってみてください。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.992
(5pt)

孤島ミステリー

途中から犯人のことを分かった気がしたのに、裏切られました。アガサ・クリスティのそして誰もいなくなったが私を惑わせたのか…面白いトリックだった、大人気なわけだ!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.991
(5pt)

二度読んでも面白い。違うドキドキがそこにはあるから。

肝心なトリックが最も脆弱に思えるが、その綱渡り的な感覚さえも織り込んだのかもしれない。孤島もの、著名な探偵小説の作家たち、有名ミステリーのオマージュ、スケープゴートとミスディレクション、物語の視点移動などがミステリー感を際立たせる。
 最初は、犯人の意外性に驚き、動機に同情しつつも、どこかやるせない思いを持ちながら読み終える。そして、読み飛ばした箇所に戻り、読み直す。「そうか、そう書いているのか」と呟く。
 再読時は、犯人の視点がわかるため、倒叙ミステリーして楽しめる。再読した時の方が、犯罪そのものの危うさを感じながら読める分、スリリングかもしれない。このままでは、犯罪が露呈してしまう、ああ、バレる、そこには関わらない方がいいのに、などと犯人に感情移入しながら読むことになるからだ。
 結末がわかっているミステリーは再読することは滅多にないのだが、なぜかこの作品は再読し、初読の時とは別のドキドキを感じた。それが、名作の名作である所以なのだろうか。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.990
(5pt)

叙述トリックのお手本

ミステリーとしてはあっさり目だが、何よりも素晴らしいのが作中の叙述トリック
不自然さのない文章に、真正面から仕込んであるので後半での驚きに拍車がかかる
本格ミステリ好きには物足りないかもしれないが、読む価値はある
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.989
(4pt)

新本格の先駆け推理小説ですね。

本作「十角館の殺人」の冒頭で著者の綾辻行人氏が「敬愛すべき全ての先達に捧ぐ」と述べています。
先達とは、「明智小五郎シリーズ」の江戸川乱歩氏や、
「金田一耕助シリーズ」の横溝正史氏を念頭に置いているのでしょうね。
本書は講談社から昭和62年に刊行され、新本格派の先駆けとされた推理小説です。
前記の二氏も著者も学識のある推理作家です。
「どうあがいてみたところで、しょせん人は人、神にはなれない」・・
「法を超えての裁き」・・深い本格派の推理小説ですね。秀作です。72歳福岡在住
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.988
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.987
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.986
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.985
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.984
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.983
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.982
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.981
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X