十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全846件 461〜480 24/43ページ
No.386
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.385
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.384
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.383
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.382
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.381
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.380
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.379
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.378
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.377
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.376
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.375
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.374
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.373
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.372
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.371
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.370
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.369
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.368
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.367
(3pt)

期待したほどではなかった。

最後に驚きはありましたが、そこまでのものでもなかったです。読むのは1回で十分です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X