十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 21〜40 2/73ページ
No.1440
(5pt)

鮮やかなどんでん返し

今まで、その存在は知っていた綾辻行人という作家。私は2005年になって初めて読みました。「十角館~」は1987年のデビュー作です。
実は私は、綾辻作品および「館」シリーズを読むのは「十角館~」が二つ目だったのですが、どんでん返しのあの1行にビックリしました。その切れ味の良さ!
この作品から出会っていたならば、もっと鮮烈さを増していたかもしれません。
だから、これから綾辻作品の「館」シリーズを読まれる方はこの作品から順番通りに読むことを勧めます。
お互いのことを海外の文豪の名前から付けたニックネームで呼び合うミステリ研の仲間たち。
この名前こそがこの作品のキーになってる事柄でありまた、海外の文豪をあまり知らない私には、その文豪達を知るキッカケにもなりました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1439
(5pt)

本当に面白い

いつかは読みたいと思っていた一冊。
感想は一言、本当に面白い。
読み終わってすぐ友人に勧めるくらい面白い。
私はミステリが好きなので途中で犯人がわかってしまったと思っていたのですが、外れていました。
どうしてあの人が犯人の候補から外れてしまったのか…
そこはやはり綾辻先生の書き方のうまさなのかなと思いました。

私は綾辻さんのあとがきも好きでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1438
(4pt)

まさか…!ですね。

どんな動機であれ、殺人って気分良いものではないよなぁと改めて思いました。
ただ、人気があるのは納得でした。ミステリ好きで未読な方にはオススメします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1437
(5pt)

衝撃の一言

犯人判明の瞬間の種明かしのためになら、全文をくまなく読む読書体験もそれは糧になります。ただし、一生に一度しか体験できないので、レビューのような雑音を仕入れない方がいいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1436
(5pt)

中々面白い

読みやすい。どんどん読んでしまう。そして、、、最後、ページをめくったそのたった一行で、えっ???!!となる、面白い。

アクロイド殺しとかイニシエーションラブのトリックを思い出した。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1435
(5pt)

あの一行のためにある小説

衝撃のどんでん返しです。面白かった!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1434
(5pt)

とても良い商品です。

大変良い商品です。ありがとうございます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1433
(5pt)

面白すぎる小説

離島を題材にした、ミステリ作品。最初はアガサクリスティのそして誰もいなくなったみたいな話だなと思った。発端はミステリ研究会の飲みの席で千織という女が酒で死ぬ所に起因する。しかし、本土と離島の話が並行して、話が進んでしまう。犯行は離島と本土を行き来することでアリバイを作ってしまう。
主に八日目でネタバラシをされるが、最後まで、トリックがわからなかった。一応、探偵役の島田潔がいるがそれは情けだったんだと思う。離島に着いた時、復讐だとも言っていたしヴァン(守須)は最終的に自分で探偵役の島田に話したんだろう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1432
(4pt)

この『物語』の主人公だけはハッピーエンドなのだろう

面白い。推理しながら読んでいたわけではないので、どんでん返しというより『えっ!? あー!!!』な感じでした。初回読む場合は紙がいいと思います。『本』という形でも心理的に揺さぶってくるので(残りのページ数もわかりやすい)。
人が人を疑う、仲間だった相手を疑うしかない逃げられない状況の息苦しさ、怖さ。じわじわと追い詰められていく精神の崩壊が秀逸です。読んでいるだけなのに逃げたくなる。
犯人の動機だけはちょっと理解し難いので☆一つ減。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1431
(5pt)

綺麗だね

ちゃんとねだばらしまでしてくれるのでありがたい。あの一行で時間が止まる感覚がたまらない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1430
(5pt)

なかなか犯人が絞り込めない本格派の名作

正十角形と正十一角形のコーヒーカップ。パッと見では同じように見える。そんなトリックもさりげなく用いられる孤島で起きた連続殺人と、その対岸の本土で進む推理が織りなすミステリー&ホラー。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1429
(5pt)

とてもよかったです。

とてもよかったです。
瓶に入ってた紙片はなんだったのでしょうか?
教えてください。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1428
(5pt)

さすがの面白さ。

ドラマを見てとても面白かったのでぜひ原作を読みたいと思い、買いました。
ドラマで内容を知っていても面白く読み進められました。
シリーズの他の作品も読んでみたいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1427
(5pt)

孤島で合宿中の大学の推理小説研究会のメンバーが次々に殺されていくガチガチの本格推理小説

伊予原新がテレビの読書番組で、これぞミステリと絶賛しているのを知り、早速、『十角館の殺人』(綾辻行人著、講談社文庫)を手にしました。

伊予原が褒めるだけあって、本格推理小説の道具立てが全て揃っている、我が国では珍しいガチガチの本格推理小説です。社会派推理小説嫌いの著者の本領が存分に発揮されています。

半年前に凄惨な四重殺人が起きた大分県の孤島に、K**大学の推理小説(ミステリ)研究会の7人――エラリイ、ポウ、カー、ヴァン、ルルウ、アガサ、オルツィというニックネームの男5人、女2人――が1週間の合宿で訪れます。彼らが宿泊したのは、十角形の建物、十角形のホール、十角形のテーブル、十角形の天窓、十角形の灰皿、十角形のカップという十角館でした。

そこで、ある者は絞殺、ある者は毒殺、ある者は撲殺、ある者は焼殺と次々に殺されていきます。その犯人は・・・。そのトリックは・・・。その動機は・・・。

どんでん返し、また、どんでん返しと息をつく暇(いとま)もありません。

それにしても、本格推理小説というのは、書くほうも、読むほうも、本当に脳細胞が疲労しますね!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1426
(5pt)

この小説に出会ってミステリーにはまりました

まさに衝撃の一行でした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1425
(5pt)

孤島で合宿中の大学の推理小説研究会のメンバーが次々に殺されていくガチガチの本格推理小説

伊予原新がテレビの読書番組で、これぞミステリと絶賛しているのを知り、早速、『十角館の殺人』(綾辻行人著、講談社文庫)を手にしました。

伊予原が褒めるだけあって、本格推理小説の道具立てが全て揃っている、我が国では珍しいガチガチの本格推理小説です。社会派推理小説嫌いの著者の本領が存分に発揮されています。

半年前に凄惨な四重殺人が起きた大分県の孤島に、K**大学の推理小説(ミステリ)研究会の7人――エラリイ、ポウ、カー、ヴァン、ルルウ、アガサ、オルツィというニックネームの男5人、女2人――が1週間の合宿で訪れます。彼らが宿泊したのは、十角形の建物、十角形のホール、十角形のテーブル、十角形の天窓、十角形の灰皿、十角形のカップという十角館でした。

そこで、ある者は絞殺、ある者は毒殺、ある者は撲殺、ある者は焼殺と次々に殺されていきます。その犯人は・・・。そのトリックは・・・。その動機は・・・。

どんでん返し、また、どんでん返しと息をつく暇(いとま)もありません。

それにしても、本格推理小説というのは、書くほうも、読むほうも、本当に脳細胞が疲労しますね!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1424
(5pt)

孤島で合宿中の大学の推理小説研究会のメンバーが次々に殺されていくガチガチの本格推理小説

伊予原新がテレビの読書番組で、これぞミステリと絶賛しているのを知り、早速、『十角館の殺人』(綾辻行人著、講談社文庫)を手にしました。

伊予原が褒めるだけあって、本格推理小説の道具立てが全て揃っている、我が国では珍しいガチガチの本格推理小説です。社会派推理小説嫌いの著者の本領が存分に発揮されています。

半年前に凄惨な四重殺人が起きた大分県の孤島に、K**大学の推理小説(ミステリ)研究会の7人――エラリイ、ポウ、カー、ヴァン、ルルウ、アガサ、オルツィというニックネームの男5人、女2人――が1週間の合宿で訪れます。彼らが宿泊したのは、十角形の建物、十角形のホール、十角形のテーブル、十角形の天窓、十角形の灰皿、十角形のカップという十角館でした。

そこで、ある者は絞殺、ある者は毒殺、ある者は撲殺、ある者は焼殺と次々に殺されていきます。その犯人は・・・。そのトリックは・・・。その動機は・・・。

どんでん返し、また、どんでん返しと息をつく暇(いとま)もありません。

それにしても、本格推理小説というのは、書くほうも、読むほうも、本当に脳細胞が疲労しますね!
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1423
(5pt)

面白かった

いろんなレビューで騙される騙される言うからめっちゃ推理して読みすすめたつもりが、全部外れました。
終わり方が大好きです。
いまからもう一周します
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1422
(5pt)

最後、どんでん返しがすごかった!

私も読みましたが、とてもおもしろかった。
中学の子供に買いました。
初のミステリ本として、渡しました。
楽しんで読んでくれました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1421
(4pt)

読みやすい

一気読みしました。娯楽としては最高です。読みやすいですし。文学的にはどうなのでしょうか?
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571