生きてさえいれば

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評判

生きてさえいればの評価:

4.59/5点 レビュー 165件。 A ランク

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平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 121〜140 7/9ページ
No.45
(5pt)

生きること

(ネタバレあり)生きていれば辛いこと、悲しいことがたくさんあるが、生きていなければそれを克服することはできない。この先たくさんあるかもしれない嬉しいこと、楽しいことを味わうことができない。最終的に春桜と秋葉は再開を果たすが、春桜がもしも死んでしまっていたら秋葉と再開することはなかったし、秋葉は心の中にモヤッとするものを抱えたまま生き続けなければならなかったかもしれない。そんな二人の出会い → 別れ → 出会いのストーリを通して普段あまり意識しなかった「生」について考えることができた。生きる意味なんて人それぞれ違うし、生きること自体が息苦しいと感じている人もいると思うけど、私個人としてはこれからも頑張って生きていこうと思う。「生」について考えさせてくれた小坂先生ありがとう。生きていたからこの小説に出会えました。ご冥福をお祈りします。
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO) Amazon書評・レビュー: 生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)より
4286202003
No.44
(5pt)

小学生男子が大好きな叔母さんの手紙を届けることによって明らかになっていく辛く切ない恋物語。

タイトルが重かったので、ちょっと躊躇したけど、良い話でした。最後希望が持てた。
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4286202003
No.43
(5pt)

春夏秋冬

綺麗な小説でした。
読んで良かったと思いました。
心に響きました。
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4286202003
No.42
(5pt)

感動

AmazonPrimeで購読。
表現方法、伏線回収全て良かったです。入りやすいし読みやすい。
まだ調べてませんが映像化してほしい作品。
AmazonPrimeで読んてしまい作者に申し訳なくなりました。
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO) Amazon書評・レビュー: 生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)より
4286202003
No.41
(5pt)

一句一文、突き刺さりました。

閉め切りまでの、限られた時間の中、ほとばしるギリギリの情念。悪ともせず、善ともせず、見事な命の叫び。
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4286202003
No.40
(5pt)

素晴らしい小説

文章が綺麗、そして登場人物の気持ちも綺麗、小説は余韻を残して終わっているが、是非登場人物も小説の題名通り生き抜いて欲しい。久しぶりに夢中になって読みました。
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4286202003
No.39
(5pt)

一瞬を大切に

生きてたら、終わりがあるということは分かっていても惰性で過ごしてしまったり、どうでもいい人より近くて愛するべき人のことを傷つけてしまうことが多い。でもこの本を読んで毎日を大切に、周りにいてくれる人をもっと大事にしようと思った。優しく慣れる気がします。
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4286202003
No.38
(4pt)

生きていなくちゃ、悲しみや絶望は克服できないのよ

Prime Readingで読めたため、読みました。
「生きて時間を進めることで、感動や喜びに出会える」という箇所が印象的でした。今後のお話が気になるような終わりであり、想像が膨らみました。
また、銀河鉄道の夜を読んでみたくなるような内容でした。
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4286202003
No.37
(5pt)

素晴らしかったです

生きるということの素晴らしさを改めて感じました。心の奥に響く素晴らしい作品です。
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4286202003
No.36
(4pt)

良かった!

世界観に弾き機に引き込まれて読ませていただきました。面白く読みやすい。
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4286202003
No.35
(5pt)

お勧めします

あっという間に呼んでしまいました。
後半沢山泣かせてもらいました。
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4286202003
No.34
(5pt)

良かったです

純愛のストーリーで目まぐるしい展開や脆さもあってハラハラしましたが大切な人を大切にできる幸せに尊さを感じました。生きてさえいればたくさんの可能性に出会えることを教えてくれるお話です。あなたの悲しみに愛を持って寄り添うって素敵だなぁって思いました。
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4286202003
No.33
(5pt)

あとがきを最後に読んで愕然としてしまった

生きていられることにありがあとがきとう。表紙の世界観がぴったりでした。
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4286202003
No.32
(5pt)

一気に読みました

読み応えありました。秋葉の東京での学生生活とその突然の終了。春桜の不思議なキャラクター。春夏秋冬の絡み。余韻が残ります
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4286202003
No.31
(5pt)

よかった

よかった。
たまたま読み始めたものだが一気に読んでしまった。
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4286202003
No.30
(3pt)

美人薄命

登場人物の特徴・設定がわかりにくく、短い内容の後半でようやく馴染めた頃には完結したので、多少物足りなかった。ラストの生きてさえ・・・の辺りが特に。
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4286202003
No.29
(4pt)

著者の想いが込められたタイトル

予備知識無しでたまたま手に取りました。
人を好きになる理由に少々無理があるのでは?など、展開に無理を感じるツッコミどころも散見されますが、文体は読みやすく、最後まですーっと読んでしまいました。

文全体の9割は恋愛物語ですが、それも本タイトル「生きてさえいれば」を実感させる理由となっています。それだけ、主人公の2人には幸せになってほしいと感情移入できます。
そして2人の未来は読者の想像に託され、心地よい余韻となりました。

読まれる方は、最後の「編集部からの解説」を必ずお読みいただきたいです。著者が本タイトルに込めた想いを実感することでしょう。
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO) Amazon書評・レビュー: 生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)より
4286202003
No.28
(5pt)

とにかく読んでいただきたい

本を読んでいてよかったと思える作品。

悲しい中にも希望はある。

作者の方がお亡くなりになっているのが、本当に残念です。
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO) Amazon書評・レビュー: 生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)より
4286202003
No.27
(5pt)

キレイでした

キレイな本が届いて良かったです。
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4286202003
No.26
(5pt)

救い

僕の心を救ってくれた一冊になりました。
たくさんの人に読んで欲しいです。
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO) Amazon書評・レビュー: 生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)より
4286202003