怪物の木こり

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

怪物の木こりの評価:

3.08/5点 レビュー 90件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(3pt)

脳チップ

やたら脳チップ脳チップとやかましい
くどすぎる

単に作者がそのネタを使いたかっただけでは?
いっそタイトルを「脳チップ」にすればよかったのでは・・・

しかしストーリー自体はまあまあ面白かったので☆3つ
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.23
(3pt)

脳チップ

やたら脳チップ脳チップとやかましい
くどすぎる

単に作者がそのネタを使いたかっただけでは?
いっそタイトルを「脳チップ」にすればよかったのでは・・・

しかしストーリー自体はまあまあ面白かったので☆3つ
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.22
(3pt)

まあまあでした。

サイコパスVS連続殺人犯の展開を期待してましたが、思った以上に普通で、スリリングな展開はあまり感じませんでした。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.21
(3pt)

まあまあでした。

サイコパスVS連続殺人犯の展開を期待してましたが、思った以上に普通で、スリリングな展開はあまり感じませんでした。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.20
(3pt)

サイコパスとは何か⁉️

脳チップというぶっ飛んだ設定ではあるが、サイコパスが人間の心を取り戻していく様は、これから生きていく上で、何か重要なことを示しているようにも思う。
犯人は誰かというよりも、凶悪で卑劣なサイコパスの感情の変化に読み応えがあった
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.19
(3pt)

サイコパスとは何か⁉️

脳チップというぶっ飛んだ設定ではあるが、サイコパスが人間の心を取り戻していく様は、これから生きていく上で、何か重要なことを示しているようにも思う。
犯人は誰かというよりも、凶悪で卑劣なサイコパスの感情の変化に読み応えがあった
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.18
(3pt)

もう少し深く掘り下げて欲しかった

図書館で借りました。
久しぶりの読書だったけれど読みやすかったので早々に読了。

ミステリーの割にハラハラしないしストーリー性もあるのかないのかよく分からなかった。わざわざ予約(購入)してまで読むほどではなかったかなぁ。
ネタバレになるといけないので詳しく書けませんが、登場人物の過去や脳チップを埋める経緯をもう少し深く掘り下げてほしかったです。
その為、全体的に薄いというかアッサリした内容に感じました。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.17
(3pt)

もう少し深く掘り下げて欲しかった

図書館で借りました。
久しぶりの読書だったけれど読みやすかったので早々に読了。

ミステリーの割にハラハラしないしストーリー性もあるのかないのかよく分からなかった。わざわざ予約(購入)してまで読むほどではなかったかなぁ。
ネタバレになるといけないので詳しく書けませんが、登場人物の過去や脳チップを埋める経緯をもう少し深く掘り下げてほしかったです。
その為、全体的に薄いというかアッサリした内容に感じました。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.16
(3pt)

装丁がカッコいい

なんか賞取ってるし、装丁が良かったので買った
おもしろかったのか忘れた
犯人も忘れた
サイコパスがいっぱいいた
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.15
(3pt)

装丁がカッコいい

なんか賞取ってるし、装丁が良かったので買った
おもしろかったのか忘れた
犯人も忘れた
サイコパスがいっぱいいた
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.14
(3pt)

感情ないと、人生つまらないのかもしれない

自分と同じ年齢の作者、同じ時代を生きてきた共通点をもちながら読んだ。

事前に、ミステリー大賞を取るために、戦略的に書いたときいていた。だから、本心で描きたいものではなく、審査員を意識して書いたものと作者も豪語しているそうだ。

サイコパスである主人公が、意図的にサイコパスにされていた。つまり、元々は普通の人間だったのに、脳チップで脳の電気回路を操作され、感情とりわけ共感する能力をなくされてしまった。
ある事件をきっかけに、脳チップが壊れて人としての感情を取り戻していく姿に苦悩する。

感情があるってなんともいえない気分になる。めんどくさいことも多いけど、大事だなって気付かされる作品です。

テーマが、感情、サイコパス、AI時代を背景にした切り口でこれからの時代を占うかのような内容です。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.13
(3pt)

感情ないと、人生つまらないのかもしれない

自分と同じ年齢の作者、同じ時代を生きてきた共通点をもちながら読んだ。

事前に、ミステリー大賞を取るために、戦略的に書いたときいていた。だから、本心で描きたいものではなく、審査員を意識して書いたものと作者も豪語しているそうだ。

サイコパスである主人公が、意図的にサイコパスにされていた。つまり、元々は普通の人間だったのに、脳チップで脳の電気回路を操作され、感情とりわけ共感する能力をなくされてしまった。
ある事件をきっかけに、脳チップが壊れて人としての感情を取り戻していく姿に苦悩する。

感情があるってなんともいえない気分になる。めんどくさいことも多いけど、大事だなって気付かされる作品です。

テーマが、感情、サイコパス、AI時代を背景にした切り口でこれからの時代を占うかのような内容です。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.12
(3pt)

展開はおもしろいが

サイコパスと言われら、そうなのかと思うが、それほどヒヤヒヤするところがない。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.11
(3pt)

展開はおもしろいが

サイコパスと言われら、そうなのかと思うが、それほどヒヤヒヤするところがない。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.10
(3pt)

それなりに面白い

大賞を受賞した作品なのでそれなりに面白いです。一見エグそうな印象はあったものの気軽に読めました。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.9
(3pt)

それなりに面白い

大賞を受賞した作品なのでそれなりに面白いです。一見エグそうな印象はあったものの気軽に読めました。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.8
(3pt)

現実味の乏しいサスペンスとしか言いようがない

文末の解説で評者は「現実味の乏しい部分が見受けられる」と言っているが、まさにそのとおり。
第17回「このミステリーがすごい!」で大賞を取ったということで、多分エンターテインメント性を重視した作品で
あるとは思うが、深みのないサスペンスになっていることは否めない。筋そのものにはそれなりの工夫が
されており、テンポもいいのだが、何せ連続殺人鬼のサイコパスという人間がやたらと登場して、そいつらが
結構明るくて、また都合よく人間らしい心を取り戻したりするため、なかなかのめり込んで読むことが
難しかった。いくら、脳チップを幼いころに入れ込まれたサイコパスという前提であっても、ちょっと鼻白む
筋運びであったと言わざるを得ない。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.7
(3pt)

現実味の乏しいサスペンスとしか言いようがない

文末の解説で評者は「現実味の乏しい部分が見受けられる」と言っているが、まさにそのとおり。
第17回「このミステリーがすごい!」で大賞を取ったということで、多分エンターテインメント性を重視した作品で
あるとは思うが、深みのないサスペンスになっていることは否めない。筋そのものにはそれなりの工夫が
されており、テンポもいいのだが、何せ連続殺人鬼のサイコパスという人間がやたらと登場して、そいつらが
結構明るくて、また都合よく人間らしい心を取り戻したりするため、なかなかのめり込んで読むことが
難しかった。いくら、脳チップを幼いころに入れ込まれたサイコパスという前提であっても、ちょっと鼻白む
筋運びであったと言わざるを得ない。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.6
(3pt)

ポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがある

「このミステリーがすごい」大賞を受賞したというラベルから手にとってみたこの本。サイコパス 対 連続殺人鬼という設定にも興味があった。著者の処女作ということもあるのだろうか、小説の人物、情景描写に奥行きがなく、リアリティまでに今一つ欠ける物足りなさがずっとあった。特に刑事同士の会話などは他の横山秀夫とかが書いた刑事小説に比べると薄っぺらいので、推理小説としてのめり込むというよりは、単純にサイコパスの言語行動が新鮮だったのでそれを追うような感じで本を読んでいた。

(以下ネタバレあり)
主人公であるサイコパス二宮は、全体的にクールなキャラクターであり、脳内チップの故障で、今まで感じてこなかった共感感情などにパニックなる時もありながらも、最後は脳泥棒を迎え撃っている。二宮はサイコパスなのに、好感を持てる。
小説も全体的にポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがあり、サクサクと読み進めていけるが、サイコパスが普通の人間の感覚をちょっとづつ取り戻し過程には、心が温まるような場面もあり読み終えた今も余韻がある。結末で剣持が実は草間からの虐待を守ってた少年だったと思い出す所で、二宮が涙するのも心が動かされる場面だった。剣持も、二宮も誘拐事件の被害者であり人工的にサイコパスの脳内構造へと改造された。剣持を想うにも、自分を改変するにもあまりにも沢山の人殺めすぎてしまったサイコパスの悩み。二宮は、思いはどのように馳せていくのだろう。
個人的には映美との関係をもっと発展して欲しかった気がする。映美との恋愛感情を通して、サイコパスはもっと苦悩し、幸せをもっと堪能できるはずだから。そうすることでこの小説も奥行がもっと出てきたのではないだろうか。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.5
(3pt)

ポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがある

「このミステリーがすごい」大賞を受賞したというラベルから手にとってみたこの本。サイコパス 対 連続殺人鬼という設定にも興味があった。著者の処女作ということもあるのだろうか、小説の人物、情景描写に奥行きがなく、リアリティまでに今一つ欠ける物足りなさがずっとあった。特に刑事同士の会話などは他の横山秀夫とかが書いた刑事小説に比べると薄っぺらいので、推理小説としてのめり込むというよりは、単純にサイコパスの言語行動が新鮮だったのでそれを追うような感じで本を読んでいた。

(以下ネタバレあり)
主人公であるサイコパス二宮は、全体的にクールなキャラクターであり、脳内チップの故障で、今まで感じてこなかった共感感情などにパニックなる時もありながらも、最後は脳泥棒を迎え撃っている。二宮はサイコパスなのに、好感を持てる。
小説も全体的にポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがあり、サクサクと読み進めていけるが、サイコパスが普通の人間の感覚をちょっとづつ取り戻し過程には、心が温まるような場面もあり読み終えた今も余韻がある。結末で剣持が実は草間からの虐待を守ってた少年だったと思い出す所で、二宮が涙するのも心が動かされる場面だった。剣持も、二宮も誘拐事件の被害者であり人工的にサイコパスの脳内構造へと改造された。剣持を想うにも、自分を改変するにもあまりにも沢山の人殺めすぎてしまったサイコパスの悩み。二宮は、思いはどのように馳せていくのだろう。
個人的には映美との関係をもっと発展して欲しかった気がする。映美との恋愛感情を通して、サイコパスはもっと苦悩し、幸せをもっと堪能できるはずだから。そうすることでこの小説も奥行がもっと出てきたのではないだろうか。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627