怪物の木こり

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

怪物の木こりの評価:

3.08/5点 レビュー 90件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(2pt)

やっぱMONSTERだよね?

全く頭に入ってこない文章がきつい。あまりに描写や説明がないから主人公が弁護士ってわからなかった。
怪物の木こりとはなんなのか、というのが作品のキモだと思うが、その絵本がMONSTERに出てくる絵本まんま。読んだことがあれば誰でも気づくレベル。案の定めちゃくちゃ指摘されてるし。
一応小説であるこの作品より、MONSTERの方がよっぽど文学的で人間に対する恐怖を描いていると思う。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.55
(2pt)

やっぱMONSTERだよね?

全く頭に入ってこない文章がきつい。あまりに描写や説明がないから主人公が弁護士ってわからなかった。
怪物の木こりとはなんなのか、というのが作品のキモだと思うが、その絵本がMONSTERに出てくる絵本まんま。読んだことがあれば誰でも気づくレベル。案の定めちゃくちゃ指摘されてるし。
一応小説であるこの作品より、MONSTERの方がよっぽど文学的で人間に対する恐怖を描いていると思う。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.54
(1pt)

ホラーやサイコを求めてる人には不向き

悪の教典とか殺人勤務医のようなサイコホラーを求めて読んだのですがいまいちでした
このミスって設定の新規性しか見てないの?と思っちゃうぐらい色々とお粗末

・脳チップという現実離れしたSF設定のせいで虚構感がすごい
・いかにも邦画・邦ドラな台詞回し。緊迫感を出そうとしてることだけが伝わってきて上滑りしてる。コードブルーみたい
・終盤なんかいい話っぽく終わらせようとしてるけど、急にどうした?チップ無しでも真正サイコな親友の立場どうなんの

そもそもミステリーとしても微妙で・・・
・「○○と考えるのが妥当」「○○の可能性が高い」こんな記述が多すぎ。作者にとって都合が悪い可能性を排除するパートがはっきりと浮いてて冷める
・「ここまで冷静だった犯人が、今回だけ犯行が雑なのはおかしい」こんな決めつけも多い。警察のセリフがほぼこのパターンなの流石にきつい。警察は全員、主観と推測で行動してるし、たまに出てくる物的証拠は、推測を後出しで補完するために出てくる。
・とにかく作者の言い訳が多い。「こう読んで欲しい。この可能性には目をつぶってほしい」という作者の意図がうるさい。どこから考えて書いてるか見えちゃう
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.53
(1pt)

ホラーやサイコを求めてる人には不向き

悪の教典とか殺人勤務医のようなサイコホラーを求めて読んだのですがいまいちでした
このミスって設定の新規性しか見てないの?と思っちゃうぐらい色々とお粗末

・脳チップという現実離れしたSF設定のせいで虚構感がすごい
・いかにも邦画・邦ドラな台詞回し。緊迫感を出そうとしてることだけが伝わってきて上滑りしてる。コードブルーみたい
・終盤なんかいい話っぽく終わらせようとしてるけど、急にどうした?チップ無しでも真正サイコな親友の立場どうなんの

そもそもミステリーとしても微妙で・・・
・「○○と考えるのが妥当」「○○の可能性が高い」こんな記述が多すぎ。作者にとって都合が悪い可能性を排除するパートがはっきりと浮いてて冷める
・「ここまで冷静だった犯人が、今回だけ犯行が雑なのはおかしい」こんな決めつけも多い。警察のセリフがほぼこのパターンなの流石にきつい。警察は全員、主観と推測で行動してるし、たまに出てくる物的証拠は、推測を後出しで補完するために出てくる。
・とにかく作者の言い訳が多い。「こう読んで欲しい。この可能性には目をつぶってほしい」という作者の意図がうるさい。どこから考えて書いてるか見えちゃう
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.52
(1pt)

映画化、このミス大賞だったのですが

期待しすぎていたのか、最後の結末は、ふーんくらいでした。そんなに驚きもなく、、、
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.51
(1pt)

映画化、このミス大賞だったのですが

期待しすぎていたのか、最後の結末は、ふーんくらいでした。そんなに驚きもなく、、、
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.50
(1pt)

作文レベルの、安っぽさ抜群の「小説」

一言で言えば、アメリカで売れた「デクスター」類書の二番三番煎じだろう。
 「このミス」大賞受賞とはこれくらい低レベルなのだろうか。
 読むのに時間がかかったが、ひとえにあまりのつまらなさにページを捲るのが
おそくなったため。
 殺人嗜好のある主人公という設定自体がもう古びているので、新基軸があれば
いいのだが、作者にはその能力はない。ありきたりの、その場しのぎで作ったご
都合主義の作品。作品とさえ言いたくないのだが。これは作文レベルの「お話」。

 最初のシーンからどうにも、「いか見た」感=デジャヴがある。この手の作品に
は実にリアルに(ということは気味悪さも際立つが)描かれたものもある。代表は
今は才能が枯渇したトマスハリスの「ハンニバル」だろう。実に重厚であり、残酷
きわまりないシーンにも品がある。そのハリスにしてからが「ハンニバルライジン
グ」では、お金欲しさに本を書いたという惨めさがあるが。

 主人公や脇役が徹底的に、何の興趣もわかないでくの坊なのは恐れ入る。
 主人公と同じ殺人嗜好を持つ医者が、肝腎な場面でいつも登場する。まるで子
ども向けの「戦隊ヒーロー」もののように、必ず身近で事件がおこり、その親友が
警察への対応も真犯人の捕縛にも重要な役割を果たす。筋立ての手間を惜しんで、
いつも主人公はその親友に助けられる。呆れるほど安っぽい。

 なんと居酒屋で二人揃って、殺人を含む計画を立てているのには目を白黒させ
た。こんな警戒心の薄い連続殺人犯が二人いるらしい。
 全体の1/5ほど読んだところで、まともに読むのは不可能と判断した。ネタ
バレも早く、なぜ主人公がサイコパスになったか想像つかない人はいないだろう。

 情景描写をする能力もなく、会話文でページ数を稼いでいる。安手のサスペン
スドラマもどきで、ペラペラた大事なことを説明し始めるのにはびっくりした。
 会話文と同じように実に薄っぺらい小説。
 興趣が沸かぬと言うよりも、小説として成立していない作文を売るのはどうか
とさえ思った。
 途中で、出来の悪い「絵本」が登場するが、「モンスター」の物まねでしかない。

 本屋さんで目について、つい購入したがすぐに捨てることにした。
 あまりにひどい。買わずに図書館ででも借りて下さい。
 ☆? あるわけないでしょう。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.49
(1pt)

作文レベルの、安っぽさ抜群の「小説」

一言で言えば、アメリカで売れた「デクスター」類書の二番三番煎じだろう。
 「このミス」大賞受賞とはこれくらい低レベルなのだろうか。
 読むのに時間がかかったが、ひとえにあまりのつまらなさにページを捲るのが
おそくなったため。
 殺人嗜好のある主人公という設定自体がもう古びているので、新基軸があれば
いいのだが、作者にはその能力はない。ありきたりの、その場しのぎで作ったご
都合主義の作品。作品とさえ言いたくないのだが。これは作文レベルの「お話」。

 最初のシーンからどうにも、「いか見た」感=デジャヴがある。この手の作品に
は実にリアルに(ということは気味悪さも際立つが)描かれたものもある。代表は
今は才能が枯渇したトマスハリスの「ハンニバル」だろう。実に重厚であり、残酷
きわまりないシーンにも品がある。そのハリスにしてからが「ハンニバルライジン
グ」では、お金欲しさに本を書いたという惨めさがあるが。

 主人公や脇役が徹底的に、何の興趣もわかないでくの坊なのは恐れ入る。
 主人公と同じ殺人嗜好を持つ医者が、肝腎な場面でいつも登場する。まるで子
ども向けの「戦隊ヒーロー」もののように、必ず身近で事件がおこり、その親友が
警察への対応も真犯人の捕縛にも重要な役割を果たす。筋立ての手間を惜しんで、
いつも主人公はその親友に助けられる。呆れるほど安っぽい。

 なんと居酒屋で二人揃って、殺人を含む計画を立てているのには目を白黒させ
た。こんな警戒心の薄い連続殺人犯が二人いるらしい。
 全体の1/5ほど読んだところで、まともに読むのは不可能と判断した。ネタ
バレも早く、なぜ主人公がサイコパスになったか想像つかない人はいないだろう。

 情景描写をする能力もなく、会話文でページ数を稼いでいる。安手のサスペン
スドラマもどきで、ペラペラた大事なことを説明し始めるのにはびっくりした。
 会話文と同じように実に薄っぺらい小説。
 興趣が沸かぬと言うよりも、小説として成立していない作文を売るのはどうか
とさえ思った。
 途中で、出来の悪い「絵本」が登場するが、「モンスター」の物まねでしかない。

 本屋さんで目について、つい購入したがすぐに捨てることにした。
 あまりにひどい。買わずに図書館ででも借りて下さい。
 ☆? あるわけないでしょう。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.48
(1pt)

タイトル負けしているかと

回路設計を生業としていた身としては、脳チップが駆動する電力はどこから得ているのか甚だ疑問でした。また脳チップなるものは、埋め込むだけではなく、超精密機械の脳の中のシナプスに、どの用に接続するのか想像すらできませんでした。なので三流SFとして読破しましたが、主人公視点が明確でなく、発散気味の小説と感じました。また1/4程度で展開が推測できてしまい、読み続けるのに苦労しました。二度と読むことはないので、即座に売り払いました。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.47
(1pt)

タイトル負けしているかと

回路設計を生業としていた身としては、脳チップが駆動する電力はどこから得ているのか甚だ疑問でした。また脳チップなるものは、埋め込むだけではなく、超精密機械の脳の中のシナプスに、どの用に接続するのか想像すらできませんでした。なので三流SFとして読破しましたが、主人公視点が明確でなく、発散気味の小説と感じました。また1/4程度で展開が推測できてしまい、読み続けるのに苦労しました。二度と読むことはないので、即座に売り払いました。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.46
(1pt)

文章がつまらない

人物描写、情景描写が薄く想像と共感がほとんどできない。80ページくらいまで読んでやめてしまいました。文章がおもしろくない。何も味がしないガムを義務で噛んでるみたいな感覚。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.45
(1pt)

文章がつまらない

人物描写、情景描写が薄く想像と共感がほとんどできない。80ページくらいまで読んでやめてしまいました。文章がおもしろくない。何も味がしないガムを義務で噛んでるみたいな感覚。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.44
(1pt)

最悪

下品なゴミサイコ小説
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.43
(1pt)

最悪

下品なゴミサイコ小説
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.42
(1pt)

文章が幼稚

文章が幼稚。語彙力の無さのせいで読むのがどんどん辛くなってくる。まだ作者の方がお若いのかな、と思ったらそうでもなくて笑えない。
本当にこの作品がこのミス大賞でいいのか……?と勝手に心配になってしまいました。普段から本を読んでいる人の中には、この文章は苛ついてくる人もいると思います。定価で買ったのを後悔しています。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.41
(1pt)

文章が幼稚

文章が幼稚。語彙力の無さのせいで読むのがどんどん辛くなってくる。まだ作者の方がお若いのかな、と思ったらそうでもなくて笑えない。
本当にこの作品がこのミス大賞でいいのか……?と勝手に心配になってしまいました。普段から本を読んでいる人の中には、この文章は苛ついてくる人もいると思います。定価で買ったのを後悔しています。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.40
(1pt)

映画の告知から小説に

映画の煽りが面白そうだったので原作を読んでおきたいと思い購入しました。
原作と映像化の違いを探しつつ鑑賞するのが私は好きなのと、映画化、大賞受賞作ということでまず楽しめるだろうと期待していたのですが悪い意味で裏切られました、こんなこともあるんですね笑
おおよその指摘は他のレビュアーさんがしているので省略しますがこれだけ言わせてください、この小説は読まず映画だけでも充分なモノになるでしょう。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.39
(1pt)

映画の告知から小説に

映画の煽りが面白そうだったので原作を読んでおきたいと思い購入しました。
原作と映像化の違いを探しつつ鑑賞するのが私は好きなのと、映画化、大賞受賞作ということでまず楽しめるだろうと期待していたのですが悪い意味で裏切られました、こんなこともあるんですね笑
おおよその指摘は他のレビュアーさんがしているので省略しますがこれだけ言わせてください、この小説は読まず映画だけでも充分なモノになるでしょう。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.38
(2pt)

映画化されるということで

まず原作をと、手に取ったけど、
浦沢直樹のモンスターほどの秀逸さは全くない。

「昔あるところに怪物の木こりがいました」という昔話とかもモンスターのパクリ?とか思っちゃうな。
誰もが知っている海外児童文学って解説に書かれたりしているけども・・・
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.37
(2pt)

映画化されるということで

まず原作をと、手に取ったけど、
浦沢直樹のモンスターほどの秀逸さは全くない。

「昔あるところに怪物の木こりがいました」という昔話とかもモンスターのパクリ?とか思っちゃうな。
誰もが知っている海外児童文学って解説に書かれたりしているけども・・・
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627