沈黙のパレード

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評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全498件 101〜120 6/25ページ
No.398
(5pt)

実に面白い

映画見る前に読むべき!
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.397
(1pt)

ミステリとして面白くない

天才湯川が、得意の物理学で犯人が仕掛けたトリックを見破る。
その後、物理学とは無関係な超能力で犯人を特定。
犯人を特定するに至る過程が何も描かれていない。
突然、「犯人はオマエだ!」みたいな感じ。
オレの読解力の問題?
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.396
(5pt)

実に面白い

映画見る前に読むべき!
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.395
(1pt)

ミステリとして面白くない

天才湯川が、得意の物理学で犯人が仕掛けたトリックを見破る。
その後、物理学とは無関係な超能力で犯人を特定。
犯人を特定するに至る過程が何も描かれていない。
突然、「犯人はオマエだ!」みたいな感じ。
オレの読解力の問題?
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.394
(5pt)

豪華で、心のこもったミステリー!

①パレードを舞台にした華やかな舞台設定、しかしその時殺人事件は起こった。悲劇としか、言いようがない。通り魔殺人ではなく、殺人の動機もしっかりあるミステリーである。
②しかも集団的な殺人計画、用意周到な準備は理系ミステリー作家である著者の独壇場である。科学者と同期の刑事、女性警官3人の絡みは面白く、ドラマが溢れる。
③映画も上映中で、原作と両方併せて見ると面白さは倍増する。ドラマチックなミステリー傑作としてお勧めである。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.393
(5pt)

豪華で、心のこもったミステリー!

①パレードを舞台にした華やかな舞台設定、しかしその時殺人事件は起こった。悲劇としか、言いようがない。通り魔殺人ではなく、殺人の動機もしっかりあるミステリーである。
②しかも集団的な殺人計画、用意周到な準備は理系ミステリー作家である著者の独壇場である。科学者と同期の刑事、女性警官3人の絡みは面白く、ドラマが溢れる。
③映画も上映中で、原作と両方併せて見ると面白さは倍増する。ドラマチックなミステリー傑作としてお勧めである。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.392
(3pt)

救いがない

殺人犯には甘く善良な市民には徹底的に追い詰めるような警察と湯川には共感できなかった。あくまでも個人の感想です。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.391
(3pt)

救いがない

殺人犯には甘く善良な市民には徹底的に追い詰めるような警察と湯川には共感できなかった。あくまでも個人の感想です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.390
(1pt)

新品買ったのに汚い

新品とは思えない汚れが数ページ。紙どうしがくっつくペタペタ感。本の上で髪の毛切りました?っていう髪の毛がパラパラ。最悪です
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.389
(1pt)

新品買ったのに汚い

新品とは思えない汚れが数ページ。紙どうしがくっつくペタペタ感。本の上で髪の毛切りました?っていう髪の毛がパラパラ。最悪です
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.388
(5pt)

複雑な事件の真相

最後まで、事件の真相が何かわからないので、どんどん読み進めていました。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.387
(5pt)

複雑な事件の真相

最後まで、事件の真相が何かわからないので、どんどん読み進めていました。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.386
(2pt)

「容疑者Xの献身」は越えられない

「容疑者Xは1人じゃない」のキャッチコピーに期待して読みました。町中の人々が怪しい。いや、町中の人が共犯?
まさにアガサ・クリスティの「あれ」やん!という設定。本文中にもチラリと書かれてあります。オマージュのつもりなのでしょうか?
感想はひと言でいうと「ふ~ん」でした。
完全黙秘すれば無罪になりうることなど興味深い部分はあるものの、設定や展開に懲りすぎていて、期待はずれでした。
ただこれは、私が東野作品が好きでかなりの冊数を読んでいるからであって、初見の方や「容疑者Xの献身」を未読の方なら楽しめるかとは思います。
ラスト近くで湯川が「容疑者Xの献身」について語る所があり、私的にはそこが一番心揺さぶられました。

映画を観られる予定の方が予習として読むには良いかと思います。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.385
(2pt)

「容疑者Xの献身」は越えられない

「容疑者Xは1人じゃない」のキャッチコピーに期待して読みました。町中の人々が怪しい。いや、町中の人が共犯?
まさにアガサ・クリスティの「あれ」やん!という設定。本文中にもチラリと書かれてあります。オマージュのつもりなのでしょうか?
感想はひと言でいうと「ふ~ん」でした。
完全黙秘すれば無罪になりうることなど興味深い部分はあるものの、設定や展開に懲りすぎていて、期待はずれでした。
ただこれは、私が東野作品が好きでかなりの冊数を読んでいるからであって、初見の方や「容疑者Xの献身」を未読の方なら楽しめるかとは思います。
ラスト近くで湯川が「容疑者Xの献身」について語る所があり、私的にはそこが一番心揺さぶられました。

映画を観られる予定の方が予習として読むには良いかと思います。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.384
(2pt)

登場人物の多くにモヤモヤ、読後感もモヤモヤ

最終的に佐織と智也の印象が地に落ちたのが特にきつかった
最初から智也はなんだか頼りなくちょっとイライラさせるなと思ったら、最後には彼女の大事な時期に考え無しに妊娠させてることが分かるし、佐織も期待が重いのはそうなんだろうけど無料で教えてもらって自分も乗り気だったくせに恋人ができた途端そっちに走って挙句あの誠意のかけらも感じられない言い様はねーだろとしか……といって宮沢夫妻にも嫌悪感あるし、蓮沼も胸糞悪くなる悪役には違いないんだけど、どうにも小物臭がぬぐえなかったし……
あと最初の事件の遺族がひたすら気の毒で、それだけで読後感は最悪のレベル、あの状況証拠(というか素人目には冷蔵庫なんかは明確な証拠だろとしか思えない)でシロになるってちょっと信じ難いですけど、そんなことあるんですかね……
戸島や増村、宮沢麻耶といった覚悟が決まってた登場人物たちには好感が持てました
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.383
(2pt)

登場人物の多くにモヤモヤ、読後感もモヤモヤ

最終的に佐織と智也の印象が地に落ちたのが特にきつかった
最初から智也はなんだか頼りなくちょっとイライラさせるなと思ったら、最後には彼女の大事な時期に考え無しに妊娠させてることが分かるし、佐織も期待が重いのはそうなんだろうけど無料で教えてもらって自分も乗り気だったくせに恋人ができた途端そっちに走って挙句あの誠意のかけらも感じられない言い様はねーだろとしか……といって宮沢夫妻にも嫌悪感あるし、蓮沼も胸糞悪くなる悪役には違いないんだけど、どうにも小物臭がぬぐえなかったし……
あと最初の事件の遺族がひたすら気の毒で、それだけで読後感は最悪のレベル、あの状況証拠(というか素人目には冷蔵庫なんかは明確な証拠だろとしか思えない)でシロになるってちょっと信じ難いですけど、そんなことあるんですかね……
戸島や増村、宮沢麻耶といった覚悟が決まってた登場人物たちには好感が持てました
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.382
(2pt)

期待ハズレ

評価が高くて期待して読んだけど期待ハズレ
容疑者のXの献身は知能が高いからこその物語のストーリーとしての流れは理解できたし
違和感がなかったけれど
今回のは都合のいい展開で何事も上手くいきすぎ動機も理解できなかった
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.381
(2pt)

期待ハズレ

評価が高くて期待して読んだけど期待ハズレ
容疑者のXの献身は知能が高いからこその物語のストーリーとしての流れは理解できたし
違和感がなかったけれど
今回のは都合のいい展開で何事も上手くいきすぎ動機も理解できなかった
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.380
(5pt)

あの古典がオマージュ元?(いやしかし)

ガリレオシリーズの長編。昨年文庫化されてたのを見落としていて、このたび慌てて入手したもの。
前回ガリレオものを読んだのが2015年なので、実に7年ぶりである。

7年前の「禁断の魔術」でも感じたのだが、だんだんガリレオ先生が丸くなってきている気がするのは、やはり直木賞作家たるもの作風が変わるのか、はたまた作者も読者も丸くなったからそう感じるのか。なおその辺は、ちゃんと作品中でも突っ込みが入れられていて、読んでいてつい笑ってしまった。

笑ったといえば、比較的冒頭近く(結末近くでもう一度)、とある古典が唐突に引用される。東野なりにオマージュ元として意識して挿入したのでしょう、ミステリとしての体裁が違うけどねと思いながらもつい含み笑い(いやしかし)。

作品テーマは全体的に、宮部みゆきの向こうを張ったような印象。それでいて、東野らしいラスト数十ページでの読者へのサービスも忘れない。
途中のレッドヘリングも含め、「トリック」の骨子は容易に思いつくんですが、最後のひねりは予想外、しかしさもありなんという結末。そう、あれも実はレッドヘリングだったんですね。うーんさすが。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.379
(5pt)

あの古典がオマージュ元?(いやしかし)

ガリレオシリーズの長編。昨年文庫化されてたのを見落としていて、このたび慌てて入手したもの。
前回ガリレオものを読んだのが2015年なので、実に7年ぶりである。

7年前の「禁断の魔術」でも感じたのだが、だんだんガリレオ先生が丸くなってきている気がするのは、やはり直木賞作家たるもの作風が変わるのか、はたまた作者も読者も丸くなったからそう感じるのか。なおその辺は、ちゃんと作品中でも突っ込みが入れられていて、読んでいてつい笑ってしまった。

笑ったといえば、比較的冒頭近く(結末近くでもう一度)、とある古典が唐突に引用される。東野なりにオマージュ元として意識して挿入したのでしょう、ミステリとしての体裁が違うけどねと思いながらもつい含み笑い(いやしかし)。

作品テーマは全体的に、宮部みゆきの向こうを張ったような印象。それでいて、東野らしいラスト数十ページでの読者へのサービスも忘れない。
途中のレッドヘリングも含め、「トリック」の骨子は容易に思いつくんですが、最後のひねりは予想外、しかしさもありなんという結末。そう、あれも実はレッドヘリングだったんですね。うーんさすが。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714