火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ

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評判

火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテの評価:

3.91/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(5pt)

面白い(=^▽^=)

この作者のは、ただ今集めて読んでいる最中ですが、ハズレはありません!
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No.12
(1pt)

このシリーズつまらない

このシリーズつまらない
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4101801339
No.11
(3pt)

僕は僕を好きになる。

僕は君の翼に なれる勇気があるよ!(please stay with me)って、アオハルかよ!

私は優しい人になりたい。 そうはいっても、本当の優しさって何だろう? 自分が思う自己満足な優しさが、君を守りたい気持ちが空回り。 結果的に、君をさらに苦しめるなんて!? Ouch!!

僕が僕らしく、君のために何ができるんだろう? 何が正解なのか? 身代りになることも、身命を賭すことも違う。 「傾聴」「共感」「承認」とまぁ~簡単な答えほど、ムズいけどね。

「僕は死にましぇ~ん !  あなたが好きだから」 って他所でやれよ! 他人を巻き込むな!! メンタル弱いねん。
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4101801339
No.10
(5pt)

挿絵のないラノベ

まず天久鷹央シリーズを読んだのはこれが初めてです。いやー面白かった。内容もそうですが何よりキャラが魅力的でした。天久鷹央のたまに見える無邪気さが普段のクールっぽさとのギャップでとても可愛かったです。あとこれラノベっぽいですね。男の方が多く出てきますが、それは警察とか被害者とか犯人とかで主人公の周りは基本可愛い女の子ばかりでした。 今から一巻を買うべく書店へ行こうと思います。
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4101801339
No.9
(5pt)

自分の興味と好奇心を満足させてくれる作品。

天久鷹央シリーズはもとより知念実希人作品が大好きで読み続けています。
そろそろ未読作品が無くなってきたので困っています。
天久鷹夫シリーズ以外から読み始めましたが内容が私の興味と好奇心を多いにそそるもので尚且つ読みやすいので止められなくなりました。
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No.8
(5pt)

イラストが好きから始まりました

気に入って読んでいます。こちらのシリーズが好きなので、ジワジワ読み進めています。
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4101801339
No.7
(3pt)

謎解きトリックよりも今後のストーリー展開肉体

序章で病気の原因を突き止め…そこからどうやっていつもの「謎解き」に持ち込むのかなと思い読み進めました。
思いの外読んでいるときのスリルが無くなったと言うのが率直な感想でトリックも驚きというよりは「そうなるね~」という見当がついてしまう終わりでもありました。
全作品を読ませていただいてるからゆえのマンネリでしょうか…?
あるドクターが犯人とされてる…強引ではないかなと思う場面も。
ただ、小鳥遊先生を取り巻く環境だけは目まぐるしく変化していると思います。
このまま鷹央先生とどうにかならないと、気の毒なほどに…。
この先の物語の展開としてはそこを含んだものを期待しますが、物語の中の時間展開がゆっくりなので(短期間での小鳥遊先生の変化が恐ろしいなと感じてます)大学病院からの派遣の期間が切れるもキーワードとしてどうか展開するか期待してます。
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No.6
(4pt)

安定した面白さです

悲しかったりせつなかったりはしませんでしたが、小鳥先生がどんどん不運というか不幸になっていっているようで、ご愁傷さまです。RX-8…
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No.5
(4pt)

安定した面白さです

悲しかったりせつなかったりはしませんでしたが、小鳥先生がどんどん不運というか不幸になっていっているようで、ご愁傷さまです。RX-8…
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4101801339
No.4
(5pt)

いつも通りの空気感

起こった現象からして事件のトリックはすぐに見当がつきます。
が、登場人物達の軽快なやりとりは相変わらず良いですね。
メインの二人の絆が深まってきているのを感じることができました。
あと、『愛車』を駆って颯爽と現れる某研修医が最高でした。ドヤ顔が目に浮かびます。
某研修医メインでスピンオフの中編くらいでないかなあ。
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4101801339
No.3
(4pt)

楽しく読める本です

毎回楽しく読ませて頂いてます。
今回は、ミライラが出て来て、真菌の病気が出てくるなと思いましたが、すぐ終わってしまい若干、寂しかったです。もう少し、変わった症状によるものかと思いました、
少し、ネタバレになりますが、電子カルテは、少し、書きすぎですね。必要ですが、あれは、気づく人が多いかと。
警察の見立ての下りも、もう少し細かく書いてほしかったですね。放火犯は、愉快犯で、現場に戻ることは、かなり有名なので、地理的プロファイルの要素もほしかったです。危険人物で、ガサがとれるとは、思えないですが、
それでも、楽しく読めますので、かなり、お勧めです。
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No.2
(5pt)

殺人事件と怪奇現象

一年近く刊行が空いたが、期待通りの面白さ。
病気に焦点を当てた短編集もいいが、殺人事件と怪奇現象に正面から取り組む長編も満足度が高い。
映像化はしないのだろうか?
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No.1
(3pt)

ゴチャつき,収まりの悪さを覚える終盤

長篇の『事件カルテ』の四冊目,短篇の『推理カルテ』と併せると九冊目となる本作.

全三章構成となっており,前フリとでも言うのか,少し簡単だった『呪いの病』から,
いよいよ本題となる火焔,人体自然発火など炎に関連する事件へと広がっていく流れは,
主人公ら二人の『居場所』の窮地も交えつつ,スムーズに,そして中へと引き込まれます.

ただ,終盤でのいわゆる解決パートは,二転三転の真相にややゴチャついた感があり,
犯行の手法や動機,背景にも粗さが目立ち,いささか収まりの悪さを覚えてしまいます.
このほか,『メディカル・ミステリー』としても,驚きや興味を抱くものはあまりなく….

また,見せ場ということなのか,爆発とその救出劇には芝居じみた安っぽさが否めず,
語り部の青年が主人公との関係,特に近くに予定されている別れに思いをはせる様子も,
すでにをやっていることもあり,彼の憂いや不安ほど強く響いてはきませんでした.
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