君の話

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評判

君の話の評価:

4.50/5点 レビュー 78件。 A ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全151件 81〜100 5/8ページ
No.71
(5pt)

心が安らかに沈んでゆく、そして

久しぶりに悲しい、儚い気持ちを感じました。
今や人生の大半を仕事に費やしている現状に焦りを感じてしまった。
運命の人を信じている、少女の様な心は持ち合わせてないと思っていたのですが、どうやら間違いだった様です。
これから、時間をかけて運命の人に出会ってきます!
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.70
(5pt)

心が安らかに沈んでゆく、そして

久しぶりに悲しい、儚い気持ちを感じました。
今や人生の大半を仕事に費やしている現状に焦りを感じてしまった。
運命の人を信じている、少女の様な心は持ち合わせてないと思っていたのですが、どうやら間違いだった様です。
これから、時間をかけて運命の人に出会ってきます!
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.69
(5pt)

この物語はすてきです。

なかなかどうして、非常に面白い。
お気に入りの作品の1つになりました。
お奨めします。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.68
(5pt)

この物語はすてきです。

なかなかどうして、非常に面白い。
お気に入りの作品の1つになりました。
お奨めします。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.67
(3pt)

ネタバレがあるので、未読の方は注意

『君の話』が、初めて読む三秋先生の著作なら、星三つより高く評価してたと思います。
正直、『君の話』を読み終わったとき、「また似たような話だったなぁ」と感じてしまいました。

三秋先生の作品には、共通する点が数多くあります。
まず、主人公が皆社会から孤立しています。ようするにボッチです。そして皆達観していて、村上春樹よろしく「やれやれ」と無気力な性格です。
ヒロインも大抵孤立しています。そして皆不幸な境遇にいます。虐待を受けていたり、ネグレクトされたり事情は様々ですが、辛い環境にいて、それゆえ主人公に依存しています。ヒロインは主人公を一途に想いながらも、謎を抱えています。

要は全部ボーイミーツガールなんですよね。ボーイミーツガールなのはいいんですが、毎度主人公とヒロインの性格、立ち位置が似通っていて、新鮮味に欠けます。

そして一番の類似点は、物語の構成です。三秋先生の作品はミステリではありませんが、伏線(ヒロインに関する謎)をラストに回収する構成が多く見受けられます。『君の話』では、終盤にかけてヒロインが独白する形で真相が開示されます。『いたいのいたいの、とんでいけ』と全く同じ構成で、強い既視感を覚えました。で、ラストは他の作品同様にヒロインが死んでしまうという。

結局、三秋先生の作品って、どれもやってることが同じなんですよね。寄生虫だったり、なかったことにする能力だったり、偽りの記憶を埋め込んだり、題材はそれぞれ違います。ですが、孤独な主人公が不幸なヒロインと出会って、そのヒロインの謎を解き明かして、最終的にヒロインは死んでしまう、という物語の流れは一緒です。

『君の話』は面白かったです。面白かったですが、もう少し趣向が違う三秋先生の小説を読んでみたいと思わずにはいられませんでした。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.66
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ネタバレがあるので、未読の方は注意

『君の話』が、初めて読む三秋先生の著作なら、星三つより高く評価してたと思います。
正直、『君の話』を読み終わったとき、「また似たような話だったなぁ」と感じてしまいました。

三秋先生の作品には、共通する点が数多くあります。
まず、主人公が皆社会から孤立しています。ようするにボッチです。そして皆達観していて、村上春樹よろしく「やれやれ」と無気力な性格です。
ヒロインも大抵孤立しています。そして皆不幸な境遇にいます。虐待を受けていたり、ネグレクトされたり事情は様々ですが、辛い環境にいて、それゆえ主人公に依存しています。ヒロインは主人公を一途に想いながらも、謎を抱えています。

要は全部ボーイミーツガールなんですよね。ボーイミーツガールなのはいいんですが、毎度主人公とヒロインの性格、立ち位置が似通っていて、新鮮味に欠けます。

そして一番の類似点は、物語の構成です。三秋先生の作品はミステリではありませんが、伏線(ヒロインに関する謎)をラストに回収する構成が多く見受けられます。『君の話』では、終盤にかけてヒロインが独白する形で真相が開示されます。『いたいのいたいの、とんでいけ』と全く同じ構成で、強い既視感を覚えました。で、ラストは他の作品同様にヒロインが死んでしまうという。

結局、三秋先生の作品って、どれもやってることが同じなんですよね。寄生虫だったり、なかったことにする能力だったり、偽りの記憶を埋め込んだり、題材はそれぞれ違います。ですが、孤独な主人公が不幸なヒロインと出会って、そのヒロインの謎を解き明かして、最終的にヒロインは死んでしまう、という物語の流れは一緒です。

『君の話』は面白かったです。面白かったですが、もう少し趣向が違う三秋先生の小説を読んでみたいと思わずにはいられませんでした。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.65
(5pt)

渇いた魂が絞り出した純度の高い物語に、心を打たれる

これは、何とも切ない恋愛小説だ。

ナノロボットという粉末を飲めば、それが脳に働きかけて、記憶を改変することができる。忘れたい記憶を消し去ることもできれば、服用者一人ひとりに向けたオリジナルの擬似記憶(義憶)を植え付けることもできる。義憶をつくるシナリオライターにあたるのが、義憶技工士と呼ばれる職業である。

物語の前提条件はかなりSFだが、いかにも実際に社会に根付いているかのように、細部にこだわって作り込まれている。

この物語には、主要登場人物の千尋、灯花がそうであるように、空っぽの幼少期を過ごした人たちが何人も登場する。その渇いた魂同士が交錯して、世にも美しく、優しく、儚い物語が産み出された。そしてその物語は、現実に対して作用し出す。

理性では嘘と理解しながらも、そこに救いを求めてしまう哀しさは、涙を誘う。絵に描いたような初恋のストーリーは、胸の奥のこそばゆい箇所を刺激する。

本書の主人公は、そのような力を秘めた物語そのものである。

架空のはずの物語と現実の相似の謎に引き込まれ、クライマックスでは読者を驚かせる粋な仕掛けもある。

独創的な舞台設定といい、感情の襞の描写の細やかさといい、実に心に沁みる作品である。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.64
(5pt)

渇いた魂が絞り出した純度の高い物語に、心を打たれる

これは、何とも切ない恋愛小説だ。

ナノロボットという粉末を飲めば、それが脳に働きかけて、記憶を改変することができる。忘れたい記憶を消し去ることもできれば、服用者一人ひとりに向けたオリジナルの擬似記憶(義憶)を植え付けることもできる。義憶をつくるシナリオライターにあたるのが、義憶技工士と呼ばれる職業である。

物語の前提条件はかなりSFだが、いかにも実際に社会に根付いているかのように、細部にこだわって作り込まれている。

この物語には、主要登場人物の千尋、灯花がそうであるように、空っぽの幼少期を過ごした人たちが何人も登場する。その渇いた魂同士が交錯して、世にも美しく、優しく、儚い物語が産み出された。そしてその物語は、現実に対して作用し出す。

理性では嘘と理解しながらも、そこに救いを求めてしまう哀しさは、涙を誘う。絵に描いたような初恋のストーリーは、胸の奥のこそばゆい箇所を刺激する。

本書の主人公は、そのような力を秘めた物語そのものである。

架空のはずの物語と現実の相似の謎に引き込まれ、クライマックスでは読者を驚かせる粋な仕掛けもある。

独創的な舞台設定といい、感情の襞の描写の細やかさといい、実に心に沁みる作品である。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.63
(5pt)

その時は振り向いてみるのもいいかもしれません。

三秋縋ワールドであったけど、何かが違った。
絶望の中にある希望、幸せを書きたい
といつか著者が言っていたことを思い出しては、主人公は間違いなく不幸の中にいたが絶望の中には居なかったような錯覚を覚えた。
錯覚だったことに気づくのはもちろん言うまでもない。
この先はネタバレを含みますが。
読者にヒロインを植え付けたのは義憶ではなく間違いなくこの本であること。
そして今自分が感じている空虚さを言語化して胸の奥を掴むのはこの本であること。
もう少し自分の運命を信じて、それを感じた時は振り向いてみるのもいいのかもしれません。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.62
(5pt)

その時は振り向いてみるのもいいかもしれません。

三秋縋ワールドであったけど、何かが違った。
絶望の中にある希望、幸せを書きたい
といつか著者が言っていたことを思い出しては、主人公は間違いなく不幸の中にいたが絶望の中には居なかったような錯覚を覚えた。
錯覚だったことに気づくのはもちろん言うまでもない。
この先はネタバレを含みますが。
読者にヒロインを植え付けたのは義憶ではなく間違いなくこの本であること。
そして今自分が感じている空虚さを言語化して胸の奥を掴むのはこの本であること。
もう少し自分の運命を信じて、それを感じた時は振り向いてみるのもいいのかもしれません。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.61
(5pt)

三秋すがるは一流の作り手だ

世の中には、たくさんの物語がありますよね。
古くは口承伝達に始まり、日本においては「竹取物語」により、「物語」という概念が芽を出し、平安時代には紫式部という「大人気作家」が生まれ、そして、長い時を経て、数多の小説が途切れることなく描き出され、やがてそれらは映画、ドラマ、マンガ、ゲーム、アニメ……といった形に変容していきました。

それらは種は違えど、垣根はあれど、「人に虚構を与える」という点では共通しています。

本書は、そんな「虚構」と「現実」についての話。
人の記憶を書き換えることのできる「レーテ」やら、「グリーングリーン」といった「記憶改変ナノロボット」が一般化した社会で、主人公が「会ったこともない幼馴染み」の記憶(本書では「義憶」と言われます)を手にしてしまう、という話です。

この設定を書くと、ともすれば最近流行りのAIやVRの一般化した近未来小説のような印象を与えてしまいかねませんが、本書の肝はそこにはありません。

なぜならば、作者が三秋すがるなのですから。

世の中に物語数多あれど、書き手が大勢いれど、「三秋すがる」と全く同質の書き手はいません。彼の描き出す物語は、儚くて、ねじれていて、けれどもまっすぐで、要するに1本の芯が通っています。
そして、どうしようもなく彼の物語に共感する、共感せざるをえない読者がいます。

この本の冒頭の方で、
「自分の頭の中で一番美しい記憶が他人の作り話だなんて、虚しすぎるではないか」
というセリフがありますが、
記憶改変ナノロボットやVRが発展するまでもなく、それ以前の太古の昔からそういう人間は大多数いたと思いますよ。

だって、自分たちは、ただ文字がつづってあるだけの白い紙にこんなにも、どうしようもない感情を覚えることができるのですから。

そういった意味で、三秋すがるは一流の義憶の作り手です。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.60
(5pt)

切ないけど、どこか温かみのある物語。

最後の一文を何度も何度も噛み締めてしまう。
ありきたりな表現ですが、読了後になんとも言えないため息が出ます。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.59
(5pt)

切ないけど、どこか温かみのある物語。

最後の一文を何度も何度も噛み締めてしまう。
ありきたりな表現ですが、読了後になんとも言えないため息が出ます。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.58
(5pt)

なんて切ない話なのか

三秋縋さんの作品は今回初めて読ませていただきました。なんて切ないんだろう、と読み進めるほどに胸が苦しくなるような物語でした。本作品のSF要素は“義憶”に関する必要最低限なものだけで、普段SF系の小説は読まない方にもおすすめします(僕がそうなので、最初は少し抵抗がありました)。

 少し掘り下げますと、本作品は主人公と、彼の義憶の中に出てくる幼馴染との、二つの視点で構成されています。自分の心の隙間をすっかり満たしてしまうような偽りの記憶が、本当は真実なのではないか。受け入れたら楽になれるのに、しかし、自分はこれが偽りであることを知っている。そんな葛藤のなかで主人公はどのように成長していくのか、そして、偽り(?)の幼馴染の目的はなんなのか。自分の胸を締め付けながら、それでいて心を躍らせながら、是非この本を手にし、読み進めてください。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.57
(5pt)

なんて切ない話なのか

三秋縋さんの作品は今回初めて読ませていただきました。なんて切ないんだろう、と読み進めるほどに胸が苦しくなるような物語でした。本作品のSF要素は“義憶”に関する必要最低限なものだけで、普段SF系の小説は読まない方にもおすすめします(僕がそうなので、最初は少し抵抗がありました)。

 少し掘り下げますと、本作品は主人公と、彼の義憶の中に出てくる幼馴染との、二つの視点で構成されています。自分の心の隙間をすっかり満たしてしまうような偽りの記憶が、本当は真実なのではないか。受け入れたら楽になれるのに、しかし、自分はこれが偽りであることを知っている。そんな葛藤のなかで主人公はどのように成長していくのか、そして、偽り(?)の幼馴染の目的はなんなのか。自分の胸を締め付けながら、それでいて心を躍らせながら、是非この本を手にし、読み進めてください。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.56
(5pt)

きれいな話

物語の舞台は、「偽りの記憶(義憶)」の埋め込みなど、いわゆる記憶操作が可能となった世界です。
その世界で孤独な主人公が義憶を埋め込み、義憶にしか存在しないはずの作られた幼馴染と出会い振り
回される物語ですかね。

冒頭から中盤は、孤独であったが故の主人公の人付き合いの不器用さが感じられますが、主人公が幼馴染と接していくうちに無意識に変わっていく様子は読んでいて純粋な気持ちになれました。
最後は決して最大のハッピーエンドではありませんが、最高にきれいな話であったと思います。

私はこの本は「君の膵臓が食べたい」に似た系統のものだと感じたので、そういった類の話が好きな方にはお勧めできる一冊でした。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.55
(3pt)

できすぎ

きれいなお話...ではあるが、今までの作品と較べて出来すぎ感が強い。
設定も登場人物(の家庭環境)も、そのきれいな話を構築するためだけに配置されているのが透けて見えて、興ざめを覚えた。
決してアンチなどではない。
この作家さんは、三日間の幸福などが顕著だが、非現実をとりいれても、虚構と分かっていても、ぐいぐい物語に引き込む求心力があった。

もちろん今回の作品も、心情をとても上手に結晶化してるので、確かに心は揺さぶられる。
だが、ときに御膳立てが過ぎて白々しく感じてしまった。

たぶんプロットを計算しすぎたのだろう、
直感的、即興的な感動がない。
例えるならメロディや詩から曲をつくったのではなく、
コード進行から作った曲みたいだった。

もっと粗があってもいいんじゃないだろうか
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.54
(5pt)

きれいな話

物語の舞台は、「偽りの記憶(義憶)」の埋め込みなど、いわゆる記憶操作が可能となった世界です。
その世界で孤独な主人公が義憶を埋め込み、義憶にしか存在しないはずの作られた幼馴染と出会い振り
回される物語ですかね。

冒頭から中盤は、孤独であったが故の主人公の人付き合いの不器用さが感じられますが、主人公が幼馴染と接していくうちに無意識に変わっていく様子は読んでいて純粋な気持ちになれました。
最後は決して最大のハッピーエンドではありませんが、最高にきれいな話であったと思います。

私はこの本は「君の膵臓が食べたい」に似た系統のものだと感じたので、そういった類の話が好きな方にはお勧めできる一冊でした。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.53
(3pt)

できすぎ

きれいなお話...ではあるが、今までの作品と較べて出来すぎ感が強い。
設定も登場人物(の家庭環境)も、そのきれいな話を構築するためだけに配置されているのが透けて見えて、興ざめを覚えた。
決してアンチなどではない。
この作家さんは、三日間の幸福などが顕著だが、非現実をとりいれても、虚構と分かっていても、ぐいぐい物語に引き込む求心力があった。

もちろん今回の作品も、心情をとても上手に結晶化してるので、確かに心は揺さぶられる。
だが、ときに御膳立てが過ぎて白々しく感じてしまった。

たぶんプロットを計算しすぎたのだろう、
直感的、即興的な感動がない。
例えるならメロディや詩から曲をつくったのではなく、
コード進行から作った曲みたいだった。

もっと粗があってもいいんじゃないだろうか
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.52
(5pt)

過去最高だと思います。

いつも、儚げな女の子。鬱蒼とした男の子の切ないストリー。いつもの後半からの刹那的な展開。わかっててもすごく好きです。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051