君の話

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評判

君の話の評価:

4.50/5点 レビュー 78件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全151件 41〜60 3/8ページ
No.111
(5pt)

最高です

全人類に読んでほしいと思いつつ、マイナーであって欲しいと思ってしまう。秘密にしたい物語
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.110
(5pt)

最高です

全人類に読んでほしいと思いつつ、マイナーであって欲しいと思ってしまう。秘密にしたい物語
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.109
(4pt)

これまでの三秋縋作品とは一味違う面白さ

三秋縋さんの作品はどれも大好きですが、今回のはメジャーな恋愛を描くと言うより、斬新な世界観での恋愛といった形で、恋愛は弱く感じました。でも面白いですよ!
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.108
(4pt)

これまでの三秋縋作品とは一味違う面白さ

三秋縋さんの作品はどれも大好きですが、今回のはメジャーな恋愛を描くと言うより、斬新な世界観での恋愛といった形で、恋愛は弱く感じました。でも面白いですよ!
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.107
(5pt)

久しぶりに本を読んで泣いた

「感動作!」だの「泣いた!」だの、拗らせたオタクである俺はそういった表現を使うことに抵抗があるが、そんか拗らせたオタクにこそ三秋縋は刺さる。本を読んで涙が出たのはいつぶりだろう。この物語に出会えて良かった。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.106
(5pt)

久しぶりに本を読んで泣いた

「感動作!」だの「泣いた!」だの、拗らせたオタクである俺はそういった表現を使うことに抵抗があるが、そんか拗らせたオタクにこそ三秋縋は刺さる。本を読んで涙が出たのはいつぶりだろう。この物語に出会えて良かった。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.105
(5pt)

切ない、儚い

一行日記!
ここから、猛烈にのめり込んだ。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.104
(5pt)

切ない、儚い

一行日記!
ここから、猛烈にのめり込んだ。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.103
(5pt)

切ないすれ違い

義憶買いたいな。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.102
(5pt)

切ないすれ違い

義憶買いたいな。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.101
(4pt)

孤独の描写が素晴らしい。

読みやすい。孤独に関する描写は秀でている。但し、登場人物の台詞が幼すぎる所あり。其れを除けば、買って損なし、夢中に読める。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.100
(4pt)

孤独の描写が素晴らしい。

読みやすい。孤独に関する描写は秀でている。但し、登場人物の台詞が幼すぎる所あり。其れを除けば、買って損なし、夢中に読める。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.99
(5pt)

買って損なし

普通に話の内容は面白い。
文章力が高く非常に読みやすいし話の構成も先の展開が気になるような作品だった。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.98
(5pt)

良かった。

この話の嘘にすがりたくなるような、
綺麗な作品でした。
太陽の下では生きられなくても
月明かりの下でなら生きてゆける。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.97
(5pt)

良かった。

良かった。この話の嘘にすがりたくなるような、、、
綺麗な作品でした。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.96
(5pt)

良かったです。

ストーリー構成が似ている、同じと思われるかもしれませんが、
その性質を求めている人にとっては、この上ない
作家さんだと思います。
そして数々の作品の中でも引き込まれ、
深く共感し、深く悲しみ、深い好感が持てる作品だと思います。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.95
(5pt)

出会う前から続いていて始まる前に終わっていた恋の話。

すべてはレビュータイトル通り。一見矛盾している様に見えるが、でもそうなのである。時は架空の記憶(義憶)を買うことが出来る時代。主人公の大学生 天谷千尋はある日、何かの手違いで頭の中に架空の100%の幼馴染 夏凪灯花の甘い'義憶'が存在してしまうことになる。すると間もなく彼の隣のアパートに実在しないはずの 夏凪灯花 が現れる。その彼女の登場により主人公の天谷の気持ちは激しく揺らぐ。そして理想と現実の間に挟まれ疑心暗鬼になった千尋は最大の過ちを犯してしまう。さてその過ちとは?そんなお話です。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.94
(5pt)

出会う前から続いていて始まる前に終わっていた恋の話。

すべてはレビュータイトル通り。一見矛盾している様に見えますが、でもそうなのです。時は架空の記憶(義憶)を買うことが出来る時代。主人公の大学生 天谷千尋は何かの手違いで頭の中に架空の100%の幼馴染 夏凪灯花の甘い'義憶'が存在してしまうことになる。すると間もなく彼のアパートの隣に実在しないはずの夏凪灯花が現れる。理想の女の子の登場により空想と現実の間に挟まれ疑心暗鬼になった千尋は最大の過ちを犯してしまう。さてその過ちとは?そんなお話です。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825
No.93
(2pt)

こんなにこねくり回す必要無いと思う。

食べ物を出されて、ベタベタこねくり回されて、もはや手の味がするんじゃないかと思えたら気持ち悪くて食欲失せるよね。そんな小説でした。

小説としての水準、テーマ、それを見せるための工夫も兼ね備えている。
しかし、分解してみればシンプルなボーイミーツガール。それを拙い表現力で感動させようと言葉と設定を重ねに重ねるから、いらないもの、同じもの、どこかでみたものの分量が増えて軽いテーマなのに重ったるい本になる。
この本を読み切るにはかなり我慢強くなくてはいけないと思う。だけど、そんな人がこの内容で感動できるかな。。。
自分は全く感動できなかった。あの、君の膵臓をたべたいですらもう少しまともだったと思う。
記憶を失うというのなら、きみに読む物語の方がまだリアリティがあって感動できた。ところどころひどい部分もあったけど、精度が違う。

内容に言及すると、物語の中の物語を見せられている感じ。これが感情移入できない原因だと思う。
どこまでも虚構。
主人公の視点が途中で切り替わるのだが、どっちも作者の思想が直に現れすぎているせいなのか違い(人間的な個性)が無く、語り口もいっしょで、同じ人間にしか思えない。いや、登場人物全員がそうだと言っても過言ではない。
記憶を無くした登場人物が、無くしたはずの記憶を詳細に語っている。記憶という時間と密接しているモノを語る上で、語っている時期がぼんやりしている。
物語を通して、記憶というものは定かではないを免罪符にして詳細をぼやかす。ストーリーの筋を通すのにはいい策だけど、ディテールの甘い小説は没入感が薄れ感情移入しにくい。
この内容で感情移入できないって致命的だと思う。
主人公もそうだし、途中で主人公の友達の過去も語られるがほぼ違いがない。冴えない見た目の自分をみがこうと思って行動したと語られ、終盤灯花が自分の容姿を整えようとするシーンにも全く同じ様な描写が。。。いやさ、3人とも服買って髪整えてなんやかんや(ここの詳細がまた美容に気をつけてみたとか雑誌みたとかぼんやりしてるんだよなぁ)
特に灯花がはじめておめかしする、みたいな描写の時、最終的に鏡をみて「ようやく」準備できたって苦労したっぽく書かれているのに、幼い頃からの笑うことへのトラウマが、服買って美容に気をつけたらあっという間に払拭されてしまうって。。。

いつのまにか途中から余命宣告されていた様だ。読んでいたのに知らなかったよ。
義憶が消え始めた事を瞬時に判断し、あと半月の命だと何故か断言出来る、主人公よ。。。

恋愛をろくにしていないのに幸福を描ける事を「同僚がみな不思議がっている」??なに?そんな事同僚に言ってるの?

読んでみればツッコミどころ多数、物語を成立させるための機構が丸見え。
文章も上手いわけではないし、おもしろいわけでもない。
ただただ長かった。
君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1) Amazon書評・レビュー: 君の話 (ハヤカワ文庫 JA ミ 18-1)より
4150315051
No.92
(2pt)

こんなにこねくり回す必要無いと思う。

食べ物を出されて、ベタベタこねくり回されて、もはや手の味がするんじゃないかと思えたら気持ち悪くて食欲失せるよね。そんな小説でした。

小説としての水準、テーマ、それを見せるための工夫も兼ね備えている。
しかし、分解してみればシンプルなボーイミーツガール。それを拙い表現力で感動させようと言葉と設定を重ねに重ねるから、いらないもの、同じもの、どこかでみたものの分量が増えて軽いテーマなのに重ったるい本になる。
この本を読み切るにはかなり我慢強くなくてはいけないと思う。だけど、そんな人がこの内容で感動できるかな。。。
自分は全く感動できなかった。あの、君の膵臓をたべたいですらもう少しまともだったと思う。
記憶を失うというのなら、きみに読む物語の方がまだリアリティがあって感動できた。ところどころひどい部分もあったけど、精度が違う。

内容に言及すると、物語の中の物語を見せられている感じ。これが感情移入できない原因だと思う。
どこまでも虚構。
主人公の視点が途中で切り替わるのだが、どっちも作者の思想が直に現れすぎているせいなのか違い(人間的な個性)が無く、語り口もいっしょで、同じ人間にしか思えない。いや、登場人物全員がそうだと言っても過言ではない。
記憶を無くした登場人物が、無くしたはずの記憶を詳細に語っている。記憶という時間と密接しているモノを語る上で、語っている時期がぼんやりしている。
物語を通して、記憶というものは定かではないを免罪符にして詳細をぼやかす。ストーリーの筋を通すのにはいい策だけど、ディテールの甘い小説は没入感が薄れ感情移入しにくい。
この内容で感情移入できないって致命的だと思う。
主人公もそうだし、途中で主人公の友達の過去も語られるがほぼ違いがない。冴えない見た目の自分をみがこうと思って行動したと語られ、終盤灯花が自分の容姿を整えようとするシーンにも全く同じ様な描写が。。。いやさ、3人とも服買って髪整えてなんやかんや(ここの詳細がまた美容に気をつけてみたとか雑誌みたとかぼんやりしてるんだよなぁ)
特に灯花がはじめておめかしする、みたいな描写の時、最終的に鏡をみて「ようやく」準備できたって苦労したっぽく書かれているのに、幼い頃からの笑うことへのトラウマが、服買って美容に気をつけたらあっという間に払拭されてしまうって。。。

いつのまにか途中から余命宣告されていた様だ。読んでいたのに知らなかったよ。
義憶が消え始めた事を瞬時に判断し、あと半月の命だと何故か断言出来る、主人公よ。。。

恋愛をろくにしていないのに幸福を描ける事を「同僚がみな不思議がっている」??なに?そんな事同僚に言ってるの?

読んでみればツッコミどころ多数、物語を成立させるための機構が丸見え。
文章も上手いわけではないし、おもしろいわけでもない。
ただただ長かった。
君の話 Amazon書評・レビュー: 君の話より
4152097825