ロード・エルメロイII世の事件簿 case.剥離城アドラ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ロード・エルメロイII世の事件簿 case.剥離城アドラの評価:

4.08/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(3pt)

アニメ6話で話題に出たエピソード。

TVアニメを先に全話視聴した。
ちなみにfateシリーズは無印からのファンである。
アニメがとても良かった(グレイたん可愛い)ので、
ウェイバーとグレイの出会いやアニメのその後など、アニメで語られなかったエピソードが知りたくて原作小説に手を出したが、
残念ながら時系列純ではないのか(型月ではよくあることだが)本書、第一巻はすでに出会い弟子となった後のエピソードだった。
ちなみにアニメ6話で本書での出来事にちらっと触れている。
ラノベとしては、まぁまぁおもしろかったかな。
もちろん、fateシリーズの知識がある程度あるとこが前提だが。
アニメではグレイたんから師匠への強い親愛の情が感じられるが、
本書では好感度が足りないのか、やや辛辣な見方をしている。
ちなみにルヴィアがエルメロイⅡ世を師として認めたのが本書である。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS)より
B075ZL8CPH
No.31
(5pt)

最高

最高
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS)より
B075ZL8CPH
No.30
(5pt)

ロードエルメロイⅡ世が好きなら読んで損はない。

今まではミステリー小説など触れたことがなかったのですが、「魔術が存在する世界観ならどうとでもなるんじゃね?」な感覚で読んでいました。読み終えた感想は、読みごたえのあるミステリーと読みやすくて入り込める世界観、主人公は魔術を使えないがそれを上回る知識による推理の深さに引きこまれます。
「犯人こいつだろう」と思っていたら本当に犯人で、「ここでその過去はわからんてーっ!!」と口にするほどの展開に意表をつかれました。
興奮が冷めないまま綴っている語彙が欠如しまくっているおかしなレビューとなりましたが、ウェイバーが好きな人には読んでほしいです。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.29
(5pt)

ロードエルメロイⅡ世が好きなら読んで損はない。

今まではミステリー小説など触れたことがなかったのですが、「魔術が存在する世界観ならどうとでもなるんじゃね?」な感覚で読んでいました。読み終えた感想は、読みごたえのあるミステリーと読みやすくて入り込める世界観、主人公は魔術を使えないがそれを上回る知識による推理の深さに引きこまれます。
「犯人こいつだろう」と思っていたら本当に犯人で、「ここでその過去はわからんてーっ!!」と口にするほどの展開に意表をつかれました。
興奮が冷めないまま綴っている語彙が欠如しまくっているおかしなレビューとなりましたが、ウェイバーが好きな人には読んでほしいです。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS)より
B075ZL8CPH
No.28
(5pt)

シリーズ全体を通しての評価

いやー3日で全巻買って読んでしまいました。面白かった。
型月信者にはオススメです。

特徴としては、魔術師のミステリーとして物語が面白いのは勿論なのですが、型月の世界観や言葉の定義が物語全体を通して詳細に解説されています。

例えば直死の魔眼はどれぐらいの価値なのか、聖杯戦争の立ち位置、他作品であっけなく死んでしまったキャラの一面など。これまで気になっていたものが明かされます。

他作品との関連ですが、私はfate ubw、空の境界、魔法使いの夜の状態で読みました。余すことなく各作品の要素が散りばめられてて大変興奮しました。特にまほよファンからすると橙子さん大活躍なのは嬉しい。

あとまほよ続編まだ待ってます。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.27
(3pt)

引っかかって・・・

舞台になるので原作を、と手に取りました。ストーリーは面白いのですが、とにかく文章の表現に引っかかってしまい、後半飛ばし読みする箇所が増えました。例えの表現がオーバーで、腑に落ちない述部が多かったこと・・・。コミックにすればよかったかな、と思いました。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.26
(5pt)

シリーズ全体を通しての評価

いやー3日で全巻買って読んでしまいました。面白かった。
型月信者にはオススメです。

特徴としては、魔術師のミステリーとして物語が面白いのは勿論なのですが、型月の世界観や言葉の定義が物語全体を通して詳細に解説されています。

例えば直死の魔眼はどれぐらいの価値なのか、聖杯戦争の立ち位置、他作品であっけなく死んでしまったキャラの一面など。これまで気になっていたものが明かされます。

他作品との関連ですが、私はfate ubw、空の境界、魔法使いの夜の状態で読みました。余すことなく各作品の要素が散りばめられてて大変興奮しました。特にまほよファンからすると橙子さん大活躍なのは嬉しい。

あとまほよ続編まだ待ってます。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS)より
B075ZL8CPH
No.25
(3pt)

引っかかって・・・

舞台になるので原作を、と手に取りました。ストーリーは面白いのですが、とにかく文章の表現に引っかかってしまい、後半飛ばし読みする箇所が増えました。例えの表現がオーバーで、腑に落ちない述部が多かったこと・・・。コミックにすればよかったかな、と思いました。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS)より
B075ZL8CPH
No.24
(3pt)

良くも悪くも同人誌

初出が自費出版のTYPEMOON BOOKSということで、元はいわゆる同人誌なわけだが、その同人小説が角川文庫という一般文芸のレーベルで出版されてしまっているのが、かなりの問題ではないかと思う。
 なぜなら、小説としてのクオリティが、角川文庫というレーベルで、原作付きではない他の文芸作品と同じ書棚に並べられて売られるようなレベルには、まったく届いていないからだ。
 既に他の方が指摘されているように、ミステリ仕立てになってはいるが伏線はほぼ存在せず、
探偵役のエルメロイ二世が最後に解説をするものの、なぜその結論に至ったのかという説明すらないので、
完全に読者が置いてきぼりの状態になってしまっている。ミステリを期待して購入すると、かなりがっかりする。
 また、そういった小説の内容もさることながら、基本的に、とにかく書き手の文章力が低い。
 例えば視点や一人称、三人称といった小説作法の問題。
この作品は、グレイ視点の一人称と、他のキャラクターの視点で書かれた三人称とが混在している多視点の小説だが、序盤から中盤のほとんどを占めるグレイ視点の一人称が、一人称としては書き方がかなり独特で、読み始めは一人称であることが大変わかりづらい。
 なぜなら視点人物であるグレイが、地の文で主語を「自分」と呼称しており、セリフで彼女が使っている「拙」という主語を使っていない為、一見、三人称と誤解しがちである。
 しかも、読者がようやくその一風変わった一人称に慣れ始めた頃に、他のキャラクターを視点人物に据えた三人称の節が挟まるようになるので、これまた誤解を招きやすく、バランスもすこぶる悪い。
 さらに言えば、その三人称視点の節でも、一人称で使われるような表現が、セリフではなく地の文で使われているのも、小説としては大変よろしくない。
 例えば三人称の地の文では「~みたいな」というような、口語に寄った表現はなるべく使うべきではなく、その場合は「~のような」と書くのが望ましいし、方向を指す場合も「こっち」ではなく「こちら」と書く方が収まりがいい。
 その他にも、同じ単語がひとつのページに何度も登場する、主語と述語がねじれている等、細かい点を挙げればきりがないのでこの辺でやめにするが、なんというか、こういった小説の書き方や作法、文章に関することは、普段、ライトノベル以外の本もきちんと読んでいれば、感覚としておのずと身につくものである。
 つまるところ、この書き手は普段、小説をほとんど読まないか、読んでいても熟読や精読をしていない人物であり、そういう著者の作品である、ということはクオリティも推して知るべし、といったところである。
 あくまでファンアイテムとして割り切って購入するなら、イラストや装丁は綺麗だと思うのでそれなりにお薦めするが、読書を主眼とするならお薦めしない。
 この作品はファンアイテムらしく、もっと大きめの版型で価格を釣り上げて、ライトノベル専門のレーベルで出すべきだと思う。ちなみに、そういった形式で出されていれば、私は買わなかった。
 最初の発表が自費出版であったのは仕方ないとしても、改めて商業出版で出すならば、もう一度大幅に改稿するべきだと思う。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.23
(3pt)

良くも悪くも同人誌

初出が自費出版のTYPEMOON BOOKSということで、元はいわゆる同人誌なわけだが、その同人小説が角川文庫という一般文芸のレーベルで出版されてしまっているのが、かなりの問題ではないかと思う。
 なぜなら、小説としてのクオリティが、角川文庫というレーベルで、原作付きではない他の文芸作品と同じ書棚に並べられて売られるようなレベルには、まったく届いていないからだ。
 既に他の方が指摘されているように、ミステリ仕立てになってはいるが伏線はほぼ存在せず、
探偵役のエルメロイ二世が最後に解説をするものの、なぜその結論に至ったのかという説明すらないので、
完全に読者が置いてきぼりの状態になってしまっている。ミステリを期待して購入すると、かなりがっかりする。
 また、そういった小説の内容もさることながら、基本的に、とにかく書き手の文章力が低い。
 例えば視点や一人称、三人称といった小説作法の問題。
この作品は、グレイ視点の一人称と、他のキャラクターの視点で書かれた三人称とが混在している多視点の小説だが、序盤から中盤のほとんどを占めるグレイ視点の一人称が、一人称としては書き方がかなり独特で、読み始めは一人称であることが大変わかりづらい。
 なぜなら視点人物であるグレイが、地の文で主語を「自分」と呼称しており、セリフで彼女が使っている「拙」という主語を使っていない為、一見、三人称と誤解しがちである。
 しかも、読者がようやくその一風変わった一人称に慣れ始めた頃に、他のキャラクターを視点人物に据えた三人称の節が挟まるようになるので、これまた誤解を招きやすく、バランスもすこぶる悪い。
 さらに言えば、その三人称視点の節でも、一人称で使われるような表現が、セリフではなく地の文で使われているのも、小説としては大変よろしくない。
 例えば三人称の地の文では「~みたいな」というような、口語に寄った表現はなるべく使うべきではなく、その場合は「~のような」と書くのが望ましいし、方向を指す場合も「こっち」ではなく「こちら」と書く方が収まりがいい。
 その他にも、同じ単語がひとつのページに何度も登場する、主語と述語がねじれている等、細かい点を挙げればきりがないのでこの辺でやめにするが、なんというか、こういった小説の書き方や作法、文章に関することは、普段、ライトノベル以外の本もきちんと読んでいれば、感覚としておのずと身につくものである。
 つまるところ、この書き手は普段、小説をほとんど読まないか、読んでいても熟読や精読をしていない人物であり、そういう著者の作品である、ということはクオリティも推して知るべし、といったところである。
 あくまでファンアイテムとして割り切って購入するなら、イラストや装丁は綺麗だと思うのでそれなりにお薦めするが、読書を主眼とするならお薦めしない。
 この作品はファンアイテムらしく、もっと大きめの版型で価格を釣り上げて、ライトノベル専門のレーベルで出すべきだと思う。ちなみに、そういった形式で出されていれば、私は買わなかった。
 最初の発表が自費出版であったのは仕方ないとしても、改めて商業出版で出すならば、もう一度大幅に改稿するべきだと思う。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (TYPE-MOON BOOKS)より
B075ZL8CPH
No.22
(4pt)

残された彼の物語!

文庫になって持ち運びやすくなりました。しかし流石の文章量で厚いです。
ロードとなって活躍するウェイバー君の物語です。Zeroのその後、彼がどうなったのか?魔術とは?魔術協会とは?といった魔術に関するTYPE–MOONの世界を見ることができる小説です。魔術を解き明かすミステリー小説です。
ロードとなり成長したウェイバー君の活躍を見ることができます。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.21
(5pt)

型月ファン用

型月世界が今までとは違った切り口で見ることができるファングッズ本。基本知識なしに読むのはお勧めできないと思う。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.20
(3pt)

Fateにはまれる方ならまず間違いがない

Fateの世界観が好きな方なら
買って間違いない本ではないでしょうか
ただ価格が少し割高に感じました
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.19
(5pt)

確かな文章力で表現されたFate的推理小説

先に漫画版を知って、2巻まで購入したところで、こちらをみつけて買いました。
ページ数たっぷりですが確かな文章力・構成で、後半のめまぐるしい展開も混乱なく、一気に読めました。
 
ちなみに 検索にHitしづらく、購入当時たどり着けなかったのですが、紙媒体版もいまだに買える状態です;;
ぼろいPCにKindleをインストールして、ダウンロードして、読むのはなかなかに大変でしたので、
次巻からは紙媒体版を購入しようと思います。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.18
(5pt)

面白かった~

先生のジンカンの方を先に拝読しており、文体や構成が好みであったのと某ゲームでのお祭り騒ぎをきっかけに手に取りました。記念とお祝いに一冊~ののりで。
こういうキャラクター物の小説は年取るごとに離れていましたが久々に読了後「面白かった~」ってなりました。
fate世界での魔術の世界観と、その神秘さを文字だけで美事表現している所に三田先生の骨太さを感じてしまいます。ええ、流れで二巻買いました読むの楽しみです。

神秘的なオカルトとミステリと人間ドラマがお好きな方は是非!
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.17
(4pt)

ロード・エルメロイ二世(ウェイバー)好きなら買い

結論から申しますとロード・エルメロイ(ウェイバー・ベルベット)ファンなら買いです。
少々お値段は張りますが読み応えはありますし、エルメロイ二世の主に頭脳面での活躍が十分に拝め、虚淵氏による第四次聖杯戦争のネタなども随所に織り込まれたファンサービスが嬉しい。
当時のへタレでテンパり気味の青臭いウェイバーを知る読者はこんなに立派になって……と親心で涙を流すこと請け合いです。

内容も広義のミステリーと考えれば十分許容範囲です。
私自身ミステリーは好きでよく読みますが、犯人やトリックの推理よりホワイダニット、いわゆる動機や事件を巡る人間関係の方に関心を抱く人間なので、同様の性向の方なら事件の顛末も然程抵抗なく受け入れられると思います。

剥離城に集った魔術師たちもいずれ劣らぬ強烈な個性の持ち主!
ロード・エルメロイ二世とグレイの師弟関係は微笑ましく、寝ぼけたエルメロイ二世の世話を甲斐甲斐しく焼いたりなど、コミカルなやりとりにくすっとします。
冒頭におかれた猫のエピソードには、不条理な条理を割り切れられないエルメロイ二世の愚直さが集約されてじんときました。
魔術師としてはどこまでも二流でありながら、教育者としては最高の人材である二世の知識や助言が絶体絶命の窮地で生かされてきて、あの状況でこんな機転を利かせられる男なら、それはもう時計塔で抱かれたい男ナンバーワンの称号を欲しいままにするのも納得です。

魔術を行使するシーンは抽象的で観念的ながら非常に精妙な描写で、概念を補強する説得力を持たせています。
犯人が判明した後、真の黒幕といえる存在がとった行動と、その最期の描写が哀しくも美しく胸に迫りました。

一人称が「ボク」から「私」に切り替わるのは非常に憎い演出でした……
第四次聖杯戦争を経たウェイバーの成長を見届ける意味でも、彼を応援していた読者には是非読んでほしいです。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.16
(5pt)

エルメロイの肩書き

Fate/Zeroにおいて聖杯戦争を戦ったあのウェイバー君がこんなにも立派に成長を遂げている姿は本当に素晴らしいです。歳だと言うが中々に良い年の取り方をしている…。作中にはウェイバー君の可愛らしさがひょっこり出てくる文があり、それをこの見た目のエルメロイがしてしまうのかー!と心を鷲掴みされ三田先生の凄さを一番に感じた所です…!電子書籍で購入しましたが、書籍も購入しようと決めた初めての作品です。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.15
(3pt)

ファンアイテム

ウェイバー君がこう成長したか! ロード・エルメロイ二世になってからの、あの常時不機嫌そうな顔には そんな理由があったか!
…と、彼のファンには 非常に嬉しい内容になっている。魔術についての解説も丁寧。
しかし、 事件簿 と名乗り、一応 ミステリ の形式をとっている割には、謎が意味を成しておらず、伏線にもなっていないし、読者が推理できるわけでもないので肩透かしを食らう。
せめて何かしらのギミックや伏線が欲しかった。

ミステリ というフォーマットで進行するが、解き明かされるのはむしろ ロード・エルメロイ二世 の人となり、及び、彼の身の回りの環境についてである。つまりこれはファンブック。その性質上、TYPEMOON-BOOKS の高めの値段を払って電子書籍、というのはちょっと損かもしれない。

続 編 に 期 待
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.14
(5pt)

good

楽しめました。エルメロイかっこいいしウェイバーの面影があるのはとても良い……
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746
No.13
(3pt)

ボリュームの割に金額がたかいな、電子版はおすすめできないな。
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 (角川文庫)より
4041080746