炎上する君

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評判

炎上する君の評価:

3.57/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 21〜40 2/3ページ
No.40
(3pt)

偏見かもしれませんが

不思議ちゃん系の登場人物、突拍子もない言動、一般的ではない表現の仕方などが多すぎて、そういうのを凄い感性の持ち主と言うのかもしれないけれど・・・・・
読んでいる間、「私は誰も思いつかないようなこんな表現も出来る、凄いでしょ」いう事をずっと言われ続けているような気になり、ストーリー自体にあまりのめり込めない。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.39
(3pt)

偏見かもしれませんが

不思議ちゃん系の登場人物、突拍子もない言動、一般的ではない表現の仕方などが多すぎて、そういうのを凄い感性の持ち主と言うのかもしれないけれど・・・・・
読んでいる間、「私は誰も思いつかないようなこんな表現も出来る、凄いでしょ」いう事をずっと言われ続けているような気になり、ストーリー自体にあまりのめり込めない。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.38
(4pt)

この人おもしろいですね

「耳で聞く短編小説ラジオ文芸館」で「私のお尻」を聞いて、面白い世界観だなあと思って買いました。
他の話も面白かったです。
すき間時間を使って細切れに読むのですが、久々に、早く続きを読みたくなる、次のすき間時間ができるのが待ち遠しく感じた一冊。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.37
(4pt)

この人おもしろいですね

「耳で聞く短編小説ラジオ文芸館」で「私のお尻」を聞いて、面白い世界観だなあと思って買いました。
他の話も面白かったです。
すき間時間を使って細切れに読むのですが、久々に、早く続きを読みたくなる、次のすき間時間ができるのが待ち遠しく感じた一冊。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.36
(1pt)

何を書きたいの?

短編全てが結局何が言いたいの?何だったの?となる。1つも面白さを感じられない
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.35
(1pt)

何を書きたいの?

短編全てが結局何が言いたいの?何だったの?となる。1つも面白さを感じられない
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.34
(2pt)

久々に読んだ西加奈子さんの作品

久々に読んだ西加奈子さん作品。2007年発行なので少々昔の作品。8つの短編集で、全て夢の出来事みたいな変わった作品。1つ目の、太陽の上だけは、日常的なエピソードの作品。タイトルになった炎上する君、最初から最後まで意図が不明な作品。全体的にフィクション過ぎて共感出来なかった作品。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.33
(2pt)

久々に読んだ西加奈子さんの作品

久々に読んだ西加奈子さん作品。2007年発行なので少々昔の作品。8つの短編集で、全て夢の出来事みたいな変わった作品。1つ目の、太陽の上だけは、日常的なエピソードの作品。タイトルになった炎上する君、最初から最後まで意図が不明な作品。全体的にフィクション過ぎて共感出来なかった作品。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.32
(2pt)

短編ファンタジー あんまり

「絶望するな。僕たちには西加奈子がいる。」又吉による解説文の締めくくりに有るのだが、
私は、この短編集で、勇気や力が湧く様な事は無かった。

ほんの小話が数話有るのだが、
まあなんとなく西加奈子が書くのエピソードの面白さは伝わるかもしれないけれど、
例えば、太陽という名の中華料理屋、階下でセックスをする女の声をノートにメモる主人公。
32歳になってもお下げ髪のままで、高校の時には、さらに黒縁メガネだったから「戦中」や「学徒動員」と呼ばれていた浜中と、おかっぱ頭で頬が赤い「火垂るの墓」の梨田二人による「大東亜戦争」というバンドなど。

いろんなところに登場する山崎ナオコーラ、実際に足が炎上している男、お尻を部屋に預ける特殊な技術、風船の様に膨らんで飛んでいく病気とか、
突拍子も無いSFの話になるので、なんか理解してあげるのに疲れる。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.31
(2pt)

短編ファンタジー あんまり

「絶望するな。僕たちには西加奈子がいる。」又吉による解説文の締めくくりに有るのだが、
私は、この短編集で、勇気や力が湧く様な事は無かった。

ほんの小話が数話有るのだが、
まあなんとなく西加奈子が書くのエピソードの面白さは伝わるかもしれないけれど、
例えば、太陽という名の中華料理屋、階下でセックスをする女の声をノートにメモる主人公。
32歳になってもお下げ髪のままで、高校の時には、さらに黒縁メガネだったから「戦中」や「学徒動員」と呼ばれていた浜中と、おかっぱ頭で頬が赤い「火垂るの墓」の梨田二人による「大東亜戦争」というバンドなど。

いろんなところに登場する山崎ナオコーラ、実際に足が炎上している男、お尻を部屋に預ける特殊な技術、風船の様に膨らんで飛んでいく病気とか、
突拍子も無いSFの話になるので、なんか理解してあげるのに疲れる。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.30
(5pt)

「その炎はきっとだれかを照らす。煌々と。熱く。」

表題作を含めた8つの短編集である。帯にピース又吉の「絶望するな。僕たちには西加奈子がいる。」とあるように、読後にはさわやかな
希望を持てる本だった。しかし、さわやかな女性作家のあまい希望の物語ではない。

一本目の「太陽の上」からして、中華料理屋の女将の不倫現場を覗き聞きするアラサー女の話で、彼女は3年間アパートに引きこもっている。
そして、女将が中華料理屋のアルバイトと不倫するあえぎ声をノートに書きつづり、そのなかから希望を見出していくのだ。
これだとドロドロした昼ドラにしてもいいようなものであるが、物語はさわやかなのである。まったくドロドロしてない。

他の短編も、売れない作家やオタク女、綺麗なだけの金持ち女、自殺願望の女の話で、死や性に関する話題も
ストレートに書かれているのだが、どれもさわやかな読後感である。これは、作家の美点ではないかと思う。

表題作の「炎上する君」は、モテ問題を扱っている(と私は思う)のだが、これがもっとも面白いと思った。(ネタばれあり)

モテないアラサーおたく女の二人、金も名誉も得たおたく女二人が、最後に情熱を燃やしたのは、足が炎上する男を捜すことだった。
ツイッターなどで炎上する人は、傍からみると恥ずかしい。それを、あざ笑ってしまいがちな現代社会である。
燃え上がる情熱を熱く語る、それは、恥ずかしいことだ。恋はその最も顕著な例で、恥ずかしくもお洒落をする。だが、熱のない生活は
単なる作業の連続となってしまう。二人は、金も名誉も得たとしても、まったく楽しくなくなってしまう。しかし、足が炎上する男とであい、
最後には、自らが炎上することで彼女らは、救われたのではないだろうか。炎上する君は、素晴らしい。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.29
(5pt)

「その炎はきっとだれかを照らす。煌々と。熱く。」

表題作を含めた8つの短編集である。帯にピース又吉の「絶望するな。僕たちには西加奈子がいる。」とあるように、読後にはさわやかな
希望を持てる本だった。しかし、さわやかな女性作家のあまい希望の物語ではない。

一本目の「太陽の上」からして、中華料理屋の女将の不倫現場を覗き聞きするアラサー女の話で、彼女は3年間アパートに引きこもっている。
そして、女将が中華料理屋のアルバイトと不倫するあえぎ声をノートに書きつづり、そのなかから希望を見出していくのだ。
これだとドロドロした昼ドラにしてもいいようなものであるが、物語はさわやかなのである。まったくドロドロしてない。

他の短編も、売れない作家やオタク女、綺麗なだけの金持ち女、自殺願望の女の話で、死や性に関する話題も
ストレートに書かれているのだが、どれもさわやかな読後感である。これは、作家の美点ではないかと思う。

表題作の「炎上する君」は、モテ問題を扱っている(と私は思う)のだが、これがもっとも面白いと思った。(ネタばれあり)

モテないアラサーおたく女の二人、金も名誉も得たおたく女二人が、最後に情熱を燃やしたのは、足が炎上する男を捜すことだった。
ツイッターなどで炎上する人は、傍からみると恥ずかしい。それを、あざ笑ってしまいがちな現代社会である。
燃え上がる情熱を熱く語る、それは、恥ずかしいことだ。恋はその最も顕著な例で、恥ずかしくもお洒落をする。だが、熱のない生活は
単なる作業の連続となってしまう。二人は、金も名誉も得たとしても、まったく楽しくなくなってしまう。しかし、足が炎上する男とであい、
最後には、自らが炎上することで彼女らは、救われたのではないだろうか。炎上する君は、素晴らしい。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.28
(5pt)

こだわりの味わい深い珈琲を出してくれる名喫茶店のような

すべてのメニューから店主のこだわりを感じられるような
気の行き渡った感じが心地よい短編集。

いつ訪れても
その味に惚れ惚れすることのできる
厳選されたメニューの数々。

この方の書く一文に込められた想い

何度も熟考を重ねられている印象も受けるのに
読む時はまるで
一文字一文字がボウルのようにはずむ印象に
心が軽くリズムをとる。

骨太な印象も受けるのに
読み終わった後はなぜか優しい風が吹く。

これからもますます楽しみな作家
世界中から愛される西加奈子
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.27
(5pt)

こだわりの味わい深い珈琲を出してくれる名喫茶店のような

すべてのメニューから店主のこだわりを感じられるような
気の行き渡った感じが心地よい短編集。

いつ訪れても
その味に惚れ惚れすることのできる
厳選されたメニューの数々。

この方の書く一文に込められた想い

何度も熟考を重ねられている印象も受けるのに
読む時はまるで
一文字一文字がボウルのようにはずむ印象に
心が軽くリズムをとる。

骨太な印象も受けるのに
読み終わった後はなぜか優しい風が吹く。

これからもますます楽しみな作家
世界中から愛される西加奈子
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.26
(4pt)

楽しかったです

スラスラ読めました。キャラクターに入り込めてたのしい本でした。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.25
(4pt)

楽しかったです

スラスラ読めました。キャラクターに入り込めてたのしい本でした。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.24
(3pt)

初、西加奈子

面白みはあるが、インパクトは少々不足気味。。。
一話一話がちょうどいい長さで読みやすい。だらつかず、余計な文もなく、テンポもいい。
いい本を読み終わると、はあとため息をついてしばらくじんわりと余韻にひたりたくなるが、この本では特にそれがなかった。
友人などに強くオススメするのは躊躇するかなあ。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.23
(3pt)

初、西加奈子

面白みはあるが、インパクトは少々不足気味。。。
一話一話がちょうどいい長さで読みやすい。だらつかず、余計な文もなく、テンポもいい。
いい本を読み終わると、はあとため息をついてしばらくじんわりと余韻にひたりたくなるが、この本では特にそれがなかった。
友人などに強くオススメするのは躊躇するかなあ。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.22
(1pt)

駄作。女子高生の趣味範囲。

これで作家になれるのか、出版社も崩れたものだと感じた作品。
SwitchというNHKの番組で出演されていたのを拝見して
文章の稚拙さに慄きながら怖いもの見たさに購入をした。

番組のナレーターが数行読んだだけで、安い少女漫画
をただ文章にしただけだと感じたが、悪い方向で予想的中。

純文学はさらさら求めていなかったが、現代文学にしても酷過ぎる。
本当に、ひどい。
文学ではなく、女子高生の趣味の手記を無理して作家風にしているだけである。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.21
(1pt)

駄作。女子高生の趣味範囲。

これで作家になれるのか、出版社も崩れたものだと感じた作品。
SwitchというNHKの番組で出演されていたのを拝見して
文章の稚拙さに慄きながら怖いもの見たさに購入をした。

番組のナレーターが数行読んだだけで、安い少女漫画
をただ文章にしただけだと感じたが、悪い方向で予想的中。

純文学はさらさら求めていなかったが、現代文学にしても酷過ぎる。
本当に、ひどい。
文学ではなく、女子高生の趣味の手記を無理して作家風にしているだけである。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671