レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 101〜120 6/8ページ
No.58
(5pt)

あっという間に読み終えました。

初めて読んだ宮部作品がこの本でした。最初からとにかく謎だらけでグイグイ引きこまれるように一気に読んでしまいました。かなりの厚さがありますが、おもしろくてあっという間に読み終えた感じです。最後まで読んでみると本当にうまくできた話だな~と感心しました。宮部作品を読んでみたい人にオススメしたい本です。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.57
(5pt)

あっという間に読み終えました。

初めて読んだ宮部作品がこの本でした。最初からとにかく謎だらけでグイグイ引きこまれるように一気に読んでしまいました。かなりの厚さがありますが、おもしろくてあっという間に読み終えた感じです。最後まで読んでみると本当にうまくできた話だな~と感心しました。宮部作品を読んでみたい人にオススメしたい本です。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.56
(4pt)

宮部みゆき初挑戦!

何か面白い推理小説を読みたいなあと思い、初めて宮部みゆきさんの著書に挑戦。結果、引き込まれてぐいぐい読んでしまった。程よい不気味さと緊張感を最後まで保たせてくれ、非常に読みやすい。おすすめです!
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.55
(4pt)

宮部みゆき初挑戦!

何か面白い推理小説を読みたいなあと思い、初めて宮部みゆきさんの著書に挑戦。結果、引き込まれてぐいぐい読んでしまった。程よい不気味さと緊張感を最後まで保たせてくれ、非常に読みやすい。おすすめです!
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.54
(4pt)

文句なしに引き込まれます。

男が目覚めると、そこはオフホワイトの壁に囲まれた見知らぬ部屋。隣には見知らぬ女が眠っている。腕には謎の暗号、LEVEL7…。ひんやりとした恐怖感で、ぐいっと引き込まれる。平行して進む、女子高生失踪事件。彼女を捜す女性カウンセラーが、やがてたどり着いたのは、少女を陥れた恐ろしいゲーム、そして、家族の過去…。物語が進むにつれ、色々な事が明らかになってくる課程は、スリリングで、息苦しくなってくる。ページをめくる手が止まらなくなる。冒頭部分や人間関係を注意深く読んでいると、途中で展開が見えてくるので、最後に驚かされる快感は、さほど味わえなかったし、いわゆる「悪」側の計画や行動が隙だらけで、ツッコミをいれたくなる点も随所にあるのだが、それを差し引いてもなお、読み手の心を強く引きつける魅力的な作品だと思う。お勧めです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.53
(4pt)

文句なしに引き込まれます。

男が目覚めると、そこはオフホワイトの壁に囲まれた見知らぬ部屋。隣には見知らぬ女が眠っている。腕には謎の暗号、LEVEL7…。ひんやりとした恐怖感で、ぐいっと引き込まれる。平行して進む、女子高生失踪事件。彼女を捜す女性カウンセラーが、やがてたどり着いたのは、少女を陥れた恐ろしいゲーム、そして、家族の過去…。物語が進むにつれ、色々な事が明らかになってくる課程は、スリリングで、息苦しくなってくる。ページをめくる手が止まらなくなる。冒頭部分や人間関係を注意深く読んでいると、途中で展開が見えてくるので、最後に驚かされる快感は、さほど味わえなかったし、いわゆる「悪」側の計画や行動が隙だらけで、ツッコミをいれたくなる点も随所にあるのだが、それを差し引いてもなお、読み手の心を強く引きつける魅力的な作品だと思う。お勧めです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.52
(5pt)

2つの物語がつながっていく面白さ

2つの物語がつながっていく面白さがたまりません。私には、少し厚い本で長くなりそうだなと思ったのですが、止まらなくなってすぐ読み終わってしまいました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.51
(5pt)

2つの物語がつながっていく面白さ

2つの物語がつながっていく面白さがたまりません。私には、少し厚い本で長くなりそうだなと思ったのですが、止まらなくなってすぐ読み終わってしまいました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.50
(4pt)

緊迫感のストーリーと、人情のストーリー

記憶を失った状態で目を覚ました一組の男女と失踪した女子高生を探すカウンセラーの一家。どちらもキーワードは「レベル7」の言葉。双方の視点でストーリーが展開していく。男女のパートは、次々と表れる謎、そして自らの存在に対する疑惑・・・と緊迫感溢れるサスペンス。一方、カウンセラーのパートでも、勿論、謎は多く表れるのだが、家族の絆、夫婦の絆・・・という人情話が多く盛り込まれ、男女のパートとは異なった趣を見せる。両者とも不思議な宮部みゆきらしい緻密な文章で、どちらも読み応えあるものと仕上げられている。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.49
(4pt)

緊迫感のストーリーと、人情のストーリー

記憶を失った状態で目を覚ました一組の男女と失踪した女子高生を探すカウンセラーの一家。どちらもキーワードは「レベル7」の言葉。双方の視点でストーリーが展開していく。男女のパートは、次々と表れる謎、そして自らの存在に対する疑惑・・・と緊迫感溢れるサスペンス。一方、カウンセラーのパートでも、勿論、謎は多く表れるのだが、家族の絆、夫婦の絆・・・という人情話が多く盛り込まれ、男女のパートとは異なった趣を見せる。両者とも不思議な宮部みゆきらしい緻密な文章で、どちらも読み応えあるものと仕上げられている。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.48
(5pt)

濃密な4日間!

 「宝島社 このミステリーがすごい!」 91年版 14位 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 90年 10位 本作品は宮部みゆき氏の長編第4作目である。 記憶を無くした男女が記憶を取り戻すために自分達を捜索する。他方、早くに夫を亡くした女性が突然謎の失踪をした友達を捜索する。 捜索のキーワードは「レベル7」。 この2つの捜索が進むにつれて、次第に絡み合い、1つの場所へ彼らは導かれていく。 大どんでん返しが何回もあり、最後まで目が離せない。 たった4日間の出来事が660頁もの分厚い本の中にぎっしりと詰まっています。彼らとともに濃密な4日間を過ごしてみたらどうでしょうか? ソレデハ…
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.47
(5pt)

濃密な4日間!

 「宝島社 このミステリーがすごい!」 91年版 14位 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 90年 10位 本作品は宮部みゆき氏の長編第4作目である。 記憶を無くした男女が記憶を取り戻すために自分達を捜索する。他方、早くに夫を亡くした女性が突然謎の失踪をした友達を捜索する。 捜索のキーワードは「レベル7」。 この2つの捜索が進むにつれて、次第に絡み合い、1つの場所へ彼らは導かれていく。 大どんでん返しが何回もあり、最後まで目が離せない。 たった4日間の出来事が660頁もの分厚い本の中にぎっしりと詰まっています。彼らとともに濃密な4日間を過ごしてみたらどうでしょうか? ソレデハ…
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.46
(5pt)

大どんでん返しのどんでん返し

女子高生の失踪を追うカウンセラーと記憶喪失になった自分たちの正体を追う二人。
全く違う二つの事件が一つに結びついていく描写がすごい。
物語はどんでん返しに次ぐどんでん返しで、読むうちに何度も予想を裏切られ、作者の思うように翻弄されて悔しい思いはあるが読み応えは充分!
これ以上書くとネタバレしてしまうので興味があれば是非読んで欲しい。
ページ数がかなりあるがなるべく集中して一気に読んだ方がいい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.45
(5pt)

大どんでん返しのどんでん返し

女子高生の失踪を追うカウンセラーと記憶喪失になった自分たちの正体を追う二人。
全く違う二つの事件が一つに結びついていく描写がすごい。
物語はどんでん返しに次ぐどんでん返しで、読むうちに何度も予想を裏切られ、作者の思うように翻弄されて悔しい思いはあるが読み応えは充分!
これ以上書くとネタバレしてしまうので興味があれば是非読んで欲しい。
ページ数がかなりあるがなるべく集中して一気に読んだ方がいい。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.44
(4pt)

旅のお供に

設定がいいですね。何も分からない状態から、ジグソーパズルのピースを当てはめていくような感覚になります。4日間という時間軸も絶妙です。心地よい緊張感を与えてくれます。中古の価格もこなれていますから、旅のお供にぜひ。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.43
(4pt)

旅のお供に

設定がいいですね。何も分からない状態から、ジグソーパズルのピースを当てはめていくような感覚になります。4日間という時間軸も絶妙です。心地よい緊張感を与えてくれます。中古の価格もこなれていますから、旅のお供にぜひ。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.42
(5pt)

最後までわからない。

最後までどうなるかわからない展開にどきどきです。医療に関する様々な問題もからみ、読み応えがあります。分厚い本ですが、一気に読めます。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.41
(5pt)

最後までわからない。

最後までどうなるかわからない展開にどきどきです。医療に関する様々な問題もからみ、読み応えがあります。分厚い本ですが、一気に読めます。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.40
(5pt)

探求

目が覚めたら知らないマンションの一室に居た男女、お互いが誰かも分らず、自分が何故そこにいるのかも分らない、記憶喪失。でも腕にくっきりと浮かぶレベル7という文字。そして時を同じくして消えた女の子。手掛かりとなるのは日記帳の文章。『レベル7までいったら戻れない』違う場所で同じ時間それぞれが一方では自分自身を知る為に、一方では失踪した女の子を探す為に動き回ります。レベル7って何なのか?物?場所?それとも形の無い物なのか。そして何故2人の男女は記憶が無いんだろう、誰かが記憶を消したのか?何の為に?そんな事は可能なのか?2人は誰なんだ?レベル7まで行ったって事なんだろうか?そして行方知れずの女の子は何処に行ったんだろうか?レベル7まで行くってどういう意味?戻ってこれない?とにかく謎だらけで、少しずつ解明されていく事実、そして時々感じる登場人物の行動の違和感。とても読み応えのある本でした。何度も立ち止まり、出て来た事実・状況を整理し、自分なりに推測しながら読みました。ただ、2つの異なった場所での追跡が描かれているので、場面が切り替わった時に少し前後の状況が把握し辛い事もありました。しかし後半別の場所で追跡してた2組が同じ場所に立ち寄ったり、密接に関わってくると、ドキリとしてなんとも言えない緊張感が味わえました。ストーリー自体かなり面白く、とてもお勧めです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.39
(5pt)

探求

目が覚めたら知らないマンションの一室に居た男女、お互いが誰かも分らず、自分が何故そこにいるのかも分らない、記憶喪失。でも腕にくっきりと浮かぶレベル7という文字。そして時を同じくして消えた女の子。手掛かりとなるのは日記帳の文章。『レベル7までいったら戻れない』違う場所で同じ時間それぞれが一方では自分自身を知る為に、一方では失踪した女の子を探す為に動き回ります。レベル7って何なのか?物?場所?それとも形の無い物なのか。そして何故2人の男女は記憶が無いんだろう、誰かが記憶を消したのか?何の為に?そんな事は可能なのか?2人は誰なんだ?レベル7まで行ったって事なんだろうか?そして行方知れずの女の子は何処に行ったんだろうか?レベル7まで行くってどういう意味?戻ってこれない?とにかく謎だらけで、少しずつ解明されていく事実、そして時々感じる登場人物の行動の違和感。とても読み応えのある本でした。何度も立ち止まり、出て来た事実・状況を整理し、自分なりに推測しながら読みました。ただ、2つの異なった場所での追跡が描かれているので、場面が切り替わった時に少し前後の状況が把握し辛い事もありました。しかし後半別の場所で追跡してた2組が同じ場所に立ち寄ったり、密接に関わってくると、ドキリとしてなんとも言えない緊張感が味わえました。ストーリー自体かなり面白く、とてもお勧めです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127