レベル7

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評判

レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 81〜100 5/8ページ
No.78
(4pt)

良かった

中盤くらいまでずっと謎が明かされなくて、自分で人物・団体の関係等 どーなっているのか考えるのが楽しかったです。
しかし最後が惜しい。別の視点から書かれていた彼らが 幸山荘で初めて鉢合わせになった後 部屋に詰め寄って話す場面なんですが、、もうちょっと上手く書けないかなぁ・・と もったいなく思いました。
じゃあ自分で書けと言われても無理なので 偉い事など言えませんが;
最後の最後でフリも無しにいきなり新しい人物も出てきたり、少しとってつけた様な説明も気になりました。
それでも最初からハラハラな展開に 読むのが止められなくなるくらいにはまりました(*^^*)最後は少しグダグダ感ありますが それくらい目を瞑ってもokな方にはオススメします。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.77
(4pt)

良かった

中盤くらいまでずっと謎が明かされなくて、自分で人物・団体の関係等 どーなっているのか考えるのが楽しかったです。
しかし最後が惜しい。別の視点から書かれていた彼らが 幸山荘で初めて鉢合わせになった後 部屋に詰め寄って話す場面なんですが、、もうちょっと上手く書けないかなぁ・・と もったいなく思いました。
じゃあ自分で書けと言われても無理なので 偉い事など言えませんが;
最後の最後でフリも無しにいきなり新しい人物も出てきたり、少しとってつけた様な説明も気になりました。
それでも最初からハラハラな展開に 読むのが止められなくなるくらいにはまりました(*^^*)最後は少しグダグダ感ありますが それくらい目を瞑ってもokな方にはオススメします。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.76
(4pt)

代表作だが、軽めの作品

最大の特徴は、これでもかってくらい
入り組ませた人間関係。名前だけ出てくる登場人物も含め、
それぞれの人物の「正体」がなかなか明らかにならない。
片方は記憶を失って呆然とする男女から、
もう一方は失踪した友人を探す女性から、
一つの結末に向けて物語が展開する。
読者にどんでん返しを予想させておいて、
それをもう一回ひっくり返す最終盤。
強引とも思える結末だが、破綻はしていない。
社会派というほどの「主題」は見えていないが、
現実の世相をよく反映している。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.75
(4pt)

代表作だが、軽めの作品

最大の特徴は、これでもかってくらい
入り組ませた人間関係。名前だけ出てくる登場人物も含め、
それぞれの人物の「正体」がなかなか明らかにならない。
片方は記憶を失って呆然とする男女から、
もう一方は失踪した友人を探す女性から、
一つの結末に向けて物語が展開する。
読者にどんでん返しを予想させておいて、
それをもう一回ひっくり返す最終盤。
強引とも思える結末だが、破綻はしていない。
社会派というほどの「主題」は見えていないが、
現実の世相をよく反映している。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.74
(5pt)

おもしろかった。

これだけのページ数の本、読み終えるのに何日かかるんだろう?と
思ったのですが、読み始めると止まらなくなり、どんどん読み進めました。
途中、この人誰だったっけ?と、ページを前に戻したりもしましたが
最後は、「こういうことだったのかー」と、納得。
結末は、ほぼ すっきりです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.73
(5pt)

おもしろかった。

これだけのページ数の本、読み終えるのに何日かかるんだろう?と
思ったのですが、読み始めると止まらなくなり、どんどん読み進めました。
途中、この人誰だったっけ?と、ページを前に戻したりもしましたが
最後は、「こういうことだったのかー」と、納得。
結末は、ほぼ すっきりです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.72
(5pt)

最後の興奮がたまらない

600ページ強の作品を、休日に一気に読み終えてしまいました。
『火車』や『理由』と同様に、社会的な問題を取り上げてはいるのですが、
この作品はそれらのに作品と比べると、
社会的な問題を取り上げるという要素は薄かったと思います。
それだけにストーリーに入り込めたかもしれません。
最初はどういうつながりかわからない数人の登場人物が、
最後のほうでつながっていくときの緊張感はすごいものがありました。
そして、謎解きもドキドキで、解けたと思ってからも、
もう一波乱あり、
まあこれ深すぎる面白すぎる本でした。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.71
(5pt)

最後の興奮がたまらない

600ページ強の作品を、休日に一気に読み終えてしまいました。
『火車』や『理由』と同様に、社会的な問題を取り上げてはいるのですが、
この作品はそれらのに作品と比べると、
社会的な問題を取り上げるという要素は薄かったと思います。
それだけにストーリーに入り込めたかもしれません。
最初はどういうつながりかわからない数人の登場人物が、
最後のほうでつながっていくときの緊張感はすごいものがありました。
そして、謎解きもドキドキで、解けたと思ってからも、
もう一波乱あり、
まあこれ深すぎる面白すぎる本でした。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.70
(4pt)

レベル7を読んで☆

最初見たときにこの本は結構厚いのでみなさんなかなか気が進まない・・とか思うかも知れませんが読み始めると展開がどんどん繰り広げられていくので「気づいたら終わってた」って感じでした。最後の犯人が判明するときなんてえっ!っという感じですごく印象に残っています。すごい読む価値はありますよ☆
でももう少し短くてもよいかなっておもったので星4つです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.69
(4pt)

レベル7を読んで☆

最初見たときにこの本は結構厚いのでみなさんなかなか気が進まない・・とか思うかも知れませんが読み始めると展開がどんどん繰り広げられていくので「気づいたら終わってた」って感じでした。最後の犯人が判明するときなんてえっ!っという感じですごく印象に残っています。すごい読む価値はありますよ☆
でももう少し短くてもよいかなっておもったので星4つです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.68
(4pt)

秀逸作品です

 660Pもあったのですが、一気に読んでしまいました。
 特に前半の謎の含み具合と、後半2つの流れが交差してくるあたりは夢中になってしまいます。
 ちょっと宣伝文句やレビューの「ツイストの連続!」というのに過剰期待しすぎて、最後の最後で「まだ何かあるに違いない!」と思って読んでしまい、ちょっと拍子抜け?してしまいましたが。
 個人的には記憶喪失の二人のやりとりがなんだか好きです。彼は誠実そうだし、彼女はかわいいし。
 「レベル7」の真相がもうちょっと突飛なものだったらな。でもそうするとSFになってしまうのかもしれませんね。
 DEATHNOTEの大場つぐみもそうですが、宮部みゆきもすごいです。もうアタマがついていきません。。。
 期待に応えられる作品だと思います。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.67
(4pt)

秀逸作品です

 660Pもあったのですが、一気に読んでしまいました。
 特に前半の謎の含み具合と、後半2つの流れが交差してくるあたりは夢中になってしまいます。
 ちょっと宣伝文句やレビューの「ツイストの連続!」というのに過剰期待しすぎて、最後の最後で「まだ何かあるに違いない!」と思って読んでしまい、ちょっと拍子抜け?してしまいましたが。
 個人的には記憶喪失の二人のやりとりがなんだか好きです。彼は誠実そうだし、彼女はかわいいし。
 「レベル7」の真相がもうちょっと突飛なものだったらな。でもそうするとSFになってしまうのかもしれませんね。
 DEATHNOTEの大場つぐみもそうですが、宮部みゆきもすごいです。もうアタマがついていきません。。。
 期待に応えられる作品だと思います。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.66
(5pt)

1度は読んでみてください

秀逸のサスペンスです。全部で600ページくらいありますが、だいたい2〜300ページくらいから最後まで夢中になって読むのを中断できなくなります(笑)宮部作品のなかでも1,2を争う佳作だと思います!これを読まずして宮部みゆきを語るなかれといったところです。ネタバレはやめますが随所にあとあとに続く伏線が引いてあり、それが後半きいてきます。リアリティのあるある意味斬新な作品だと思いました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.65
(5pt)

1度は読んでみてください

秀逸のサスペンスです。全部で600ページくらいありますが、だいたい2〜300ページくらいから最後まで夢中になって読むのを中断できなくなります(笑)宮部作品のなかでも1,2を争う佳作だと思います!これを読まずして宮部みゆきを語るなかれといったところです。ネタバレはやめますが随所にあとあとに続く伏線が引いてあり、それが後半きいてきます。リアリティのあるある意味斬新な作品だと思いました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.64
(5pt)

人物を丁寧に描く作家さんは好きです(^^)

 いや、やっぱ宮部作品は読みやすいです。さくさく進めます。文庫とはいえ700ページを2日で読めるとは。読む前は、タイトルやご本人の趣味から、ゲーム世界を扱った作品なのかと思っていたのですが、良い方向に外れました。「火車」「理由」と同じような、社会性を持った作品でした。  文庫背表紙の紹介文「ツイストに次ぐツイスト」という表現がぴったり。話の本筋は2人の記憶喪失者の展開だけで十分なのですが、カウンセラー(っつーのか?)側の筋が加わる事により、話に厚みと別視点が設けられ、推理をする手がかりにもなります。何よりも良いのは「登場人物の描かれ方」。主要人物は10人程度なのですが、それぞれのキャラクタが邪魔にならない程度に語られているので、中盤以降の展開の早さにも難なくついていけたように思えます。人物を丁寧に描く作家さんは好きです(^^)
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.63
(5pt)

人物を丁寧に描く作家さんは好きです(^^)

 いや、やっぱ宮部作品は読みやすいです。さくさく進めます。文庫とはいえ700ページを2日で読めるとは。読む前は、タイトルやご本人の趣味から、ゲーム世界を扱った作品なのかと思っていたのですが、良い方向に外れました。「火車」「理由」と同じような、社会性を持った作品でした。  文庫背表紙の紹介文「ツイストに次ぐツイスト」という表現がぴったり。話の本筋は2人の記憶喪失者の展開だけで十分なのですが、カウンセラー(っつーのか?)側の筋が加わる事により、話に厚みと別視点が設けられ、推理をする手がかりにもなります。何よりも良いのは「登場人物の描かれ方」。主要人物は10人程度なのですが、それぞれのキャラクタが邪魔にならない程度に語られているので、中盤以降の展開の早さにも難なくついていけたように思えます。人物を丁寧に描く作家さんは好きです(^^)
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.62
(5pt)

読後の爽快感は秀逸

宮部みゆきをほとんど読みつくしていますが、私にとって初めて彼女に出会った作品がこれです。どの作品も共通していますが読後の爽快感がたまらなくて最後の1文を読むためにこの長編を読んでいるといってもいいほど。長編を読むのが苦痛ではなく次々と明かされる謎、レベル7の意味とは…と考えていくとあっと言う間に読めます。張り巡らされている伏線を楽しみながら主人公と一緒に2転3転するスリルを味わってみてください。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.61
(5pt)

読後の爽快感は秀逸

宮部みゆきをほとんど読みつくしていますが、私にとって初めて彼女に出会った作品がこれです。どの作品も共通していますが読後の爽快感がたまらなくて最後の1文を読むためにこの長編を読んでいるといってもいいほど。長編を読むのが苦痛ではなく次々と明かされる謎、レベル7の意味とは…と考えていくとあっと言う間に読めます。張り巡らされている伏線を楽しみながら主人公と一緒に2転3転するスリルを味わってみてください。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.60
(5pt)

読み終えるまで何も手に付かなくなる1冊です!

宮部みゆきが好きでほぼ読破している中、「レベル7」は最近読み終えた一冊です。やはり宮部ワールドは長編に限る!と・・・。長編と言えども息をもつかせぬ展開で、終盤に近くなると早く読み終えたいと言うより、逆にペースダウンしながらゆっくりと結末に入っていく・・と言う読み方が相応しい1冊でした。登場人物の息遣いが、鼓動がもろに伝わってくる。そして終盤、真相が明らかにされていく夜のシーンでは、その「夜」の冷たさ、不気味さ、風の匂いまでが五感をくすぐります。読み終えた後のこの脱力感はなんなんでしょう・・(笑)
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.59
(5pt)

読み終えるまで何も手に付かなくなる1冊です!

宮部みゆきが好きでほぼ読破している中、「レベル7」は最近読み終えた一冊です。やはり宮部ワールドは長編に限る!と・・・。長編と言えども息をもつかせぬ展開で、終盤に近くなると早く読み終えたいと言うより、逆にペースダウンしながらゆっくりと結末に入っていく・・と言う読み方が相応しい1冊でした。登場人物の息遣いが、鼓動がもろに伝わってくる。そして終盤、真相が明らかにされていく夜のシーンでは、その「夜」の冷たさ、不気味さ、風の匂いまでが五感をくすぐります。読み終えた後のこの脱力感はなんなんでしょう・・(笑)
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127