レベル7

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レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 41〜60 3/8ページ
No.118
(5pt)

レベル7

個人読書履歴。一般文学通算292作品目の読書完。2006/06/17
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.117
(5pt)

久しぶりにこんなに興奮しました

二転三転するラストにすごくハラハラさせられたり、ラストにやっと最初から最後まで物語が繋がった感じが何とも言えなかったです。読み始めてからノンストップで読み終えました。何度読んでも飽きない作品です!!
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.116
(5pt)

久しぶりにこんなに興奮しました

二転三転するラストにすごくハラハラさせられたり、ラストにやっと最初から最後まで物語が繋がった感じが何とも言えなかったです。読み始めてからノンストップで読み終えました。何度読んでも飽きない作品です!!
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.115
(4pt)

現実的ミステリー小説!!

宮部みゆき氏の本は、「理由」を見て以来、手を付けていなかった。
「理由」がもの凄く長くい上に、あまり好きではなかったから…
しかし、友人に「レベル7」はおもしろいからと薦められ、ちょっと厚いなぁと思いつつも購入してみました。

今回は、友人の言った通り、おもしろい!!

読み始めてすぐ、なんで記憶喪失になってるの?レベル7って何?レベル7にいくと戻ってこれなくなるってどういうことだよぉ??
と疑問が増えていきつつも、ぐいぐい引き込まれていきました。

気付けば、もう終盤に差し掛かっており、でも、まだ疑問点は分からない。
その後に、疑問点が次々と消化されていく。

ただし、あくまでも現実世界で有り得る話であり、「あぁ、そういうことかぁ。」と納得感はあるものの、
もっと突拍子のないことを期待していたので、少し期待外れ感はあった。

ミステリー小説としては、おもしろいと思うが、もっと非現実感を入れても良かったのかなぁと思いました。

また、最後には、全てが解決されたのですが、すっきり感はありませんでした。
探偵などの第三者が、事件を追っていれば、事件解決でめでたし×2で終わって良いが、
今回は、当事者が事件を追っていることもあり、事件解決だけでは、ハッピーエンド感は少なく感じる…
むしろ知らなかった方が良かったようなことも、知ってしまった気がする…
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.114
(4pt)

現実的ミステリー小説!!

宮部みゆき氏の本は、「理由」を見て以来、手を付けていなかった。
「理由」がもの凄く長くい上に、あまり好きではなかったから…
しかし、友人に「レベル7」はおもしろいからと薦められ、ちょっと厚いなぁと思いつつも購入してみました。

今回は、友人の言った通り、おもしろい!!

読み始めてすぐ、なんで記憶喪失になってるの?レベル7って何?レベル7にいくと戻ってこれなくなるってどういうことだよぉ??
と疑問が増えていきつつも、ぐいぐい引き込まれていきました。

気付けば、もう終盤に差し掛かっており、でも、まだ疑問点は分からない。
その後に、疑問点が次々と消化されていく。

ただし、あくまでも現実世界で有り得る話であり、「あぁ、そういうことかぁ。」と納得感はあるものの、
もっと突拍子のないことを期待していたので、少し期待外れ感はあった。

ミステリー小説としては、おもしろいと思うが、もっと非現実感を入れても良かったのかなぁと思いました。

また、最後には、全てが解決されたのですが、すっきり感はありませんでした。
探偵などの第三者が、事件を追っていれば、事件解決でめでたし×2で終わって良いが、
今回は、当事者が事件を追っていることもあり、事件解決だけでは、ハッピーエンド感は少なく感じる…
むしろ知らなかった方が良かったようなことも、知ってしまった気がする…
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.113
(4pt)

長編だが一気に読める

文庫本で750ページ以上の長編ですが一気に読めます。次々と出てくる謎が気になって、中断できずに読み進んでしまい、寝不足気味になってしまいました。「レベル7」というキーワード、伏線の巧みさなど、惹きつける魅力たっぷりです。とにかく面白い!
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.112
(4pt)

長編だが一気に読める

文庫本で750ページ以上の長編ですが一気に読めます。次々と出てくる謎が気になって、中断できずに読み進んでしまい、寝不足気味になってしまいました。「レベル7」というキーワード、伏線の巧みさなど、惹きつける魅力たっぷりです。とにかく面白い!
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.111
(4pt)

一気に読ませてくれる

同じ追跡劇でも、「火車」より個人的にはこちらの方が好きです。プロローグから始まる様々な伏線は、後から読み返して納得。推理していくというより、後から、あーなるほどと思える感じ。中盤以降は目が痛くなりながらも読むのをやめられなかった。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.110
(4pt)

一気に読ませてくれる

同じ追跡劇でも、「火車」より個人的にはこちらの方が好きです。プロローグから始まる様々な伏線は、後から読み返して納得。推理していくというより、後から、あーなるほどと思える感じ。中盤以降は目が痛くなりながらも読むのをやめられなかった。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.109
(5pt)

レベル7up

ども僕ですα 云々は他の方に任せま〜す、評価のみです。  あまりミステリー自体読まないし厚めの文庫は時間掛けて読むタイプですが・・  なんです? この吸い寄せられる物は・・・2日で呼んでしまったよぉ・・パトラッシュ   先の展開が気に成る・・と言うかそもそも時間掛けて読むものじゃないですね  結末もミステリーにしては珍しく終わりがよろしいです。  次は・火車・を読んでるみるかな。    レベル7まで来たら戻れない・・この事なのか?  
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.108
(5pt)

レベル7up

ども僕ですα 云々は他の方に任せま〜す、評価のみです。  あまりミステリー自体読まないし厚めの文庫は時間掛けて読むタイプですが・・  なんです? この吸い寄せられる物は・・・2日で呼んでしまったよぉ・・パトラッシュ   先の展開が気に成る・・と言うかそもそも時間掛けて読むものじゃないですね  結末もミステリーにしては珍しく終わりがよろしいです。  次は・火車・を読んでるみるかな。    レベル7まで来たら戻れない・・この事なのか?  
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.107
(4pt)

ストーリーが秀逸

ぶ厚い本ですが、読み始めると一気に引き込まれ、分量はまったく苦になりません。
それだけストーリーが練られていて、秀逸なのです。
どうなるんだろう、どうなるんだろう、と先へ先へ読み進めたくなります。
文体も私の好きな文体で、心地よく読み進めます。
ただ、最後の決着のつけ方が、少し凡庸で、それだけが残念でした。もっと衝撃的な結末に持っていけなかったかなあ。
でも、ラストまでのストーリーは本当に面白い。さすが宮部みゆきです。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.106
(4pt)

ストーリーが秀逸

ぶ厚い本ですが、読み始めると一気に引き込まれ、分量はまったく苦になりません。
それだけストーリーが練られていて、秀逸なのです。
どうなるんだろう、どうなるんだろう、と先へ先へ読み進めたくなります。
文体も私の好きな文体で、心地よく読み進めます。
ただ、最後の決着のつけ方が、少し凡庸で、それだけが残念でした。もっと衝撃的な結末に持っていけなかったかなあ。
でも、ラストまでのストーリーは本当に面白い。さすが宮部みゆきです。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.105
(5pt)

三枝!

ホラー小説だと思っていたら、ミステリーでした。男女が知らない部屋で目覚めたら、大金と銃を手にして記憶喪失、腕に謎の刺青、レベル7という言葉を残して行方不明になった少女、その少女を追うカウンセラー、すべて最後に結び付き。夢中になってしまいました。登場人物の三枝は敵か味方か? 読んでいる最中に三枝に抱いていた思いと、読み終わった後に抱いた思いは見事なまでに反転しました。 最後の最後まで読者を騙したのには感服しました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.104
(5pt)

三枝!

ホラー小説だと思っていたら、ミステリーでした。男女が知らない部屋で目覚めたら、大金と銃を手にして記憶喪失、腕に謎の刺青、レベル7という言葉を残して行方不明になった少女、その少女を追うカウンセラー、すべて最後に結び付き。夢中になってしまいました。登場人物の三枝は敵か味方か? 読んでいる最中に三枝に抱いていた思いと、読み終わった後に抱いた思いは見事なまでに反転しました。 最後の最後まで読者を騙したのには感服しました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.103
(4pt)

さすがに、宮部みゆきさんの長編

さすがに、宮部みゆきさんの長編は
すごいなあ、という感じです。
今回の「レベル7」も、
最初のうちは、2つの別個の話が進んでいて
どんな展開になっていくのか
さっぱり分からない雰囲気でした。
後半になって、ようやく、
あっというまに繋がってきて...
なんですが、
しかし、会社の行き帰りの電車で読んでると
いい場面だろうと、なんだろうと
電車が目的の駅に到着したら
嫌でも、そこで読むのを止めて
歩き出さないといけないので
ちょっとだけ、
ストレスがたまります。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.102
(4pt)

さすがに、宮部みゆきさんの長編

さすがに、宮部みゆきさんの長編は
すごいなあ、という感じです。
今回の「レベル7」も、
最初のうちは、2つの別個の話が進んでいて
どんな展開になっていくのか
さっぱり分からない雰囲気でした。
後半になって、ようやく、
あっというまに繋がってきて...
なんですが、
しかし、会社の行き帰りの電車で読んでると
いい場面だろうと、なんだろうと
電車が目的の駅に到着したら
嫌でも、そこで読むのを止めて
歩き出さないといけないので
ちょっとだけ、
ストレスがたまります。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.101
(5pt)

宮部作品の白眉

 宮部作品の中の白眉。最高傑作に挙げる人も多いでしょう。
 あたかも行きずりで一夜を共にしたかのように1組の若い男女が見知らぬ部屋で目覚めたが、いずれも全く記憶喪失に陥っているという途方もない謎で、いきなり読者は圧倒されます。やがて、一見無関係な女子高校生の失踪事件と交錯すると、にわかに謎解きが加速されますが…
 大仕掛けな構想の中で、現代社会の闇も見せ、期待を裏切らないどんでん返しも用意してくれています。650ページを超す長編ですが、忙しい人でも1週間あれば読んでしまえるでしょう。
 読み終わってから、もう一度、プロローグと本編最初の数ページを読み返してみてください。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.100
(5pt)

宮部作品の白眉

 宮部作品の中の白眉。最高傑作に挙げる人も多いでしょう。
 あたかも行きずりで一夜を共にしたかのように1組の若い男女が見知らぬ部屋で目覚めたが、いずれも全く記憶喪失に陥っているという途方もない謎で、いきなり読者は圧倒されます。やがて、一見無関係な女子高校生の失踪事件と交錯すると、にわかに謎解きが加速されますが…
 大仕掛けな構想の中で、現代社会の闇も見せ、期待を裏切らないどんでん返しも用意してくれています。650ページを超す長編ですが、忙しい人でも1週間あれば読んでしまえるでしょう。
 読み終わってから、もう一度、プロローグと本編最初の数ページを読み返してみてください。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.99
(5pt)

真行寺さんにぬくもりを感じた

真行寺さんとみさお、それと記憶を失った若い2人の男女の物語が同時平行的に進んでいき、最後のクライマックスでその2つがぶつかり合う、息もつかせぬ展開、作者の超絶技巧が冴え渡る。本が分厚いのと不可思議なプロローグから敬遠してしまっては惜しい名作、とても素晴らしいと思うと同時に最近作者が時代物に移ってしまった事を残念に思う。もう一度ミステリー者か蒲生邸事件のような小説を書かれます事をファンとして切に希望します。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065