レベル7

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レベル7の評価:

3.60/5点 レビュー 136件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 21〜40 2/4ページ
No.42
(2pt)

面白いんだけど…

面白いけれど、読んでいるうちに、すぐに先が分かってしまって、読みごたえがないというか・・・。宮部みゆきさんの作品が好きなんだけどなぁ。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.41
(2pt)

面白いんだけど…

面白いけれど、読んでいるうちに、すぐに先が分かってしまって、読みごたえがないというか・・・。宮部みゆきさんの作品が好きなんだけどなぁ。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.40
(1pt)

くさい!

状態 良い との情報で購入しましたが…焼けがひどく、匂いがキツく 読むことができませんでした。非常に残念です。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.39
(1pt)

くさい!

状態 良い との情報で購入しましたが…焼けがひどく、匂いがキツく 読むことができませんでした。非常に残念です。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.38
(1pt)

全く面白くない。

爆笑問題の太田が面白いと言っていたので、読んでみたが、長いだけで、吐き気がするぐらい面白くなかった。バカじゃないの。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.37
(1pt)

全く面白くない。

爆笑問題の太田が面白いと言っていたので、読んでみたが、長いだけで、吐き気がするぐらい面白くなかった。バカじゃないの。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.36
(1pt)

率直に結末が…

いまいち理解できませんでした。 私の理解力が乏しいのでしょうか。 結局結末は確信を掴めないまま終わってしまい、物語の中に投げ出された感じ。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.35
(1pt)

率直に結末が…

いまいち理解できませんでした。 私の理解力が乏しいのでしょうか。 結局結末は確信を掴めないまま終わってしまい、物語の中に投げ出された感じ。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.34
(1pt)

織江がいらない

二つの物語が同時進行で整理されてないのは他の方が指摘されていますが、
それでもということならせめて義夫と三枝の接点つくるのに織江の不倫のくだりを削ってほしかったです。
ホテルまでのこのこいって不倫してませんと言い訳してお父さんのすごさに目覚めましたという母親。
そしてそれを娘にぺらぺら話しておいてお母さんを信じろ許せという父親。
なんだこの人たち。

終盤に物語解決編が押し込まれてだれてきても、
作者の描く登場人物には魅力あるからと気張って読んでいたので、ここで決定的に気持ちが削がれました。
エピローグにしても、
最後の最後になって悦子の容貌が亡き母に似ていることに触れられ、
その悦子が母の不倫相手と憎からぬ雰囲気で佇んでいる。
水に流そうとしている義夫に対し
今なおかつての不倫相手の娘に酔ったような目を向ける三枝の図々しさに不快感しか残りませんでした。
「お母さんにそっくりですね」なんて口にしますかね。この人の立場で。

好意的に解釈して、
「(夫を裏切らず一線を超えなかった)お母さんにそっくり(で、毅然としてますね)」と、
受け取りたいところですが
織江の毅然とした能動的なエピソードは
自己申告の不倫未遂の話しかありません。
また中盤で、織江の不倫に腹を立てつつも
悦子は「わかる気がする」と一定の理解を示してしまっていること、
最後に唐突に突っ込まれるルックス類似という情報により
悦子はラストシーンで織江とリンクさせられており、
二人きりのシーンで醸される叙情性のだめ押しによって
織江と三枝が未遂で片付けるには難しい関係だったことを強調してしまっているように思います。

であれば、なおさら「お母さんにそっくり」という言葉が
物語通じて他人のために奔走してきた悦子へのはなむけの言葉としてふさわしくないように思います。
人間は多面的であり
悦子と織江がある面では地続きであるとしても
ラストまで悦子を他人のために奔走させている以上、キャラクターとしてはどう美化しようとも自分がいっぱいいっぱいなら他人を踏んづけても仕方なしという織江と対極であり、慌ててキャラクター同士の共感や理解めいたものにこじつける意味がわかりませんでした。爽快さが増すならまだしも。
義夫の不憫さは言うまでもないです。

終わりよければなんとやら、で、読後感がよければ物語の未整理な部分は気にならなかったと思うのですが
長大な物語のほぼラストシーンがこれだったため
アマゾンで悪評価のペテロの葬列と同じくらい読むんじゃなかったと思った作品でした。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.33
(1pt)

織江がいらない

二つの物語が同時進行で整理されてないのは他の方が指摘されていますが、
それでもということならせめて義夫と三枝の接点つくるのに織江の不倫のくだりを削ってほしかったです。
ホテルまでのこのこいって不倫してませんと言い訳してお父さんのすごさに目覚めましたという母親。
そしてそれを娘にぺらぺら話しておいてお母さんを信じろ許せという父親。
なんだこの人たち。

終盤に物語解決編が押し込まれてだれてきても、
作者の描く登場人物には魅力あるからと気張って読んでいたので、ここで決定的に気持ちが削がれました。
エピローグにしても、
最後の最後になって悦子の容貌が亡き母に似ていることに触れられ、
その悦子が母の不倫相手と憎からぬ雰囲気で佇んでいる。
水に流そうとしている義夫に対し
今なおかつての不倫相手の娘に酔ったような目を向ける三枝の図々しさに不快感しか残りませんでした。
「お母さんにそっくりですね」なんて口にしますかね。この人の立場で。

好意的に解釈して、
「(夫を裏切らず一線を超えなかった)お母さんにそっくり(で、毅然としてますね)」と、
受け取りたいところですが
織江の毅然とした能動的なエピソードは
自己申告の不倫未遂の話しかありません。
また中盤で、織江の不倫に腹を立てつつも
悦子は「わかる気がする」と一定の理解を示してしまっていること、
最後に唐突に突っ込まれるルックス類似という情報により
悦子はラストシーンで織江とリンクさせられており、
二人きりのシーンで醸される叙情性のだめ押しによって
織江と三枝が未遂で片付けるには難しい関係だったことを強調してしまっているように思います。

であれば、なおさら「お母さんにそっくり」という言葉が
物語通じて他人のために奔走してきた悦子へのはなむけの言葉としてふさわしくないように思います。
人間は多面的であり
悦子と織江がある面では地続きであるとしても
ラストまで悦子を他人のために奔走させている以上、キャラクターとしてはどう美化しようとも自分がいっぱいいっぱいなら他人を踏んづけても仕方なしという織江と対極であり、慌ててキャラクター同士の共感や理解めいたものにこじつける意味がわかりませんでした。爽快さが増すならまだしも。
義夫の不憫さは言うまでもないです。

終わりよければなんとやら、で、読後感がよければ物語の未整理な部分は気にならなかったと思うのですが
長大な物語のほぼラストシーンがこれだったため
アマゾンで悪評価のペテロの葬列と同じくらい読むんじゃなかったと思った作品でした。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.32
(1pt)

損した

無意味に、ただダラダラと長いだけ。
時間の無駄でした。時間を返して欲しい。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.31
(1pt)

損した

無意味に、ただダラダラと長いだけ。
時間の無駄でした。時間を返して欲しい。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.30
(2pt)

無駄が多い

二つの事件が、最終的に一つに収束する。ミステリーではよくある流れですが、問題なのは片方の事件が本筋にまったく関係がないということです。最初から記憶喪失の男女にのみ焦点を当てた方が良かったと思います。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.29
(2pt)

無駄が多い

二つの事件が、最終的に一つに収束する。ミステリーではよくある流れですが、問題なのは片方の事件が本筋にまったく関係がないということです。最初から記憶喪失の男女にのみ焦点を当てた方が良かったと思います。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.28
(2pt)

内容は薄い

この文章量は必要だったのかな?
タイトルは思わせぶりなのにほとんど意味ないし。

宮部作品はいくつか読みましたが、マンションと、妙に聞き分けの良い子供が好きですね作者。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.27
(2pt)

内容は薄い

この文章量は必要だったのかな?
タイトルは思わせぶりなのにほとんど意味ないし。

宮部作品はいくつか読みましたが、マンションと、妙に聞き分けの良い子供が好きですね作者。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.26
(1pt)

竜頭蛇尾!!

いやー  つまんなかった笑
つーかミサオのくだりなんてどうでもよかったじゃん。こんなんをツイストにつぐツイストっていうの??むりくり絡ませてるだけじゃん。

作者は、よく他人の本の帯や解説に「こんなにおもしろ小説は私には書けない」的なことをよく書いているので、
さすが有名作家はご謙遜がおじょうずでと思っていた。けど今回はじめて作者の本を読んでみてアンタはほんとに書けないかもね!!って思いました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.25
(1pt)

竜頭蛇尾!!

いやー  つまんなかった笑
つーかミサオのくだりなんてどうでもよかったじゃん。こんなんをツイストにつぐツイストっていうの??むりくり絡ませてるだけじゃん。

作者は、よく他人の本の帯や解説に「こんなにおもしろ小説は私には書けない」的なことをよく書いているので、
さすが有名作家はご謙遜がおじょうずでと思っていた。けど今回はじめて作者の本を読んでみてアンタはほんとに書けないかもね!!って思いました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.24
(2pt)

期待感だけ

レベル7の意味、みさおのストーリーは必要なのか。
確かに期待を煽る点では十分役割を果たしたと言えるが。
本編(あえてこう呼ばせてもらう)だけの展開の方が、
恐らく作者がやりたかったであろうラストのからくりが
テンポ良く読めたのではないかと思う。
あと登場する子供が妙に利発的。
こんなとこプッシュしなくていいのに結構出てくる。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.23
(2pt)

期待感だけ

レベル7の意味、みさおのストーリーは必要なのか。
確かに期待を煽る点では十分役割を果たしたと言えるが。
本編(あえてこう呼ばせてもらう)だけの展開の方が、
恐らく作者がやりたかったであろうラストのからくりが
テンポ良く読めたのではないかと思う。
あと登場する子供が妙に利発的。
こんなとこプッシュしなくていいのに結構出てくる。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127