ノーマンズランド

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評判

ノーマンズランドの評価:

3.85/5点 レビュー 84件。 C ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全166件 141〜160 8/9ページ
No.26
(4pt)

あまり政治色ださないほうが・・・

作者としては何か訴えたいものがあってなのどとは思うけど、前回の日米安保やジウの時のように政治色が強くなればなるほど、大風呂敷を広げすぎて失敗するような気がしてこの先が心配。でも本作は今までよりは意味があるのかわからないほどの過剰な暴力シーンが抑えられてて違和感は少なかった。安心して買える数少ないシリーズもの。菊田、離婚してあの検事と三角関係でもつれないかなー。最後には菊田の粘りがち!でもそーすっと、姫川班また崩れちゃうか。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.25
(5pt)

今までで一番良かった

姫川玲子シリーズの中でもぴか一だと思う。江川と初海に、初海の家族に心が寄り添う。憲法9条の問題、拉致問題、正に今懸案の日本の大きな課題への誉田さんの見解であり、メッセージでもある。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.24
(4pt)

今回は北朝鮮の拉致問題

今回は北朝鮮の拉致問題のお話が絡んできます。
最近この作者さんは、このシリーズでは政治がらみのお話を絡ませるのがブームなのでしょうか。まあ日本海側に住むものとしては、拉致問題というものは一昔前までは結構身近な問題で、考えさせられることも多いテーマではあるですが…。
ただ、昔の姫川班で解決してきた物語が面白かったので、再結成された班がまだイマイチ馴染んでなく、その馴染めない様が郷愁を感じさせるのか、そこも切なく面白いのだけれど、少し姫川が歳とともに丸くなっている感じがするのは、寂しいという気もしますね。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.23
(4pt)

今回は北朝鮮の拉致問題

今回は北朝鮮の拉致問題のお話が絡んできます。
最近この作者さんは、このシリーズでは政治がらみのお話を絡ませるのがブームなのでしょうか。まあ日本海側に住むものとしては、拉致問題というものは一昔前までは結構身近な問題で、考えさせられることも多いテーマではあるですが…。
ただ、昔の姫川班で解決してきた物語が面白かったので、再結成された班がまだイマイチ馴染んでなく、その馴染めない様が郷愁を感じさせるのか、そこも切なく面白いのだけれど、少し姫川が歳とともに丸くなっている感じがするのは、寂しいという気もしますね。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.22
(5pt)

いつものパターンからの

姫川玲子ファンとしては、いつもの様な其々の話の展開が後半一気に繋がって全容解明という安心の展開。
ただ、今回は姫川班の活躍比率が少なめで、犯人側の背景描写が多いのは、扱ったテーマ故でしょうか。
初登場の検事は今後のシリーズでも、過去の関係含めて登場してくる様に感じたのは私だけでしょうか?
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.21
(5pt)

いつものパターンからの

姫川玲子ファンとしては、いつもの様な其々の話の展開が後半一気に繋がって全容解明という安心の展開。
ただ、今回は姫川班の活躍比率が少なめで、犯人側の背景描写が多いのは、扱ったテーマ故でしょうか。
初登場の検事は今後のシリーズでも、過去の関係含めて登場してくる様に感じたのは私だけでしょうか?
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.20
(3pt)

若干ネタが尽きてきたような

姫川シリーズをずっと見てきましたが、なんだか物足りなさを感じました。。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.19
(5pt)

玲子合いも変わらずガンガン突き進みます

玲子さんや他の登場人物の個性が光っていた作品でした。北朝鮮拉致問題もしっかり語られていて大変感慨深い作品に仕上がっています。
なんとなく恋の予感漂うエンディングにも次回の作品に期待します。
個人的には菊田夫婦には子でもが出来て
幸せな家庭を持ってもらいたいので、
あまり家庭生活が揺れることがないようにしてほしい。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.18
(3pt)

あっけなく終わってしまった

気が付くと終わっていました。
玲子の心境の変化もよくわかりませんでした。
期待しすぎていたのか、今回は残念です…。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.17
(3pt)

若干ネタが尽きてきたような

姫川シリーズをずっと見てきましたが、なんだか物足りなさを感じました。。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.16
(5pt)

玲子合いも変わらずガンガン突き進みます

玲子さんや他の登場人物の個性が光っていた作品でした。北朝鮮拉致問題もしっかり語られていて大変感慨深い作品に仕上がっています。
なんとなく恋の予感漂うエンディングにも次回の作品に期待します。
個人的には菊田夫婦には子でもが出来て
幸せな家庭を持ってもらいたいので、
あまり家庭生活が揺れることがないようにしてほしい。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.15
(3pt)

あっけなく終わってしまった

気が付くと終わっていました。
玲子の心境の変化もよくわかりませんでした。
期待しすぎていたのか、今回は残念です…。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.14
(4pt)

心地良さと物足りなさと

姫川シリーズ、ジウシリーズと全て読んできましたが、今作は姫川シリーズの本来の良さが薄いように感じました。
もちろん姫川達が重ねた年月と経験が反映されていると解釈することもできます。
個人的には、政治的なトピックの比重が大きくなると姫川シリーズの良さが相対的に薄まる、という印象です。
誉田さんのファンにとっては十分に心地の良い内容だと思います。
次回作も期待しています。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.13
(4pt)

心地良さと物足りなさと

姫川シリーズ、ジウシリーズと全て読んできましたが、今作は姫川シリーズの本来の良さが薄いように感じました。
もちろん姫川達が重ねた年月と経験が反映されていると解釈することもできます。
個人的には、政治的なトピックの比重が大きくなると姫川シリーズの良さが相対的に薄まる、という印象です。
誉田さんのファンにとっては十分に心地の良い内容だと思います。
次回作も期待しています。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.12
(3pt)

過渡期?

姫川シリーズが好きなので、こちらも読んでみました。

扱っているテーマはなかなかヘビーで、このご時世に読むと憲法や自衛隊について考えさせられます。

林を失い、深い悲しみに暮れる玲子を菊田や日下など古株の仲間が支えます。
ガンテツをガンテツたらしめている始まりについても知ることができ、ガンテツを見る目がまた少し変わりました。

新しい姫川班は全く出てこず(名前は出てきますが)、登場人物の数は割りと把握しやすかったです。
しかし、なんというか。
私の思う玲子の良さが、あまり見られなかったな~と感じました。
相変わらず他とは違う視点、感覚で事件を手繰り寄せる展開ではありましたが
やはり林を失った悲しみが常に玲子を取り巻き、玲子自身が変わろうとしていることもあり、‘らしさ’を感じませんでした。
これから玲子がこの悲しみを乗り越え、本来の玲子らしさと新たに取り込んだ林の思考とをどのように自分の物にしていくかを
楽しみにしたいと思います。

あと、検事さんとのことは...
なんでしょう、玲子さん本気なのかな?
彼に惹かれた理由はなんだろうか..
やはり二面性?裏の顔のある人にまたもや惹かれてしまった?
彼に死神が影がちらつく気が...
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.11
(3pt)

過渡期?

姫川シリーズが好きなので、こちらも読んでみました。

扱っているテーマはなかなかヘビーで、このご時世に読むと憲法や自衛隊について考えさせられます。

林を失い、深い悲しみに暮れる玲子を菊田や日下など古株の仲間が支えます。
ガンテツをガンテツたらしめている始まりについても知ることができ、ガンテツを見る目がまた少し変わりました。

新しい姫川班は全く出てこず(名前は出てきますが)、登場人物の数は割りと把握しやすかったです。
しかし、なんというか。
私の思う玲子の良さが、あまり見られなかったな~と感じました。
相変わらず他とは違う視点、感覚で事件を手繰り寄せる展開ではありましたが
やはり林を失った悲しみが常に玲子を取り巻き、玲子自身が変わろうとしていることもあり、‘らしさ’を感じませんでした。
これから玲子がこの悲しみを乗り越え、本来の玲子らしさと新たに取り込んだ林の思考とをどのように自分の物にしていくかを
楽しみにしたいと思います。

あと、検事さんとのことは...
なんでしょう、玲子さん本気なのかな?
彼に惹かれた理由はなんだろうか..
やはり二面性?裏の顔のある人にまたもや惹かれてしまった?
彼に死神が影がちらつく気が...
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.10
(3pt)

…。

姫川玲子シリーズが大好きです。今回は正直言ってちょっと期待はずれでした。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.9
(3pt)

…。

姫川玲子シリーズが大好きです。今回は正直言ってちょっと期待はずれでした。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.8
(5pt)

個人的には楽しめました。

姫川シリーズの新作です。
扱う内容としてはかなりヘビーで、警察官僚とその裏部隊の存在や型破りな検事などややもするとちょっと現実離れしすぎじゃないか、という指摘もあるでしょうし、話の展開としてもちょっと都合良すぎかも、と思われるかもしれません。
…が、このシリーズの一ファンとしては充分に楽しめました。
姫川が、ちょっと腑に落ちないから、ということで結局はとんでもない闇に首を突っ込んでしまうという怖さが相変わらず堪能できる上に、北朝鮮問題や自衛隊議論にも踏み込んだ内容は読みごたえ充分だと思います。
ある意味で狂気に憑依れた人間を相手に真相を突き止めていくという本シリーズが好きな方には、お勧めできると思います。いかがでしょうか?
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.7
(5pt)

個人的には楽しめました。

姫川シリーズの新作です。
扱う内容としてはかなりヘビーで、警察官僚とその裏部隊の存在や型破りな検事などややもするとちょっと現実離れしすぎじゃないか、という指摘もあるでしょうし、話の展開としてもちょっと都合良すぎかも、と思われるかもしれません。
…が、このシリーズの一ファンとしては充分に楽しめました。
姫川が、ちょっと腑に落ちないから、ということで結局はとんでもない闇に首を突っ込んでしまうという怖さが相変わらず堪能できる上に、北朝鮮問題や自衛隊議論にも踏み込んだ内容は読みごたえ充分だと思います。
ある意味で狂気に憑依れた人間を相手に真相を突き止めていくという本シリーズが好きな方には、お勧めできると思います。いかがでしょうか?
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927