悪寒

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評判

悪寒の評価:

3.74/5点 レビュー 80件。 B ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(1pt)

ばかやろーーーー

「代償」をはじめて読んで、処女作も読んで、3冊目がこれだったが。。まさに、「ばかやろーー」です。なぜって、これは多分、書き始め、書き進めていくうちに、どうにもオチがとれなくて強引に、ま、これで許して、みたいに無理に、「終了」させた感がつよいからです。つまり当初からプロットが失敗している、印象。ようするにだ。。そんな怨恨の絡んだきょーーだいが、近くに住んで、あたかも仲良く、家に出入りするかーーーーての。よくぞ、最後までよませてくれて、暇つぶしにはなったが、、あきれて、あきれて。。「代償」のさもありなん、、は感じられなかった。あと真壁刑事だの、美女弁護士だの、、再登場組みがいるのに、最後、絡みがない。????なんで出てきての。。シリーズ化するの、、よーくわからん。。作者自身も、ああ、失敗してしもうた、、と後悔しているに違いない。かけばかくほど成長型の作家なのか、先細り方の作家なのか、、ちょっと心配ではある。。物語の細部、裁判、刑事、アルツハイマー病、、多少、勉強した感はあるのだが、すこし足りてない。そこの深みがないと、おそらく底の浅いまま、松本清張いわく、背景のない、人が書けてない、作品に落ちぶれてしまうのではないか。少々、売れてしまっているのが、かえって作家の将来を奪わないことを願う。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.13
(1pt)

ばかやろーーーー

「代償」をはじめて読んで、処女作も読んで、3冊目がこれだったが。。まさに、「ばかやろーー」です。なぜって、これは多分、書き始め、書き進めていくうちに、どうにもオチがとれなくて強引に、ま、これで許して、みたいに無理に、「終了」させた感がつよいからです。つまり当初からプロットが失敗している、印象。ようするにだ。。そんな怨恨の絡んだきょーーだいが、近くに住んで、あたかも仲良く、家に出入りするかーーーーての。よくぞ、最後までよませてくれて、暇つぶしにはなったが、、あきれて、あきれて。。「代償」のさもありなん、、は感じられなかった。あと真壁刑事だの、美女弁護士だの、、再登場組みがいるのに、最後、絡みがない。????なんで出てきての。。シリーズ化するの、、よーくわからん。。作者自身も、ああ、失敗してしもうた、、と後悔しているに違いない。かけばかくほど成長型の作家なのか、先細り方の作家なのか、、ちょっと心配ではある。。物語の細部、裁判、刑事、アルツハイマー病、、多少、勉強した感はあるのだが、すこし足りてない。そこの深みがないと、おそらく底の浅いまま、松本清張いわく、背景のない、人が書けてない、作品に落ちぶれてしまうのではないか。少々、売れてしまっているのが、かえって作家の将来を奪わないことを願う。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.12
(1pt)

ミステリーとしてのレベルは低い

文章は読みやすいが、動機や犯行描写に無理がありリアリティが一切ない。
同作者の別の作品は評価が高いものも多いようだが、この作品に関してはミステリーファンは満足できないだろう。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.11
(1pt)

ミステリーとしてのレベルは低い

文章は読みやすいが、動機や犯行描写に無理がありリアリティが一切ない。
同作者の別の作品は評価が高いものも多いようだが、この作品に関してはミステリーファンは満足できないだろう。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.10
(2pt)

代償は面白かったから、読んでみたけど

代償は面白かったから、読んでみたけど、イマイチだったなぁ~
もっと大波乱、大どんでんかえし、現実ではありえない大残酷さを期待したのだが
今度は痣を読みます。当たりであすますように。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.9
(2pt)

代償は面白かったから、読んでみたけど

代償は面白かったから、読んでみたけど、イマイチだったなぁ~
もっと大波乱、大どんでんかえし、現実ではありえない大残酷さを期待したのだが
今度は痣を読みます。当たりであすますように。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.8
(2pt)

これはガッカリ

この人の作品はこれ見よがしな凝った言い回しや難しい語句を使用しないのでとても読みやすいのですが、この作品は展開全てが後出しジャンケンなのでちょっと面白味が無かったです。二部構成になってはいるものの代償のような大きなうねりは無く、ある種淡々と〈実はこうだった〉という後出しジャンケンが続くだけでした。こういう展開だとどうとでも話が作れるよな、と思うとちょっとシラけてしまい、冒頭からの主人公の不甲斐なさも相まってどうでもよくなってしまいました。
唯一、キャラが際立っていた真壁刑事の存在が面白かったので次は痣(あざ)を読んでみたいと思います。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.7
(2pt)

これはガッカリ

この人の作品はこれ見よがしな凝った言い回しや難しい語句を使用しないのでとても読みやすいのですが、この作品は展開全てが後出しジャンケンなのでちょっと面白味が無かったです。二部構成になってはいるものの代償のような大きなうねりは無く、ある種淡々と〈実はこうだった〉という後出しジャンケンが続くだけでした。こういう展開だとどうとでも話が作れるよな、と思うとちょっとシラけてしまい、冒頭からの主人公の不甲斐なさも相まってどうでもよくなってしまいました。
唯一、キャラが際立っていた真壁刑事の存在が面白かったので次は痣(あざ)を読んでみたいと思います。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.6
(2pt)

なんだかな

めんどくさい小説だと思うけど
つい読み進めて最後まで読んでしまった!
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.5
(2pt)

なんだかな

めんどくさい小説だと思うけど
つい読み進めて最後まで読んでしまった!
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.4
(2pt)

何じゃこりゃ

作者の「痣」を読んでからファンになったのだが、この作品はいただけない。
主人公はグダグダ、プロットもありえない。犯行を自白したからと言って、送検、早すぎ。
その後の調べが警察関係者が真壁と宮下だけ。薬品会社絡みの社会派作品とは言い難い。
ただ、そんな無茶苦茶な作品を最後まで読ませるあたりは、さすが、とは言える。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.3
(2pt)

何じゃこりゃ

作者の「痣」を読んでからファンになったのだが、この作品はいただけない。
主人公はグダグダ、プロットもありえない。犯行を自白したからと言って、送検、早すぎ。
その後の調べが警察関係者が真壁と宮下だけ。薬品会社絡みの社会派作品とは言い難い。
ただ、そんな無茶苦茶な作品を最後まで読ませるあたりは、さすが、とは言える。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.2
(2pt)

捻りすぎじゃないでしょうか。

夫婦関係、親子関係、会社人生の全てが破綻した男。夫が単身赴任中(というより左遷)の自宅で、妻が「殺した」とされるのが夫の会社の役員(しかもこいつが左遷に追いやった。)で、妻と役員の関係が疑われるという基本線です。妻は刑事裁判の罪状認否で殺人を認めたのに、どうやら誰かをかばっている形跡があって、真犯人をめぐって二転三転があるというストーリーです。結果的に本作は妻を悪人にしないことにしたため、凝ったストーリーを読ませることになってしまったのですが、登場人物の書き込みが浅く、印象が薄くなってしまいましたね。この素材なら、私はやはり役員と関係していた妻が、思い余って殺人を犯したというストーリーで、三者三様の心理をえぐってもらった方が小説としては成功したのではないかと思います。(〇池眞理子あたりがうまく読ませそう。)
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.1
(2pt)

捻りすぎじゃないでしょうか。

夫婦関係、親子関係、会社人生の全てが破綻した男。夫が単身赴任中(というより左遷)の自宅で、妻が「殺した」とされるのが夫の会社の役員(しかもこいつが左遷に追いやった。)で、妻と役員の関係が疑われるという基本線です。妻は刑事裁判の罪状認否で殺人を認めたのに、どうやら誰かをかばっている形跡があって、真犯人をめぐって二転三転があるというストーリーです。結果的に本作は妻を悪人にしないことにしたため、凝ったストーリーを読ませることになってしまったのですが、登場人物の書き込みが浅く、印象が薄くなってしまいましたね。この素材なら、私はやはり役員と関係していた妻が、思い余って殺人を犯したというストーリーで、三者三様の心理をえぐってもらった方が小説としては成功したのではないかと思います。(〇池眞理子あたりがうまく読ませそう。)
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161