スマホを落としただけなのに

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評判

スマホを落としただけなのにの評価:

3.71/5点 レビュー 143件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 81〜89 5/5ページ
No.9
(5pt)

一気読み

引き込まれ、気になって一気読みでした
今のsnsなどの世界が現実的に迫ってくる感じです

レビューを書かれた方がいらっしゃいましたが、後半の6章のa、bは確かに、ん?となり読み返してしまいました

とはいえ、スピード感、素人にも分かりやすい説明に、次の作品も是非読みたいと思いました
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.8
(4pt)

amazonで購入した本ではないのですが、

僭越ながらコメントさせて下さい。
内容的には殆どの方がおっしゃっているように、ぐいぐい引き込まれました。
キーワードは『なりすまし』といった
ところでしようか。
唯ひとつ残念な箇所がありました。その場面がクライマックスだったので余計に気になりました。第六章のAとB。同じ
シーンを浦野サイドと麻美サイドからみているというのはわかるのですが、殆どセリフも同じで、一瞬 ⁇と思ってしまいました。P377の9行目、富田が富野と誤植されているのも興醒めでした。
でも、ラストは良かったと思います。
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4800270669
No.7
(5pt)

面白かった

誰でも引っかかってしまいそうなネット犯罪を題材にしていて面白かった。自分ももっと気をつけなければと思える作品。
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4800270669
No.6
(5pt)

超一気読み&今すぐパスワード変更

スマホで人生を根こそぎ奪われる恐怖、超一気読み。
「うっすらこわい」が「はっきりこわい」に引きずり込まれていくハイテンポな展開。
SNSへの曖昧な依存がとことんうちのめされます。
スマホに「見せられないデータ」を保存している人なら必読です。
そして今すぐパスワード変更です。
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No.5
(5pt)

作家志望者にとってお手本

息もつかせぬ展開で一息で読めます。悪夢のような展開に巻き込まれるヒロイン、じわじわと追い詰めるシリアルキラー、手がかりの山を前に真犯人にたどり着けない警察。作家が読者の関心と興味をコントロールする術が山盛り。全てのミステリー小説志望者は絶対に手にとって読むべきお手本のような作品です。
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No.4
(5pt)

何度でも読みたくなる

SNSを軸に誰にでも起こり得る恐怖がリアルで怖かったです。怖いだけではなく所々、クスッとする場面もあり、また男性の作家さんの様ですが女性の気持ちの繊細な部分がとても良く描かれていてホロっとさせられる所もありとてもおもしろかったです。デビュー作の様ですが、次作も楽しみです!
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4800270669
No.3
(5pt)

凄くリアル

SNS社会の現代においてリアルな内容だと思います。ラストには驚かされました。個人的には映像化向きの作品だと思います
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4800270669
No.2
(5pt)

新しい!

まずは面白い。作中いくつもの逆転劇があり、最後にどんでん返しもある。それでいて破たんもしていないので、間違いなく買って損するような作品ではない。そして情報量が多い。SNSの裏ワザやハッキングの技術があちこちに登場し、非常に興味深く読めるし飽きさせない。しかし何といっても、シリアルキラー、被害者の女性、警察の3つの視点からストーリーを展開させているので、そこで狡猾に読者にトリックを仕掛けている。こういう手法のミステリーというのはかつてあったのだろうか。少なくともわたしは読んだことはない。なんだかわからない新しい魅力に期待して☆5つ。
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4800270669
No.1
(4pt)

そうきたか・・・

このミスとタイトルに魅かれて、ポチ。
読みやすい文体で一気読みできた。
スマホやSNSが悪いヤツの手に渡ると、とんでもない事になるのだなぁ。怖い怖い。
ダークなノウハウが満載で、知識が増えるようなお得感がある。
登場人物の誰にも感情移入できなかったけど、結末に驚き。伏線に気付かなかった事が悔しい。
期待より面白かったので、次回作にも期待。
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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