報い: 警視庁追跡捜査係

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評判

報い: 警視庁追跡捜査係の評価:

3.50/5点 レビュー 6件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

ユニークな設定とストーリーだと思いました

ユニークな犯人像だと思いました。
そして、本当にそうだったのか疑問を残した終わり方だと思いました。

それがありえりと思えば楽しめると思いました。
私は、ちょっと無理があると思いました。
ホント?
とか思いながら読み進みました。

堂場作品らしく楽しめました。
ありがとうございました。
報い―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 報い―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)より
4758440697
No.3
(4pt)

死んだ人間が人を操ることは可能だろうか

刑務所から出所した人間が次々に殺された。全く手掛かりが掴めない中、追跡捜査係の西川と沖田は一つの仮説をたてる。それは刑務所内での出来事が関係しているのではないかというものだった。調べるうちに一人の服役者が浮かび上がるがもうすでに死亡していた。死んでも人を動かし犯行を重ねさせる。ある種、カルトの洗脳のような理解不能な事件だった。人は知らず知らずになにかに動かされている怖さを感じた作品である。
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4758440697
No.2
(4pt)

図書館にないので

64(原作の方)以来この作者にはまって読んでいますが、図書館にないので。
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4758440697
No.1
(4pt)

相容れない二人のコンビネーション。

複雑に絡み合った事件がひとつの線でつながっていきます。
”静と動”、”机上派と現場派”、”論理派と型破れ”と、まった正反対のキャラ二人の刑事が主人公。
アンマッチで相容れない二人が長所を生かしてコンビネーションをとっていきます。
「邪心」の主人公、犯罪被害者支援課の村野も登場してきます。
追跡捜査係が二つの事件を掘り起こし、読みを働かせて、核心に迫っていきます。
その過程での聞き込み捜査と新たな事件、次から次へと変遷していき、読書スピードは加速していきます。
そして、誉田哲也の「ブルーマーダー」を彷彿させるシーンは圧巻。
惜しむところは、ラストの締めくくり。
「メビウス1974」でもラストを迎えるまでは読みごたえがあります。
警察小説なので、スッキリと納得感ある一網打尽の解決を求めたいところです。
報い―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 報い―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)より
4758440697