君の膵臓をたべたい

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評判

君の膵臓をたべたいの評価:

3.62/5点 レビュー 1,110件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,842件 1,381〜1,400 70/93ページ
No.462
(5pt)

涙がとまりませんでした

大切な人を思い出しました。伝えたいけど伝えてないことを伝えたくなる、そんな本でした。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.461
(5pt)

涙がとまりませんでした

大切な人を思い出しました。伝えたいけど伝えてないことを伝えたくなる、そんな本でした。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.460
(1pt)

伏線もなにもないストレートな物語

本屋大賞に選ばれて平積みになんてされず、棚でひっそりと背表紙だけを見せていたらこんなに酷評は多くならなかった気がする。
大っぴらに宣伝されれば否が応にも期待はしてしまう。
静かに売られ偶然見つけたなら「面白い本見つけたなぁ」と思えたはず。
でもタイトルだけで話題を呼ぶ本が必要になるほど、最近は本って売れないんだよね。
その現状が寂しい。

駄作、とは言えない。けど本屋大賞の重みへの耐久性は感じられなかった。

感性は個々にあるからこの本で泣ける50代もいればつまらないと宣う10代もいるだろう。
気になっているなら読む。それが一番。
読了後、気に入らなかったら自分の感性に合わなかっただけのこと。まぁ私のことだけど。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.459
(1pt)

つまらない

話題になっているから読み始めたけれど、つまらない。全く感動できないし、内容もぺらぺら。何故ここまで評価されるのか謎。
この作品を良かったと言っているのは、いつも本を読まないくせに本を読んでますアピールしたい人だけ。
これで感動している人がいるとは世も末。
これを本屋大賞にする書店員がいるとは世も末。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.458
(1pt)

本屋大賞はあくまで「売りたい本」か、納得。

勝手な思い込みだが、自分の作った登場人物に対する敬意を、読者の予想を裏切る展開を狙う為に犠牲にしてる。そうじゃないかもしれないけど、そう受け取った以上、泣けようはずもない。
タイトルもこれである必然性がない。注目を惹きたいが為にこれに合わせて中身を調整してないか?
色々な賞に送って全く結果が出なかったというのに納得。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.457
(4pt)

作品としては秀逸

この作品が、女性作家から生み出されていたら、満点だったろうな。
男性作家からなんで、妄想の世界を出ないかな?って。
でも、話の面白さは馬鹿にできないよ。
ライトノベルなんて書評もあるが、ライトノベル作家を馬鹿にしてるのか?
ちょっと売り出しを急いだか?面白さから言えば良いレベルなんだけど
素材を活かしきったか?っていうと疑問が残る。
週末の休日に一気読みして泣くならこれはリコメンド。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.456
(1pt)

よくいえばライトノベル、ふでも内容はケータイ小説レベル

正直言って文章もストーリーの展開も下手くそすぎです。
文芸作品ではなく、これはケータイ小説に毛がはえたようなものでしょう
本屋大賞2位?今の書店員ってこんな本読んですばらしいと思うのか...
まぁ読みやすいといえば読みやすいし、TV見ながらでも読めるような内容なので
ふだん本を読まない若者なら涙を流して感動するんだろうな。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.455
(4pt)

久しぶりに泣いた。

一気に読んで、最後は涙がこぼれました。酷評のレビューも多くて逆に気になって購入しました。私は40代後半ですが女の子が昔の自分に似てる。だから主人公の男の子に憧れるのがよくわかる。
今でも主人公のような人に憧れます。
人それぞれ共感できる本はやっぱり違うんだなと思いました。
本当に購入して良かった。住野さんの本を全部読みたくなりました。
迷っているなら購入をオススメします。
あ、ネタバレに近いレビューもあるのでレビュー読みすぎ注意です!私はレビュー読みすぎて最後の部分がわかってしまったので、、。知らないで読んだら感想が少し違ったかもと思いました。
私は文庫本の電子書籍を更に安く買えたので満足してますが、この値段で買っていたら、、、
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.454
(1pt)

残念

帯の感想に騙された。高校生がこんな話し方するかとか。死に方とか、もやもやすることだらけ。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.453
(1pt)

つまらない

話題になっているから読み始めたけれど、つまらない。全く感動できないし、内容もぺらぺら。何故ここまで評価されるのか謎。
この作品を良かったと言っているのは、いつも本を読まないくせに本を読んでますアピールしたい人だけ。
これで感動している人がいるとは世も末。
これを本屋大賞にする書店員がいるとは世も末。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.452
(1pt)

本屋大賞はあくまで「売りたい本」か、納得。

勝手な思い込みだが、自分の作った登場人物に対する敬意を、読者の予想を裏切る展開を狙う為に犠牲にしてる。そうじゃないかもしれないけど、そう受け取った以上、泣けようはずもない。
タイトルもこれである必然性がない。注目を惹きたいが為にこれに合わせて中身を調整してないか?
色々な賞に送って全く結果が出なかったというのに納得。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.451
(4pt)

作品としては秀逸

この作品が、女性作家から生み出されていたら、満点だったろうな。
男性作家からなんで、妄想の世界を出ないかな?って。
でも、話の面白さは馬鹿にできないよ。
ライトノベルなんて書評もあるが、ライトノベル作家を馬鹿にしてるのか?
ちょっと売り出しを急いだか?面白さから言えば良いレベルなんだけど
素材を活かしきったか?っていうと疑問が残る。
週末の休日に一気読みして泣くならこれはリコメンド。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.450
(1pt)

よくいえばライトノベル、ふでも内容はケータイ小説レベル

正直言って文章もストーリーの展開も下手くそすぎです。
文芸作品ではなく、これはケータイ小説に毛がはえたようなものでしょう
本屋大賞2位?今の書店員ってこんな本読んですばらしいと思うのか...
まぁ読みやすいといえば読みやすいし、TV見ながらでも読めるような内容なので
ふだん本を読まない若者なら涙を流して感動するんだろうな。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.449
(1pt)

最低でした

ここまで内容の無い作品も珍しい。
文章は高校生の作文レベル。
本屋さん大賞は夜のピクニック.一瞬の風になれなど低レベルの物が多く書店員の教養や読書量が心配になる。
『なので』を接続詞に使うだけで気持ち悪くなるが、この作者なら仕方ないなと諦めてしまう。金と時間を返して欲しい。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.448
(4pt)

よかったと思います。

私は普段本をあまり読まないため、本を読むスピードが遅いのですが、この本はスラスラ読めました。内容もよかったとおもいます。ただ、"衝撃のラスト"に関しては、そんなラストにしなくても…っていう気持ちになりました。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.447
(4pt)

おすすめ(ちょっとネタバレ)

「病気もの」には悲壮感があり、重くなるものだが、この作品はそうでもない。
主人公の女の子の突き抜けた性格と男の子の草舟的性格がそれを薄めているからである。
二人の会話は楽しく、微妙な関係はハラハラさせられる。
文章はやさしく、普段からあまり本を読まない人でもサクサク読める。
ただし、最後の方はくどい。取って付けたような感じ。それでもおすすめ。
タイトルがぶっ飛んでるが、このタイトルだからこそ話題になり、
ベストセラーになったのだろうから、結果オーライということで。

もう桜良ちゃんに会えないというのは、ちょっと寂しいねえ。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.446
(2pt)

.

普通の恋愛小説です。

あああああってところは笑っちゃいました。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.445
(1pt)

タイトルだけに「座布団3枚」進呈

タイトルのインパクト以外は全く取り柄の無い凡作。
主人公にもヒロインにも、人間としての魅力の欠片も感じられない。主人公の自己陶酔的なセリフの連発には辟易するばかり。こんな奴が周囲にいたら絶対関わり合いたくないな・・と嫌悪感さえ浮かんでくる。加えて稚拙極まりない文章に、ありきたりで既視感溢れるストーリー展開(どうして日本人はこうも「不治の病ネタ」が好きなのか)。最初から最後まで、自己の世界に酔っている著者のマスターベーションを延々と見せられているようで、読むのがしんどい1冊だった。

「若い読者や、初心者ならばOKなのでは」というレビューが散見されるが、私は逆に若い人、読書経験の浅い人ほどこういう駄本に接してはいけないと思う。この程度のものに費やすおカネと時間があるならば、数十年変わらずに読み継がれている不朽の名作に一つでも接してほしいと切望する。それらの名作がなぜ「不朽」なのか、最近のベストセラーがなぜ作品も作家もせいぜい1~2年で「消費」されて、その後は話題にものぼらなくなってしまうのか。その「差」はどこにあるのかを是非感じて欲しい。

こんな水準の代物を恥ずかしげも無く「商品」として出す出版社、編集者にも呆れるが、これが「本屋大賞2位」だと言うのだから本当に開いた口がふさがらない。この本の何が優れていて、どこに「推薦」する価値があると考えて受賞させたのか、選んだ方々にお聞きしたい。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.444
(2pt)

タイトルは素敵

タイトルは好き。でもまさかそのまんまの意味だとは…。別にハッとするような物語を求めてた訳ではないけど、映画化するしある程度期待してたから残念。育児に忙しくあまり時間のない中でも1日で読める軽さと薄さ。読了後は、小説ってなんだっけ?恋愛小説ってラノベ風になるんだっけ?と、「小説とはなにか」とストーリーとは別方面について考え込んでしまった。私は、感情を揺さぶられた場合、本でも漫画でも大いに泣くタイプだけど、全く泣けず。泣かそうと思ってるわけではないのかもしれない、ではどういうつもりの本なんだ…哲学?(星の王子様的な)…とまた別の方向に思考が飛ぶ。不思議な読書体験だった。
(ネタバレ?)最後の主人公の感情爆発シーン、表現の仕方が酷すぎる。何で手直し入らないのか疑問に思うレベル。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.443
(5pt)

私は好きです、こういう小説。

いわゆるラノベもセカチューも読んだことはない一読者ですが、タイトルに惹かれて購入。ネタバレは避けるとして、「このタイトルに涙する」(帯より)ことはありませんでしたし(そもそも文中で最初から何度も出てくる表現なので)、二人の関係性や様々な状況設定をはじめとして構造的に、人間関係論的に「薄い」或いは「弱い」と思われる部分が多かったのもその通りかとは思いますが、253頁以降は素直に何度も涙がこぼれました。不条理とは正にこういうことを云うのではと・・・・・・

「・・・・・・そうじゃなくて、春を選んで咲く花の名前は、出会いや出来事を偶然じゃなく選択だと考えてる。君の名前にぴったりだって思ったんだ」(216頁)

傍から又は本人から見て「偶然」と思えることであっても、選択の結果としてそこに立ち至ったのであればそれはある意味「必然」である、ということについても改めて考えさせられましたね。こういう小説、私は好きです。

それにしても、文中では「食べたい」という表記なのに(例えば、4~6頁、178頁、239頁)、書名では「たべたい」となっているのには何か意味でもあるんでしょうか。妙なところが気になりました。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944