君の膵臓をたべたい

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評判

君の膵臓をたべたいの評価:

3.62/5点 レビュー 1,110件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,842件 1,181〜1,200 60/93ページ
No.662
(5pt)

面白かった。

死に対して改めて認識させられた作品でした。
人間誰でもいつか死ぬ。それは明日かもしれないし、この一瞬後かもしれない。
小説でいろいろなことを感じさせられたのは初めてです。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.661
(5pt)

面白かった。

死に対して改めて認識させられた作品でした。
人間誰でもいつか死ぬ。それは明日かもしれないし、この一瞬後かもしれない。
小説でいろいろなことを感じさせられたのは初めてです。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.660
(3pt)

ラノベとしてなら…

「僕」と「桜良」と全く同じ関係性、つまり、「友達でも恋人でも無い、それ以上の特別な関係」の男の子が、私にもいるので、共感はしました。こんなやり取りしてるなーって、笑っちゃうくらい。その点では面白かった。
でもこの本で感動はしないかな。文学として、拙い。例えば「うふふふふふふふふふふふ」とか、いつかのセンター試験ですか?って思ったし、「僕」が初めて取り乱したシーン、「うわああああああ(以下略、3行)」…え?って感じ。興ざめでした。
ただ泣いているシーンだって、表現次第でいくらでも人を感動させたり出来るのに、残念。
ラノベとして見れば面白いのかもしれない。普段ラノベは読まないから分かりませんが。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.659
(4pt)

世界に入るまで時間がかかった

本を読むスピードはそこまで遅いタイプではないのですが、中盤くらいまで、なかなか感情移入できず、この本の世界にも引き込まれず、かなりのスローペースで読んでいました。

途中からグイグイと引き込まれて、最後は涙が止まりませんでした。目が腫れるほど泣きました。

読み始めた時から、物語の最後には病気のヒロインは亡くなってしまうのだろうと思っていたけれど、私が予想とは違うエンディングで驚きました。

私は手紙や日記を書くことが好きなので、思春期の自分だったら同じように「共病」文庫を書いていただろうなと思います。この素敵な名前は思いつかなかったと思いますが。
主人公たちと同じくらいの歳に読むことができたら、もっと引き込まれたり、違う感動があったかもしれません。

人の命は力強さと儚さの両面があって、病気の有無に関わらず、いつ終わりが来るか本当に誰にも分からないから、毎日を、一瞬一瞬を大切に生きようというメッセージを私は感じました。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.658
(3pt)

ラノベとしてなら…

「僕」と「桜良」と全く同じ関係性、つまり、「友達でも恋人でも無い、それ以上の特別な関係」の男の子が、私にもいるので、共感はしました。こんなやり取りしてるなーって、笑っちゃうくらい。その点では面白かった。
でもこの本で感動はしないかな。文学として、拙い。例えば「うふふふふふふふふふふふ」とか、いつかのセンター試験ですか?って思ったし、「僕」が初めて取り乱したシーン、「うわああああああ(以下略、3行)」…え?って感じ。興ざめでした。
ただ泣いているシーンだって、表現次第でいくらでも人を感動させたり出来るのに、残念。
ラノベとして見れば面白いのかもしれない。普段ラノベは読まないから分かりませんが。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.657
(4pt)

世界に入るまで時間がかかった

本を読むスピードはそこまで遅いタイプではないのですが、中盤くらいまで、なかなか感情移入できず、この本の世界にも引き込まれず、かなりのスローペースで読んでいました。

途中からグイグイと引き込まれて、最後は涙が止まりませんでした。目が腫れるほど泣きました。

読み始めた時から、物語の最後には病気のヒロインは亡くなってしまうのだろうと思っていたけれど、私が予想とは違うエンディングで驚きました。

私は手紙や日記を書くことが好きなので、思春期の自分だったら同じように「共病」文庫を書いていただろうなと思います。この素敵な名前は思いつかなかったと思いますが。
主人公たちと同じくらいの歳に読むことができたら、もっと引き込まれたり、違う感動があったかもしれません。

人の命は力強さと儚さの両面があって、病気の有無に関わらず、いつ終わりが来るか本当に誰にも分からないから、毎日を、一瞬一瞬を大切に生きようというメッセージを私は感じました。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.656
(1pt)

恋空かな?

ケータイ小説を彷彿させた。100ページよんでも200ページよんでも300ページよんでも面白くならない。小学生向けか、とおもうほど文に深みがなく、とってつけたような無駄な修辞が多い。バンドワゴン効果で買ってみたけど誰でも泣けるわけじゃないわ。逆になぜ大人がこれに感動するのか興味深い、、、
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.655
(3pt)

過大評価?

爽やか学生ストーリーではあるが、生死をテーマにされた物の重みは無いかも。
それがウケてるのかな?ん〜びみょ。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.654
(3pt)

「コミ障」の男性は共感しやすいかもしれない。

映画がそこそこ面白かったので、帰路、購入して読む。
 「明朗快活で元気溌剌、クラスの人気者の彼女」と「クラス随一の地味で根暗な少年(p.52)」の物語。「僕」による一人称小説。映画は過去と現在が往復する枠組みになっていたけれど、小説は良くも悪くも一直線な構成。
 ネット上での酷評にあるように、たしかに文章が流麗とは言えない(桜良は何度「うわははっ」と笑うことか。他に笑い方はないのか)。太宰治が一番好きで、自分の心情についての能書きがやたらに多い「僕」がダメというのも分からないではない。「君の膵臓をたべたい」という、書名にもなっているフレーズの一点勝ちという印象もある。
 が、まあそんなに罵倒されるほどには悪くはないのでは。まあ、私は、職場の飲み会の場所に早く着いてしまったときに、世間話せずに本を読んでいたりする程度には「僕」的なので、感情移入しやすいのかもしれないが。
 それにしても、他者との関わりに消極的な/「コミ障」の男性が、積極的な/ぶっ飛んだ女性に救済されたり翻弄されたりという物語がなぜ多いんだろうかと思う(『ノルウェイの森』の「僕」とみどりもそうだし、古くは武者小路実篤の『愛と死』だってそれに近い)。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.653
(1pt)

タイトルのインパクトだけだった

タイトルが物語ラストのキーワードになっている。
「ああ、そういう意味だったのか」と。
話自体は目新しさもなく、主人公の名前を伏せ字にする必要も感じず
買ってまで読むもんじゃなかったなあ。
ヒロインががさつなのも不快だったし、今時分未成年者の飲酒シーンは
まずいんじゃないの?
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.652
(4pt)

つまらなくはないと思う

文章力が高いかと言われれば高くない
それでいて何か今一つ足りない気がする
けど、それを抜きにテーマとして面白かったと思う

余命の少ない明るい少女とその秘密を唯一知ってしまった暗い少年
人を愛する少女が人と関わらない少年に憧れる
人と関わらない少年が人を愛する少女に憧れる
余命わずかな少女は今まで積み上げてきた楽しい日常と、正反対の男の子との今までとはちょっと違う日常を求める
人と関わらなかった少年は人と関わることを知り、それを教えてくれた人を失う

物語として不満なところも多々あるし、予想通りの展開も多かった。けど、入り込めて読めたし、何より高校生らしさが出ていた。泣きはしなかったしメチャクチャ感動のシーンがあるわけでもないけど、最後死ぬ間際にメールが届いていたことを確認したシーンなんかは結構感動した。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.651
(5pt)

素晴らしい。

小説でこんなに感動したのは初めてでした。
確かに好き嫌いがはっきり分かれる作品ではあるともいます。
ただ、読んで損はないと思います。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.650
(1pt)

恋空かな?

ケータイ小説を彷彿させた。100ページよんでも200ページよんでも300ページよんでも面白くならない。小学生向けか、とおもうほど文に深みがなく、とってつけたような無駄な修辞が多い。バンドワゴン効果で買ってみたけど誰でも泣けるわけじゃないわ。逆になぜ大人がこれに感動するのか興味深い、、、
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.649
(3pt)

過大評価?

爽やか学生ストーリーではあるが、生死をテーマにされた物の重みは無いかも。
それがウケてるのかな?ん〜びみょ。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.648
(3pt)

「コミ障」の男性は共感しやすいかもしれない。

映画がそこそこ面白かったので、帰路、購入して読む。
 「明朗快活で元気溌剌、クラスの人気者の彼女」と「クラス随一の地味で根暗な少年(p.52)」の物語。「僕」による一人称小説。映画は過去と現在が往復する枠組みになっていたけれど、小説は良くも悪くも一直線な構成。
 ネット上での酷評にあるように、たしかに文章が流麗とは言えない(桜良は何度「うわははっ」と笑うことか。他に笑い方はないのか)。太宰治が一番好きで、自分の心情についての能書きがやたらに多い「僕」がダメというのも分からないではない。「君の膵臓をたべたい」という、書名にもなっているフレーズの一点勝ちという印象もある。
 が、まあそんなに罵倒されるほどには悪くはないのでは。まあ、私は、職場の飲み会の場所に早く着いてしまったときに、世間話せずに本を読んでいたりする程度には「僕」的なので、感情移入しやすいのかもしれないが。
 それにしても、他者との関わりに消極的な/「コミ障」の男性が、積極的な/ぶっ飛んだ女性に救済されたり翻弄されたりという物語がなぜ多いんだろうかと思う(『ノルウェイの森』の「僕」とみどりもそうだし、古くは武者小路実篤の『愛と死』だってそれに近い)。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.647
(1pt)

タイトルのインパクトだけだった

タイトルが物語ラストのキーワードになっている。
「ああ、そういう意味だったのか」と。
話自体は目新しさもなく、主人公の名前を伏せ字にする必要も感じず
買ってまで読むもんじゃなかったなあ。
ヒロインががさつなのも不快だったし、今時分未成年者の飲酒シーンは
まずいんじゃないの?
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.646
(4pt)

つまらなくはないと思う

文章力が高いかと言われれば高くない
それでいて何か今一つ足りない気がする
けど、それを抜きにテーマとして面白かったと思う

余命の少ない明るい少女とその秘密を唯一知ってしまった暗い少年
人を愛する少女が人と関わらない少年に憧れる
人と関わらない少年が人を愛する少女に憧れる
余命わずかな少女は今まで積み上げてきた楽しい日常と、正反対の男の子との今までとはちょっと違う日常を求める
人と関わらなかった少年は人と関わることを知り、それを教えてくれた人を失う

物語として不満なところも多々あるし、予想通りの展開も多かった。けど、入り込めて読めたし、何より高校生らしさが出ていた。泣きはしなかったしメチャクチャ感動のシーンがあるわけでもないけど、最後死ぬ間際にメールが届いていたことを確認したシーンなんかは結構感動した。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.645
(5pt)

素晴らしい。

小説でこんなに感動したのは初めてでした。
確かに好き嫌いがはっきり分かれる作品ではあるともいます。
ただ、読んで損はないと思います。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.644
(1pt)

感情移入できず。

主人公にもヒロインにも最後まで感情移入出来ませんでした。ヒロインの気持ちは最後のアレを読まなくてもバレバレだし、主人公も本を読みあさっているならば気付くだろうに何故かそこだけ鈍感。中高生が読んだら感動するのかもしれません。もう少しキャラクターに深みを持たせて欲しかったです。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.643
(1pt)

文章が幼稚過ぎ

ひどかった。
泣く描写が「うわあああ」ってなんだよ。こんな文章なら本にしなくていいだろ。紙が勿体無いし。

感想は、厨二病全開の読んでて恥ずかしい作品だった。できることならば、星1つもあげたくないが最低評価が1つなので仕方ない。
文章が幼稚でバカでもわかり易いので、小中学生であれば「泣けた」とかって感想はわかるが、大人でそんな感想が出るって...やっぱりバカなの?

最近読んだ本は?って高校の医療系の面接で聞かれこの本を紹介している人がいて恥ずかしくなった。
ありきたりな設定、薄っぺらいし幼稚な文章、こんな作品が本屋大賞だなんて...
過大評価されてる作品。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944