ちょちょら

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評判

ちょちょらの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(5pt)

読むべき!

とても良かった!!
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.39
(5pt)

ハラハラしながらも面白い

奇想天外なアイデアでピンチに立ち向かうストーリーで最後に心があったかくなるストーリーです。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.38
(3pt)

気楽に読める物語

話題が別れている割には、気楽な物語、板挟みの心境をコミカルに描いた作品
ちょちょら Amazon書評・レビュー: ちょちょらより
410450713X
No.37
(5pt)

大好きな作品

畠中恵さんの作品で1番好きな小説です。
「いいヤツだけど、フツー」な主人公が、優秀な兄のかわりに、なかなかのポジションについてしまう。政治と駆け引きの危うい業界、でも持ち前の図太さと素直さで、エリートの兄とはちがう仕事ぶりをみせる。
大丈夫かーとハラハラしながらひきこまれ、気持ち良いスピード感で読み終えました。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.36
(5pt)

畑中恵の新?シリーズ登場か?

今までにない時代小説。しゃばけシリーズとは違った読み易さがある。主人公に傾倒してしまうのは私だけだろうか?
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.35
(5pt)

私よう

読みやすく、さらっと完読しました。この作者の時代物が好きです。暇なときに再読します。
ちょちょら Amazon書評・レビュー: ちょちょらより
410450713X
No.34
(2pt)

自分向きじゃなかった

ヒロインが「性根座ってなさすぎ」で、この量を読むのがしんどかった。
「面白い」という評判が高いから、「この先面白く感じて来るのかも」と思いながらようよう読んだ。が、自分には「なんじゃこら」。
この先面白く感じてくるのかも?が、諦めきれないから「下」も一応読んでみようと思う。が、少々気が重い感じ。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.33
(4pt)

傑作娯楽小説!

大国・清と薩摩藩との板挟みとなりながらも、したたかに時流を生き抜いてきた琉球王国。
かつて海洋貿易で栄え美と文化の爛熟期を迎えた独立国家が明治維新政府によって日本へ
接収され消えゆくまでの、琉球王朝最後の数十年間を見事に切り取ってみせた作品。

主人公は、男装して孫寧温と名乗り宮廷王府へ出仕することを志す少女・真鶴。
女に学問など許されなかった時代、知識に飢え、恐ろしいほどの才気煥発さで史上最年少の
官僚へと上り詰めていく。
数多の妬み嫉みを受けながらも天才官僚として花開きかけた矢先、寧温=真鶴の身にこれで
もかとばかりに襲い掛かる苦難の数々。
役人として男である寧温と、女の身の真鶴。アンビバレンツな二つの人生を生きることになっ
た少女の運命は果たして…?!

まるでジェットコースターさながらに展開していくストーリーは、韓流時代劇の宮廷ドラマを観
ているようだ。瞬きする間も惜しいほど、寝食忘れ一気呵成に読んでしまう。
時代考証といい、作中多々読み込まれる琉歌(琉球様式の短歌)や漢詩、候文、時には書
簡形式の英文など筆者の学識の高さが随所に窺われる。
また情景描写はシンプルながら秀逸。沖縄へ行ったことのある人なら字面を追うだけで、絢
爛豪華な極彩色や絶景の海や空が目に浮かぶことだろう。
この作品を読んでいる間中、脳内では「島唄」がエンドレスBGMで流れていた。

この分量をひと息に読ませるストーリー構成は見事。所々SF展開なのは目を瞑るとし、登場
人物の年齢設定が途中からあやふやになっているのもままご愛嬌。
しかしながら格式ある文体の次にいきなりケータイ小説のラノベみたいな軽い文言がきたりで
文章スタイルは安定せず、読んでいて時々落ち着かない気持ちになる。
壮大な時代小説というよりも卓越したエンターテイメントとして享受すべき作品。

是非全巻揃えてから読み始めることをオススメする。でないと続きが気になって仕事も手につ
かないこと請け合いだ。
※読む際の注意事項として、直接的な表現は控えてあるが女性に対する暴力(暴行・拷問・
強姦・輪姦)や、斬首、自死といった事象も多々出てくるので苦手な方はご注意されたい。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.32
(4pt)

よく作ってある

レビュー多数を拝見していると、ライトノベル風味の長編ファンタジーのくくりに入るとのこと。そのライトノベルをほとんど知らない評者からすれば、結構面白い波乱万丈の琉球もので、素直に感心しながら読み進むことができた。

 19世紀中ごろの琉球王国を舞台に、とんでもない天才少女が、清国と薩摩藩の支配下にある王府(あるいは国土)を守らん、と奮闘を重ねていく。無理な設定やご都合主義な展開もみられなくはないが、列強の進出、地政学的に重要な位置を占める琉球など、当時の時代情勢が一応きちんと押さえられており、それなりに楽しめ、教わることも多かった。下巻も楽しみだ。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.31
(5pt)

大好きな作家さん

「しゃばけ」シリーズも、「アイスクリン強し」「若様組まいる」も現代物も、どの作品もキャラクターが魅力的で大好きです。
「若様組まいる」も続編が見たいですし、もっと現代物も出して欲しいです。
ちょちょら Amazon書評・レビュー: ちょちょらより
410450713X
No.30
(5pt)

とても面白いストーリーでした

畠中恵さんの小説はシャバケシリーズを好んで読みますが、面白いです。特に、主人公の”ほっこり”とした性格が読んでいて和めます。続きが出たら読みたいと思いました。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.29
(3pt)

シャバケーシリーズとはことなる

単行本ならもう少し文字を大きくしてもよいのではないかと思います。ページの空間が大きく文庫本と同じ文字の大きさです。
ちょちょら Amazon書評・レビュー: ちょちょらより
410450713X
No.28
(3pt)

わいろの世界を明るく楽しく

2011年に出た単行本の文庫化。
 タイトルのちょちょらとは、「弁舌のたつお調子者。いい加減なお世辞。調子のよい言葉」のこと。ただし、物語内容はそれとはかなり異なっている。というか、正反対。
 小藩の江戸留守居役の世界を描いた異色の時代小説だ。わいろによって藩の危機を救おうとするストーリーで、たいていは暗いもの、悪いものとして描かれるような役職や手段が、明るく前向きに扱われているのがおもしろい。
 ストーリーはそれなりに楽しい。500ページ以上の厚さを一気に読んでしまう。
 しかし、構成は破綻しているし、矛盾点も目につく。まあ、いつもの畠中作品だ。
 読んでいる間はいいのだが、読後はなんだかなあという気分になる。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.27
(5pt)

地元県民です。

私としてはストライクの作品でした!
ただ、沖縄が舞台の作品なので、多少のウチナー知識のようなモノがないと読み辛い部分があると思います。
しかし、ストーリー展開も大胆で、何より、男性陣がイイ男ぞろい(一部該当しない方もいらっしゃいましたが)!
女性にとってはウホウホものなんじゃないでしょうか(笑)
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.26
(2pt)

どう考えても不自然。

書き出しは最高。
「うわ,これは読みたい。」と強烈に思わせる。

主人公が「総抜け」を画策する顛末がこの小説のメインボディで,
最後には為政者側から「なかなか有能なやつ」などとの好意的な取り扱いを受けるのだが,
そんな事はありえないだろう。
「諸藩を糾合し天下転覆を図る大逆賊」として藩は即刻お取り潰し,本人は間違いなく
市中引き回しの上...,になるはず。大塩平八郎を見よ。
また,藩の代表たる留守居役が他藩の留守居役にたやすく殴られて済ますだろうか。

「長屋」や「町内会」を扱う様に藩幕体制を舞台に選んで貰うのは困る。
出だしが良かっただけに,がっかり感は強い。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.25
(4pt)

直球の時代小説

妖しが出てこない、直球の時代小説だが、畠中恵らしい脇役もいて、楽しめた
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.24
(5pt)

なるほど、そうそう、うんうん

思わず「なるほどそうか」「そうだよなぁ」サラリーマンは辛いよなぁとあいずちを落ちたくなります。お江戸も今も働く人の大変さは変わらない。

一緒に笑って起こりましょう。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.23
(5pt)

傑作です!

畠中恵さんの著書は、大体読んでおりますが、帯にも書かれていましたけど、本当に新たなヒーロー登場!だと思いました。

面白かった。

江戸時代の武士のそんなことに一生懸命に、真剣に取り組むんだ、そんな方法で取り組むんだ、と本当に些細なことのような出来事が、その後大きく発展したり、伏線だったりして、最初から最後まで一気に読んでしまう内容でした。ドキドキわくわくしながら読み進みました。
きっと本当に同じことが300年前の日本で行われていたんじゃないかと思わせられる現実感がありました。

主人公は、平々々凡々々という青年。へぇ〜そんな人が主人公かー、裕福でもなく、遊び人でもなく、まったく面白味に欠けそうな人物が主人公ということでこの本は始まります、が、が!その後の成長の仕方が、ステキだと思いました。

何にも取り柄のない人物が、物事から逃げず、一生懸命立ち向かっていき成長していく物語。

読んでいて、自分を投影してしまいました。

なんだか、私にもできることがありそうな気持ちになってくる。

今の人は、自分に自信がない人が多いのではないでしょうか、そんな私たちが読むと元気が湧いてくるそんな内容だと思います。

次回作が楽しみです。新之助はどうなっていくのかな。早く読みたいです。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.22
(3pt)

テンポはいいが、あっさりしすぎている。

優秀な兄が突然死に、その代役に平々凡々な主人公・新之助が選ばれるところからストーリーは始まります。
兄の死の真相、密かに心を寄せていた兄の許嫁の失踪・・・
序盤は色々な謎がうずまき、ドキドキします。

しかし、それらはすぐ解決してしまいます。
いともあっさりと。
もう少し勿体ぶってくれていいのに、と思ってしまいます。

後半は藩の危機を救うために奔走する新之助の姿がメインです。
知恵を絞り、全力でぶつかっていく新之助の成長ぶりは爽快ですが、
やはりテンポが良すぎて、
あっという間に問題が解決してしまったような感覚になります。

兄の死の真相を前編、藩の危機を後編にしてじっくり描いたほうが
もっと面白い内容になったのではないかな、と思いました。
色々な見所がてんこもりすぎて勿体ない、
もっとゆっくりこの魅力的な世界を味わいたいと感じました。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.21
(2pt)

少し期待外れでした。

ちょうちょら ほのぼのでもなく,わくわくでもなく・・・期待外れでした。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910