ちょちょら

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評判

ちょちょらの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(2pt)

自分向きじゃなかった

ヒロインが「性根座ってなさすぎ」で、この量を読むのがしんどかった。
「面白い」という評判が高いから、「この先面白く感じて来るのかも」と思いながらようよう読んだ。が、自分には「なんじゃこら」。
この先面白く感じてくるのかも?が、諦めきれないから「下」も一応読んでみようと思う。が、少々気が重い感じ。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.5
(2pt)

どう考えても不自然。

書き出しは最高。
「うわ,これは読みたい。」と強烈に思わせる。

主人公が「総抜け」を画策する顛末がこの小説のメインボディで,
最後には為政者側から「なかなか有能なやつ」などとの好意的な取り扱いを受けるのだが,
そんな事はありえないだろう。
「諸藩を糾合し天下転覆を図る大逆賊」として藩は即刻お取り潰し,本人は間違いなく
市中引き回しの上...,になるはず。大塩平八郎を見よ。
また,藩の代表たる留守居役が他藩の留守居役にたやすく殴られて済ますだろうか。

「長屋」や「町内会」を扱う様に藩幕体制を舞台に選んで貰うのは困る。
出だしが良かっただけに,がっかり感は強い。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.4
(2pt)

少し期待外れでした。

ちょうちょら ほのぼのでもなく,わくわくでもなく・・・期待外れでした。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.3
(2pt)

満足感なし

畠中さんは市井の人々の話を書くのはいいけれど、武士の話は無理だなと思った。
市井の人々といっても、たとえばしゃばけシリーズはファンタジーだから成立する部分がたくさんあって、そういう内容で進めていった方がいいのかと。
この「ちょちょら」は歴史ものでもなく、武士の話ではあるけれども重厚感もないし、どちらかというと「あんみつ姫」的な感じで読まれるかといいのでは。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.2
(1pt)

沖縄の歴史に興味があって手に取ったのですが・・・

途中で読むのを止めました・・・
人間誰の欲望がむき出しすぎて、下品になっています。
欲望は上手く書けば引き込まれるんでしょうけれど、逆だと気分が悪くなるだけです。
この作品をよくNHKはドラマ化したなぁと思ってしまう描写もちらほら。
(恐らく省いたり脚本家がいい様に変えるんでしょうけれど)

重厚な沖縄の歴史大河ドラマを期待している人は読まない方が賢明です。
ちょちょら (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちょちょら (新潮文庫)より
4101461910
No.1
(2pt)

う〜〜〜ん・・・

軽く読みこなすにはいいかなという本ですね。
畠中さんの作品は、どれも「読み応え」という満足感にはほど遠いものです。
言ってみれば、ライトノベルの時代物といったところでしょうか。
それなりに楽しいとは思いますが、読み終わって物足りなさを毎回感じ、
あぁこれで時間を潰してしまった・・・的な感が毎度ぬぐえません。
ちょちょら Amazon書評・レビュー: ちょちょらより
410450713X