去就: 隠蔽捜査6

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去就: 隠蔽捜査6の評価:

4.47/5点 レビュー 78件。 A ランク

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平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 121〜140 7/8ページ
No.36
(5pt)

間違いない

毎回、今回も大丈夫かなぁと心配しながら買いますが、大丈夫です。このシリーズにはこのまま裏切られないで、ずっと続いて欲しいものです。主役級の愛嬌はもちろん盤石ですが、脇役が使い捨てられず、それぞれスピンオフ出来そうなくらい育っていくのがいい。あの野間崎がまさかこうなるとは!
去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ) Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)より
4101321620
No.35
(5pt)

間違いない

毎回、今回も大丈夫かなぁと心配しながら買いますが、大丈夫です。このシリーズにはこのまま裏切られないで、ずっと続いて欲しいものです。主役級の愛嬌はもちろん盤石ですが、脇役が使い捨てられず、それぞれスピンオフ出来そうなくらい育っていくのがいい。あの野間崎がまさかこうなるとは!
去就: 隠蔽捜査6 Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6より
4103002581
No.34
(5pt)

竜崎節炸裂

最初から最後まで竜崎節が炸裂しています。
また事件もテンポ良く展開し途中で読むの止めるのは不可能です。ご注意下さい。
去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ) Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)より
4101321620
No.33
(5pt)

竜崎節炸裂

最初から最後まで竜崎節が炸裂しています。
また事件もテンポ良く展開し途中で読むの止めるのは不可能です。ご注意下さい。
去就: 隠蔽捜査6 Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6より
4103002581
No.32
(3pt)

「普通」と言うよりは「イマイチ」かな?

今野敏氏のファンとしてほぼ全ての作品を読んでいる身としては、正直本作はイマイチの感じだった。

幾つかの警察小説シリーズを出している今野氏だが、他のシリーズの主人公とは異なり、本作の主人公は原理原則を大事にしている人物。
過去の隠蔽捜査シリーズは、「あぁ、自分もこういう行動が取れれば・・・・」とか、「自分も日和らないで原理原則を貫けれれば・・・」などと思いながら、ある種憧れをもって読み進める事が出来たが、本作では原理原則というより単なる柔軟性の無い頑固親父なだけじゃ?と思うシーン(やセリフ)が多かった。縦横無尽な活躍と言えばそうかもしれないが、原理原則なら自分の気に入っている部下を自宅に呼びつけるのは原理原則では無いと思う。この行動にはがっかりした。

また、ストーリーも原理原則を言うなら、無理があり過ぎる。いくら同じ警察と言う身内とはいえ、原理原則なら被疑者の父親を直接職務質問していれば、とか指揮命令権が別の人にあるなら、その人を説得するのが原理原則だと思う。

原理原則を大事にする主人公でなければ、臨機応変な主人公が縦横無尽の活躍という面白みが有る小説としてもっと評価が高かったと思う。
去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ) Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)より
4101321620
No.31
(3pt)

「普通」と言うよりは「イマイチ」かな?

今野敏氏のファンとしてほぼ全ての作品を読んでいる身としては、正直本作はイマイチの感じだった。

幾つかの警察小説シリーズを出している今野氏だが、他のシリーズの主人公とは異なり、本作の主人公は原理原則を大事にしている人物。
過去の隠蔽捜査シリーズは、「あぁ、自分もこういう行動が取れれば・・・・」とか、「自分も日和らないで原理原則を貫けれれば・・・」などと思いながら、ある種憧れをもって読み進める事が出来たが、本作では原理原則というより単なる柔軟性の無い頑固親父なだけじゃ?と思うシーン(やセリフ)が多かった。縦横無尽な活躍と言えばそうかもしれないが、原理原則なら自分の気に入っている部下を自宅に呼びつけるのは原理原則では無いと思う。この行動にはがっかりした。

また、ストーリーも原理原則を言うなら、無理があり過ぎる。いくら同じ警察と言う身内とはいえ、原理原則なら被疑者の父親を直接職務質問していれば、とか指揮命令権が別の人にあるなら、その人を説得するのが原理原則だと思う。

原理原則を大事にする主人公でなければ、臨機応変な主人公が縦横無尽の活躍という面白みが有る小説としてもっと評価が高かったと思う。
去就: 隠蔽捜査6 Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6より
4103002581
No.30
(3pt)

思わせぶりなタイトル。

官僚組織に属していながら、建前抜き、原則と実益優先の竜崎のキャラクターがこのシリーズの読みどころ。
物語中のストーカー事件自体はあんまり面白くない
竜崎とそれを取り巻く上司、部下、家族との絡みはいつも通りマンネリなのになぜか楽しい。
しかし、大森署内に気になる登場人物がいるがそろそろ物足りなくなってきたのは事実。
もしかして竜崎の異動があるのかと思わせるタイトル。
どうなるのやら、それは読んで確かめてください。
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4101321620
No.29
(3pt)

思わせぶりなタイトル。

官僚組織に属していながら、建前抜き、原則と実益優先の竜崎のキャラクターがこのシリーズの読みどころ。
物語中のストーカー事件自体はあんまり面白くない
竜崎とそれを取り巻く上司、部下、家族との絡みはいつも通りマンネリなのになぜか楽しい。
しかし、大森署内に気になる登場人物がいるがそろそろ物足りなくなってきたのは事実。
もしかして竜崎の異動があるのかと思わせるタイトル。
どうなるのやら、それは読んで確かめてください。
去就: 隠蔽捜査6 Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6より
4103002581
No.28
(3pt)

このシリーズを楽しみにしています

隠蔽捜査シリーズは、今までずっと読んでいます。すでに主人公の言動には慣れてきてしまって(笑)いますが、それでもついつい購入してしまいます。一番好きなのはやはり1作目から2作目あたりでしょうか。それ以降の作品は展開がわかってしまうので・・・でも楽しめます。
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4101321620
No.27
(3pt)

このシリーズを楽しみにしています

隠蔽捜査シリーズは、今までずっと読んでいます。すでに主人公の言動には慣れてきてしまって(笑)いますが、それでもついつい購入してしまいます。一番好きなのはやはり1作目から2作目あたりでしょうか。それ以降の作品は展開がわかってしまうので・・・でも楽しめます。
去就: 隠蔽捜査6 Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6より
4103002581
No.26
(5pt)

もはや、リーダー論の指南書

変人扱いされ大森署赴任当初に反目していた部下はもとより、あの野間崎管理官までもが、そして臨場現場で接する特殊部隊の隊長らから、新作ごとに尊敬の眼差しを集めつつある竜崎署長。
数多あるビジネス書のリーダー論よりも、はるかに簡潔明瞭なメッセージを発信し続け(いわゆる「原理原則に従う」というセリフでお馴染み)、かつ超一級のエンターテイメントであるから中年世代のオジさん達にはたまらない。リーダーたる者かくあるべし!
今一番本書を奨めたいのは、おのれの失策を認めず、息を吐くように嘘をつくわが国の首相かな・・
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4101321620
No.25
(5pt)

もはや、リーダー論の指南書

変人扱いされ大森署赴任当初に反目していた部下はもとより、あの野間崎管理官までもが、そして臨場現場で接する特殊部隊の隊長らから、新作ごとに尊敬の眼差しを集めつつある竜崎署長。
数多あるビジネス書のリーダー論よりも、はるかに簡潔明瞭なメッセージを発信し続け(いわゆる「原理原則に従う」というセリフでお馴染み)、かつ超一級のエンターテイメントであるから中年世代のオジさん達にはたまらない。リーダーたる者かくあるべし!
今一番本書を奨めたいのは、おのれの失策を認めず、息を吐くように嘘をつくわが国の首相かな・・
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4103002581
No.24
(5pt)

こんな警察官僚がいて欲しい

竜崎節炸裂。ハラハラしながら著者の術中に陥って、最後の監察結果には思わず涙が出ました。警察庁を舞台にするより、大森署が
舞台での続編を後1話。あとは警察庁で原理・原則を貫く姿を見たいのは私だけ?
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4101321620
No.23
(5pt)

こんな警察官僚がいて欲しい

竜崎節炸裂。ハラハラしながら著者の術中に陥って、最後の監察結果には思わず涙が出ました。警察庁を舞台にするより、大森署が
舞台での続編を後1話。あとは警察庁で原理・原則を貫く姿を見たいのは私だけ?
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4103002581
No.22
(5pt)

シリーズ最高傑作かな?

主人公 竜崎伸也に今後、新たな展開を予感させるような本作。このシリーズは、俗にいう警察小説の中でも登場人物の存在感がマンネリズムを排除してくれ、いつも新鮮な気持ちで読めるのがいい。本書の最後に竜崎が自問する場面があるが、まさに「かっこいいな」と唸ってしまった。
旧態依然とした組織に束縛されることなく、流されることなく、自分の信念を単純にも、そして貪欲に生きる主人公は本当に最高だ。
このシリーズは、どの作品も平均点以上だと思うが、その中でも上位に入る傑作だと思う。
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4101321620
No.21
(5pt)

シリーズ最高傑作かな?

主人公 竜崎伸也に今後、新たな展開を予感させるような本作。このシリーズは、俗にいう警察小説の中でも登場人物の存在感がマンネリズムを排除してくれ、いつも新鮮な気持ちで読めるのがいい。本書の最後に竜崎が自問する場面があるが、まさに「かっこいいな」と唸ってしまった。
旧態依然とした組織に束縛されることなく、流されることなく、自分の信念を単純にも、そして貪欲に生きる主人公は本当に最高だ。
このシリーズは、どの作品も平均点以上だと思うが、その中でも上位に入る傑作だと思う。
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4103002581
No.20
(5pt)

今回も楽しませていただきました!

隠蔽捜査シリーズは、まず何よりも「タイトル」がいいですね。竜崎をはじめ、シリーズを通じてのおなじみのキャラクターも、綿密に練られたストーリーのもとで、お約束の活躍。竜崎の「去就」を気にしながら一気読み(本当はじっくりと楽しみたいのですが、読み出したら止まらない・・・)。今回も、筋の通った竜崎節、存分に楽しませていただきました。
去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ) Amazon書評・レビュー: 去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)より
4101321620
No.19
(5pt)

今回も楽しませていただきました!

隠蔽捜査シリーズは、まず何よりも「タイトル」がいいですね。竜崎をはじめ、シリーズを通じてのおなじみのキャラクターも、綿密に練られたストーリーのもとで、お約束の活躍。竜崎の「去就」を気にしながら一気読み(本当はじっくりと楽しみたいのですが、読み出したら止まらない・・・)。今回も、筋の通った竜崎節、存分に楽しませていただきました。
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4103002581
No.18
(5pt)

前回よりも面白い!

1作目から読んでしますが、5作目は個人的に、うーんどうだろうと思ってしまいましたが、今作は最初から最後まで竜崎節がさく裂で面白かったです。一気読みでした。
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4101321620
No.17
(5pt)

前回よりも面白い!

1作目から読んでしますが、5作目は個人的に、うーんどうだろうと思ってしまいましたが、今作は最初から最後まで竜崎節がさく裂で面白かったです。一気読みでした。
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4103002581