空飛ぶタイヤ

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評判

空飛ぶタイヤの評価:

4.69/5点 レビュー 750件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,068件 741〜760 38/54ページ
No.328
(4pt)

「中小零細企業の社長の苦悩」とそこにたたずむ人間ドラマ

物事に対する取り組み方、具体的期には「情熱;パッション」「行動;アクティブ」の大切さを読後痛感します。 ひとりの人間として、働くものとして、何を考え、どう行動するのか胸につきつけられます。 ヒトの「幸せ」とはなんだろう、何をもって「幸せ」とするのだろう、通勤に電車に揺られながら考えてしまいました。 作品は、表題のとおり大企業との戦い模様を、現代社会における構図というマクロな視点からひとりひとり人間のミクロの視点に 落とし込んでおり、細部まで丁寧に描かれています。 私見ですが、(上)(下)読後、各人違った印象、心象をもつかもしれませんが、おススメです。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.327
(5pt)

心が激しく揺さぶられる小説です。(ネタバレはありません)

今まで、このように「激しく心を揺さぶられる小説」は、読んだことがありません。

これは我々サラリーマンや、その家庭にも起こりうる、実話をもとにした出来事の小説です。
「こんなことは許されてはいけない!」という、熱い思いと、自分の内に秘められていた「正義感」
がみなぎる話しです。

他のレビューにもあるように、「PTAのくだり」の部分は、多少過剰感がありますが、事故を起こ
してしまった中小企業と社長の苦悩。
起こした・隠した側の、名門財閥企業の裏側・真相。
どれもリアリティがあって、「これ、真実ではないのか?」と思わずにはいられません。

池井戸さんの作品は、サラリーマン・ビジネスマンにとって。この「リアリティ」が受け入れられ
ているのだと思います。

中でもこの「空飛ぶタイヤ」や秀逸です。
「半沢尚樹シリーズ」を読んで、まだこの「空飛ぶタイヤ」を読んでない方がいらっしゃったら、
是非お読みいただきたいと思います。

星5つ、間違いなく保証できる作品です。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.326
(5pt)

面白いから、一気読み。

上下巻に分かれてるんですが、面白くて一気読み。 取り上げられている業界の会社に派遣されていた事があったので、 リアルすぎて、ちょっとエンターテイメント、というより、考えさせられる本になりました。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.325
(5pt)

期待通りの作品でした

口コミにより推薦されて購入しました。 泣かされるところ、考えさせられるところ、感激しました。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.324
(5pt)

おもしろい!

半沢直樹から、池井戸さんの作品に興味を持って。 実際にあった事件や、実在の大手メーカーを思わせる作りが、興味を強く持たせていて、うまい!と、思いました。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.323
(4pt)

過去の事件を彷彿

まさに過去に有った三菱自動車のリコール隠しの裏側ですね。 これが創作とは思えない現実感と緊張感が有りました。 モンスターペアレンツと言い、日和見の銀行と言い、まさに現実そのままでした。 私も過去に同じような経験が有ったのでとても興味深く読ませて頂きました。 そしてとても面白いでした。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.322
(5pt)

面白すぎて1日で読破

ドラマ半沢直樹を見て原作を読んでみようと図書館に行ったが100件待ちの予約数だったので、同じ作者の空飛ぶタイヤを借りて読んでみた。初めてこの作者の本を読んでみたが予想以上に面白く寝るの間も惜しんで1日で読んでしまった。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.321
(5pt)

面白すぎて1日で読破

ドラマ半沢直樹を見て原作を読んでみようと図書館に行ったが100件待ちの予約数だったので、同じ作者の空飛ぶタイヤを借りて読んでみた。初めてこの作者の本を読んでみたが予想以上に面白く寝るの間も惜しんで1日で読んでしまった。
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.320
(5pt)

一気に読みました

amazonで永く品切れでしたので書店で見つけ購入しました。 上下巻ですので内容が濃く読み応えがありました。 運送会社、自動車メーカー、グループ銀行、被害者家族、警察と いろいろな場面で登場人物が出てきますが、それぞれの人物に ストーリーがあります。 事件と同時に進行するPTAのくだりがややうっとうしいなと 思いました。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.319
(3pt)

空飛ぶタイヤ

半沢と比べますと普通の様に思えます 一緒に上巻が入っておらず不思議です 待てど暮らせど 未着故コメントもかけません 悔しくも下巻しかよめておりませんのです
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.318
(1pt)

たいや

上巻のみ着いただけですので感想の書きようがありません また上巻のみ読んでも全く面白くありませんでしたので下巻を読む必要がありません
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.317
(3pt)

ボリュームはあるが、非常に読みやすい

登場人物が多く、赤松を取り巻く状況以外にも話が飛ぶので、もう少し焦点を絞ったほうが良いのではないかと感じました。
大企業の体質とかしがらみとか古い考え方に囚われた人は敗れ、大局を見据える視点や仲間を信じる心が最終的には勝つという、まあ勧善懲悪の物語です。
一体どこで逆転が起こるのかとハラハラと読んでいたのですが、最終的にいまいちスッキリしないのは、沢田や柚木らの行動、言葉に重みが感じられないからではないでしょうか。
もっと言葉ひとつで感動を呼びこむことはできたはずです。
あえてそこをドライに描いたのか、そこまで力量が及ばなかったのかは分かりませんが、内容の割りには高揚感が薄いのが残念でした。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.316
(3pt)

TVの人気ありすぎー

テレビの半沢見てからの購入なので、画像の印象が強すぎ活字からのインパクトうすい、イマイチかなあ?
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.315
(5pt)

面白かった

期待して、裏切られ・・・また期待して、、また期待がはずれ。 。 連続で、わくわくしてまたがっかりて いったいどうなるのかということの繰り返しですが、泣ける個所も何か所かあって、上下巻面白かったです♪
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.314
(5pt)

池井戸潤 を初めて知った

これはおもしろい。 一気に読みました。 この本から、池井戸潤にはまりました。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.313
(5pt)

このままでは終わらせない。必ずはっきりさせるよ。

最初は少し文体が軽い感じを受けますが,そのうち本から手が離せなくなっています。
 そして気がついたら上巻を読み終え下巻に手を出します。
 誰もが悔しい思いをしながら,相手が巨大すぎて刃向かえない。
「このままでは終わらせない。必ずはっきりさせる」という不屈の精神が崩れそうになったときも,「乗り切れるはずだ。どんなに苦しいときも,どこかに必ず解決の糸口があるはずだ」と仲間からの応援をうけ,大企業と戦う小さな運送会社赤松社長。
 徹底的な証拠がないなか,ようやく明かりが見えてきたと思ったら,またしても妨害にあう。
「自社に都合が悪いことは,隠蔽するのではなく,むしろ明らかにしていくことでしか顧客の信頼をつなぎ止めることはできない」
 現在におけるこの企業倫理が,本書で描かれる大企業ホープ自動車には欠如している。
 大企業や大銀行社員からの冷たい態度。
 虐げられ,耐えに耐えた小さな一市民が,巨悪の象徴である大企業に打ち勝つ大逆転のカタルシス。
 これこそまさに勧善懲悪エンターテイメントの王道をいく作品です。
 分かっていても作者の思うつぼにはまっている自分がいます。

 構成は,運送会社赤松の視点以外に,ホープ自動車社員の沢田の視点,東京ホープ銀行井崎の視点からも描かれ群像劇の形となっています。
 また,本書では,大企業対子会社が対立する一方で,小学校PTAの会長を務める赤松社長とモンスターペアレンツ片山からの嫌がらせが進行するという巧い構成をとっており,まったく息をつく暇もないくらい一気読みさせられます。
 まさに寝食忘れるほどの吸引力をもつ作品といえるでしょう。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.312
(5pt)

面白すぎて1日で読破

ドラマ半沢直樹を見て原作を読んでみようと図書館に行ったが100件待ちの予約数だったので、同じ作者の空飛ぶタイヤを借りて読んでみた。 初めてこの作者の本を読んでみたが予想以上に面白く寝るの間も惜しんで1日で読んでしまった。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.311
(4pt)

痛快な反撃

”半沢”シリーズ以降、池井戸作品にのめりこんでいるが、これもテーマは重いが、大企業にケンカを売る町工場の経営者の苦悩をうまく描いている。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.310
(5pt)

頑張れ!負けるな!

次々に起こる難問に まけるな!と応援しながら一気に読みました。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.309
(5pt)

実話のようなのに

読んでみて題名の意味がわかりました。 それに「確かこんな事件あったよね」って内容で、実話じゃないのがウソみたいです。 銀行内部の様子、関連会社の関わり、すごく勉強になりました。 おもしろかった。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539