空飛ぶタイヤ

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評判

空飛ぶタイヤの評価:

4.69/5点 レビュー 750件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,068件 661〜680 34/54ページ
No.408
(5pt)

一気読み

一気読みしました。 落ちは判っていながら、わくわくしながら読みました。 中小企業の悲哀と社長の奮闘に感情移入している自分がいました!頑張れ自分?
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.407
(5pt)

これは最高!面白かった

事件のことを知ってましたから、ある程度予想のできた内容です。 しかも、半沢直樹などの前作から推測も出来ます。 それなのにこの面白さはなんだ??という感じです。 どの登場人物にも感情移入してしまい、話にグイグイと入っていけます。 あっという間に下巻も読んでしまいました。 著者の典型的な構図「上下関係」がわかっているにもかかわらず、読後は爽快です。 上下2巻ありますが、量的にはもっと書いてくれても良かったのに、、と残念感もあります。 登場人物を使った派生物も書けそうな感じですね。 是非、一読をお薦めします。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.406
(5pt)

信じられない まったく

なんと理不尽な扱いを受け続けるのだろうか 読んでいて腹立たしい気持ちでいっぱいでした あのメーカーならさもありなんと思う気持ちでいっぱいでした。 人命軽視もいい加減にしろ と声を大にしたいです。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.405
(5pt)

感動すること間違いなし。

本を読んで初めて涙が出ました。 ロスジェネの逆襲とは違った意味で感動しました。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.404
(5pt)

組織か正義か

それぞれの会社の思惑と男たちの思いが錯綜し、じっくり読み進めました。 上巻では赤松社長に感情移入し読みましたが、下巻では被害者家族が取り上げられるのでしょうか。 下巻を購入し続きを読みたいと思います。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.403
(5pt)

「面白い」だけでは済まされない。

相変わらず池井戸さんの視点は鋭い。 これは製造業に携わる者たちへの警鐘である。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.402
(5pt)

のめり込みました。

巨大企業に立ち向かう一介の中小企業の社長。 往復4時間の通勤電車の中、時間を忘れて読み耽ってしまい。 危うく降車駅を乗り過ごしそうになりました。 上下巻で900ページ近くあったと思いますが、ほんの数日で読み切りました。 時には、自宅のある駅に着いても、先が読みたくて、改札口を出ずに照明の下で読み続けることもありました。 本当に面白い本でした。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.401
(5pt)

これ、面白いです。

ちょっとだけ半沢直樹をイメージして読んでしまいました。 とても面白い小説です。 暫くは池井戸さんにはまりそうです。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.400
(5pt)

勧善懲悪で安心して拝読

妻に薦められて読みました。 勧善懲悪で安心して拝読できました。 大企業も中小企業も製造業にも金融にも縁がないですが、わかりやすく楽しめました。 ドラマ化したらいいのにと思ったらWOWWOWでドラマ化されていたのですね 拝見したいです。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.399
(5pt)

読んで喜怒哀楽を味わえる

さすが池井戸先生 読んで喜怒哀楽を味わえる 楽しめました、ありがとうございます。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.398
(5pt)

やっぱり面白い

フィクションともノンフィクションともとれる内容で、一気に読んでしまいました。
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4062764539
No.397
(4pt)

面白いです

久しぶりに楽しい本に出会いました。 上下巻とも一気に読み終わりました。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.396
(4pt)

終盤 に爽快感を味わえる

私にとってははじめての池井戸潤氏の小説でした。 正直なところ、文体がカジュアルな印象で、展開も先が 予想しやすいところはありましたが、シナリオ的は終盤 に爽快感を味わえる内容で、人にススメやすい小説だと 感じました。 かつてリコール隠しの渦中にあった某社をイメージしながら 読み進めてしまい、この物語がフィクションであることを時々 忘れてしまいそうになりました。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.395
(4pt)

とてもおもしろい!!

池井戸さんの魅力を感じることのできる作品です 是非読んでみてください!
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.394
(4pt)

読みだすと止まらない

上から赤松さんが、気の毒で読むのも辛くなってきて、早く反撃してという思いで、読み進みました。
事件が起こると、報道を信じて、反論できいない人を一方的に責め立てる、このようなことは実際に
何度もあっただろうと、怖さを感じました。
また、自分もその一人であるという反省も生まれました。
大会社を相手にここまでやれるという人はたぶんいないと思いますが、小説だからこそ
逆転してくれて良かったです。
爽快感だけでなく何か残る小説だと思います。
個人的にはPTAの場面は好きではありませんでした。
強いもの、卑怯な人には逃げない、いつかみんな分かってくれるということで
PTAでも戦ったと思いますが。そこまで頑張るのは違和感がありました。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.393
(5pt)

読んで喜怒哀楽を味わえる

さすが池井戸先生 読んで喜怒哀楽を味わえる 楽しめました、ありがとうございます。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.392
(5pt)

描いているのは

描いているのは大企業の闇なのか、個々人の虚栄心、慢心なのか。 中小企業の奮闘なのか、個人の心にある正義感なのか。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.391
(5pt)

おもしろい

実際にあったリコール問題を材料にまさにドキュメンタリーを読んでるような雰囲気にさせられる
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.390
(5pt)

池井戸さんのは数冊読みましたが。。。

「シャイロックの子供たち」、「果つる底なき」と、読む機会がありましたが、この空飛ぶタイヤが一番面白かったです♪ ドキドキわくわく感のあとに、またがっくり感・・・の繰り返しで、どんどん引き込まれました。 涙を誘うところもあり。 。 。 この本は(上下)ホントに面白かった!
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.389
(5pt)

巨悪と戦う

空飛ぶタイヤ
池井戸潤
2002年の、瀬谷(横浜)での、大型車からの脱落したタイヤによる歩行者死亡事故をベースにしている。原因は、大型車の設計ミスが強く疑われ、
運送会社の整備ミスや、運転ミスではない。
そこで、大型車を保有する運送会社の二台目社長が、
大型車の製造元である、巨大自動車会社 ホープ自動車と、事故原因を巡って、
非常に不利な状況で戦いぬく、、、という話し。

事故の責任を問われた運送会社が、
不利になったとたんに、銀行の融資回収は始まる、、
地域中からの、小学生の子供を含む、家族に対する、いじめ、紛糾が始まる、、。

町の中小企業 vs 巨大企業 というのは、
下町ロケットにも通じる構図。
テンポもよくて、読み応えがあった。

実際の運送屋さんは、自己責任を問われて、廃業した(らしい)ので、
なかなか、複雑な心境だった。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520