空飛ぶタイヤ

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評判

空飛ぶタイヤの評価:

4.69/5点 レビュー 750件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,068件 281〜300 15/54ページ
No.788
(5pt)

本好き

製造業の核心をついているようで、一気に読んでしまいました。おすすめです。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.787
(5pt)

読書初心者でも読める

ドラマ「陸王」にはまったことをキッカケに、池井戸潤さんの小説を読んでみたいと思い手に取りました。
普段本を読まないのですが、早く結末が知りたいと思いながら一気に読んでしまいました。ずっとモヤモヤしたまま読み進め、最後にスカッとできる本当に気持ちのいい小説でした。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.786
(5pt)

読書初心者でも読める

ドラマ「陸王」にはまったことをキッカケに、池井戸潤さんの小説を読んでみたいと思い手に取りました。
普段本を読まないのですが、早く結末が知りたいと思いながら一気に読んでしまいました。ずっとモヤモヤしたまま読み進め、最後にスカッとできる本当に気持ちのいい小説でした。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.785
(5pt)

読書初心者でも読める

ドラマ「陸王」にはまったことをキッカケに、池井戸潤さんの小説を読んでみたいと思い手に取りました。
普段本を読まないのですが、早く結末が知りたいと思いながら一気に読んでしまいました。ずっとモヤモヤしたまま読み進め、最後にスカッとできる本当に気持ちのいい小説でした。
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.784
(4pt)

人の命の大切さ

全くやりきれない事故が実際にありましたね、他にも似たような事故は全国あちこちで起きています.子供たちの事故ほど悲しいものはありません.事故が起きる前になくすことを考えなくちゃいけないよ。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.783
(5pt)

一気に読了

サラリーマンをやっていれば少なからず自社で扱う製品のデメリットの隠蔽は経験あるはず。しかし、それが死亡事故につながるものでも、企業と自身を守ることを優先してしまう。単に赤松運輸の逆転物語ではなく、いろんな視点で描かれ考えさせられます。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.782
(5pt)

池井戸潤作品の中で一番分かりやすい、面白い

解説含め837ページありますが、ストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいました。
様々な人物の視点でストーリーが進んでいくので飽きがこない、それぞれの人物に感情移入してしまう。
来年映画が公開されるとの事なのでそちらも楽しみです。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.781
(5pt)

池井戸潤作品の中で一番分かりやすい、面白い

解説含め837ページありますが、ストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいました。
様々な人物の視点でストーリーが進んでいくので飽きがこない、それぞれの人物に感情移入してしまう。
来年映画が公開されるとの事なのでそちらも楽しみです。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.780
(5pt)

池井戸潤作品の中で一番分かりやすい、面白い

解説含め837ページありますが、ストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいました。
様々な人物の視点でストーリーが進んでいくので飽きがこない、それぞれの人物に感情移入してしまう。
来年映画が公開されるとの事なのでそちらも楽しみです。
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.779
(2pt)

単純すぎ?

たくさんの登場人物が出てきますが、善人と悪人にはっきり分かれていて、単純すぎると感じました。
主人公は当然善人側なのですが、いくら追い込まれているとはいえ、攻撃的すぎです。
自らの無謬を信じ込んで不遜な態度をとっているのは、自動車会社の社員ではなく、むしろ主人公のほうではないでしょうか?
身内には優しいのに、利害の対立する相手には事情を考えることなく攻撃的になる主人公、
善人側に分類されているため、行動が手放しに正当化される主人公...
こんなサイコパスの主人公に最後まで好感を持つことができませんでした。
ただ、私もサラリーマンなので、沢田や井崎の苦しみにはかなり共感できました。沢田の活躍に免じて星+1です。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.778
(2pt)

単純すぎ?

たくさんの登場人物が出てきますが、善人と悪人にはっきり分かれていて、単純すぎると感じました。
主人公は当然善人側なのですが、いくら追い込まれているとはいえ、攻撃的すぎです。
自らの無謬を信じ込んで不遜な態度をとっているのは、自動車会社の社員ではなく、むしろ主人公のほうではないでしょうか?
身内には優しいのに、利害の対立する相手には事情を考えることなく攻撃的になる主人公、
善人側に分類されているため、行動が手放しに正当化される主人公...
こんなサイコパスの主人公に最後まで好感を持つことができませんでした。
ただ、私もサラリーマンなので、沢田や井崎の苦しみにはかなり共感できました。沢田の活躍に免じて星+1です。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.777
(2pt)

単純すぎ?

たくさんの登場人物が出てきますが、善人と悪人にはっきり分かれていて、単純すぎると感じました。
主人公は当然善人側なのですが、いくら追い込まれているとはいえ、攻撃的すぎです。
自らの無謬を信じ込んで不遜な態度をとっているのは、自動車会社の社員ではなく、むしろ主人公のほうではないでしょうか?
身内には優しいのに、利害の対立する相手には事情を考えることなく攻撃的になる主人公、
善人側に分類されているため、行動が手放しに正当化される主人公...
こんなサイコパスの主人公に最後まで好感を持つことができませんでした。
ただ、私もサラリーマンなので、沢田や井崎の苦しみにはかなり共感できました。沢田の活躍に免じて星+1です。
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.776
(4pt)

一気に読めてスリリングも、誤植目立つ1冊…

内容は文句なし!最高の1冊!!
でも出版物としてはところどころに誤植が…「異存なし」を「依存なし」とか、文書や会話の中に「弊社」と「当社」の表記混在したりとか。
原文がそうなのか、もうひとつの出版社のほうは校閲済なのか?出版社としてこの本リコールしてもらえないか?と冗談ですが減点1.
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354
No.775
(4pt)

一気に読めてスリリングも、誤植目立つ1冊…

内容は文句なし!最高の1冊!!
でも出版物としてはところどころに誤植が…「異存なし」を「依存なし」とか、文書や会話の中に「弊社」と「当社」の表記混在したりとか。
原文がそうなのか、もうひとつの出版社のほうは校閲済なのか?出版社としてこの本リコールしてもらえないか?と冗談ですが減点1.
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.774
(4pt)

一気に読めてスリリングも、誤植目立つ1冊…

内容は文句なし!最高の1冊!!
でも出版物としてはところどころに誤植が…「異存なし」を「依存なし」とか、文書や会話の中に「弊社」と「当社」の表記混在したりとか。
原文がそうなのか、もうひとつの出版社のほうは校閲済なのか?出版社としてこの本リコールしてもらえないか?と冗談ですが減点1.
空飛ぶタイヤ Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤより
4408534986
No.773
(5pt)

中小企業の二代目社長の奮闘記

面白い,良かった。やりきれないというのが読み終えた直後の率直な感想。それと共にやりきれない気持ちもあった。
中小企業で働くことの困難さ,大企業との理不尽なやりとり,自分の境遇と重ねていろいろなことを感じ,考えました。
正直,まだ消化しきれていない部分もあるかもしれない。
数日前にちょうど,リコール問題があったので,それによる被害者がでていないことを祈るばかり。
裕福に暮らしたいとか会社の中での出世欲は,誰しも少なからず持ってるとは思うけど,間違った方向に向かってしまうととんでもないことになる。誰かが間違えそうになったときにふとブレーキを掛けることができるような社会の仕組みや会社の制度ができたらなと思う。具体には思い浮かばないけども。
社会人としての倫理観を保ちつつ,自分の仕事にプライドを持って,間違っていることは間違っていると誰にでも言える社会人になりたい。
上記の感想がすごく堅苦しい内容になってしまったけど,本の中身はいつも通りの痛快さ,テンポの良さ,細かい描写であっという間に上下巻読了しました。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.772
(5pt)

大逆転!

読んだ後、スカッとするような爽快さ。
自分の信念を曲げず、利益だけを求めない、主人公赤松徳朗の姿に胸を打たれた。それは読者の私だけではなく、大企業ホープ自動車のエリート、沢田にとっても同じであったのだなと最後感じさせられた。
上巻、下巻ともに楽しく読ませていただきました。
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)より
4062764539
No.771
(5pt)

面白い

上巻一気に読んでしまいました。
展開を予想しながら、適度に予想が外され、それでも嫌味がない。読みごたえあります。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)より
4062764520
No.770
(5pt)

タイトルだけ見ると「佐貫亦男」さんと思ってしまいましたが

私は初めドイツ旅行の感想(ロマネスク空飛ぶうつわ?)かと思いましたが、池井戸淳と見て「下町ロケット」かあ~と判り「ああ~ あのリコール隠しのねえ!」と。 でも私は根本の原因は作業の標準化と誰にでもできるを追及し過ぎた結果と考えています。 小説の内容とは関係ありませんが、私が社会人になって初めて担当したCNC旋盤が某メーカー製の超対話機(断っておきますが「オークマ」ではありません)でしたが重大な欠点があり、円と円の接点が双方とも30~45度以上ないと歪につなぐ癖があり、きれいにつなぐためには対話に頼らず電卓(この程度の計算に関数は要りません。 中学の「図形」をさぼっていなければ解けます)で計算した値を始点・交点・終点に打ち込まないと駄目でした。 そうなった理由は、町工場にそこまで利便性を削ってコストダウンしないとCNC旋盤が買えないから(1980年代後半のお話で、バブルが始まった頃)とおっしゃっていました。 私が本社工場に講習に行った時、某自動車メーカーの方達も来ていたので、あのリコール隠しを新聞で読んだ時は「あの欠点を知らずにプログラムしてハブの形状が本来の図面の寸法とは違うものになったのでは?」と想像した事を思い出しました。 できればその角度からもネタを期待して読んだのですが入っていなかったのが残念。 今「下町ロケット」読んでいますが、モノ作りって設計・構造計算も大事ですが「何処どう削ってどう形にするか、とことん自分で削って失敗して経験積んで行くしかないだ。 俺なんか旋盤捉まってた時には夢の中まで工具形状と切削条件攻めてたぜ。 テクなんて他人に教わって覚えるもじゃねえ。自分で見つけるもんさあ。 悪かったな。! 力になれなくて」というのが文太式に言えば重要なので、TV版は欲求不満でした。 ただ内容から改めて日本史を学ぶ無益さを感じました。 何時の時代も日本人て指揮権を握るのはシングルスレッドの人ばかりなんだなあ~と。 マルチコアや長ビット命令で3スレッド・6スレッド同時処理されてる時代なのに?。 人の上に立つ人こそ「多動力」を身に着けて欲しいなあと、思いました。
空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)より
4408552720
No.769
(5pt)

タイトルだけ見ると「佐貫亦男」さんと思ってしまいましたが

私は初めドイツ旅行の感想(ロマネスク空飛ぶうつわ?)かと思いましたが、池井戸淳と見て「下町ロケット」かあ~と判り「ああ~ あのリコール隠しのねえ!」と。 でも私は根本の原因は作業の標準化と誰にでもできるを追及し過ぎた結果と考えています。 小説の内容とは関係ありませんが、私が社会人になって初めて担当したCNC旋盤が某メーカー製の超対話機(断っておきますが「オークマ」ではありません)でしたが重大な欠点があり、円と円の接点が双方とも30~45度以上ないと歪につなぐ癖があり、きれいにつなぐためには対話に頼らず電卓(この程度の計算に関数は要りません。 中学の「図形」をさぼっていなければ解けます)で計算した値を始点・交点・終点に打ち込まないと駄目でした。 そうなった理由は、町工場にそこまで利便性を削ってコストダウンしないとCNC旋盤が買えないから(1980年代後半のお話で、バブルが始まった頃)とおっしゃっていました。 私が本社工場に講習に行った時、某自動車メーカーの方達も来ていたので、あのリコール隠しを新聞で読んだ時は「あの欠点を知らずにプログラムしてハブの形状が本来の図面の寸法とは違うものになったのでは?」と想像した事を思い出しました。 できればその角度からもネタを期待して読んだのですが入っていなかったのが残念。 今「下町ロケット」読んでいますが、モノ作りって設計・構造計算も大事ですが「何処どう削ってどう形にするか、とことん自分で削って失敗して経験積んで行くしかないだ。 俺なんか旋盤捉まってた時には夢の中まで工具形状と切削条件攻めてたぜ。 テクなんて他人に教わって覚えるもじゃねえ。自分で見つけるもんさあ。 悪かったな。! 力になれなくて」というのが文太式に言えば重要なので、TV版は欲求不満でした。 ただ内容から改めて日本史を学ぶ無益さを感じました。 何時の時代も日本人て指揮権を握るのはシングルスレッドの人ばかりなんだなあ~と。 マルチコアや長ビット命令で3スレッド・6スレッド同時処理されてる時代なのに?。 人の上に立つ人こそ「多動力」を身に着けて欲しいなあと、思いました。
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)より
4408535354