砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 121〜127 7/7ページ
No.7
(1pt)

……。

ショックです。“あの”伊坂幸太郎がこのレベルを文字にして、世に送り出すなんて。伊坂作品ならではドンデン返し、結末の付け方はまったくなし。作者名を見なければ、ぽっと出のライトノベル作家が書きました、と言われても信じたかもしれない。これを読んだ大学入学予定者が大学生活に大きな期待をかけ過ぎないことを祈りたい。あぁ、本当にショック。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.6
(1pt)

駄作

伊坂幸太郎作品で唯一の駄作です。
ストーリーが大分わざとらしくて辛いです。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.5
(1pt)

駄作

伊坂幸太郎作品で唯一の駄作です。
ストーリーが大分わざとらしくて辛いです。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.4
(1pt)

駄作

伊坂幸太郎作品で唯一の駄作です。
ストーリーが大分わざとらしくて辛いです。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.3
(1pt)

伊坂?

伊坂作品唯一の駄作

文体や話の流れが本当に伊坂が書いたのか?と
疑問を持つ内容。

高校生が読むには、ちょうど良いライトノベル。

人物設定や話の流れに無理がある。
内容は、大学4年間を春夏秋冬に分け、話が進行する。
また非常に分かりやすく男女がくっつく。
麻雀とラモーンズが好きな人は
まあそれなりに楽しめるだろう。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.2
(1pt)

伊坂?

伊坂作品唯一の駄作
文体や話の流れが本当に伊坂が書いたのか?と
疑問を持つ内容。
高校生が読むには、ちょうど良いライトノベル。
人物設定や話の流れに無理がある。
内容は、大学4年間を春夏秋冬に分け、話が進行する。
また非常に分かりやすく男女がくっつく。
麻雀とラモーンズが好きな人は
まあそれなりに楽しめるだろう。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.1
(1pt)

伊坂節サイコー!なんてことは、まるでない

 著者の小説を数作既読していますが、物語の筋と運び方が非常に軽快で、登場人物たちもキャッチーです。作劇技術に関しては非常に見所があり、現代の若手作家としては稀有な実力を持っていると思います。
 ただ、如何ともし難いのが、登場人物たちの社会や他者に対する洞察力が余りに低すぎるということです。これがとても気になります。
 端的に言って、登場人物全て(の思考)が幼稚で低俗なのです。
 これは伊坂作品においてよく形容される「青臭さ」とは本質的に異なったものだと思います。単に視野が狭かったり、思考能力・判断能力が低いだけです。
 とりわけ、エンターテイメントに徹していない作品だと、その濃度が増す傾向にあり、この「砂漠」以外にも「魔王」や「重力ピエロ」で顕著だと思います。
 その「洞察力の低さ」が、登場人物の青臭さを引き立てる要素として機能しているならば、こんなことも言わないのですが、そんなことはまるでなく、この問題は作者自身に通ずるのではないかと思えるから、問題なのです。
 インタビュー等を見ていると、「え、もしかしてあれってマジで言ってたの?」と思えるような受け答えが多くあります。40代に近い壮年男性の社会洞察力がこれだと思うと、小説の方も楽しめなくなってくるから不思議ですね。
 「考えろ、考えろ、考えろ」などと他作品で連呼しているわりには、何も考えていないことが伝わってきます。
 余談になりますが、西尾維新と伊坂幸太郎には親和性があると思っていましたが(登場人物の洞察力の低さ=幼児性と、結局はキャラ萌え小説である点)、本作品は特に西尾維新の戯言シリーズ、クビシメロマンチストあたりを彷彿とさせられる内容でした。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346