砂漠

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砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全535件 341〜360 18/27ページ
No.195
(4pt)

伊坂幸太郎を初めて読む

表題どおり伊坂幸太郎の作品を初めて読んでみたのだが
他のレビュアーの方が書かれているものを見ると
著者の他作品とは大分趣が異なるようだ。
とまあそんなことは脇に置いておいて小説自体は普通に楽しめた。
文体は読みやすく、キャラクターも面白い。読後感も良い。

まあ、でもこの程度の作品ならいくらでも世の中に溢れているし
伊坂幸太郎ってこの程度のものなんだな、と思った。

なんてことは、まるでない。
不思議に心に残る小説だ。それは自分自身の大学生活の残照がさせる業なのか
わからないが、自分自身の昔を振り返りながら読むのも楽しいんじゃなかろうか。
さて、次はこの著者の何を読んでみようかなあ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.194
(5pt)

青春はさわやか

みんな友達思いでさっぱりした性格で、読んでいて爽やか。
西嶋くんは一癖もふた癖もある人だけど、
「友達には恵まれた」ってちゃんと感謝することを忘れてないから、
このグループは4年間も続いたんだと思う。
人間関係が充実してることが一番幸せなことですよね。
だから北村くん達がとってもうらやましい!
でも実際に西嶋くんみたいな人がいたら、
絶対関わりたくないなって思ったけど。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.193
(5pt)

青春はさわやか

みんな友達思いでさっぱりした性格で、読んでいて爽やか。
西嶋くんは一癖もふた癖もある人だけど、
「友達には恵まれた」ってちゃんと感謝することを忘れてないから、
このグループは4年間も続いたんだと思う。
人間関係が充実してることが一番幸せなことですよね。
だから北村くん達がとってもうらやましい!
でも実際に西嶋くんみたいな人がいたら、
絶対関わりたくないなって思ったけど。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.192
(5pt)

青春はさわやか

みんな友達思いでさっぱりした性格で、読んでいて爽やか。
西嶋くんは一癖もふた癖もある人だけど、
「友達には恵まれた」ってちゃんと感謝することを忘れてないから、
このグループは4年間も続いたんだと思う。
人間関係が充実してることが一番幸せなことですよね。
だから北村くん達がとってもうらやましい!
でも実際に西嶋くんみたいな人がいたら、
絶対関わりたくないなって思ったけど。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.191
(5pt)

夢をもって行動する人間の魅力

個性的な5人の大学生の物語です。

それぞれ強い個性をもった集まりです。
物事を冷めた目で見る僕、
根底に温かいものをもったクールビューティ「東堂」
お調子者の様に見えて強い心を持っている「鳥井」
超能力者であり、みんなのオアシス「南」

そして際立って個性的な「西嶋」・・・

その五人が普通の大学生活の中で起きる普通でない出来事を通し、
それぞれの絆を深め、それぞれの魅力を磨き発揮していきます。

魅力を磨く為の刺激剤が、「西嶋」。
この物語は西嶋なくては語れません!!!

勝手な自分の解釈・考えではあるけれど、一本筋を通すべく、もがき続ける姿や、
周りには見せないけれど、ひそかに持っている、あったかい気持ちが皆の
心を動かしていきます。

言葉を語るより、自らの行動で示す素晴らしさ、影響力を感じました。

特に西嶋が東堂を迎えに行く場面で、
「俺は恵まれない事には慣れてますけどね、大学に入って、
友達に恵まれましたよ」
というセリフに感動しました。

ものすごい大事件が起こる話ではありませんが、
小さく激しい事件が続くので、飽きずに読み切れます。

本当に個人個人の人間描写が素晴らしく、とっても読んでてイメージが
しやすいです。
たまに「分かるわかる」って言いたくなってる自分がいます。

読み終わって少しさわやかな気持ちになれますので、
是非読んでみて下さい!
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.190
(5pt)

夢をもって行動する人間の魅力

個性的な5人の大学生の物語です。

それぞれ強い個性をもった集まりです。
物事を冷めた目で見る僕、
根底に温かいものをもったクールビューティ「東堂」
お調子者の様に見えて強い心を持っている「鳥井」
超能力者であり、みんなのオアシス「南」

そして際立って個性的な「西嶋」・・・

その五人が普通の大学生活の中で起きる普通でない出来事を通し、
それぞれの絆を深め、それぞれの魅力を磨き発揮していきます。

魅力を磨く為の刺激剤が、「西嶋」。
この物語は西嶋なくては語れません!!!

勝手な自分の解釈・考えではあるけれど、一本筋を通すべく、もがき続ける姿や、
周りには見せないけれど、ひそかに持っている、あったかい気持ちが皆の
心を動かしていきます。

言葉を語るより、自らの行動で示す素晴らしさ、影響力を感じました。

特に西嶋が東堂を迎えに行く場面で、
「俺は恵まれない事には慣れてますけどね、大学に入って、
友達に恵まれましたよ」
というセリフに感動しました。

ものすごい大事件が起こる話ではありませんが、
小さく激しい事件が続くので、飽きずに読み切れます。

本当に個人個人の人間描写が素晴らしく、とっても読んでてイメージが
しやすいです。
たまに「分かるわかる」って言いたくなってる自分がいます。

読み終わって少しさわやかな気持ちになれますので、
是非読んでみて下さい!
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.189
(5pt)

夢をもって行動する人間の魅力

個性的な5人の大学生の物語です。

それぞれ強い個性をもった集まりです。
物事を冷めた目で見る僕、
根底に温かいものをもったクールビューティ「東堂」
お調子者の様に見えて強い心を持っている「鳥井」
超能力者であり、みんなのオアシス「南」

そして際立って個性的な「西嶋」・・・

その五人が普通の大学生活の中で起きる普通でない出来事を通し、
それぞれの絆を深め、それぞれの魅力を磨き発揮していきます。

魅力を磨く為の刺激剤が、「西嶋」。
この物語は西嶋なくては語れません!!!

勝手な自分の解釈・考えではあるけれど、一本筋を通すべく、もがき続ける姿や、
周りには見せないけれど、ひそかに持っている、あったかい気持ちが皆の
心を動かしていきます。

言葉を語るより、自らの行動で示す素晴らしさ、影響力を感じました。

特に西嶋が東堂を迎えに行く場面で、
「俺は恵まれない事には慣れてますけどね、大学に入って、
友達に恵まれましたよ」
というセリフに感動しました。

ものすごい大事件が起こる話ではありませんが、
小さく激しい事件が続くので、飽きずに読み切れます。

本当に個人個人の人間描写が素晴らしく、とっても読んでてイメージが
しやすいです。
たまに「分かるわかる」って言いたくなってる自分がいます。

読み終わって少しさわやかな気持ちになれますので、
是非読んでみて下さい!
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.188
(5pt)

忘れていた青春のカタルシスが胸にこみ上げる作品

わたしが好きなある俳優さんが好きな小説だというので読みました。伊坂幸太郎については、「ゴールデンスランバー]で、いい印象を持てなかったので期待していなかったのですが、わたしはむしろこちらの方が好きです。大学時代のあれやこれやが思い出されて、重なる思い出に nostalgie すら感じました。最初は西嶋の一途さみたいなものが正直うざかったのですが、終わってみると一番まともで、自分に忠実でpureなやつだったのではーと思います。残念ながらわたしは、西嶋みたいな一途さをどっかへ忘れてきたようです。忘れ物を取りにいってもいいですか。といって、時折開きたくなる一冊です。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.187
(5pt)

忘れていた青春のカタルシスが胸にこみ上げる作品

わたしが好きなある俳優さんが好きな小説だというので読みました。伊坂幸太郎については、「ゴールデンスランバー]で、いい印象を持てなかったので期待していなかったのですが、わたしはむしろこちらの方が好きです。大学時代のあれやこれやが思い出されて、重なる思い出に nostalgie すら感じました。最初は西嶋の一途さみたいなものが正直うざかったのですが、終わってみると一番まともで、自分に忠実でpureなやつだったのではーと思います。残念ながらわたしは、西嶋みたいな一途さをどっかへ忘れてきたようです。忘れ物を取りにいってもいいですか。といって、時折開きたくなる一冊です。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.186
(5pt)

忘れていた青春のカタルシスが胸にこみ上げる作品

わたしが好きなある俳優さんが好きな小説だというので読みました。伊坂幸太郎については、「ゴールデンスランバー]で、いい印象を持てなかったので期待していなかったのですが、わたしはむしろこちらの方が好きです。大学時代のあれやこれやが思い出されて、重なる思い出に nostalgie すら感じました。最初は西嶋の一途さみたいなものが正直うざかったのですが、終わってみると一番まともで、自分に忠実でpureなやつだったのではーと思います。残念ながらわたしは、西嶋みたいな一途さをどっかへ忘れてきたようです。忘れ物を取りにいってもいいですか。といって、時折開きたくなる一冊です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.185
(5pt)

別マ好きだった私には善し

中学生の頃、友人たちはジャンプやマガジンなどの雑誌を読んでいた。
私はと言うと『別マ』であった。別マと言っても別冊マーガレットではない。
別冊近代麻雀である。
『砂漠』には麻雀の描写が多く出てくる。
全然知らない方でも困らないように説明はしてあるが、難しいかも知れません。万人向きではないでしょう。

作品の背景には題目通り砂漠がある。
砂漠は砂漠ではなく、困難の比喩である。
困難も、社会での困難と捉えて良さそうだ。もっと広く人生における困難とも。

語り手は一人、北村。
大学生5人の物語である。
どんでん返しはないが、心地良い仕掛けあり。
テーマは深く哲学も多彩。それでいてエンターテイメントとしても優れている。雀士にはお勧め。麻雀を知らない方もでも、麻雀だけふんわりした感じで捉えてもらえれば、お勧めの作品です。主人公の一人、西嶋の生き方に爽快感もあり。結びの文句も善し。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.184
(5pt)

別マ好きだった私には善し

中学生の頃、友人たちはジャンプやマガジンなどの雑誌を読んでいた。
私はと言うと『別マ』であった。別マと言っても別冊マーガレットではない。
別冊近代麻雀である。
『砂漠』には麻雀の描写が多く出てくる。
全然知らない方でも困らないように説明はしてあるが、難しいかも知れません。万人向きではないでしょう。

作品の背景には題目通り砂漠がある。
砂漠は砂漠ではなく、困難の比喩である。
困難も、社会での困難と捉えて良さそうだ。もっと広く人生における困難とも。


語り手は一人、北村。
大学生5人の物語である。
どんでん返しはないが、心地良い仕掛けあり。
テーマは深く哲学も多彩。それでいてエンターテイメントとしても優れている。雀士にはお勧め。麻雀を知らない方もでも、麻雀だけふんわりした感じで捉えてもらえれば、お勧めの作品です。主人公の一人、西嶋の生き方に爽快感もあり。結びの文句も善し。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.183
(5pt)

別マ好きだった私には善し

中学生の頃、友人たちはジャンプやマガジンなどの雑誌を読んでいた。
私はと言うと『別マ』であった。別マと言っても別冊マーガレットではない。
別冊近代麻雀である。
『砂漠』には麻雀の描写が多く出てくる。
全然知らない方でも困らないように説明はしてあるが、難しいかも知れません。万人向きではないでしょう。

作品の背景には題目通り砂漠がある。
砂漠は砂漠ではなく、困難の比喩である。
困難も、社会での困難と捉えて良さそうだ。もっと広く人生における困難とも。


語り手は一人、北村。
大学生5人の物語である。
どんでん返しはないが、心地良い仕掛けあり。
テーマは深く哲学も多彩。それでいてエンターテイメントとしても優れている。雀士にはお勧め。麻雀を知らない方もでも、麻雀だけふんわりした感じで捉えてもらえれば、お勧めの作品です。主人公の一人、西嶋の生き方に爽快感もあり。結びの文句も善し。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.182
(5pt)

青春小説ど真ん中!

はっきり言ってこの作者は好きではありません。
余りにも奇を衒った感があり、現実感が希薄な設定があまりにも多いのが
その主な理由です。
しかしこの作品は、『超能力』という理論では説明不可能なものも出てき
ますが、それを差し引いても十分楽しめる青春小説に仕上がっていると思
います。
何より登場人物のキャラクターの誰もが際立っているのが大きな魅力でし
ょうね。ラストの少しばかりの物悲しさも、この小説の心地よいスパイス
になっています。
小説の好みは人それぞれでしょうが、私は伊坂作品の中でこれが一番好き
です。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.181
(5pt)

青春小説ど真ん中!

はっきり言ってこの作者は好きではありません。
余りにも奇を衒った感があり、現実感が希薄な設定があまりにも多いのが
その主な理由です。
しかしこの作品は、『超能力』という理論では説明不可能なものも出てき
ますが、それを差し引いても十分楽しめる青春小説に仕上がっていると思
います。
何より登場人物のキャラクターの誰もが際立っているのが大きな魅力でし
ょうね。ラストの少しばかりの物悲しさも、この小説の心地よいスパイス
になっています。
小説の好みは人それぞれでしょうが、私は伊坂作品の中でこれが一番好き
です。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.180
(5pt)

青春小説ど真ん中!

はっきり言ってこの作者は好きではありません。
余りにも奇を衒った感があり、現実感が希薄な設定があまりにも多いのが
その主な理由です。
しかしこの作品は、『超能力』という理論では説明不可能なものも出てき
ますが、それを差し引いても十分楽しめる青春小説に仕上がっていると思
います。
何より登場人物のキャラクターの誰もが際立っているのが大きな魅力でし
ょうね。ラストの少しばかりの物悲しさも、この小説の心地よいスパイス
になっています。
小説の好みは人それぞれでしょうが、私は伊坂作品の中でこれが一番好き
です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.179
(5pt)

ゲレンデ

将来、私が大学に行って「四年間やることはやって、あとは自由にしていいよ」と言われたなら、きっと周りに流されずに、良識のある大人を気取って、淡々とした毎日をすごし、いたずらに時間を浪費することになると思う。
レールを踏み外す事を恐れ、大人たちの冷たい視線に怯え、学費を無駄にしないように一生懸命勉強するはずだ。

いや、そんな大学生活じゃつまらない。
「書を捨てよ、町に出よう」だなんて寺山修司も若者を煽っていたではないか。
卒業できる程度に学校に行って、あとはスリルとロマンに満ちた毎日を過ごそうよ。
周りに流されてヘラヘラ笑いながら“バカ”なことをしようよ。
良識ある大人を嘲笑してやれ、顔に泥を塗ってやれ。
誰か知らん人の家に集まって、永遠くだらない話をしよう。
お酒ください。灰皿取り替えてください。
夢みさせてください。
砂漠に雪が降るところ、見せてくださいよ。

ああ、自分はどうなってしまうのかしらん。
友だちは、できるのかな。
この「砂漠」という小説を読んで、私は不安と期待で胸が張り裂けそうになった。 (菊)
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.178
(5pt)

ゲレンデ

将来、私が大学に行って「四年間やることはやって、あとは自由にしていいよ」と言われたなら、きっと周りに流されずに、良識のある大人を気取って、淡々とした毎日をすごし、いたずらに時間を浪費することになると思う。
レールを踏み外す事を恐れ、大人たちの冷たい視線に怯え、学費を無駄にしないように一生懸命勉強するはずだ。

いや、そんな大学生活じゃつまらない。
「書を捨てよ、町に出よう」だなんて寺山修司も若者を煽っていたではないか。
卒業できる程度に学校に行って、あとはスリルとロマンに満ちた毎日を過ごそうよ。
周りに流されてヘラヘラ笑いながら“バカ”なことをしようよ。
良識ある大人を嘲笑してやれ、顔に泥を塗ってやれ。
誰か知らん人の家に集まって、永遠くだらない話をしよう。
お酒ください。灰皿取り替えてください。
夢みさせてください。
砂漠に雪が降るところ、見せてくださいよ。

ああ、自分はどうなってしまうのかしらん。
友だちは、できるのかな。
この「砂漠」という小説を読んで、私は不安と期待で胸が張り裂けそうになった。 (菊)
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.177
(4pt)

懐かしい時代

大学生活で偶然あった友達達の、普通にありそうな話です。
それぞれのキャラクターがしっかり描かれており、感情移入もしやすく、読み終わった後には何だか、懐かしい感じを受けて自分の学生時代を振り返りました。
どちらかと言うと、伊坂幸太郎氏は短編ものが好きでしたが、これは良かったですね。
読み終えて、本当に懐かしい時代だなぁ、と思いました。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.176
(4pt)

懐かしい時代

大学生活で偶然あった友達達の、普通にありそうな話です。
それぞれのキャラクターがしっかり描かれており、感情移入もしやすく、読み終わった後には何だか、懐かしい感じを受けて自分の学生時代を振り返りました。
どちらかと言うと、伊坂幸太郎氏は短編ものが好きでしたが、これは良かったですね。
読み終えて、本当に懐かしい時代だなぁ、と思いました。

砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846