砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全535件 261〜280 14/27ページ
No.275
(5pt)

一生物の本

単行本でももっているのですが、持ち歩きように文庫本も購入。井坂さんの本は独特の感性で引き込まれますが、砂漠は本当にすごい細かいところに凝っていたりで楽しめます。登場人物すべての人が主役になってます。(ちょっとネタバレですが)タイムスリップして薬を…のところがすごく好きで、へこたれると読み返してパワーをもらいます。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.274
(5pt)

砂漠ってなんだろう・・

著者の本はほとんど読んでいるのですが、砂漠は好きな作品の中の一冊です。大学を舞台にした物語で、主人公の北村はもちろん友達である、西嶋、東堂、南と皆、魅力的に描かれていますが、個人的には鳥井が軸にしたエピソードが一番好きです。
 いろんな方に読んでもらいたいですが特に学生の方に読んでもらって、自分の中の砂漠を見つけてほしいと思います。面白かったです。
 
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.273
(4pt)

砂漠ってなんだろう・・

著者の本はほとんど読んでいるのですが、砂漠は好きな作品の中の一冊です。大学を舞台にした物語で、主人公の北村はもちろん西嶋、東堂、南と皆、魅力的に描かれていますが、個人的には鳥井が一番好きです。物語では、社会が砂漠で、大学をオアシスのように描かれているように感じましたが、個人的に逆なのではないかなと思いました。
 物語の中で、鳥井が大学時代は遊んで、社会に出たらスーパーサラリーマンになるといったところが特に印象に残っています。大学生は、人生の中で唯一社会性やしがらみを排除できる貴重な時間だと思います。そして社会に出たら、今日やることも、明日やることも決まっており時間を引きずっていかなくてはいけないことが多々あると思います。徹底的に遊んで、自分の中の砂漠をみつける作業をした鳥井は、虚構の社会の中でも絶対的な自分を持ってスーパーサラリーマンとして活躍してゆくと思いました。 
 いろいろ考えさせられる一冊です。
 
 
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.272
(4pt)

砂漠ってなんだろう・・

著者の本はほとんど読んでいるのですが、砂漠は好きな作品の中の一冊です。大学を舞台にした物語で、主人公の北村はもちろん西嶋、東堂、南と皆、魅力的に描かれていますが、個人的には鳥井が一番好きです。物語では、社会が砂漠で、大学をオアシスのように描かれているように感じましたが、個人的に逆なのではないかなと思いました。
 物語の中で、鳥井が大学時代は遊んで、社会に出たらスーパーサラリーマンになるといったところが特に印象に残っています。大学生は、人生の中で唯一社会性やしがらみを排除できる貴重な時間だと思います。そして社会に出たら、今日やることも、明日やることも決まっており時間を引きずっていかなくてはいけないことが多々あると思います。徹底的に遊んで、自分の中の砂漠をみつける作業をした鳥井は、虚構の社会の中でも絶対的な自分を持ってスーパーサラリーマンとして活躍してゆくと思いました。 
 いろいろ考えさせられる一冊です。
 
 
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.271
(5pt)

複雑な気持ちにさせられる

大学生活を始めた北村を中心に、北村を取り巻く鳥井、東堂、西嶋、南ら新入生の交流が描かれた作品。5人にとって象徴的な出来事が章を分けて四季毎につづられていく。

遊び人の鳥井、とびっきりの美女 東堂、奇矯ともいえる思想の持ち主 西嶋、超能力娘 南。主人公の北村は、どこにでもいる男子大学生だ。鳥井が名字の頭(つまり東西南北)から、マージャン誘われた北村らは、この時をきっかけに友情を育んでいく。

何かがなければ深くはわかり合えることがなかった仲間たち。賭けボーリングに巻き込まれたり、強盗事件に遭遇したり、超能力者VS科学者のバトルにかかわったりする度に、絆を強くしていく。

5人は、表面上ベタベタしているわけではない。だが、心の底ではお互いを気遣っているのがひしひしと伝わってくる。

物語の途中、鳥井は心身ともに大きな傷を負ってしまうのだが、残りの4人がいたわっていく様がそれぞれの個性がいきていて微笑ましくなる。鳥井の笑顔が戻ったときは、キュンとしてしまったよ。

北村のカノジョ鳩麦さん、通り魔のプレジデントマン、ホスト礼一+ホスト純、幹事の莞爾ら、脇役たちも気のきいた立ち回りを見せてくれる。

僕が気に入っているのは、西嶋が東堂のアルバイトをしているキャバクラを訪ねていくエピソード。恋愛にはぶきっちょな二人の行く末は!

本作品を読んでいると、自分の学生時代を思い出さざるを得ないのだが、残念ながらこういう友情を築くことはできなかった。「砂漠」のまま過ごしてしまったことになる。ノスタルジックな感慨に、ジェラシーが交じった複雑な気持ちにさせられる。もっとも、強盗事件も発生しなかったし、超能力を使う女子学生もいなかったのだけれど。

北村の思いのとおり、5人の友情が永遠に続くことを願いたい。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.270
(5pt)

複雑な気持ちにさせられる

大学生活を始めた北村を中心に、北村を取り巻く鳥井、東堂、西嶋、南ら新入生の交流が描かれた作品。5人にとって象徴的な出来事が章を分けて四季毎につづられていく。

遊び人の鳥井、とびっきりの美女 東堂、奇矯ともいえる思想の持ち主 西嶋、超能力娘 南。主人公の北村は、どこにでもいる男子大学生だ。鳥井が名字の頭(つまり東西南北)から、マージャン誘われた北村らは、この時をきっかけに友情を育んでいく。

何かがなければ深くはわかり合えることがなかった仲間たち。賭けボーリングに巻き込まれたり、強盗事件に遭遇したり、超能力者VS科学者のバトルにかかわったりする度に、絆を強くしていく。

5人は、表面上ベタベタしているわけではない。だが、心の底ではお互いを気遣っているのがひしひしと伝わってくる。

物語の途中、鳥井は心身ともに大きな傷を負ってしまうのだが、残りの4人がいたわっていく様がそれぞれの個性がいきていて微笑ましくなる。鳥井の笑顔が戻ったときは、キュンとしてしまったよ。

北村のカノジョ鳩麦さん、通り魔のプレジデントマン、ホスト礼一+ホスト純、幹事の莞爾ら、脇役たちも気のきいた立ち回りを見せてくれる。

僕が気に入っているのは、西嶋が東堂のアルバイトをしているキャバクラを訪ねていくエピソード。恋愛にはぶきっちょな二人の行く末は!

本作品を読んでいると、自分の学生時代を思い出さざるを得ないのだが、残念ながらこういう友情を築くことはできなかった。「砂漠」のまま過ごしてしまったことになる。ノスタルジックな感慨に、ジェラシーが交じった複雑な気持ちにさせられる。もっとも、強盗事件も発生しなかったし、超能力を使う女子学生もいなかったのだけれど。

北村の思いのとおり、5人の友情が永遠に続くことを願いたい。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.269
(5pt)

複雑な気持ちにさせられる

大学生活を始めた北村を中心に、北村を取り巻く鳥井、東堂、西嶋、南ら新入生の交流が描かれた作品。5人にとって象徴的な出来事が章を分けて四季毎につづられていく。

遊び人の鳥井、とびっきりの美女 東堂、奇矯ともいえる思想の持ち主 西嶋、超能力娘 南。主人公の北村は、どこにでもいる男子大学生だ。鳥井が名字の頭(つまり東西南北)から、マージャン誘われた北村らは、この時をきっかけに友情を育んでいく。

何かがなければ深くはわかり合えることがなかった仲間たち。賭けボーリングに巻き込まれたり、強盗事件に遭遇したり、超能力者VS科学者のバトルにかかわったりする度に、絆を強くしていく。

5人は、表面上ベタベタしているわけではない。だが、心の底ではお互いを気遣っているのがひしひしと伝わってくる。

物語の途中、鳥井は心身ともに大きな傷を負ってしまうのだが、残りの4人がいたわっていく様がそれぞれの個性がいきていて微笑ましくなる。鳥井の笑顔が戻ったときは、キュンとしてしまったよ。

北村のカノジョ鳩麦さん、通り魔のプレジデントマン、ホスト礼一+ホスト純、幹事の莞爾ら、脇役たちも気のきいた立ち回りを見せてくれる。

僕が気に入っているのは、西嶋が東堂のアルバイトをしているキャバクラを訪ねていくエピソード。恋愛にはぶきっちょな二人の行く末は!

本作品を読んでいると、自分の学生時代を思い出さざるを得ないのだが、残念ながらこういう友情を築くことはできなかった。「砂漠」のまま過ごしてしまったことになる。ノスタルジックな感慨に、ジェラシーが交じった複雑な気持ちにさせられる。もっとも、強盗事件も発生しなかったし、超能力を使う女子学生もいなかったのだけれど。

北村の思いのとおり、5人の友情が永遠に続くことを願いたい。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.268
(4pt)

若々しく、楽しんで読めます

作者自身が楽しんで書いている姿が
目に浮かぶよう。
青春小説としておすすめできます。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.267
(4pt)

若々しく、楽しんで読めます

作者自身が楽しんで書いている姿が
目に浮かぶよう。
青春小説としておすすめできます。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.266
(4pt)

若々しく、楽しんで読めます

作者自身が楽しんで書いている姿が
目に浮かぶよう。
青春小説としておすすめできます。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.265
(5pt)

大学生に読んで欲しい本です!

東北の大学へ通う男女のお話。「砂漠」というちょっと変わったタイトルの意味が中盤で分かってきます。途中は涙のシーンもありますが、「自分の人生は自分で引き受ける」という静かな気迫が伝わってきます。「大学時代の友人って良いな」そんな気持ちにさせる読後がさわやかな作品。私は井坂幸太郎さんの作品のなかでもとても好きな本です。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.264
(5pt)

大学生に読んで欲しい本です!

東北の大学へ通う男女のお話。「砂漠」というちょっと変わったタイトルの意味が中盤で分かってきます。途中は涙のシーンもありますが、「自分の人生は自分で引き受ける」という静かな気迫が伝わってきます。「大学時代の友人って良いな」そんな気持ちにさせる読後がさわやかな作品。私は井坂幸太郎さんの作品のなかでもとても好きな本です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.263
(5pt)

大学生に読んで欲しい本です!

東北の大学へ通う男女のお話。「砂漠」というちょっと変わったタイトルの意味が中盤で分かってきます。途中は涙のシーンもありますが、「自分の人生は自分で引き受ける」という静かな気迫が伝わってきます。「大学時代の友人って良いな」そんな気持ちにさせる読後がさわやかな作品。私は井坂幸太郎さんの作品のなかでもとても好きな本です。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.262
(5pt)

毎回作者の作品を

毎回作者の作品を読むたび、「この小説が一番面白かった」

って思ってしまいます。

発表順に読んでいる訳ではないのですが、毎回楽しめて

しまいます。

今回この小説からは、

自分が学生から卒業し、社会に出ていく頃の不安な気持ちや、

皆と別れ別れになるさみしさを、思い出させてもらいました。

「結局僕たちはばらばらになる。なんてことはまるでない、

はずだ。」

そうだ!

今夜友人に電話をしてみよう。

彼らの幸せを確認せずにはいられなくなってしまった。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.261
(5pt)

毎回作者の作品を

毎回作者の作品を読むたび、「この小説が一番面白かった」

って思ってしまいます。

発表順に読んでいる訳ではないのですが、毎回楽しめて

しまいます。

今回この小説からは、

自分が学生から卒業し、社会に出ていく頃の不安な気持ちや、

皆と別れ別れになるさみしさを、思い出させてもらいました。

「結局僕たちはばらばらになる。なんてことはまるでない、

はずだ。」

そうだ!

今夜友人に電話をしてみよう。

彼らの幸せを確認せずにはいられなくなってしまった。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.260
(5pt)

毎回作者の作品を

毎回作者の作品を読むたび、「この小説が一番面白かった」

って思ってしまいます。

発表順に読んでいる訳ではないのですが、毎回楽しめて

しまいます。

今回この小説からは、

自分が学生から卒業し、社会に出ていく頃の不安な気持ちや、

皆と別れ別れになるさみしさを、思い出させてもらいました。

「結局僕たちはばらばらになる。なんてことはまるでない、

はずだ。」

そうだ!

今夜友人に電話をしてみよう。

彼らの幸せを確認せずにはいられなくなってしまった。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.259
(4pt)

初めて伊坂幸太郎の小説を読みました。面白かったです。

伊坂幸太郎のファンでもありません。
小説を沢山読むわけでもありません。
そんな私が初めて読んだ伊坂幸太郎の小説がこの砂漠でした。

率直な感想は、面白かった。
「西嶋」という個性的なキャラクターからは、多くのことが学びました。
型にはまらず自分の思うがままに生きれば良いのだ、という様なメッセージを感じた。

とても爽やかな気分になれる小説だと思います。
読んで損は無いでしょう。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.258
(4pt)

初めて伊坂幸太郎の小説を読みました。面白かったです。

伊坂幸太郎のファンでもありません。
小説を沢山読むわけでもありません。
そんな私が初めて読んだ伊坂幸太郎の小説がこの砂漠でした。

率直な感想は、面白かった。
「西嶋」という個性的なキャラクターからは、多くのことが学びました。
型にはまらず自分の思うがままに生きれば良いのだ、という様なメッセージを感じた。

とても爽やかな気分になれる小説だと思います。
読んで損は無いでしょう。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.257
(4pt)

初めて伊坂幸太郎の小説を読みました。面白かったです。

伊坂幸太郎のファンでもありません。
小説を沢山読むわけでもありません。
そんな私が初めて読んだ伊坂幸太郎の小説がこの砂漠でした。

率直な感想は、面白かった。
「西嶋」という個性的なキャラクターからは、多くのことが学びました。
型にはまらず自分の思うがままに生きれば良いのだ、という様なメッセージを感じた。

とても爽やかな気分になれる小説だと思います。
読んで損は無いでしょう。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.256
(5pt)

青春

心がなんだか温まりました。
読後感がこの上なく良いです。
相変わらず伊坂本は名言だらけです。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251