砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全535件 201〜220 11/27ページ
No.335
(5pt)

伊坂さんの代表作のひとつです。しっかり読めます。

伊坂さんの代表作のひとつです。しっかり読めます。青春のシンボルです。
砂漠 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (実業之日本社文庫)より
4408553824
No.334
(4pt)

ほんわか大学生生活

5人の大学生達の日常の中の非日常を描いた作品。

伊坂さんの作品にしてはピリッとくる面白さは無かったけど、大学生特有のほんわかした空気感や数人グループの妙な感じは読んでいて楽しかった。
途中陣内さんのくだりがちょこっと出てたのも好きです。

ただこの作品初めて読んだのに、どこかで読んだ記憶があるのはなんでだろう…。
どこかに収録されてた作品なのかな?知ってる人いたら教えてください。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.333
(4pt)

ほんわか大学生生活

5人の大学生達の日常の中の非日常を描いた作品。

伊坂さんの作品にしてはピリッとくる面白さは無かったけど、大学生特有のほんわかした空気感や数人グループの妙な感じは読んでいて楽しかった。
途中陣内さんのくだりがちょこっと出てたのも好きです。

ただこの作品初めて読んだのに、どこかで読んだ記憶があるのはなんでだろう…。
どこかに収録されてた作品なのかな?知ってる人いたら教えてください。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.332
(4pt)

ほんわか大学生生活

5人の大学生達の日常の中の非日常を描いた作品。

伊坂さんの作品にしてはピリッとくる面白さは無かったけど、大学生特有のほんわかした空気感や数人グループの妙な感じは読んでいて楽しかった。
途中陣内さんのくだりがちょこっと出てたのも好きです。

ただこの作品初めて読んだのに、どこかで読んだ記憶があるのはなんでだろう…。
どこかに収録されてた作品なのかな?知ってる人いたら教えてください。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.331
(5pt)

伊坂さんはやはり良い。

読みたい本が無く本屋で探してきたら伊坂さんの 砂漠 が文庫で発売されていたので読みました。
伊坂さんのは全て読んでいるので砂漠は2回目でしたがそれでも面白かったです。
伊坂ブシは心地よいです。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.330
(5pt)

伊坂さんはやはり良い。

読みたい本が無く本屋で探してきたら伊坂さんの 砂漠 が文庫で発売されていたので読みました。
伊坂さんのは全て読んでいるので砂漠は2回目でしたがそれでも面白かったです。
伊坂ブシは心地よいです。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.329
(5pt)

伊坂さんはやはり良い。

読みたい本が無く本屋で探してきたら伊坂さんの 砂漠 が文庫で発売されていたので読みました。
伊坂さんのは全て読んでいるので砂漠は2回目でしたがそれでも面白かったです。
伊坂ブシは心地よいです。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.328
(5pt)

実業之日本社文庫書き下ろし あとがきに惹かれて

四種類目の『砂漠』を買いました。
今回の書き下ろしあとがきは....
「うぉぉぉ~!やったぜぇぇぇ~!これだけの為に買っても大満足!こんな スッゲエあとがきが読めるなんて!!!」
と 大興奮!

なんてことは まるでない。w
砂漠 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (実業之日本社文庫)より
4408553824
No.327
(5pt)

青春!爽快!

最後にわかる、「カラクリ」は2度目に読むと感じ方が変わり、さらに楽しめます!
登場人物も親しみがあり、知人や有名人を思い浮かべてしまいます。ちなみに、私の西嶋はオードリーの春日です。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.326
(5pt)

青春!爽快!

最後にわかる、「カラクリ」は2度目に読むと感じ方が変わり、さらに楽しめます!
登場人物も親しみがあり、知人や有名人を思い浮かべてしまいます。ちなみに、私の西嶋はオードリーの春日です。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.325
(5pt)

青春!爽快!

最後にわかる、「カラクリ」は2度目に読むと感じ方が変わり、さらに楽しめます!
登場人物も親しみがあり、知人や有名人を思い浮かべてしまいます。ちなみに、私の西嶋はオードリーの春日です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.324
(4pt)

砂漠とは

単行本(2005年,実業之日本社)→Jノベル・コレクション(2008年,同社)→文庫(本書)。
 仙台の大学生たちを主人公とした群像劇だ。
 犯罪や悪意がからんでくるのはいつものとおり。ヘンテコなユーモアと、ウィットの効いた結末。
 本当に作風の変わらないひとだ。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.323
(4pt)

砂漠とは

単行本(2005年,実業之日本社)→Jノベル・コレクション(2008年,同社)→文庫(本書)。
 仙台の大学生たちを主人公とした群像劇だ。
 犯罪や悪意がからんでくるのはいつものとおり。ヘンテコなユーモアと、ウィットの効いた結末。
 本当に作風の変わらないひとだ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.322
(4pt)

砂漠とは

単行本(2005年,実業之日本社)→Jノベル・コレクション(2008年,同社)→文庫(本書)。
 仙台の大学生たちを主人公とした群像劇だ。
 犯罪や悪意がからんでくるのはいつものとおり。ヘンテコなユーモアと、ウィットの効いた結末。
 本当に作風の変わらないひとだ。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.321
(4pt)

楽しい引き込まれた

楽しくてすごく引き込まれましたが、それだけではなかった。 伊坂 幸太郎さんの本は他の物も読んでみたいと思いました。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.320
(4pt)

楽しい引き込まれた

楽しくてすごく引き込まれましたが、それだけではなかった。 伊坂 幸太郎さんの本は他の物も読んでみたいと思いました。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.319
(4pt)

楽しい引き込まれた

楽しくてすごく引き込まれましたが、それだけではなかった。 伊坂 幸太郎さんの本は他の物も読んでみたいと思いました。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.318
(5pt)

自分もその時代に生きていた、その中で活き活きと行動していた、そんなことを思い出させる小説

「学生が社会の事、日本の事、世界の事を考えないで、いったい誰が考えるんですか?!」 そんな時代が間違いなくこの日本にあったんです。おそらく、それはこの 『砂漠』 の中での時代、「平成」 ではなく、その前の時代 「昭和」 のほうがピッタリと来る。ここに書かれているのは 「1966-1975年: 昭和41-50年」 の気がする。現在60―70歳の人がこの小説を読んだら、間違いなく、ゲバ棒を振り回さないまでも、学生集会で日本を憂い、時の政府に怒っていた自分の青春を重ねるに違いない・・・・・と思う。

 自分がこの小説に出てくる西嶋(主人公)や北村(僕:語り手)、美人でクールな東堂さん、優しさにあふれ、不思議なパワーを持つ南さん、あるいは行動的でやんちゃな鳥井のだれか特定の登場人物に当てはまる訳ではないが、明らかに自分もその中にいる。自分が登場している小説がここにある・・・・そんな気にさせる。

 今の時代、ひとつだけ確かなことは 「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ!!」 と思っていたあの時代は、もう絶対に戻ってはこない。もっと悪いことには、それが殆ど普遍的原理のように不可逆的だということ・・・・・・
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.317
(5pt)

自分もその時代に生きていた、その中で活き活きと行動していた、そんなことを思い出させる小説

「学生が社会の事、日本の事、世界の事を考えないで、いったい誰が考えるんですか?!」 そんな時代が間違いなくこの日本にあったんです。おそらく、それはこの 『砂漠』 の中での時代、「平成」 ではなく、その前の時代 「昭和」 のほうがピッタリと来る。ここに書かれているのは 「1966-1975年: 昭和41-50年」 の気がする。現在60―70歳の人がこの小説を読んだら、間違いなく、ゲバ棒を振り回さないまでも、学生集会で日本を憂い、時の政府に怒っていた自分の青春を重ねるに違いない・・・・・と思う。

 自分がこの小説に出てくる西嶋(主人公)や北村(僕:語り手)、美人でクールな東堂さん、優しさにあふれ、不思議なパワーを持つ南さん、あるいは行動的でやんちゃな鳥井のだれか特定の登場人物に当てはまる訳ではないが、明らかに自分もその中にいる。自分が登場している小説がここにある・・・・そんな気にさせる。

 今の時代、ひとつだけ確かなことは 「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ!!」 と思っていたあの時代は、もう絶対に戻ってはこない。もっと悪いことには、それが殆ど普遍的原理のように不可逆的だということ・・・・・・
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.316
(5pt)

自分もその時代に生きていた、その中で活き活きと行動していた、そんなことを思い出させる小説

「学生が社会の事、日本の事、世界の事を考えないで、いったい誰が考えるんですか?!」 そんな時代が間違いなくこの日本にあったんです。おそらく、それはこの 『砂漠』 の中での時代、「平成」 ではなく、その前の時代 「昭和」 のほうがピッタリと来る。ここに書かれているのは 「1966-1975年: 昭和41-50年」 の気がする。現在60―70歳の人がこの小説を読んだら、間違いなく、ゲバ棒を振り回さないまでも、学生集会で日本を憂い、時の政府に怒っていた自分の青春を重ねるに違いない・・・・・と思う。

 自分がこの小説に出てくる西嶋(主人公)や北村(僕:語り手)、美人でクールな東堂さん、優しさにあふれ、不思議なパワーを持つ南さん、あるいは行動的でやんちゃな鳥井のだれか特定の登場人物に当てはまる訳ではないが、明らかに自分もその中にいる。自分が登場している小説がここにある・・・・そんな気にさせる。

 今の時代、ひとつだけ確かなことは 「俺たちがその気になれば、砂漠に雪を降らすことだって余裕でできるんですよ!!」 と思っていたあの時代は、もう絶対に戻ってはこない。もっと悪いことには、それが殆ど普遍的原理のように不可逆的だということ・・・・・・
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846