硝子の太陽N - ノワール

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評判

硝子の太陽N - ノワールの評価:

4.25/5点 レビュー 32件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(5pt)

誉田ファンにはたまらない

ノワールから先に読んだのですが、私的にはこれが良かったようです。大変面白かっ
たです! 沖縄基地問題が絡むノワール、都内の殺人事件からスタートするルー
ジュ。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、「ジウ」や「歌舞伎町セブン」の
面々と姫川たちが(特に東と姫川が)出会うシーンは、誉田ファンの私にとっては
グッときました。どちらから読んでも、間違いなく面白いと思います。さすが、誉田
哲也。また、このコラボ(クロスオーバー?)は、それぞれのシリーズにとっても
「重要な転機」と読めました。この先の物語展開にも期待大。
硝子の太陽N - ノワール Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽N - ノワールより
4120048500
No.5
(4pt)

面白かったですよ。

二つのシリーズのコラボ感が薄いという意見もあるようですが、私はとても楽しめました。例えば、東と姫川が言葉をかわすシーン。赤黒片方だけ読んでももちろん面白いのですが、両方読むと、お互いの腹をさぐりながら内心こんなこと考えていたんだ!とわかって、ニヤニヤできます。ガンテツだっていつもの調子で陣内の店に乗り込んでくるんですよ。超うける…と思いながら読みました。
ノワールの事件のほうがスケールが大きくて、闇が深い印象なのは、ジウシリーズならではの特色ですかね。セブンの面々の活躍も見られて満足でしたが、最初にいきなり彼が死んでしまうとは思いませんでした!笑
硝子の太陽N - ノワール Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽N - ノワールより
4120048500
No.4
(4pt)

気になる展開

ジウ3部作は読んでいたのですが、歌舞伎町セブンは未読のまま本書を読みました。
それでも引き込まれました。セブンの面々の背景がわかっていたら、更に面白いのかも。
他の方も書いていますが、姫川班とのコラボは期待して読むと かなり物足りない印象…。
ルージュも読んだらまた感想が変わるかな。たった今購入した歌舞伎町セブンと合わせて、読むのが楽しみです。
硝子の太陽N - ノワール Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽N - ノワールより
4120048500
No.3
(3pt)

及第点はクリア

一般的なカスタマーレビューを読むと厳しい意見が多いようですが(ルージュの方も)、誉田作品をずっと読んでいる身としては、出来は悪くないと思います。
世界観を好んでいますので、歌舞伎町を飛び出した「セブン」メンバーの行動にも興味を引かれます。
多作で酷い出来の混じる作家もいることを考えれば、毎度毎度5つ星は無理かと。コンスタントに平均点レベルでも読みたい人は読みますから。
キャラクターが生き延びて出現してくれるほうが嬉しいですね(駄作なら勘弁ですが)。
おそらく「コラボ」は出版社サイドの過剰宣伝だと感じます。そう思わなければ「おっ。ヒメカワが、ガンテツが」程度で楽しめるのではないかと。
ノワール-硝子の太陽 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ノワール-硝子の太陽 (中公文庫)より
412206676X
No.2
(3pt)

及第点はクリア

一般的なカスタマーレビューを読むと厳しい意見が多いようですが(ルージュの方も)、誉田作品をずっと読んでいる身としては、出来は悪くないと思います。
世界観を好んでいますので、歌舞伎町を飛び出した「セブン」メンバーの行動にも興味を引かれます。
多作で酷い出来の混じる作家もいることを考えれば、毎度毎度5つ星は無理かと。コンスタントに平均点レベルでも読みたい人は読みますから。
キャラクターが生き延びて出現してくれるほうが嬉しいですね(駄作なら勘弁ですが)。
おそらく「コラボ」は出版社サイドの過剰宣伝だと感じます。そう思わなければ「おっ。ヒメカワが、ガンテツが」程度で楽しめるのではないかと。
硝子の太陽N - ノワール Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽N - ノワールより
4120048500
No.1
(3pt)

コラボとは

姫川×ジウ、サイドを変え2冊同時刊行。
こちらはジウ、というか東サイドです。
こちらも沖縄米軍基地問題や日米地位協定の闇が描かれています。
奇しくもこれを読んでいる最中、またしても沖縄で事件が発生。
いつも以上に何か考えさせられる時間となりました。
ルージュとノワール。
先にルージュを読んでコラボ感のなさにがっかりしました。
しかし、両方読めばすごい仕掛けがあるのではと期待したのですが
結果としては非常に残念でした。
たしかにコラボはしてるんです。
お互いの事件の関係者が双方に出てきたり、姫川、東が少しだけ出てきたりと。
しかし、事件同士の絡みもなく、登場人物同士の絡みもありません。
ただ同じ人物が出てくる、話題に挙がる程度なのです。
同じ時間軸で起きている別の事件を、各々が独自で捜査しているだけに過ぎません。
よって、読む順序による甲乙は一切ありません。
2冊を跨いで、密接に人が絡み合ったり、
最終的に1つの同じ事件に繋がっていくようなコラボをイメージすると肩透かしを食らいます。
硝子の太陽N - ノワール Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽N - ノワールより
4120048500