ドリームバスター2

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評判

ドリームバスター2の評価:

4.17/5点 レビュー 18件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(5pt)

さすが。

私が宮部さんの本を読み始めたきっかけは、母にあります。母は、宮部さんの本のファンで、私にこれの前作を薦めてくれました。宮部さんの本のファンの方(そうでない方も)は、おもしろいので、ぜひ×2読んで下さい。
ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ)より
4198508364
No.12
(5pt)

さすが。

私が宮部さんの本を読み始めたきっかけは、母にあります。母は、宮部さんの本のファンで、私にこれの前作を薦めてくれました。宮部さんの本のファンの方(そうでない方も)は、おもしろいので、ぜひ×2読んで下さい。
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.11
(5pt)

さすが。

宮部みゆきさんがミステリーだけではなく、なんでも書けるんだ、と思い知らされた1冊です。私は「レベル7」等のシリアスな雰囲気の物が好きなのですが、表紙に惹きこまれて買ってしまいました。最初読んだ時点では、「話がかるいかんじがするなぁ」と思ったのですが、読み出すととまらない!書下しの星の切れっ端しで登場するリップが私としてはとても気になる人物です(笑)シェンなどのカッコいい感じの人物も登場するので女性は読んでるととても楽しくなりますね(笑)
ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ)より
4198508364
No.10
(5pt)

さすが。

宮部みゆきさんがミステリーだけではなく、なんでも書けるんだ、と思い知らされた1冊です。私は「レベル7」等のシリアスな雰囲気の物が好きなのですが、表紙に惹きこまれて買ってしまいました。最初読んだ時点では、「話がかるいかんじがするなぁ」と思ったのですが、読み出すととまらない!書下しの星の切れっ端しで登場するリップが私としてはとても気になる人物です(笑)シェンなどのカッコいい感じの人物も登場するので女性は読んでるととても楽しくなりますね(笑)
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.9
(5pt)

早く読みたい!

思わず表紙買いしてしまった本です。SF、ファンタジー好きの私には本っ当にツボでした!ファンタジーすぎなく、現代社会の問題・人間の弱さ・悩み・・・共感の持てる部分もあってよかったと思いました。シェンいいです!キャラが好きだし会話が面白いし、カッコイイしおすすめです!!
ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ)より
4198508364
No.8
(5pt)

早く読みたい!

思わず表紙買いしてしまった本です。SF、ファンタジー好きの私には本っ当にツボでした!ファンタジーすぎなく、現代社会の問題・人間の弱さ・悩み・・・共感の持てる部分もあってよかったと思いました。シェンいいです!キャラが好きだし会話が面白いし、カッコイイしおすすめです!!
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.7
(4pt)

シェンのキャラが立ってきたゾ

1作目は導入を兼ねているせいもあって説明くさい文章が多かったが、2作目はそういった部分がかなり少なくなっていて、しょっぱなからアップテンポで一気に読ませてくれます。なにより、主要人物のキャラクター設定がしっかりしてきたところを私は買っています。ただし、いかにも、な布石が多いのには閉口する。次作が出るまで宙ぶらりんの気持ちのまま待たされるではないか。待つのも楽しみと思える人はいいが、私はできるだけ布石はさりげなくちりばめてあって、読み終わった時にその存在に気づくくらいのものが好みなのだ。
ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2 (トクマ・ノベルズ)より
4198508364
No.6
(4pt)

シェンのキャラが立ってきたゾ

1作目は導入を兼ねているせいもあって説明くさい文章が多かったが、2作目はそういった部分がかなり少なくなっていて、しょっぱなからアップテンポで一気に読ませてくれます。なにより、主要人物のキャラクター設定がしっかりしてきたところを私は買っています。ただし、いかにも、な布石が多いのには閉口する。次作が出るまで宙ぶらりんの気持ちのまま待たされるではないか。待つのも楽しみと思える人はいいが、私はできるだけ布石はさりげなくちりばめてあって、読み終わった時にその存在に気づくくらいのものが好みなのだ。
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.5
(5pt)

続きが気になる!!

学校の図書館で「ドリームバスター」を借りたんですが、2はまだなくてかってしまいました!SF的な世界観は見る者を引き込んでしまいます!ゲーム好きな人ははまると思います。3が待ち遠しいです!みなさんも早速σ(・д・)σゲッツ!!
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.4
(5pt)

続きが楽しみ

たった1冊のあっという間に読めてしまった本なのに続きが気になる要素がたくさんあります。柿本のこと、リップのこと、スピナーのこと、マエストロとエムリン、そしてシェンのこと。思いっきりSFなのに、現世でも相通じることがたくさんあるし、気持ちは同じだから切なくなったり、頭にきたり・・・D.Pは今の時代を反映している人たちがなっているのも興味深いですね。脱走犯が全員捕らえられると言うことは、シェンの母親「血まみれローズ」も捕まると言うことです。その時までにシェンがいまの自分の殻を破ることができているかどうか・・・
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.3
(5pt)

『ドリームバスター3』が待ち遠しい!!

 ドクター・シンクラとスピナーとのやり取りの中で、ドクター・シンクラが「・・・。ぶっちゃけた話、・・・」というのがありました。一瞬、Good Luckのキムタクの台詞を、宮部さんが真似したのか、と思いました。でも、よく考えてみれば、宮部さんの方が早かった(雑誌掲載は)んだと解釈(自分勝手に)。キムタクより、一歩先んじていたのだと、なぜか嬉しくなってしまいました。 横道にそれてしまいましたが、前作の『ドリームバスター』より面白く感じました。前作は、宮部さん初めてのSFファンタジー作品ということで、期待半分・こんな作品も書くんだという、なぜか裏切られたような気持ち半分で読み始めました。読み終わった後も、今までの作品とはちょっと違うなという違和感を覚えました。 しかし、今回の『ドリームバスター2』は、『ブレイブ・ストーリー』を読んだ直後だったからかもしれませんが、全く違和感なく素直に楽しく読めました。前半の「目撃者」は内容的には結構重たいものだと思うのですが、そんな重さを感じることなく読むことが出来ました。また、ワッツが”錨”ごと柿本に呑み込まれてしまったその後、理恵子は柿本に・・・と思わせぶりな書き方。どうなるのか展開が気になる。 さらに前作を読んで作り上げたシェンの人物像が、『DB2』を読むことで、変化していき(最初に自分で作り上げた人物像が、宮部さんのシェンと違っていたということ)、自分にとっては嬉しい裏切りでした。 『ドリームバスター』の時は、正直、次回作品(本書のこと)にあまり期待はしていませんでした。『DB2』はこの期待を見事に裏切る作品になっており、早く続きが読みたくなりました。「星の切れっ端し」は、物語途中で、スピナーはどうなっちゃちゃったの?タカシはどうなるの?ともかく、早く続きが読みたい『ドリームバスター3』の刊行が待ち遠しい。 PS.マエストロが直取引している“檻”の研究員をちょっぴり思わせぶりに「ディープスロート」としているが、今後の展開に関係してくるのかどうなのか?それとも単に英語にしただけなのだろうか?正直この単語、調べるまで意味がわかりませんでした。調べてみて、単に英語にしただけのような気がしているのですが・・・。
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.2
(3pt)

大きく外さないという魅力

前作の「えっ、もう終り?」という不完全燃焼な結末の補足編の感有り。それでも期待を大きく外さないのは流石。読んでいて面白い。マイナス要因は次ぎの2点。一つは、現代日本という臍の緒を切ってしまった方が面白かったのではないか、と思ってしまう点。これは前作も同様で、確かに夢に乗りこむという設定が成り立たなくなってしまうが、それを補って余りあるだけの詳細で魅力的な設定を「テーラ」自身が持っている。私自身が読みたいのはこの世界の人々の人間模様であって、現実社会でトラウマを負った人々への妙に説教臭い「貴方はそれでいいのよ」という癒しに興味が持てない。もう一つは私的な理由で「ミーム・マシーン」という言葉の使い方に非常に抵抗がある。R.Dawkinsが「ジーン」に対す!る造語として「ミーム」を作り悦に入った文章を読んで辟易したのが原因であり、SFの設定に使われたからといってメクジラを立てるほどのモノではないが、「ミーム」という言葉自体の背景にある「精神至上論」的な主張が吐き気がするほど気持ち悪い。
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515
No.1
(5pt)

前作の謎が解けるのか?

前作はちょっと、読むのに抵抗があったけれど、やはり宮部みゆき。ぐいぐい引き込まれてスカッとさわやか。いろんな謎が残った前作。今回の作品で、いろいろ解明されていくのかと思うと待ちきれません。「模倣犯」「理由」等、暗い作品もいいけど、さすが、ゲーマー作家、こういう話もバッチリ。
ドリームバスター2 Amazon書評・レビュー: ドリームバスター2より
4198616515