ゼロの激震

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評判

ゼロの激震の評価:

3.55/5点 レビュー 31件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

作中に入り込めます

この作家さんの作品は真に迫って読みごたえがあります
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.24
(5pt)

正に激震

すごく面白くて、一気に読んでしまいました。
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.23
(4pt)

災害対策基本法では

避難指示のワンランク上に警戒区域設定があります。過去雲仙・普賢岳、福島第一、紀伊半島大水害で運用されています。強制力があるロックアウトです。
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.22
(5pt)

ゼロの激震買ってみた

面白いよ!私は好き!ただ活字を読むと眠くなる…
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.21
(5pt)

ゼロの激震買ってみた

面白いよ!私は好き!ただ活字を読むと眠くなる…
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.20
(5pt)

凄まじい臨場感

人物描写だけでなく、感情の移ろいや、その周りの風景まで、綿密に描かれている。ぜひ映画化して欲しいが…金掛かるだろうなぁ
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.19
(5pt)

凄まじい臨場感

人物描写だけでなく、感情の移ろいや、その周りの風景まで、綿密に描かれている。ぜひ映画化して欲しいが…金掛かるだろうなぁ
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.18
(4pt)

建設現場のリアルさはさすが

発電のためにマントルまで掘りますか⁉︎
と、思ったけど、なんか納得させられてしまうあたり、参りました。

あちこちで災害勃発!しかも都心にどんどん近づいてくるあたりがスリリング。
人はどんどん死にますが…

技術の進化で地球を弄ることへの警鐘を建設会社勤務の方が書くってなかなかすごいですよね。
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.17
(4pt)

建設現場のリアルさはさすが

発電のためにマントルまで掘りますか⁉︎
と、思ったけど、なんか納得させられてしまうあたり、参りました。

あちこちで災害勃発!しかも都心にどんどん近づいてくるあたりがスリリング。
人はどんどん死にますが…

技術の進化で地球を弄ることへの警鐘を建設会社勤務の方が書くってなかなかすごいですよね。
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.16
(4pt)

貴重な本

面白かったが、登場人物がやたら怒りっぽいのが気になった。 落ち着けよ。 しかし、いまこんなパニック小説はなかなか読めないので貴重な本だと思う。
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.15
(4pt)

貴重な本

面白かったが、登場人物がやたら怒りっぽいのが気になった。 落ち着けよ。 しかし、いまこんなパニック小説はなかなか読めないので貴重な本だと思う。
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.14
(4pt)

大いなる地球をナメてはイカン!

ストーリー展開のおもしろさ、人のエゴイズムがもたらすもののおそろしさは読んで興味津々だけでなく反省すべきものを教えてくれる。
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4800272467
No.13
(4pt)

大いなる地球をナメてはイカン!

ストーリー展開のおもしろさ、人のエゴイズムがもたらすもののおそろしさは読んで興味津々だけでなく反省すべきものを教えてくれる。
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.12
(4pt)

ゼロの世界観に引き込まれます

生存者、襲撃に続いて読みました。
世界観の描写は相変わらず鮮明でどんどん吸い込まれます!
次の作品が待ち遠しい
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.11
(4pt)

ゼロの世界観に引き込まれます

生存者、襲撃に続いて読みました。
世界観の描写は相変わらず鮮明でどんどん吸い込まれます!
次の作品が待ち遠しい
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.10
(4pt)

起こり得ないとは言い切れない壊滅的危機

さすが著者は建設系の仕事をされているだけあり、その豊富な土木・地質工学の知識や情報を基に作られたこの物語は、決して荒唐無稽なSFパニック・フィクションではなく、リアリティーが物語全編に満ち溢れ、読み応え満点です。

何故、このような壊滅的な災害が起こり、その後、どのように事態が悪化し、最悪の場合、どうなるか?
その緊急対策・対応策は?
…等も、著者の学業や仕事上から得たであろう豊富な知識や経験等で裏打ちされているので、読んでいて信憑性を感じます。

また物語は、荒れ狂う破壊的な自然災害の描写は恐怖を感じるくらい凄まじく、不安と恐怖の狭間に立たされた時の群衆心理や、極限状態下での人としての尊い使命感等も熱く緊張感溢れる描写で描かれています。

特に職種や立場は違えど、登場人物それぞれが己の職務に熱い情熱と使命感を持ち、度重なる逆境にも負けずに壊滅的な災害に立ち向かう姿は皆、男気に溢れ胸に熱く響き、読後も胸高ぶる余韻に浸れた読み応えのある1冊でした。

ただ…
本作は地質・土木工学や火山・地震学等の情報や説明を、ふんだんに物語に盛り込みながら展開していきます。
これらの事に無知な私には文章による説明だけでは難しく感じる所が多々あり、出来れば文章だけでなく、図解等のイラストと共に説明があれば、より分かりやすかったです。
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.9
(4pt)

やっぱり小説は面白い。

久しぶりに読む小説で初めて読む安生正さんの作品。
色々疑問点も多かったが総じて楽しめました。これを読んでいる期間、個人的にごたごたすることがあったので読破に数日かかりましたが、それがなければ休日であれば1日で読んでしまったと思います。それくらい先が気になった。
 私は土木系の職業に就いているので技術面や噴火のメカニズムについての説明に関しては難解ではなかったし邪魔でもなかったです(その分違い方面での疑問やツッコミはありましたが)。
難点を言えば、メイン登場人物に女性が一人くらいほしかったですね。技術者にも政治家にも官僚にも誰一人女性がいなかった。シンゴジラの女性防衛大臣はかっこよかったです(内閣総辞職ビームで退場となりましたが)。昔に比べて今は女性技術者も増えつつあります。
 勢いでゼロの迎撃も読みましたが、私はこちらの激震の方が面白いと思いました。関東に900hPa(ヘクトパスカル)を下る猛烈な台風が来るとは到底思えないし、950hPa程度でも十分だったのではないかと。まだ火山噴火の原因の方が私には納得できました。次はデビュー作の生存者ゼロを読んでみようと思います。星は疑問点分を差し引いて4個にしました。
詳しい感想はこちらをご参照ください。http://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2018/04/post-7a45.html
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051
No.8
(4pt)

やっぱり小説は面白い。

久しぶりに読む小説で初めて読む安生正さんの作品。
色々疑問点も多かったが総じて楽しめました。これを読んでいる期間、個人的にごたごたすることがあったので読破に数日かかりましたが、それがなければ休日であれば1日で読んでしまったと思います。それくらい先が気になった。
 私は土木系の職業に就いているので技術面や噴火のメカニズムについての説明に関しては難解ではなかったし邪魔でもなかったです(その分違い方面での疑問やツッコミはありましたが)。
難点を言えば、メイン登場人物に女性が一人くらいほしかったですね。技術者にも政治家にも官僚にも誰一人女性がいなかった。シンゴジラの女性防衛大臣はかっこよかったです(内閣総辞職光線で退場となりましたが)。昔に比べて今は女性技術者も増えつつあります。
 勢いでゼロの迎撃も読みましたが、私はこちらの激震の方が面白いと思いました。関東に900hPa(ヘクトパスカル)を下る猛烈な台風が来るとは到底思えないし、950hPa程度でも十分だったのではないかと。まだ火山噴火の原因の方が私には納得できました。次はデビュー作の生存者ゼロを読んでみようと思います。星は疑問点分を差し引いて4個にしました。
詳しい感想はこちらをご参照ください。http://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2018/04/post-7a45.html
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.7
(4pt)

今回は激震だ

このミス大賞作家の安生 正氏の3作目。
今回は関東平野をマグマ活動が襲うというパニックものだ。
浦安に人工島があるというSF的な設定もあり、リアル災害シュミレーションというよりは派手なB級指向のパニックサスペンスものとしての側面が強い。
主人公達のコテコテの浪花節的人間模様もB級作品として割り切ればドラマチックな盛りあげ方であるし、この種のパニックものでは東京は必ず助かるというところを、派手に東京壊滅させてしまうサービス精神も良い。
解説にもあるが、不器用な出来であるが、一気に読める面白さである。
ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800272467
No.6
(5pt)

素晴らしい

始めてこの作家の作品を3冊読みましたがいずれも秀作、1作目はこのミスの大賞作、なかなかの作品でした。
ゼロの激震 Amazon書評・レビュー: ゼロの激震より
4800254051