水鏡推理

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評判

水鏡推理の評価:

3.90/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(4pt)

気分爽快

誰かが怪我をするわけでも死ぬわけでもないので、心穏やかに読んでいられる。 しかし、決してノホホンとした展開ではなく、ビシバシと不正を暴いていき、不正をしたお偉いさん相手に「国民の税金をなんだと思ってんのよ!」的なことをビシッと言ってくれる。 「よくぞ言ってくれました!!」と、気分爽快だ。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.35
(4pt)

気分爽快

誰かが怪我をするわけでも死ぬわけでもないので、心穏やかに読んでいられる。 しかし、決してノホホンとした展開ではなく、ビシバシと不正を暴いていき、不正をしたお偉いさん相手に「国民の税金をなんだと思ってんのよ!」的なことをビシッと言ってくれる。 「よくぞ言ってくれました!!」と、気分爽快だ。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.34
(5pt)

映画化もいいかも

時事ネタの早さにビックリした。 私は、新刊小説を発売直後に読むと言う事が 初めてなのでわかりませんが これは普通なのでしょうか?
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.33
(5pt)

映画化もいいかも

時事ネタの早さにビックリした。 私は、新刊小説を発売直後に読むと言う事が 初めてなのでわかりませんが これは普通なのでしょうか?
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.32
(5pt)

松岡ミステリ、新しいヒロインの誕生!

うん、面白かったです!
「探偵の探偵」はハラハラドキドキで先を知りたくて夢中で読んだけど、やっぱり若い女の子が殴ったり殴られたりというのが辛かったので、今回は”殺人のないミステリ”という触れ込みに読む前から安心感。

で、実際に読んでみて。
国家公務員・文科省と残念ながら縁のない世界が舞台でありながら、いわゆる日常のミステリ系の楽しさを感じた。
扱っている事件は「研究費不正使用の調査」と大きいものではあるけれど、主人公の瑞希の正義感が一般市民の目線で、読んでいる私たちの憤りを代弁してくれているようで胸がすくし親しみが持てる。
私たちの税金、大切に使ってもらいたいものです。

組織のヒエラルキーでぎすぎすしていたタスクフォースが最後にはチームとしてまとまるところも爽快。
瑞希の抜き出た推理力の源が探偵にあるということで「探偵の探偵」とのクロスオーバーがありそうで楽しみな新シリーズ。
(シリーズ、ですよね?)
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.31
(4pt)

重厚感のない社会派

小顔の割に大きな目だの、すらっとした体躯だが胸はあるという、作者の好みを押しつけられているような既視感ある美女設定にはうんざりするが、今回は暴力描写もなく、軽い文体のおかげか、300頁超でもさくさく読み進めることができた。
騒動になったあの研究(名前はちょっと違うけれど)や災害という現実の出来事も描かれているせいか、これを読むと、あの研究は? 自動運転って安全? と現実の聞いたことのある研究が不安に感じてしまうほど。
公務員試験に推理があるとか、総合職と一般職の格差だとか見えにくいことを簡単に学ぶには良作だと思う。
ただ人物の掘り下げが浅く、イケメンらしい翔馬や朔也の魅力がいまいち伝わらない。
表紙の泣いているような怒っているような表情は瑞希を的確に捉えていると思うが、読んでいるとそこ泣くとこかという場面で泣いている印象もある。
不正研究に関するタスクフォースを実在するらしいが、そこに瑞希のようなひとも実在してほしいと心から思った。
気になるのは瑞希の家族のことくらいで、シリーズを貫くような謎もなく、一巻目にして予想以上にまとまっているが今後どう展開していくのだろう。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.30
(5pt)

「人民は弱し、官吏は強し」でも、決してあきらめない!

確かに、瑞希の卓越した知識の数々、不撓不屈の精神力、松岡さんの、最初から最後まで一気に読了させる素晴らしい筆力を持った作品であり、皆さんにお薦めできる一冊である。 でも読み終わったあと、私は「人民は弱し、官吏は強し」まっさきにこの一言が頭に浮かんだ。 一つの不正を暴いても次から次へと飽くことなく不逞の輩は湧き出てくる、瑞希には最後まであきらめず、弱音を吐かず戦い続けて欲しいと心から思う。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.29
(5pt)

今までにない要素を取り入れた新シリーズは上々のスタート

主人公に焦点を当てる事が多い松岡作品において
特にその傾向が強かった前シリーズ探偵の探偵から一転させ
主人公だけでなくタスクフォースのメンバーにも焦点を当ててきたりと
意識的に作風を変えてきたなと思わせる部分がいくつかあり速筆ながら新鮮な気持ちで読めました

恋愛面では初めて三角関係が描かれていますが、松岡作品では恋愛自体を描くというより
恋愛を通しての人間的成長やパートナーとの信頼関係の構築によってより大きな困難に
立ち向かえるようにする為のイベント的要素が強いのでチームとしての関係性がどう展開していくのか興味深いです

今作はシリーズのスタートという事でまだ深くは掘り下げられていませんが今までにない設定や要素を単純に楽しみました
今後としてはシリーズの大きな目標は提示されるのか、タスクフォースという期間限定の組織の解散後も見据えているのか
どういう展開、方向性になって行くのかを期待させる出来だったと思います
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.28
(5pt)

「探偵の探偵」とはまた違った面白さ

文部科学省に実際にある「研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォース」という機関が舞台の話です。 この「水鏡推理」を読むまでそんな機関があること自体を知らなく、また国が各研究機関にどういう方法で研究費の援助を行っているか考えもしませんでした。 各研究機関が不正な資金援助を受け取るのを水鏡瑞希が探偵みたいに暴く面白さが前作の「探偵の探偵」とはまた違った面白さがありました。 また、沢田翔馬との恋愛の行方も今後どうなっていくか気になるところです。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.27
(4pt)

ドキュメンタリーか!!?

不正追求に消極的であり、さらには積極的に妨害さえしようとする上司・関係者に囲まれながらも、新ヒロイン水鏡瑞希が次々と不正を暴いてゆく。 お国に税金をお納めしている一国民としては、ぜひこれが現実となって欲しいと思う本です。  責任を問われた政治家が、自ら設置した「第三者」委員会の結論として無実を訴えたり、辺野古で環境調査を受注した業者が、監視・指導する委員会の運営業務も受注していたりする現実。 この本ってドキュメンタリーじゃないの? とつい思ってしまいました。  次作ではどんなトリックを暴いてくれるのでしょうか、楽しみにしています。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.26
(5pt)

ヒロインの水鏡さんがとても魅力的!

観察力、推理力に長けていて、様々な分野の知識を持っている美人な水鏡瑞希さんがとても魅力的です。
文科省の一般職の水鏡さんですが、総合職の方にも屈せず、自分の意志を曲げません。
そんな水鏡さんの姿勢に次第に周りの人達も魅かれていきます。

研究の捏造を暴いていく様は読んでいて面白かったですし、爽快感がありました。
「殺人のないミステリ」なので人が亡くなることはありません。
生活に役立つ知識や最近の時事ネタがところどころに登場しているので話に入りやすいと思います。
水鏡さんの活躍から目が離せませんが、恋模様にも注目です。

笑いあり、涙ありの読みだしたら止まらない松岡圭祐さんの創り出す世界観に圧倒されました。
お勧めの作品なので多くの方に読んでいただきたいです。
松岡圭祐さんの次回作に期待しています。

紺野真弓さんの表紙の水鏡さんのイラストが素敵です。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.25
(5pt)

気分がスカッ!

殺人のないミステリー。 でも、手に汗握るハラハラどきどき感がたっぷりの作品でした。 それは悪事を見破る展開が次々起きるからで、とても贅沢な推理小説 だと思います。 今回の作品の主人公となる美女はそばに居てほしいと心から思える、 とても親近感を持てる存在です。 そんな水鏡さんのかわいい恋の話も、この小説に花を添えてて良い感じです。 松岡圭祐さんの世界観にますます虜です!
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.24
(5pt)

松岡ミステリ、新しいヒロインの誕生!

うん、面白かったです!
「探偵の探偵」はハラハラドキドキで先を知りたくて夢中で読んだけど、やっぱり若い女の子が殴ったり殴られたりというのが辛かったので、今回は”殺人のないミステリ”という触れ込みに読む前から安心感。

で、実際に読んでみて。
国家公務員・文科省と残念ながら縁のない世界が舞台でありながら、いわゆる日常のミステリ系の楽しさを感じた。
扱っている事件は「研究費不正使用の調査」と大きいものではあるけれど、主人公の瑞希の正義感が一般市民の目線で、読んでいる私たちの憤りを代弁してくれているようで胸がすくし親しみが持てる。
私たちの税金、大切に使ってもらいたいものです。

組織のヒエラルキーでぎすぎすしていたタスクフォースが最後にはチームとしてまとまるところも爽快。
瑞希の抜き出た推理力の源が探偵にあるということで「探偵の探偵」とのクロスオーバーがありそうで楽しみな新シリーズ。
(シリーズ、ですよね?)
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.23
(4pt)

重厚感のない社会派

小顔の割に大きな目だの、すらっとした体躯だが胸はあるという、作者の好みを押しつけられているような既視感ある美女設定にはうんざりするが、今回は暴力描写もなく、軽い文体のおかげか、300頁超でもさくさく読み進めることができた。
騒動になったあの研究(名前はちょっと違うけれど)や災害という現実の出来事も描かれているせいか、これを読むと、あの研究は? 自動運転って安全? と現実の聞いたことのある研究が不安に感じてしまうほど。
公務員試験に推理があるとか、総合職と一般職の格差だとか見えにくいことを簡単に学ぶには良作だと思う。
ただ人物の掘り下げが浅く、イケメンらしい翔馬や朔也の魅力がいまいち伝わらない。
表紙の泣いているような怒っているような表情は瑞希を的確に捉えていると思うが、読んでいるとそこ泣くとこかという場面で泣いている印象もある。
不正研究に関するタスクフォースを実在するらしいが、そこに瑞希のようなひとも実在してほしいと心から思った。
気になるのは瑞希の家族のことくらいで、シリーズを貫くような謎もなく、一巻目にして予想以上にまとまっているが今後どう展開していくのだろう。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.22
(5pt)

「人民は弱し、官吏は強し」でも、決してあきらめない!

確かに、瑞希の卓越した知識の数々、不撓不屈の精神力、松岡さんの、最初から最後まで一気に読了させる素晴らしい筆力を持った作品であり、皆さんにお薦めできる一冊である。 でも読み終わったあと、私は「人民は弱し、官吏は強し」まっさきにこの一言が頭に浮かんだ。 一つの不正を暴いても次から次へと飽くことなく不逞の輩は湧き出てくる、瑞希には最後まであきらめず、弱音を吐かず戦い続けて欲しいと心から思う。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.21
(5pt)

今までにない要素を取り入れた新シリーズは上々のスタート

主人公に焦点を当てる事が多い松岡作品において
特にその傾向が強かった前シリーズ探偵の探偵から一転させ
主人公だけでなくタスクフォースのメンバーにも焦点を当ててきたりと
意識的に作風を変えてきたなと思わせる部分がいくつかあり速筆ながら新鮮な気持ちで読めました

恋愛面では初めて三角関係が描かれていますが、松岡作品では恋愛自体を描くというより
恋愛を通しての人間的成長やパートナーとの信頼関係の構築によってより大きな困難に
立ち向かえるようにする為のイベント的要素が強いのでチームとしての関係性がどう展開していくのか興味深いです

今作はシリーズのスタートという事でまだ深くは掘り下げられていませんが今までにない設定や要素を単純に楽しみました
今後としてはシリーズの大きな目標は提示されるのか、タスクフォースという期間限定の組織の解散後も見据えているのか
どういう展開、方向性になって行くのかを期待させる出来だったと思います
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.20
(5pt)

「探偵の探偵」とはまた違った面白さ

文部科学省に実際にある「研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォース」という機関が舞台の話です。 この「水鏡推理」を読むまでそんな機関があること自体を知らなく、また国が各研究機関にどういう方法で研究費の援助を行っているか考えもしませんでした。 各研究機関が不正な資金援助を受け取るのを水鏡瑞希が探偵みたいに暴く面白さが前作の「探偵の探偵」とはまた違った面白さがありました。 また、沢田翔馬との恋愛の行方も今後どうなっていくか気になるところです。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.19
(4pt)

ドキュメンタリーか!!?

不正追求に消極的であり、さらには積極的に妨害さえしようとする上司・関係者に囲まれながらも、新ヒロイン水鏡瑞希が次々と不正を暴いてゆく。 お国に税金をお納めしている一国民としては、ぜひこれが現実となって欲しいと思う本です。  責任を問われた政治家が、自ら設置した「第三者」委員会の結論として無実を訴えたり、辺野古で環境調査を受注した業者が、監視・指導する委員会の運営業務も受注していたりする現実。 この本ってドキュメンタリーじゃないの? とつい思ってしまいました。  次作ではどんなトリックを暴いてくれるのでしょうか、楽しみにしています。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.18
(5pt)

ヒロインの水鏡さんがとても魅力的!

観察力、推理力に長けていて、様々な分野の知識を持っている美人な水鏡瑞希さんがとても魅力的です。
文科省の一般職の水鏡さんですが、総合職の方にも屈せず、自分の意志を曲げません。
そんな水鏡さんの姿勢に次第に周りの人達も魅かれていきます。

研究の捏造を暴いていく様は読んでいて面白かったですし、爽快感がありました。
「殺人のないミステリ」なので人が亡くなることはありません。
生活に役立つ知識や最近の時事ネタがところどころに登場しているので話に入りやすいと思います。
水鏡さんの活躍から目が離せませんが、恋模様にも注目です。

笑いあり、涙ありの読みだしたら止まらない松岡圭祐さんの創り出す世界観に圧倒されました。
お勧めの作品なので多くの方に読んでいただきたいです。
松岡圭祐さんの次回作に期待しています。

紺野真弓さんの表紙の水鏡さんのイラストが素敵です。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.17
(5pt)

気分がスカッ!

殺人のないミステリー。 でも、手に汗握るハラハラどきどき感がたっぷりの作品でした。 それは悪事を見破る展開が次々起きるからで、とても贅沢な推理小説 だと思います。 今回の作品の主人公となる美女はそばに居てほしいと心から思える、 とても親近感を持てる存在です。 そんな水鏡さんのかわいい恋の話も、この小説に花を添えてて良い感じです。 松岡圭祐さんの世界観にますます虜です!
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401