ワルボロ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ワルボロの評価:

4.42/5点 レビュー 24件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(5pt)

笑って笑って、でも最後は目頭が熱くなる

「青春」その言葉に何の興味も持たなかった私
でもこの小説だけは違っていた。
著者の濃密な中3の1年間を読んでいるうちに、ぐいぐいと引き込まれ、あっという間に500ページ一気読み。
ケンカに明け暮れた日々の中での友達や家族との日々が面白く、時には熱く、時には悲しく、私の目の前に浮かんでは消えた。
特にすごかったのは「ラップでGO!」の章に出てくる「悪口バトル」
笑う、笑う、笑う
これはゲッツ板谷にしか出来ない技だと思う。
ここだけでもゼヒ読んで!
このラップは後からも出てくるけど、最後のラップは特にお見事。
音のない文字だけの小説のはずなのに、リズムのある文章で、実際にラップが聞こえてくる気がする。
この小説は続編も出るそうなので、期待大
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.1
(5pt)

笑って笑って、でも最後は目頭が熱くなる

「青春」その言葉に何の興味も持たなかった私
でもこの小説だけは違っていた。
著者の濃密な中3の1年間を読んでいるうちに、ぐいぐいと引き込まれ、あっという間に500ページ一気読み。
ケンカに明け暮れた日々の中での友達や家族との日々が面白く、時には熱く、時には悲しく、私の目の前に浮かんでは消えた。
特にすごかったのは「ラップでGO!」の章に出てくる「悪口バトル」
笑う、笑う、笑う
これはゲッツ板谷にしか出来ない技だと思う。
ここだけでもゼヒ読んで!
このラップは後からも出てくるけど、最後のラップは特にお見事。
音のない文字だけの小説のはずなのに、リズムのある文章で、実際にラップが聞こえてくる気がする。
この小説は続編も出るそうなので、期待大
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833