ワルボロ

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評判

ワルボロの評価:

4.42/5点 レビュー 24件。 A ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(4pt)

笑って、泣いて、ありがとう。

青春のひとときを思い出させてくれました。

主人公達のキャラクターがはっきりしていて、サイコーです。

小田嶋のその後が知りたい。

続編期待しています。

ゲッツ板谷さんとお友達になりたくなりました。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.21
(4pt)

笑って、泣いて、ありがとう。

青春のひとときを思い出させてくれました。

主人公達のキャラクターがはっきりしていて、サイコーです。

小田嶋のその後が知りたい。

続編期待しています。

ゲッツ板谷さんとお友達になりたくなりました。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.20
(5pt)

ワルボロの味

「ベストセラー」と呼ばれる小説やドラマや映画の中で、妙にキラキラと描かれるメッキっぽいサクセススートリー。そんなものより、毎日をドキドキしながら生きることの方が何倍も本物だ。ということを知っている人にこそ、この本は読まれるべきだろうなぁ。
強い奴に勝つために、苦難を乗り越えるために、キラキラする必要なんてなーんもない。グチャグチャモヤモヤウズウズ、で、ドカーンとぶつかってベシャっと砕ける。人生はそんなものだってこと。でも、喧嘩したことあるやつだけがわかるあのドキドキした感じ。地ベタに這いつくばったとき見えるあの景色。そして、負けたヤンキー少年の目に映る滲んだ立川の町並み。そこへ行かなければ見えないものや、きこえない音、匂い、空気の感じ。生きることを実感する瞬間に出会う。それがしかも活字で。これってちょっとすごいことだ。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.19
(5pt)

ワルボロの味

「ベストセラー」と呼ばれる小説やドラマや映画の中で、妙にキラキラと描かれるメッキっぽいサクセススートリー。そんなものより、毎日をドキドキしながら生きることの方が何倍も本物だ。ということを知っている人にこそ、この本は読まれるべきだろうなぁ。
強い奴に勝つために、苦難を乗り越えるために、キラキラする必要なんてなーんもない。グチャグチャモヤモヤウズウズ、で、ドカーンとぶつかってベシャっと砕ける。人生はそんなものだってこと。でも、喧嘩したことあるやつだけがわかるあのドキドキした感じ。地ベタに這いつくばったとき見えるあの景色。そして、負けたヤンキー少年の目に映る滲んだ立川の町並み。そこへ行かなければ見えないものや、きこえない音、匂い、空気の感じ。生きることを実感する瞬間に出会う。それがしかも活字で。これってちょっとすごいことだ。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.18
(5pt)

最高に面白い!!

久しぶりに心底ハマれる小説に出会いました。
自分の地元が舞台というのもあるけど、それ以上に、話の面白さ、登場人物の人間味にぐいぐい引き込まれました。
ちょうど、自分が物心ついたぐらいの時代設定ですが、確かに当時立川は汚かった。
勝手に立川駅などに遊びに行くと、ものすごい勢いで親に怒られたものです。それだけ危険がいっぱいだったということでしょう。

弟が職人で、そこの親方がちょうど同じ年齢くらいで、当時のバイオレンス立川の生き証人であり、あの登場人物の本当の名前は○○だったとか聞いたりして、創作と真実のハザマで見事に描ききっている。

そして、俺たちを十代のあの熱い思いに帰らしてくれる。というか男心をくすぐりまくりの台詞で、そこだけ抜き出してみれば、寒いの一言だけど、小説の熱さで、おれも青い春の中なので感動しまくりなのである。

小学生のころにめちゃめちゃ燃えたドラゴンボールで、あのめちゃくちゃ強くて、どうやっても死にそうもないベジータさえもびびる奴がいる。その名はフリーザ・・みたいな。こんな設定にわくわくドキドキしっぱなしだった男の子の自分に帰れました。

もちろん、そういう喧嘩話だけの小説では絶対ないですよ。

中学生じゃないとこの青い春はぜったい描けないよね。

最高の物語!!
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.17
(5pt)

最高に面白い!!

久しぶりに心底ハマれる小説に出会いました。
自分の地元が舞台というのもあるけど、それ以上に、話の面白さ、登場人物の人間味にぐいぐい引き込まれました。
ちょうど、自分が物心ついたぐらいの時代設定ですが、確かに当時立川は汚かった。
勝手に立川駅などに遊びに行くと、ものすごい勢いで親に怒られたものです。それだけ危険がいっぱいだったということでしょう。

弟が職人で、そこの親方がちょうど同じ年齢くらいで、当時のバイオレンス立川の生き証人であり、あの登場人物の本当の名前は○○だったとか聞いたりして、創作と真実のハザマで見事に描ききっている。

そして、俺たちを十代のあの熱い思いに帰らしてくれる。というか男心をくすぐりまくりの台詞で、そこだけ抜き出してみれば、寒いの一言だけど、小説の熱さで、おれも青い春の中なので感動しまくりなのである。

小学生のころにめちゃめちゃ燃えたドラゴンボールで、あのめちゃくちゃ強くて、どうやっても死にそうもないベジータさえもびびる奴がいる。その名はフリーザ・・みたいな。こんな設定にわくわくドキドキしっぱなしだった男の子の自分に帰れました。

もちろん、そういう喧嘩話だけの小説では絶対ないですよ。

中学生じゃないとこの青い春はぜったい描けないよね。

最高の物語!!
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.16
(5pt)

みんなワルでボロだった。すげえ本。

この土日で一気に読みました。
何年か前、ハード本の時にはまだゲッツ板谷を知らず、そしてハード本は基本お金の都合もあり、買えなくて。
で、最近ゲッツ板谷の本をむさぼっていたら本屋にでてるやないですかっ!!
即買い。そして即読み。もう・・ね。本当に大好きな本です。
詳しくはブログに書いているので時間ある人は読んでください。
[...]
あと関係ないんですがこの小説を読み終わって解説を電車で読んでいたらマイiPODからミッシェルの『ドロップ』が流れて鳥肌が止まりませんでした。。
まさにワルボロの曲でした。読んだ後に聞くのをオススメします。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.15
(5pt)

みんなワルでボロだった。すげえ本。

この土日で一気に読みました。
何年か前、ハード本の時にはまだゲッツ板谷を知らず、そしてハード本は基本お金の都合もあり、買えなくて。
で、最近ゲッツ板谷の本をむさぼっていたら本屋にでてるやないですかっ!!
即買い。そして即読み。もう・・ね。本当に大好きな本です。
詳しくはブログに書いているので時間ある人は読んでください。
[...]
あと関係ないんですがこの小説を読み終わって解説を電車で読んでいたらマイiPODからミッシェルの『ドロップ』が流れて鳥肌が止まりませんでした。。
まさにワルボロの曲でした。読んだ後に聞くのをオススメします。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.14
(5pt)

立川

母親の弟が少し年上だが大体ゲッツ氏と同年代であり、本に出ているショー中出身者である。立川狩りの話、校内でケンカ番付があった話、立川の連中数十名に追われ、命からがら逃げ切った話など立川の昔のことは昭島サイドの人間として幼い頃から聞かされてきた。子供の頃友達の家に遊びに行くと当たり前な感じでそこの親から同じような武勇伝やどんな根性のあることをやってきたかを聞かされた。他の友達の家に行っても同じような調子で、である。なのでこの本を読み進めていくウチになんだか懐かしさを感じた。僕が幼心になんとなく記憶している、当時の立川や昭島の風景、臭い、人、空気そのものが書いてある。モノレールなんか走っちゃいない、明るい店なんか見当たらない、女子供は歩いちゃいけないような雰囲気の立川南口。北口の疲れ切ったおっさんのような表情で並んでいたデパート群。知らない人間が目隠しされて連れてこられたらとても東京都とは思えない住宅地、そこに住む人々の何かを諦めたような顔。陸の孤島とも言えるそんな土地。そこでの話。リアルな内容。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.13
(5pt)

立川

母親の弟が少し年上だが大体ゲッツ氏と同年代であり、本に出ているショー中出身者である。立川狩りの話、校内でケンカ番付があった話、立川の連中数十名に追われ、命からがら逃げ切った話など立川の昔のことは昭島サイドの人間として幼い頃から聞かされてきた。子供の頃友達の家に遊びに行くと当たり前な感じでそこの親から同じような武勇伝やどんな根性のあることをやってきたかを聞かされた。他の友達の家に行っても同じような調子で、である。なのでこの本を読み進めていくウチになんだか懐かしさを感じた。僕が幼心になんとなく記憶している、当時の立川や昭島の風景、臭い、人、空気そのものが書いてある。モノレールなんか走っちゃいない、明るい店なんか見当たらない、女子供は歩いちゃいけないような雰囲気の立川南口。北口の疲れ切ったおっさんのような表情で並んでいたデパート群。知らない人間が目隠しされて連れてこられたらとても東京都とは思えない住宅地、そこに住む人々の何かを諦めたような顔。陸の孤島とも言えるそんな土地。そこでの話。リアルな内容。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.12
(5pt)

ファンである事を誇りに思う1冊

ゲッツ板谷氏の過ごしてきた人生に吸い込まれるような1冊。

彼自身の言葉で書かれているから伝わりやすく、友達という言葉の本質が何であるか、その答えをしっかりとつかむ事ができる。友達というものが希薄になった現代に、重い重い一石を投じる内容。

目次前の、その1行にもう胸が熱くなる...。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.11
(5pt)

ファンである事を誇りに思う1冊

ゲッツ板谷氏の過ごしてきた人生に吸い込まれるような1冊。

彼自身の言葉で書かれているから伝わりやすく、友達という言葉の本質が何であるか、その答えをしっかりとつかむ事ができる。友達というものが希薄になった現代に、重い重い一石を投じる内容。

目次前の、その1行にもう胸が熱くなる...。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.10
(4pt)

おもしろいです

みんな待ち望んでいたんではないでしょうか。

ゲッツさんの「バカ」「笑い」系の本からおぼろげに見える

荒れていそうでいて、冷静そうな彼の若い頃。

虚構がどれ位入ってるのかわかりませんが、

書かせた幻冬舎はえらい!!知りたかったよ、ゲッツの家、ゲッツの学校

ゲッツの友達。

「できるかな」一冊よんだだけの状態でも、ゲッツさん

悪かったんだろうな〜という感じはしてましたが・・・

本人以上に環境が・・・

こんな叔父さん、いたらやだわ〜。友達も脳みそメルトダウンしすぎ。

「じゅうよんおおかみ」は、あんなシーンなのに本当に笑えた。

真剣にこんなのが周りにいなくて良かった〜と思ったり、

でも面白そう〜と思ったり、中々楽しめました。キャームの人生相談も読んでみたい。素直にそう思いました。

確かにつまんない比喩が多かったり、段落分けが読みにくいな〜とか、

もう少し短くカットアップできそうな気もしますが、それって多分

編集者の仕事よね^^。あ、でもSPAの連載でもああいう感じだ・・。

不良モノは(不良自体に文章を書く人が少ないせいだろうけど)

第三者の形で書かれた懐かしの別冊宝島山口組ルポ系やサブカル兄ちゃんが書いたBURSTちっくなドラッグものなど

イマイチ「後追い」感が否めないものも多いのですが

久しぶりに「現実」「切実」を感じさえる不良モノでした。

(個人的には、以前チャンプロードからでていたヤンキー今昔物語?以来。不良ものではありませんが、痛い体験談系では雨宮処凛さんの本も。)

不良(粗暴・バカ)でありながら、冷静な観察眼と、ちょっぴりの抒情を持つゲッツさんならではの素敵な本。しかし、この後彼女の家でプー引きこもり化して西原に拾い上げられるんですよね・・・。一体何が?!

しばらくしたらアウトロー文庫から再発するんでしょうし、その時にまた購入します。(実は全部立ち読み…)
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.9
(4pt)

おもしろいです

みんな待ち望んでいたんではないでしょうか。

ゲッツさんの「バカ」「笑い」系の本からおぼろげに見える

荒れていそうでいて、冷静そうな彼の若い頃。

虚構がどれ位入ってるのかわかりませんが、

書かせた幻冬舎はえらい!!知りたかったよ、ゲッツの家、ゲッツの学校

ゲッツの友達。

「できるかな」一冊よんだだけの状態でも、ゲッツさん

悪かったんだろうな〜という感じはしてましたが・・・

本人以上に環境が・・・

こんな叔父さん、いたらやだわ〜。友達も脳みそメルトダウンしすぎ。

「じゅうよんおおかみ」は、あんなシーンなのに本当に笑えた。

真剣にこんなのが周りにいなくて良かった〜と思ったり、

でも面白そう〜と思ったり、中々楽しめました。キャームの人生相談も読んでみたい。素直にそう思いました。

確かにつまんない比喩が多かったり、段落分けが読みにくいな〜とか、

もう少し短くカットアップできそうな気もしますが、それって多分

編集者の仕事よね^^。あ、でもSPAの連載でもああいう感じだ・・。

不良モノは(不良自体に文章を書く人が少ないせいだろうけど)

第三者の形で書かれた懐かしの別冊宝島山口組ルポ系やサブカル兄ちゃんが書いたBURSTちっくなドラッグものなど

イマイチ「後追い」感が否めないものも多いのですが

久しぶりに「現実」「切実」を感じさえる不良モノでした。

(個人的には、以前チャンプロードからでていたヤンキー今昔物語?以来。不良ものではありませんが、痛い体験談系では雨宮処凛さんの本も。)

不良(粗暴・バカ)でありながら、冷静な観察眼と、ちょっぴりの抒情を持つゲッツさんならではの素敵な本。しかし、この後彼女の家でプー引きこもり化して西原に拾い上げられるんですよね・・・。一体何が?!

しばらくしたらアウトロー文庫から再発するんでしょうし、その時にまた購入します。(実は全部立ち読み…)
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.8
(5pt)

元気があって楽しく読める

小説中に一箇所「じゃあ、どうするんだよ? 俺たちは本宮ひろ志が描く漫画の主人公じゃねえんだぜっ!」という科白があるが、まさにそういう感じの部分がある。この学校にはこういうトップが(さすがに番長という言葉はなかったが)、この学校にはさらに強力なこういうトップが、といった具合で、どんどんさらに強力なワルが出てくる。その勢力抗争が面白く読めた、ピカレスクロマン(悪漢小説)の可愛い一種として。

彼らは喧嘩に明け暮れ、タバコを吸い、商品をよくギル・ガメル(万引きする)が、カツアゲはしないし、破壊行為もほとんどしない。立川3中の、マイナーグループ6人集だ。筋書きも含めて、全てがノンフィクションとは思えないが、今年42歳になる著者の中学時代が、色濃く反映された、明るい青春小説だった。

仲間や親、恋や不良行為への彼らの言葉や想いは、ときに鋭く真実を照らす。作者の「戸惑い」や「緊張」や「激痛」に対する言語表現力は、誰にも真似の出来ないイマジネーションが働くときがある。ナインティナインが主演した時の「岸和田少年…」の映画と同じくらいに、ほんとうは誰よりも純情な彼らの心に、暖かい気持ちを抱かされる、優れた青春小説だった。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.7
(5pt)

元気があって楽しく読める

小説中に一箇所「じゃあ、どうするんだよ? 俺たちは本宮ひろ志が描く漫画の主人公じゃねえんだぜっ!」という科白があるが、まさにそういう感じの部分がある。この学校にはこういうトップが(さすがに番長という言葉はなかったが)、この学校にはさらに強力なこういうトップが、といった具合で、どんどんさらに強力なワルが出てくる。その勢力抗争が面白く読めた、ピカレスクロマン(悪漢小説)の可愛い一種として。

彼らは喧嘩に明け暮れ、タバコを吸い、商品をよくギル・ガメル(万引きする)が、カツアゲはしないし、破壊行為もほとんどしない。立川3中の、マイナーグループ6人集だ。筋書きも含めて、全てがノンフィクションとは思えないが、今年42歳になる著者の中学時代が、色濃く反映された、明るい青春小説だった。

仲間や親、恋や不良行為への彼らの言葉や想いは、ときに鋭く真実を照らす。作者の「戸惑い」や「緊張」や「激痛」に対する言語表現力は、誰にも真似の出来ないイマジネーションが働くときがある。ナインティナインが主演した時の「岸和田少年…」の映画と同じくらいに、ほんとうは誰よりも純情な彼らの心に、暖かい気持ちを抱かされる、優れた青春小説だった。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.6
(5pt)

久しぶりに一気に読めた小説!

いやいや、面白かった!まさに読む漫画という感じで、不良漫画のクローズやワーストの内面を描いた感じ!

「板谷バカ三代」以来の彼のファンですが、小説をめったに読まない私が、一気に読んでしまいました。
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.5
(5pt)

久しぶりに一気に読めた小説!

いやいや、面白かった!まさに読む漫画という感じで、不良漫画のクローズやワーストの内面を描いた感じ!

「板谷バカ三代」以来の彼のファンですが、小説をめったに読まない私が、一気に読んでしまいました。
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833
No.4
(4pt)

板っちのリアル

今までみてきた不良とかバイオレンスを扱った小説のなかで一番、経験者が書いたっていうことが伝わってきました
本当に鼻折ったことある人間じゃないとあの音は知らないはず
でも、文学かというと.....
小説版ヤングキングという印象があります
途中のケンカや青臭さ、ヤリマン女とかの描写はすごくいいんだけど話しの大筋がみえない
でも、青春時代を少しでも環境の悪い学校で過ごしたことがある人なら共感せざるおえない作品です
ワルボロ Amazon書評・レビュー: ワルボロより
4344010434
No.3
(4pt)

板っちのリアル

今までみてきた不良とかバイオレンスを扱った小説のなかで一番、経験者が書いたっていうことが伝わってきました
本当に鼻折ったことある人間じゃないとあの音は知らないはず
でも、文学かというと.....
小説版ヤングキングという印象があります
途中のケンカや青臭さ、ヤリマン女とかの描写はすごくいいんだけど話しの大筋がみえない
でも、青春時代を少しでも環境の悪い学校で過ごしたことがある人なら共感せざるおえない作品です
ワルボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ワルボロ (幻冬舎文庫)より
4344409833