ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全174件 101〜120 6/9ページ
No.74
(4pt)

エロい展開が他東野作品より多め

東野圭吾さんの小説。
今回はマネキン、瞳力(NARUTOみたい)、取り憑くなどがテーマのように思いました。

東野作品らしく謎を追いかけていく課程は面白い。
ただ主人公のキャラクター設定的に好きになれず感情移入はできなかった。
打算的な行動が目立ってしまったからだと思う。

性描写も幻夜、白夜行並にエロ目になっているように思う。
途中官能小説かよ!と。瑠璃子から責められるとかどういうことやねんと。
にしては物語の展開が思ったより普通に落ち着いてしまっているような。

科学的な要素が作品に反映されることも東野作品の良さです。
本作ではちょっと似非っぽさが表に出てきすぎのように思います。

主人公を最後暗殺しかけた絵島が目を潰したとラストの描写にあっても???と
いう感じで怖いではなく何その展開?と突っ込んでしまった。

おそらく憑依、催眠術の影響でということなのだろうが・・うーん。
催眠術系はどうも似非っぽいイメージが強いせいなのだろうか。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.73
(4pt)

エロい展開が他東野作品より多め

東野圭吾さんの小説。
今回はマネキン、瞳力(NARUTOみたい)、取り憑くなどがテーマのように思いました。

東野作品らしく謎を追いかけていく課程は面白い。
ただ主人公のキャラクター設定的に好きになれず感情移入はできなかった。
打算的な行動が目立ってしまったからだと思う。

性描写も幻夜、白夜行並にエロ目になっているように思う。
途中官能小説かよ!と。瑠璃子から責められるとかどういうことやねんと。
にしては物語の展開が思ったより普通に落ち着いてしまっているような。

科学的な要素が作品に反映されることも東野作品の良さです。
本作ではちょっと似非っぽさが表に出てきすぎのように思います。

主人公を最後暗殺しかけた絵島が目を潰したとラストの描写にあっても???と
いう感じで怖いではなく何その展開?と突っ込んでしまった。

おそらく憑依、催眠術の影響でということなのだろうが・・うーん。
催眠術系はどうも似非っぽいイメージが強いせいなのだろうか。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.72
(4pt)

怖さ自体は、幻夜シリーズを越えてました

個人的には・・・・すごく怖い作品だなぁと思いました。

幻夜のあの悪役の女性よりもさらに怖いというか・・・。

あれ以上の恐怖の描写は無理だろうと思っていたので、作者自身がそれを成し得たことに、
ビックリしています。

ただ・・・やっぱり正統な、というと的外れかもしれませんが、
レビューを俯瞰してもいまいち評価の高くない作品として認知されていることを見ると考え込んでしまいます。

わたしがこれまで読んだ東野さんの作品の中で、最もそれっぽくない・・・という気もします。

<以下はネタバレなのでご注意ください>

この類の作品を見るといつも思うのは、
加害者への復讐はある程度理解できるとしても、
そのために無関係な者(この作品では成美さんとか)を巻きこむというのは、
なんだか納得できない気がします。
復讐の動機自体が「何も悪いことなんてしていないのに殺された」とすれば、
復讐のために無関係な人を殺すのでは、深い部分で本末転倒だとは思ってます。。。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.71
(5pt)

人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

誰が交通事故で亡くなり、誰が加害者かが,よくわかりませんでした。
バーテンを飲み屋の外で襲ったのが,誰かもよく分かりませんでした。
二つの事件をめぐって,さまざまな人間模様が張り巡らされる。

東野圭吾の得意な記憶にまつわる話を軸に,
人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

東野圭吾らしい作品に仕上がっています。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.70
(5pt)

人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

誰が交通事故で亡くなり、誰が加害者かが,よくわかりませんでした。
バーテンを飲み屋の外で襲ったのが,誰かもよく分かりませんでした。
二つの事件をめぐって,さまざまな人間模様が張り巡らされる。

東野圭吾の得意な記憶にまつわる話を軸に,
人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

東野圭吾らしい作品に仕上がっています。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.69
(5pt)

ちょっと怖いけどスリリング。

これはどこへ行くのかと心を捉えられ、夢中になれること間違いなし。どきどきしながらつい夜更かしして読んでしまいます。それにしても怖い!魂とか心のあり方とか考えてしまいます。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.68
(5pt)

ちょっと怖いけどスリリング。

これはどこへ行くのかと心を捉えられ、夢中になれること間違いなし。どきどきしながらつい夜更かしして読んでしまいます。それにしても怖い!魂とか心のあり方とか考えてしまいます。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.67
(4pt)

相変わらずのハイクオリティー

岸中美菜絵は夜中に自転車を漕いでいると、後ろから来る車に激突し、命を絶つ。その夫、岸中玲二は、妻を轢いた慎介を夜中に襲う。一命を取り留めた慎介だが、今度は岸中玲二が自殺してしまう。

東野圭吾の不思議系シリーズ。
序盤で物語は完結したのではと思う程、ストーリーがめまぐるしく進む。
ミステリーとホラーとSFが混ざり合った意欲作。

間違いなく面白いのだが、淡々とし過ぎていて、それが東野圭吾の魅力でもあるが、もう一回読もうとは思わない。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.66
(5pt)

あっという間に読みました

数行だけとおもって読み始めたら
あっという間に読んでしまいました。
恐怖でドキドキが加速したりゆっくりになったり
作品の世界を楽しみました。

東野さんの作品は活字で読んだほうが楽しめますね。
頭の中で内容を映像化したほうが面白いです♪
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.65
(5pt)

あっという間に読みました

数行だけとおもって読み始めたら
あっという間に読んでしまいました。
恐怖でドキドキが加速したりゆっくりになったり
作品の世界を楽しみました。

東野さんの作品は活字で読んだほうが楽しめますね。
頭の中で内容を映像化したほうが面白いです♪


ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.64
(4pt)

車なんか乗らないもん(><)

最後の最後で「ダイイングアイ」というタイトルの意味がわかった。後帯びの「悪いやつら」が誰なのかも。
以前に短編集「天使の耳」で交通事故については扱っていた(ちなみに怪しい人間ばかりを書いた「怪しい人々」もある)が、今作は加害者側の人間をメインにして一つの交通事故を巡る大人たちの愚考やそれから起きる悲劇を丸まる一冊で書かれている。

有名なところでは「白夜行」や「幻夜」、他にも「夜明けの街で」「聖女の救済」「時生」「ゲームの名は誘拐」など、筆者の作品には「馬鹿な男が女に騙されて痛い目にあう」というのが間違いなく一つの王道としてあるが、この「ダイイングアイ」はそれにプラスして性行為の描写のエロさ(と長さ)、エピローグの衝撃さが他の作品よりは印象的だった様に感じた。
当然初期作品より作風の幅が広がっていて、それを実感できる内容。例えば女に終われる展開なんかはその人物の特異性からも「美しき凶器」あたりを思い出した。

都市部に住んでいると車を持たなくても特に問題なく生きていけるけど、いつ被害者になってもおかしくない事を再認識させられた初夏のある夜。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.63
(4pt)

車なんか乗らないもん(><)

最後の最後で「ダイイングアイ」というタイトルの意味がわかった。後帯びの「悪いやつら」が誰なのかも。
以前に短編集「天使の耳」で交通事故については扱っていた(ちなみに怪しい人間ばかりを書いた「怪しい人々」もある)が、今作は加害者側の人間をメインにして一つの交通事故を巡る大人たちの愚考やそれから起きる悲劇を丸まる一冊で書かれている。

有名なところでは「白夜行」や「幻夜」、他にも「夜明けの街で」「聖女の救済」「時生」「ゲームの名は誘拐」など、筆者の作品には「馬鹿な男が女に騙されて痛い目にあう」というのが間違いなく一つの王道としてあるが、この「ダイイングアイ」はそれにプラスして性行為の描写のエロさ(と長さ)、エピローグの衝撃さが他の作品よりは印象的だった様に感じた。
当然初期作品より作風の幅が広がっていて、それを実感できる内容。例えば女に終われる展開なんかはその人物の特異性からも「美しき凶器」あたりを思い出した。

都市部に住んでいると車を持たなくても特に問題なく生きていけるけど、いつ被害者になってもおかしくない事を再認識させられた初夏のある夜。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.62
(4pt)

目力

本当にありそうで、なさそうな結末。
目力って本当にあるのか?
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.61
(4pt)

目力

本当にありそうで、なさそうな結末。
目力って本当にあるのか?

ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.60
(4pt)

少しゾクッともしたミステリー

初めて東野圭吾の作品に触れてみた。普通の推理ものと違った感じで、主人公の記憶喪失により、事件の真相がわかってくるストーリー。
このとき、今まで自分が感じていた予想を裏切ってくれる、この感じ!まさにミステリーの醍醐味であり、面白い所だと思った。
あと、この作品は少しエロティックに描かれている描写があり、そこにも違った興奮もあったが、そこが良作の一つかもしれないと思った。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.59
(4pt)

少しゾクッともしたミステリー

初めて東野圭吾の作品に触れてみた。普通の推理ものと違った感じで、主人公の記憶喪失により、事件の真相がわかってくるストーリー。
このとき、今まで自分が感じていた予想を裏切ってくれる、この感じ!まさにミステリーの醍醐味であり、面白い所だと思った。
あと、この作品は少しエロティックに描かれている描写があり、そこにも違った興奮もあったが、そこが良作の一つかもしれないと思った。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.58
(4pt)

ホラーミステリー?

ホラーとミステリーが融合したような読後感。。

東野さん特有の謎掛けがありつつもオチがホラーで締めくくられているような…

東野圭吾作品の中では新鮮だなと思った。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.57
(4pt)

ホラーミステリー?

ホラーとミステリーが融合したような読後感。。


東野さん特有の謎掛けがありつつもオチがホラーで締めくくられているような…


東野圭吾作品の中では新鮮だなと思った。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.56
(4pt)

ストーリーの展開が面白かったです。

単なる交通事故の背景にある「何か」が、
ストーリが進むにつれて明らかになってきて、
そもそも何が背景にあるのかが分からないのが、
想像力を掻き立てられて面白かったです。

ただ、残念なのは東野圭吾作品にしては、
オカルト的な内容が含まれていたところです。
個人的には最終的にはすべてのロジックが整理されて、
ストーリーが終わるのが好きなものですから。。。

でも、飽きずに読みきってしまえる小説だと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.55
(4pt)

ストーリーの展開が面白かったです。

単なる交通事故の背景にある「何か」が、
ストーリが進むにつれて明らかになってきて、
そもそも何が背景にあるのかが分からないのが、
想像力を掻き立てられて面白かったです。

ただ、残念なのは東野圭吾作品にしては、
オカルト的な内容が含まれていたところです。
個人的には最終的にはすべてのロジックが整理されて、
ストーリーが終わるのが好きなものですから。。。

でも、飽きずに読みきってしまえる小説だと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812