ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 81〜100 5/6ページ
No.36
(3pt)

これは

なんと言えばよいのか、微妙な作品です。
つまらなくはないですが、中途半端なホラー描写があって、どっちつかずの作品になっていると言うか。
ジャンルは何かと問われたら、何と答えれば良いか迷います。
東野さんにしては珍しいタイプの作品なのは間違いないので、一読してみる価値はあるかと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.35
(3pt)

官能小説?

ソフィスティケイトされたホラー&エロスの世界。
残念ながら深みは無く、余韻は無い。
陳腐な2時間ドラマのレベル。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.34
(3pt)

官能小説?

ソフィスティケイトされたホラー&エロスの世界。
残念ながら深みは無く、余韻は無い。
陳腐な2時間ドラマのレベル。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.33
(3pt)

普通の面白さです

良く言えば東野さんらしくない作品で悪く言えば誰でも書けそうな作品でした。

SFやらホラーやらいろいろ織り交ぜた結果、収集がつかず、何故?という部分が多々見受けられました。
ただ、身近に起こりうる場面から、加害者と被害者が生まれ、歪な関係が出来上がりかねないという
恐怖をここまで上手く書き上げているのはさすが東野さんです。読ませる力があります。
最後のほうのどんでん返しもさすがというべきでした。

他の作品とくらべると、やや浅い話ではありますが、逆にそれがとっつきやすかったりもするんじゃないかと思います。
ぜひ読んでみてください。これを読み終えた後は、ひとつひとつの行動が慎重になるかと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.32
(3pt)

普通の面白さです

良く言えば東野さんらしくない作品で悪く言えば誰でも書けそうな作品でした。

SFやらホラーやらいろいろ織り交ぜた結果、収集がつかず、何故?という部分が多々見受けられました。
ただ、身近に起こりうる場面から、加害者と被害者が生まれ、歪な関係が出来上がりかねないという
恐怖をここまで上手く書き上げているのはさすが東野さんです。読ませる力があります。
最後のほうのどんでん返しもさすがというべきでした。

他の作品とくらべると、やや浅い話ではありますが、逆にそれがとっつきやすかったりもするんじゃないかと思います。
ぜひ読んでみてください。これを読み終えた後は、ひとつひとつの行動が慎重になるかと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.31
(3pt)

あ、そっちか。。

少しネタばれあり↓

序盤〜途中までは流石にぐいぐいと惹き付けられるように読みましたが、途中から「…ん?もしかして」と何だかよろしくない方向に向かっているような嫌な予感。。そしてほぼ的中。。

ホラー?ミステリー?
はっきりしないままの部分もいくつかあって何だかすっきりしません…。

他のかたも書いてますが、なぜ瑠璃子はセックスばかりするんでしょう??…謎だ。。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.30
(3pt)

あ、そっちか。。

少しネタばれあり↓




序盤〜途中までは流石にぐいぐいと惹き付けられるように読みましたが、途中から「…ん?もしかして」と何だかよろしくない方向に向かっているような嫌な予感。。そしてほぼ的中。。

ホラー?ミステリー?
はっきりしないままの部分もいくつかあって何だかすっきりしません…。

他のかたも書いてますが、なぜ瑠璃子はセックスばかりするんでしょう??…謎だ。。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.29
(3pt)

オカルト要素の強い作品

東野圭吾の新しい文庫本が発売されたということでさっそく読んでみた。

テーマは、怨念、霊魂、記憶、人間の汚さってところでしょうか。

事故を起こしてしまった男の失った記憶は何なのか、
また、男の前に現れた謎の美女の正体は・・・
と大きな疑問にひきつけられあっという間に読めてしまう。

しかし、だまされたと感じるようなすかっとしたものではないので、
オカルト、ホラー要素が強くでていた作品で、好みの問題だが、
どちらかというと僕は好きではないタイプであった。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.28
(3pt)

話に深みがないかな・・

東野圭吾らしい巧みな展開がある一方で、珍しく非科学的なオカルト要素が入った作品。
ある交通事故の加害者を襲う記憶喪失と奇妙な女性を中心に話が進みます。
関係がありそうで、関係がつかみづらい様々な出来事を最後に集約する力はさすが東野圭吾といったところです。

ただ、彼の秀作と比較すると、話に深みが無いかなとも思います。

ちなみにマニアックな視点を一つ。
この話の舞台は『容疑者Xの献身』と同じで、東京都江東区および中央区浜町〜日本橋周辺。
事件の発端となる事故現場は、『容疑者〜』の石神が勤務していた学校から数百メートルのところ。
『新参者』もそうですが、東野作品の舞台はこの辺に集約されているので、それらを現実に巡るのも面白いと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.27
(3pt)

今の東野作品と比べると見劣りするかな

東野圭吾氏の98年の作品です。刊行は07年です。
何冊かある読みのがしていた著者作品の一つです。

ダイイングは、ダイイング・メッセージと同じ用法で、「死に際の」とでも訳せばいいでしょうか。死に際の目、ということになります。

昔の東野作品に共通する、どこか暗い感じが漂います。手法としては、都合の良い主人公の記憶喪失というスタイルで謎を隠しておいて、だんだんそれが明らかになっていくという、ちょっと卑怯なやり方です。ただ、その謎には東野氏らしさが発揮されています。からくりのからくり、とでも言いましょうか。

交通事故による加害者と被害者遺族という典型的なテーマながら、ホラー的要素とミステリーを巧みに組み合わせた内容で飽きさせません。ミステリーとしては若干弱いものの、抜群のリーダビリティで娯楽小説として完成しています。ただし、古い作品ですから仕方ないのですが、現在著者が放っている輝きに比べると、やはり見劣りする点は否めません。私が未読だったのは、未読だっただけの理由があったというかもしれません。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.26
(3pt)

今の東野作品と比べると見劣りするかな

東野圭吾氏の98年の作品です。刊行は07年です。
何冊かある読みのがしていた著者作品の一つです。
ダイイングは、ダイイング・メッセージと同じ用法で、「死に際の」とでも訳せばいいでしょうか。死に際の目、ということになります。
昔の東野作品に共通する、どこか暗い感じが漂います。手法としては、都合の良い主人公の記憶喪失というスタイルで謎を隠しておいて、だんだんそれが明らかになっていくという、ちょっと卑怯なやり方です。ただ、その謎には東野氏らしさが発揮されています。からくりのからくり、とでも言いましょうか。
交通事故による加害者と被害者遺族という典型的なテーマながら、ホラー的要素とミステリーを巧みに組み合わせた内容で飽きさせません。ミステリーとしては若干弱いものの、抜群のリーダビリティで娯楽小説として完成しています。ただし、古い作品ですから仕方ないのですが、現在著者が放っている輝きに比べると、やはり見劣りする点は否めません。私が未読だったのは、未読だっただけの理由があったというかもしれません。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.25
(3pt)

不思議な作品

まあ、面白いといえば、面白い。
決してつまらなかったとは思わないけれど
どうも東野作品っぽくないような、不思議な作品でした。
こういうホラーテイストな話も書くのですね。
若干貴志祐介さんっぽい感じの作品かな?

ただ、瑠璃子の行動がどうにも理解不能。
特に、慎介との間に子を宿したかった云々の箇所は
何度読んでも理解出来ませんでした。
一体何がしたかったんだ!瑠璃子!
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.24
(3pt)

不思議な作品

まあ、面白いといえば、面白い。
決してつまらなかったとは思わないけれど
どうも東野作品っぽくないような、不思議な作品でした。
こういうホラーテイストな話も書くのですね。
若干貴志祐介さんっぽい感じの作品かな?
ただ、瑠璃子の行動がどうにも理解不能。
特に、慎介との間に子を宿したかった云々の箇所は
何度読んでも理解出来ませんでした。
一体何がしたかったんだ!瑠璃子!
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.23
(3pt)

中途半端

この作品はミステリーなのか、ホラーなのか。
全体的にはミステリー仕立てか。
誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている。
中盤の、謎が謎を呼ぶ展開は読んでいてとても面白いのだが、結末がいまいち。
なんだか予想できるし、肝心なところ―瑠璃子について―などは書かれていない。
描かれていないからこそ、ホラーなのか。
しかし描かれていないからこそ、ミステリーとしては物足りない。
なんだかホラーとしてもミステリーとしても中途半端な感じ。
作者がこの作品を通して、何をしたかったかがいまいちよくわからなかった。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.22
(3pt)

まあまあ、面白かったです!

欠かさず読んでいる東野 圭吾の長編小説

東野 圭吾作品の一番の長所は読みやすさかなぁ〜
途中で止める事が出来ず先が気になって、短時間で集中して読む事が出来た。

導入部分で、ん?ホラー?かなと思いきや、推理小説の要素もふんだんにあり最後の結末までドキドキ…

ラストには思わずゾッ…とさせられた
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.21
(3pt)

まあまあ、面白かったです!

欠かさず読んでいる東野 圭吾の長編小説
東野 圭吾作品の一番の長所は読みやすさかなぁ〜
途中で止める事が出来ず先が気になって、短時間で集中して読む事が出来た。
導入部分で、ん?ホラー?かなと思いきや、推理小説の要素もふんだんにあり最後の結末までドキドキ…
ラストには思わずゾッ…とさせられた
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.20
(3pt)

「目」の力

東野圭吾には珍しいちょっとオカルトチックなテイストです。
グイグイと引き込まれるけど、でも、決定的に何かが足りず、こんな結末におさまるとは意外でした。
瑠璃子という存在に無理があるような気がしてなりません。
精神が崩壊してしまったのか、はたまた本当に霊から乗り移られてしまったのか、それとも催眠術か・・・
なぜ瑠璃子があんなにも激しく慎介の体を求めるのかも不明。無駄に性的なシーンが多いような(^_^;)

何が怖いかって、やはり事故を詳細に描写した部分。
まさに今、車で自分をひき殺そうとしているドライバーを見つめる被害者の目。
その恨みの強さはドライバーを呪うことすらできる。その目を想像しただけで震えが来るほど。
タイトルも象徴するように、目に込められた怨念にゾクゾクきます。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.19
(3pt)

「目」の力

東野圭吾には珍しいちょっとオカルトチックなテイストです。
グイグイと引き込まれるけど、でも、決定的に何かが足りず、こんな結末におさまるとは意外でした。
瑠璃子という存在に無理があるような気がしてなりません。
精神が崩壊してしまったのか、はたまた本当に霊から乗り移られてしまったのか、それとも催眠術か・・・
なぜ瑠璃子があんなにも激しく慎介の体を求めるのかも不明。無駄に性的なシーンが多いような(^_^;)
何が怖いかって、やはり事故を詳細に描写した部分。
まさに今、車で自分をひき殺そうとしているドライバーを見つめる被害者の目。
その恨みの強さはドライバーを呪うことすらできる。その目を想像しただけで震えが来るほど。
タイトルも象徴するように、目に込められた怨念にゾクゾクきます。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.18
(3pt)

強烈にひきつけるものはないが、著者にはめずらしいホラーテイストも。

ストーリー展開は無理が無いし、冒頭からすっと入っていける。謎解きのテンポも良いと思う。実際、読み始めてから中断することなく半日で読み終えてしまったほどだ。ただ、強烈に惹きつけられるような迫力やインパクトがないような気がしてならない。主人公が暴行を受けた原因など、共感しづらい箇所もいくつか見られる。
ただ、タイトルの意味につながる「死にいたる人間の執念」というか、そういうものの描写はぞっとさせられる。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.17
(3pt)

強烈にひきつけるものはないが、著者にはめずらしいホラーテイストも。

ストーリー展開は無理が無いし、冒頭からすっと入っていける。謎解きのテンポも良いと思う。実際、読み始めてから中断することなく半日で読み終えてしまったほどだ。ただ、強烈に惹きつけられるような迫力やインパクトがないような気がしてならない。主人公が暴行を受けた原因など、共感しづらい箇所もいくつか見られる。
ただ、タイトルの意味につながる「死にいたる人間の執念」というか、そういうものの描写はぞっとさせられる。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812