ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全174件 61〜80 4/9ページ
No.114
(4pt)

プロローグで舞台は最高潮に。

プロローグから鳥肌がたった。読み終えたあと、もう一度プロローグを読み返したのは久しぶりだ。衝撃。
途中の間延び感を差し引いても、ミステリーと恐怖が絶妙に織り混ぜられた展開はスリリング。終盤の短い文節で繋ぐ手法は臨場感を際立たせ、読者を一気にクライマックスに引きづりこむ。ミステリーのお手本のような作品。
恐怖の中にも哀しさ切なさを感じさせる。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.113
(4pt)

プロローグで舞台は最高潮に。

プロローグから鳥肌がたった。読み終えたあと、もう一度プロローグを読み返したのは久しぶりだ。衝撃。
途中の間延び感を差し引いても、ミステリーと恐怖が絶妙に織り混ぜられた展開はスリリング。終盤の短い文節で繋ぐ手法は臨場感を際立たせ、読者を一気にクライマックスに引きづりこむ。ミステリーのお手本のような作品。
恐怖の中にも哀しさ切なさを感じさせる。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.112
(5pt)

こんなに面白いとは!!

正直、ドラマ化されていおらず、氏にとっては珍しい無名の作品ですが、構想力が流石というか、本作は伏線が長くて、読んでいても緊張感が続いた。トリックも残念な作品によく見られるような、後から取って付けた感は微塵も無い。中編の中では最高傑作、全作品と比較しても『白夜行』につぐ面白さだ。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.111
(5pt)

こんなに面白いとは!!

正直、ドラマ化されていおらず、氏にとっては珍しい無名の作品ですが、構想力が流石というか、本作は伏線が長くて、読んでいても緊張感が続いた。トリックも残念な作品によく見られるような、後から取って付けた感は微塵も無い。中編の中では最高傑作、全作品と比較しても『白夜行』につぐ面白さだ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.110
(5pt)

ホラーサスペンスの傑作

著者の物語の構築力はさすが、筆力は、実力十分であるから、好調時の東野圭吾がもどってきたと思える作品にあがっている。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.109
(5pt)

ホラーサスペンスの傑作

著者の物語の構築力はさすが、筆力は、実力十分であるから、好調時の東野圭吾がもどってきたと思える作品にあがっている。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.108
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.107
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.106
(5pt)

交通事故で思いがけず死ぬ被害者が、今後の生活と夢を壊した加害者に対する現実離れした怨念の執念深さと徹底した復讐。加害者の目を睨みつけつつ恨みを晴らす決意の表現は恐ろしく、素晴らしい

かなり怖い物語である。自動車の運転には気を付けよう。

  被害者が事故で死ぬときに、死ぬまでの時間がスローモーションのように流れ、加害運転手の目を睨みながら復讐を誓う。怨念は実に執念深く、確実に復讐を果たしていく。

  東野圭吾は、法律には人間の弱さが配慮されていない、といくつかの作品で繰り返し問題提起している。この作品も法律の問題点を背景に置いていると思われる。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.105
(5pt)

交通事故で思いがけず死ぬ被害者が、今後の生活と夢を壊した加害者に対する現実離れした怨念の執念深さと徹底した復讐。加害者の目を睨みつけつつ恨みを晴らす決意の表現は恐ろしく、素晴らしい

かなり怖い物語である。自動車の運転には気を付けよう。

  被害者が事故で死ぬときに、死ぬまでの時間がスローモーションのように流れ、加害運転手の目を睨みながら復讐を誓う。怨念は実に執念深く、確実に復讐を果たしていく。

  東野圭吾は、法律には人間の弱さが配慮されていない、といくつかの作品で繰り返し問題提起している。この作品も法律の問題点を背景に置いていると思われる。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.104
(5pt)

ハードボイルドか

細かな描写が気になり、これはハードボイルドの世界かなと思う。大藪春彦氏のヒーローをソフトにした感じで、一気に読むことができました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.103
(5pt)

ハードボイルドか

細かな描写が気になり、これはハードボイルドの世界かなと思う。大藪春彦氏のヒーローをソフトにした感じで、一気に読むことができました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.102
(4pt)

ケイゴリン最高!(*≧∀≦)ノ凵

純粋におもしろかったです。
かつ、「人身事故はみんな不幸になる」と言う東野さん一流のメッセージも込められており。
身代り出頭は、もちろんバチが当たりますわね。。。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.101
(4pt)

ケイゴリン最高!(*≧∀≦)ノ凵

純粋におもしろかったです。
かつ、「人身事故はみんな不幸になる」と言う東野さん一流のメッセージも込められており。
身代り出頭は、もちろんバチが当たりますわね。。。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.100
(5pt)

これはこれで楽しめる

東野さんの作品に限らずたくさん小説は読んでいるけど、やっぱこの人の文章はいいね。
ストレートで飾らない、読みやすい。
オカルト?と思いきやどこか爽やかな探偵もの小説のような感じも楽しめたり。

多分この手の小説で粗探ししてる人は楽しめない。部屋いっぱいのマネキン…自分が交通事故であんな死に方をしたら…また、あんな風に誰かの体を押しつぶして殺してしまったら…
そこらへんの想像力がない人はひたすらオカルトかよ!とかセックスいらんだろ!と細かいことでイラつくと思うよ。
で、主人公がリアル。絶対正義でもなく、…なるそこらへんにいる打算的で狡いにいちゃん、これがまた面白いんだろう。
交通事故の描写など、目を背けたくなる場面だけど『さまよえる刃』同様決して目を背けちゃいけない問題だから自分の中ではあり。
性的描写については無理に意味を求めなくても…なんか読み手も面倒臭いこと考えるもんだなぁと思うねレビュー読んでると。
精神が破壊された人間てリミッターがぶっ壊れて性的欲求に底がなくなったりするよね。
説明はいらないしこれはこれでいいでしょ。

この作家さんの考え方が好きだ。いつも被害者の心に重きを置いてる。容疑者Xの…ではまた違った書き方をしているけど、必ず悪いことをしたら天罰が下る、そんな単純だけど忘れがちな人間の心の大事な部分をストレートに書いてくれるから好きだ。
ラストはあっさりしすぎかな?とは思うけどなんだかんだで全体を通して全く飽きることなく楽しめちゃうからすごいw
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.99
(5pt)

これはこれで楽しめる

東野さんの作品に限らずたくさん小説は読んでいるけど、やっぱこの人の文章はいいね。
ストレートで飾らない、読みやすい。
オカルト?と思いきやどこか爽やかな探偵もの小説のような感じも楽しめたり。

多分この手の小説で粗探ししてる人は楽しめない。部屋いっぱいのマネキン…自分が交通事故であんな死に方をしたら…また、あんな風に誰かの体を押しつぶして殺してしまったら…
そこらへんの想像力がない人はひたすらオカルトかよ!とかセックスいらんだろ!と細かいことでイラつくと思うよ。
で、主人公がリアル。絶対正義でもなく、…なるそこらへんにいる打算的で狡いにいちゃん、これがまた面白いんだろう。
交通事故の描写など、目を背けたくなる場面だけど『さまよえる刃』同様決して目を背けちゃいけない問題だから自分の中ではあり。
性的描写については無理に意味を求めなくても…なんか読み手も面倒臭いこと考えるもんだなぁと思うねレビュー読んでると。
精神が破壊された人間てリミッターがぶっ壊れて性的欲求に底がなくなったりするよね。
説明はいらないしこれはこれでいいでしょ。

この作家さんの考え方が好きだ。いつも被害者の心に重きを置いてる。容疑者Xの…ではまた違った書き方をしているけど、必ず悪いことをしたら天罰が下る、そんな単純だけど忘れがちな人間の心の大事な部分をストレートに書いてくれるから好きだ。
ラストはあっさりしすぎかな?とは思うけどなんだかんだで全体を通して全く飽きることなく楽しめちゃうからすごいw
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.98
(4pt)

少々ホラーめいたサスペンスを書こうとしたのでしょうか?

傑作「秘密」・白夜行」以来、この作家は推理小説の書き方を完全に自分のものにしているようですが、最近はその器用さに走り過ぎるところがあり、濫作気味なのを心配していました。ガリレオシリーズにしてもその作品に出来不出来が見立ちます。少々読むのが嫌になって来ましたが、本作は久し振りにその筋書きで引っ張ってくれる作品でした。確かに上手い!特に前半は果たしてどういう結末になるのかが楽しみでした。(それにしても同じ様な性行為のシーンの描写を3回も繰り返すのはやり過ぎでしょう。)
 しかし、最近の東野さんによくあることですが、後半はオカルト的に展開をしているせいかかなり展開が荒っぽくなってしまい、なんとも不自然な結論になってしまっているのは否めないでしょう。(例えば問題の女性が何故主人公に近づいたのか。そして性交渉までするのかが、どうしてもその必要性がわかりません。) なんにしても、「交通事故の加害者が入れ替わっている、しかも二人までも。」という発想を生みだすところがこの作者の並々ならぬ才能だと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.97
(4pt)

少々ホラーめいたサスペンスを書こうとしたのでしょうか?

傑作「秘密」・白夜行」以来、この作家は推理小説の書き方を完全に自分のものにしているようですが、最近はその器用さに走り過ぎるところがあり、濫作気味なのを心配していました。ガリレオシリーズにしてもその作品に出来不出来が見立ちます。少々読むのが嫌になって来ましたが、本作は久し振りにその筋書きで引っ張ってくれる作品でした。確かに上手い!特に前半は果たしてどういう結末になるのかが楽しみでした。(それにしても同じ様な性行為のシーンの描写を3回も繰り返すのはやり過ぎでしょう。)
 しかし、最近の東野さんによくあることですが、後半はオカルト的に展開をしているせいかかなり展開が荒っぽくなってしまい、なんとも不自然な結論になってしまっているのは否めないでしょう。(例えば問題の女性が何故主人公に近づいたのか。そして性交渉までするのかが、どうしてもその必要性がわかりません。) なんにしても、「交通事故の加害者が入れ替わっている、しかも二人までも。」という発想を生みだすところがこの作者の並々ならぬ才能だと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.96
(5pt)

忘れるということ

母と娘の体が入れ替わったり、脳移植で性格が変わったり・・

サスペンスだけでなく

先が全く読めない奇想天外なストーリーも多い東野圭吾

この作品、無茶苦茶面白い。

先を先を読まずにはおられなくなる展開。

一体この人はなんでこんなものを思いつくんでしょうか?

本当にすごい作家だと思う。

まだまだ若く現役で、同じ時代に生きていることが少し幸運に思える。

他のレビューを読むと、中にはセックス描写が低俗だというものとかある。

なんとも浅いなぁ・・

それは村上春樹の「ノルウェーの森」のときもそういう受け取り方をする人がいっぱいいた。

この本にも東野圭吾のメッセージがある

交通死亡事故の罰が軽すぎるということに対して、

「だがたぶん、あらゆる交通事故に対して、

同じことが繰り返されているのだ。

だから加害者も、自分だって運が悪い、

程度の認識しか持たない。

年間1万人の交通事故死者がいるということは、

それに近い数の加害者も存在するはずだ。

彼らはたぶん意外に軽い量刑にほっとしながらも、

ただひたすら自分に起きた災いを忘れようとしているのだろう。

そして加害者が忘れることで、

被害者は二重に傷つけられる。」

つまり「忘れる」ということは人の痛みを和らげることもあるが

そのことで人が傷つくこともある。

これがこの本のテーマだと思う
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.95
(5pt)

忘れるということ

母と娘の体が入れ替わったり、脳移植で性格が変わったり・・

サスペンスだけでなく

先が全く読めない奇想天外なストーリーも多い東野圭吾

この作品、無茶苦茶面白い。

先を先を読まずにはおられなくなる展開。

一体この人はなんでこんなものを思いつくんでしょうか?

本当にすごい作家だと思う。

まだまだ若く現役で、同じ時代に生きていることが少し幸運に思える。

他のレビューを読むと、中にはセックス描写が低俗だというものとかある。

なんとも浅いなぁ・・

それは村上春樹の「ノルウェーの森」のときもそういう受け取り方をする人がいっぱいいた。

この本にも東野圭吾のメッセージがある

交通死亡事故の罰が軽すぎるということに対して、

「だがたぶん、あらゆる交通事故に対して、

同じことが繰り返されているのだ。

だから加害者も、自分だって運が悪い、

程度の認識しか持たない。

年間1万人の交通事故死者がいるということは、

それに近い数の加害者も存在するはずだ。

彼らはたぶん意外に軽い量刑にほっとしながらも、

ただひたすら自分に起きた災いを忘れようとしているのだろう。

そして加害者が忘れることで、

被害者は二重に傷つけられる。」

つまり「忘れる」ということは人の痛みを和らげることもあるが

そのことで人が傷つくこともある。

これがこの本のテーマだと思う
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812