ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 61〜80 4/6ページ
No.56
(3pt)

ぐいぐい読めたものの

本屋の店頭で見かけて何気なく購入しました。
交通事故の描写で始まり、肝心のことが思い出せない主人公を描いていく、薄気味悪さを帯びた展開に、一気に読めましたが、結末が少し拍子抜けでした。
東野氏の著書で既読のものは『容疑者Xの献身』しかなく、その衝撃的なラストが印象的だっただけに、今回は、少し陳腐な感じがしてしまい残念でした。
楽しめたことは楽しめたので、星3つです。

ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.55
(3pt)

タイトルどおり

東野さんの作品は色々読んでいますが、。
読んでいてどうなるんだろう?続きが読みたくなる感じはあいかわらずありましたが
ラストがふーんってところでした。
途中の謎がホラーで終わるところがなんとなくいまいち。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.54
(3pt)

タイトルどおり

東野さんの作品は色々読んでいますが、。
読んでいてどうなるんだろう?続きが読みたくなる感じはあいかわらずありましたが
ラストがふーんってところでした。
途中の謎がホラーで終わるところがなんとなくいまいち。

ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.53
(3pt)

オカルト物としてはおもしろかった

読み物としては普通におもしろかったが、オカルト的な要素が大きく、現実離れしすぎている気はした。

ただ、相変わらず秀逸なタイトルだなと思った。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.52
(3pt)

オカルト物としてはおもしろかった

読み物としては普通におもしろかったが、オカルト的な要素が大きく、現実離れしすぎている気はした。

ただ、相変わらず秀逸なタイトルだなと思った。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.51
(3pt)

ちょいオカルト風味

自分運転するので。。。。
怖いわ〜。。。
これ見たら安全運転しようと心に誓いました。
そういう意味で教習所で学科のテキストにしたらよっぽど効果ありそう。

東野さんってきっと正義感強いんだろうな、と思う。
「さまよう刃」といい、加害者意識の薄さに警鐘を鳴らす
作品だと思います。

今までにないオカルト風味があり、
うん、こういうのもありかなとも思うけど、
ちょっと行きすぎかなという感じがしないでも。
最後は何となく、読めました。
今までの東野さんのオチからして、ただじゃすまないだろうと
思ってたので。。。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.50
(3pt)

ちょいオカルト風味

自分運転するので。。。。
怖いわ〜。。。
これ見たら安全運転しようと心に誓いました。
そういう意味で教習所で学科のテキストにしたらよっぽど効果ありそう。

東野さんってきっと正義感強いんだろうな、と思う。
「さまよう刃」といい、加害者意識の薄さに警鐘を鳴らす
作品だと思います。

今までにないオカルト風味があり、
うん、こういうのもありかなとも思うけど、
ちょっと行きすぎかなという感じがしないでも。
最後は何となく、読めました。
今までの東野さんのオチからして、ただじゃすまないだろうと
思ってたので。。。


ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.49
(3pt)

非現実的だけど

現実にもあるかもしれない怖さを最後まで保てたのは良かったけど
2011年に読むホラー風小説としてはインパクトに欠けた。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.48
(3pt)

非現実的だけど

現実にもあるかもしれない怖さを最後まで保てたのは良かったけど
2011年に読むホラー風小説としてはインパクトに欠けた。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.47
(3pt)

うーん

東野作品は「容疑者Xの献身」以来2作目です。

途中までは少しずつピースがはまる感じが面白く夢中で読みましたが・・・
最後読み終わった後のすっきり感がありませんでした。

「幽霊」なども論理的トリックがあればいいのですが、結局すべての中心が非現実的現象で「あ、それで終わっちゃうんや」という気持ちが・・・
瑠璃子が慎平を殺さずセックスにこだわってた理由もよく分からないし。

ホラーの気持ち悪さばかりが残った、という感じでした。
まあこれに懲りず他作品も読んでみようと思います^^
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.46
(3pt)

うーん

東野作品は「容疑者Xの献身」以来2作目です。

途中までは少しずつピースがはまる感じが面白く夢中で読みましたが・・・
最後読み終わった後のすっきり感がありませんでした。

「幽霊」なども論理的トリックがあればいいのですが、結局すべての中心が非現実的現象で「あ、それで終わっちゃうんや」という気持ちが・・・
瑠璃子が慎平を殺さずセックスにこだわってた理由もよく分からないし。

ホラーの気持ち悪さばかりが残った、という感じでした。
まあこれに懲りず他作品も読んでみようと思います^^
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.45
(3pt)

どこか腑に落ちない作品

流石、東野圭吾なのですが・・・どこか府に落ちないと言ったところでしょうか。
描写やストーリ展開などは、一流です。一気に読ませる力があります。僕も、ついつい夜更かしをして一気に読んでしまいました。
というように、読んでいる最中は面白いのですが、読み終えてみると、どこか腑に落ちないのです。物語が、少々SFチックで、現実味が薄くなってしまっているのが、その原因かと思います。
星×4or星×3で迷いましたが、東野圭吾は期待値が高いので、星×3とさせて頂きました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.44
(3pt)

どこか腑に落ちない作品

流石、東野圭吾なのですが・・・どこか府に落ちないと言ったところでしょうか。
描写やストーリ展開などは、一流です。一気に読ませる力があります。僕も、ついつい夜更かしをして一気に読んでしまいました。
というように、読んでいる最中は面白いのですが、読み終えてみると、どこか腑に落ちないのです。物語が、少々SFチックで、現実味が薄くなってしまっているのが、その原因かと思います。
星×4or星×3で迷いましたが、東野圭吾は期待値が高いので、星×3とさせて頂きました。

ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.43
(3pt)

読ませるが・・・・それだけ。

東野氏のほかの作品には、科学的な裏付けがされているものが多く、
非現実的な題材を扱ってはいても、(多くが素人の)読者を納得させる説得力がありました。
有名なガリレオシリーズもそう言えます。

しかし、本書はそのような説得力があまりありませんでした。
非現実性と説得力。相反するようですが、そうなると全てのファンタジーが成り立たない。
名作と呼ばれるファンタジーには、そのような説得力があります。

スピード感もあり、描写もおもしろい。
登場人物、夜の仕事の世界・・・・どれもよく描けていると思います。
最後まで読者を離さない「読ませる」力をもってはいると思いますが、
それだけでした。
だから、読み終わった後の達成感のようなものもあまりありませんでした。
どこか残念な印象です。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.42
(3pt)

読ませるが・・・・それだけ。

東野氏のほかの作品には、科学的な裏付けがされているものが多く、
非現実的な題材を扱ってはいても、(多くが素人の)読者を納得させる説得力がありました。
有名なガリレオシリーズもそう言えます。

しかし、本書はそのような説得力があまりありませんでした。
非現実性と説得力。相反するようですが、そうなると全てのファンタジーが成り立たない。
名作と呼ばれるファンタジーには、そのような説得力があります。

スピード感もあり、描写もおもしろい。
登場人物、夜の仕事の世界・・・・どれもよく描けていると思います。
最後まで読者を離さない「読ませる」力をもってはいると思いますが、
それだけでした。
だから、読み終わった後の達成感のようなものもあまりありませんでした。
どこか残念な印象です。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.41
(3pt)

チープなミステリーホラー

交通事故の当事者たちに起こる異変を描いたホラーテイストのミステリー.
事故の真相や,ミステリアスな女性の正体といった謎で
終盤まで興味を失わずに引っ張り続けるテクニックはさすがで
飽きずに一気に読み通せる.

とはいえ,記憶喪失と催眠とはあまりにも安易ではないかw
不要なカクテルの描写やセックスシーンの乱発といい
TVの2時間ドラマ的なチープな作品.
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.40
(3pt)

チープなミステリーホラー

交通事故の当事者たちに起こる異変を描いたホラーテイストのミステリー.
事故の真相や,ミステリアスな女性の正体といった謎で
終盤まで興味を失わずに引っ張り続けるテクニックはさすがで
飽きずに一気に読み通せる.

とはいえ,記憶喪失と催眠とはあまりにも安易ではないかw
不要なカクテルの描写やセックスシーンの乱発といい
TVの2時間ドラマ的なチープな作品.
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.39
(3pt)

ごくごく普通の小説ですね。実際は★★と二分の一

東野作品としては、中の中辺りの出来かと思う。ストーリーとしては、前半の記憶ミステリーに、中盤よりサイコホラーといった凝った作品を志向し書かれたのであろうが、逆に作品の纏まりとしては今一つ。官能小説張りの描写も出、非常に器用な技能がある作家ではあるんだけれど、寄せ集め的なエッセンスが多く、唯一ストーリーテラー的な文章力で何とかカバーしていうような感じ。登場人物の中途半端な立ち回りも含め、やっぱり最近の東野氏は冴えがみられないな???
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.38
(3pt)

これは

なんと言えばよいのか、微妙な作品です。
つまらなくはないですが、中途半端なホラー描写があって、どっちつかずの作品になっていると言うか。
ジャンルは何かと問われたら、何と答えれば良いか迷います。
東野さんにしては珍しいタイプの作品なのは間違いないので、一読してみる価値はあるかと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.37
(3pt)

ごくごく普通の小説ですね。実際は★★と二分の一

東野作品としては、中の中辺りの出来かと思う。ストーリーとしては、前半の記憶ミステリーに、中盤よりサイコホラーといった凝った作品を志向し書かれたのであろうが、逆に作品の纏まりとしては今一つ。官能小説張りの描写も出、非常に器用な技能がある作家ではあるんだけれど、寄せ集め的なエッセンスが多く、唯一ストーリーテラー的な文章力で何とかカバーしていうような感じ。登場人物の中途半端な立ち回りも含め、やっぱり最近の東野氏は冴えがみられないな???
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812