夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 161〜180 9/31ページ
No.451
(4pt)

不倫の悲しい現実

『不倫なんてするやつはばかだとおもっていた』という一文で始まる本作。

実直かつ誠実な真面目な男性が自分だけはするわけがないと思っていた不倫に堕ちてゆく過程が生々しく描かれています。

恋人の元へいきたい。
しかし子供を愛している。
その狭間で苦悩する真面目な渡部は真面目がゆえに、最終的には妻子を捨てる決意をしますが、家庭をもつ男性の逃げ、というずるさもきちんと併せもっている。

作品の中で
一度味わえば手放すことを自分のなかの悪魔がけして許さないといったような記述があるように、なんとか嘘をつき秋葉との時間を捻出する口裏合わせなどもリアリティがあります。

しかしどんなに愛している人といたくても最終的には帰る場所は妻の元しかない。
愛する子供のため、妻を再び愛しているふりをし、家庭の大切さに気づいたふりをして自分の居場所をつくらねばならないのはどんな不倫も結末はおなじ?

妻が気づきながらも気づいてもいないよう毎日暮らしながら、一人卵の殻をにぎりつぶしていたシーンも女性の怖さがうまく表現されています。

男性は自分の妻はそこまでできない、頼りないと思いがちですがいえいえ…
女性は自分の平和を守るためなら貝にも剣にもなります。

女性は自分の夫だけは本当に気がついてくれている、この人だけはちがうと思いがちですが
いえいえ…
男性な自分の居場所を守るためならどんな嘘でもつけてしまう。

男と女の真実がみえないからこそ、夫婦は
成り立つのかもしれないとも思わせる一冊。

殺人要素はこの際不要かな?とさえ思える東野さんには異色な不倫ネタ。

世の不倫された妻に夫が戻ってくるのは必ずしも妻を愛しているからではない事と、不倫する夫に妻がなにもいわないのは気がついていないからではない。

ということを改めておもいしらせるような作品です。エンターテイメントとして楽しめます!
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.450
(1pt)

申し訳ないが、受け付けなかった(内容のネタバレあります)

最初に書きますが、東野先生の作品は大好きで、少しずつ昔の作品も集めながら楽しんで読ませて頂いてます。
本当に大好きな作家さんなので、正直、☆1をつけてしまうことが心苦しくてなりません。

子供の視点で見てしまったせいだろう、この主人公の男があまりにもエゴイスティックに思えて、最低の人間以外の何物にも見えなかった。
その癖、自分がいい父親、いい夫を演じてきたとか何度も言うのが腹立つ。
「このまま平凡な家庭を続けていくのが苦痛で、先のことを考えるのが恐怖ですらある」、と前前から感じていたような人間は、いい父親なんかではない
家庭と不倫相手の板挟みになった主人公は、最初の少しの期間こそ家庭と不倫相手を天秤にかけ、家庭にも「責任がある、どちらかなんて選べない」等と嘯いているが、この男は責任のせの字も見せることなく、家庭には嘘ばかりを連ねて不倫にいそしみ、たったの数か月で全面的に不倫相手を取ることを選んでしまう
この主人公には子供がいるのだが、その子供の描写も少なく、印象に全く残らない。口先では、子供を可愛いと思っているというようなことも言っているが、この男にとって、結婚では失ったものばかりが多いらしく、得たものは、ほとんど「家政婦を雇った」状態のことばかりしか上げず、一言も「子供」とは言わなかった。(しかも世の中のほとんどの男性の総意のように言うから余計モヤモヤしてしまう)
この男にとって大事なものはあくまで「自分が男でいること」…つまり「恋愛」で、家族愛等は得たもののうちには入らない些細なものなんだろう。
不倫相手の女性の父親も不倫をしていて、そのため女性は不倫を嫌い、それをしている父親を憎み疎んでいる。(不倫以外にも理由はあるのだが)
そんな女性に、主人公は、「自分にも娘がいるが、離婚をしたら娘は自分を恨むだろうか」と聞く。
ああ、この父親、ようやく娘の気持ちになって考えたんだな、と思ったら驚くことにこの男、彼女から「大丈夫、平気だよ」という言葉を聞きたかったらしい。最低です。娘の気持ちなんてやはり一つも考えていない。あくまで自分が楽になる答えを聞きだしたいらしい。
不倫関係により苦しむ恋人の苦痛を和らげたい、というのと、いい加減不倫関係は苦しい、という理由で奥さんに離婚を持ち出そうとする主人公ですが、不倫相手と自分のエゴにより娘を、不倫相手が昔置かれていたのとそっくりの、最悪の状況においやることに関しては思いつかないようだった。
奥さん達の気持ちを考えて苦しむ描写より、恨まれるだろうな…と考えて鬱になる場面ばかりだったので、余計エゴイスティックに見えたのかもしれない。
また、ミステリの「謎」部分も、正直なところ、驚くようなものではなく、一番最初に思いついた私の予想が当たっていて、東野先生作品だから、と、自分の予想を覆す程の驚きの展開を期待していたためガッカリしてしまった。
結末の部分も、不倫相手からある理由で捨てられたため、捨てるつもりだった家庭に結局帰る、というのが、どうにもモヤモヤしてしまった。
この男、自分の苦しみや相手の苦しみについてはたくさん言及しているが、奥さんの苦しみはそれ以上だったと思う。子供と奥さんが可哀想でならない。自分はこんな父親を持っていなくて本当によかった、と心底思った。

色々書いてしまいましたが、ここまで抵抗を覚えてしまったのは、取りも直さず主人公の不倫にハマっていく描写があまりにもリアルだったためであり、そのあたりはさすがの描写力だったと思います。そこはさすが東野作品、と思いますが、残念ながらこれだけは、二度と読むことはないと思うので、古本屋に持っていくことにします…。
長文、感情に任せたレビュー、本当に申し訳ありませんでした。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.449
(1pt)

申し訳ないが、受け付けなかった(内容のネタバレあります)

最初に書きますが、東野先生の作品は大好きで、少しずつ昔の作品も集めながら楽しんで読ませて頂いてます。
本当に大好きな作家さんなので、正直、☆1をつけてしまうことが心苦しくてなりません。

子供の視点で見てしまったせいだろう、この主人公の男があまりにもエゴイスティックに思えて、最低の人間以外の何物にも見えなかった。
その癖、自分がいい父親、いい夫を演じてきたとか何度も言うのが腹立つ。
「このまま平凡な家庭を続けていくのが苦痛で、先のことを考えるのが恐怖ですらある」、と前前から感じていたような人間は、いい父親なんかではない
家庭と不倫相手の板挟みになった主人公は、最初の少しの期間こそ家庭と不倫相手を天秤にかけ、家庭にも「責任がある、どちらかなんて選べない」等と嘯いているが、この男は責任のせの字も見せることなく、家庭には嘘ばかりを連ねて不倫にいそしみ、たったの数か月で全面的に不倫相手を取ることを選んでしまう
この主人公には子供がいるのだが、その子供の描写も少なく、印象に全く残らない。口先では、子供を可愛いと思っているというようなことも言っているが、この男にとって、結婚では失ったものばかりが多いらしく、得たものは、ほとんど「家政婦を雇った」状態のことばかりしか上げず、一言も「子供」とは言わなかった。(しかも世の中のほとんどの男性の総意のように言うから余計モヤモヤしてしまう)
この男にとって大事なものはあくまで「自分が男でいること」…つまり「恋愛」で、家族愛等は得たもののうちには入らない些細なものなんだろう。
不倫相手の女性の父親も不倫をしていて、そのため女性は不倫を嫌い、それをしている父親を憎み疎んでいる。(不倫以外にも理由はあるのだが)
そんな女性に、主人公は、「自分にも娘がいるが、離婚をしたら娘は自分を恨むだろうか」と聞く。
ああ、この父親、ようやく娘の気持ちになって考えたんだな、と思ったら驚くことにこの男、彼女から「大丈夫、平気だよ」という言葉を聞きたかったらしい。最低です。娘の気持ちなんてやはり一つも考えていない。あくまで自分が楽になる答えを聞きだしたいらしい。
不倫関係により苦しむ恋人の苦痛を和らげたい、というのと、いい加減不倫関係は苦しい、という理由で奥さんに離婚を持ち出そうとする主人公ですが、不倫相手と自分のエゴにより娘を、不倫相手が昔置かれていたのとそっくりの、最悪の状況においやることに関しては思いつかないようだった。
奥さん達の気持ちを考えて苦しむ描写より、恨まれるだろうな…と考えて鬱になる場面ばかりだったので、余計エゴイスティックに見えたのかもしれない。
また、ミステリの「謎」部分も、正直なところ、驚くようなものではなく、一番最初に思いついた私の予想が当たっていて、東野先生作品だから、と、自分の予想を覆す程の驚きの展開を期待していたためガッカリしてしまった。
結末の部分も、不倫相手からある理由で捨てられたため、捨てるつもりだった家庭に結局帰る、というのが、どうにもモヤモヤしてしまった。
この男、自分の苦しみや相手の苦しみについてはたくさん言及しているが、奥さんの苦しみはそれ以上だったと思う。子供と奥さんが可哀想でならない。自分はこんな父親を持っていなくて本当によかった、と心底思った。

色々書いてしまいましたが、ここまで抵抗を覚えてしまったのは、取りも直さず主人公の不倫にハマっていく描写があまりにもリアルだったためであり、そのあたりはさすがの描写力だったと思います。そこはさすが東野作品、と思いますが、残念ながらこれだけは、二度と読むことはないと思うので、古本屋に持っていくことにします…。
長文、感情に任せたレビュー、本当に申し訳ありませんでした。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.448
(3pt)

不倫に対しての嫌悪感

天邪鬼な性格で、あまりに人気過ぎてずっと避けてきた東野圭吾さんですが、読まず嫌いは良くないと思い数冊手に取り、まず1冊目に読んだのがこちら。

話は、そもそも不倫という行為に対しての私の個人的な嫌悪感が捨て切れず、とにかく終始不愉快でした。どんな理由があろうと、言い訳があろうと、不倫をしてる主人公に全くもって感情移入できなかったです。気持ち悪い、とさえ感じてしまった。

でも事件の真相が知りたくて最後まで読みました。意外な結果で結末はなかなか良かったので、星は4にしようか3にしようか迷ったのですが、こんな風に男性が思い描く、秋葉のような強くて賢い女性なんて、実際いないよなぁ、と思い3にします。

まだ1冊目なので、他の方のレビューのように、他の東野圭吾作品と比べて云々は何も分かりませんが、純粋に小説として、不倫ものが好きではない人にはお勧めしません。そもそも、ほっこりする話、生きていく活力が伝わるような話、人間同士の暖かみの伝わる話が好みなので、私の好みではない事ははじめからわかっていたのですが、それでも、これだけ人気なのだから東野圭吾作品には何か凄いものがあるのだろう、という期待は正直裏切られたような気がします。

しいて言えば、最後の妻の無言のメッセージには関心。将来、もしも同じような経験をするようなことがあれば(あってほしくないですが)、私もこの有美子さんのようにできるだろうか?とりあえず、もうしばらく東野圭吾さんの作品を読んでみようと思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.447
(3pt)

不倫に対しての嫌悪感

天邪鬼な性格で、あまりに人気過ぎてずっと避けてきた東野圭吾さんですが、読まず嫌いは良くないと思い数冊手に取り、まず1冊目に読んだのがこちら。

話は、そもそも不倫という行為に対しての私の個人的な嫌悪感が捨て切れず、とにかく終始不愉快でした。どんな理由があろうと、言い訳があろうと、不倫をしてる主人公に全くもって感情移入できなかったです。気持ち悪い、とさえ感じてしまった。

でも事件の真相が知りたくて最後まで読みました。意外な結果で結末はなかなか良かったので、星は4にしようか3にしようか迷ったのですが、こんな風に男性が思い描く、秋葉のような強くて賢い女性なんて、実際いないよなぁ、と思い3にします。

まだ1冊目なので、他の方のレビューのように、他の東野圭吾作品と比べて云々は何も分かりませんが、純粋に小説として、不倫ものが好きではない人にはお勧めしません。そもそも、ほっこりする話、生きていく活力が伝わるような話、人間同士の暖かみの伝わる話が好みなので、私の好みではない事ははじめからわかっていたのですが、それでも、これだけ人気なのだから東野圭吾作品には何か凄いものがあるのだろう、という期待は正直裏切られたような気がします。

しいて言えば、最後の妻の無言のメッセージには関心。将来、もしも同じような経験をするようなことがあれば(あってほしくないですが)、私もこの有美子さんのようにできるだろうか?とりあえず、もうしばらく東野圭吾さんの作品を読んでみようと思います。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.446
(2pt)

実際に沢山の体験者がいそう。

是非この本をあげたかった不倫男性がいたなぁ。

ちょっと浮かれた気持ちから不倫する男性が多い(最近は女性も)けれど
ぐだぐだしててみっともないね。

きちっと家庭とけりつけた方がかっこ良かった。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.445
(2pt)

実際に沢山の体験者がいそう。

是非この本をあげたかった不倫男性がいたなぁ。

ちょっと浮かれた気持ちから不倫する男性が多い(最近は女性も)けれど
ぐだぐだしててみっともないね。

きちっと家庭とけりつけた方がかっこ良かった。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.444
(3pt)

娯楽として

「不倫」というテーマが面白くて一気に読んでしまったが、最後は無難に妻と子供を選んでいて「やっぱりそのパターンなのね」という感じ。
読んでいる間はそこそこ引き込まれたが、後から読み返すような本ではなかった。ちょっとしたエンターテイメントとして読みたい本。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.443
(3pt)

娯楽として

「不倫」というテーマが面白くて一気に読んでしまったが、最後は無難に妻と子供を選んでいて「やっぱりそのパターンなのね」という感じ。
読んでいる間はそこそこ引き込まれたが、後から読み返すような本ではなかった。ちょっとしたエンターテイメントとして読みたい本。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.442
(2pt)

びっくり!

ちゃんと皆さんのレビューを読めばよかった〜(><)
あらすじだけさらっと調べて買ったもんだから、
読みはじめてビックリしました。

え?え?え?
いつ人が死ぬの?探偵役はだれ〜?……って
あれれ?これミステリーじゃなかったのかぁ!と。

いや〜いつも東野圭吾作品は面白くて
読み終わるのがもったいなくなるのに、
はじめて、
早く終わってくれ〜…と思ってしまいました。

最初4分の1は完全にただただ不倫親父のひとりよがり恋バナ。
この本の製作自体がギャグか?東野先生!?
ごめんなさい…40親父の中学生のような恋ジェラシーは背筋が凍りました(笑)。
愛人に殺人疑惑がかかってるのにバレンタインの心配て、
これ、笑うところですよね?ですよね??

恋愛小説が読みたくて選んだんだったら
細かいリアル(っぽい)描写等、特に男性は楽しめるのかもしれませんが
そうとは知らずミステリーの東野圭吾を楽しみにして読んだら衝撃です(笑)。
不倫男が主人公のミステリーじゃなくて、訳あり愛人持ちの不倫男の恋愛日記、です。
その「訳あり」の部分がたまたま殺人絡みってだけ。
ミステリー要素はそのくらいの位置づけ。

悪い作品とは言いませんが、
気持ちの切り替えをしっかりと行ってから、
ウダウダ不倫小説だと覚悟して読んでください。

加賀恭一郎好きの女性にはまず、おすすめできません。
本は財産だと思ってるので基本的には貯め込んでいく方なんですが、
この本は売っちゃうかもしれません…(- -;)。ていうか手放したい…(笑)
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.441
(2pt)

びっくり!

ちゃんと皆さんのレビューを読めばよかった〜(><)
あらすじだけさらっと調べて買ったもんだから、
読みはじめてビックリしました。

え?え?え?
いつ人が死ぬの?探偵役はだれ〜?……って
あれれ?これミステリーじゃなかったのかぁ!と。

いや〜いつも東野圭吾作品は面白くて
読み終わるのがもったいなくなるのに、
はじめて、
早く終わってくれ〜…と思ってしまいました。

最初4分の1は完全にただただ不倫親父のひとりよがり恋バナ。
この本の製作自体がギャグか?東野先生!?
ごめんなさい…40親父の中学生のような恋ジェラシーは背筋が凍りました(笑)。
愛人に殺人疑惑がかかってるのにバレンタインの心配て、
これ、笑うところですよね?ですよね??

恋愛小説が読みたくて選んだんだったら
細かいリアル(っぽい)描写等、特に男性は楽しめるのかもしれませんが
そうとは知らずミステリーの東野圭吾を楽しみにして読んだら衝撃です(笑)。
不倫男が主人公のミステリーじゃなくて、訳あり愛人持ちの不倫男の恋愛日記、です。
その「訳あり」の部分がたまたま殺人絡みってだけ。
ミステリー要素はそのくらいの位置づけ。

悪い作品とは言いませんが、
気持ちの切り替えをしっかりと行ってから、
ウダウダ不倫小説だと覚悟して読んでください。

加賀恭一郎好きの女性にはまず、おすすめできません。
本は財産だと思ってるので基本的には貯め込んでいく方なんですが、
この本は売っちゃうかもしれません…(- -;)。ていうか手放したい…(笑)
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.440
(5pt)

心苦しい

一度でも浮気(二股等)の経験がある人は、読んでいて、心苦しかったと思います。完読後、実際僕も罪悪感が半端じゃなかった。ただ本気で好きになったら、そんな過去の罪悪感なんか忘れて突っ走る、それが本気の恋愛なんじゃないかなぁ。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.439
(5pt)

心苦しい

一度でも浮気(二股等)の経験がある人は、読んでいて、心苦しかったと思います。完読後、実際僕も罪悪感が半端じゃなかった。ただ本気で好きになったら、そんな過去の罪悪感なんか忘れて突っ走る、それが本気の恋愛なんじゃないかなぁ。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.438
(5pt)

今秋は東野攻めで!

思わぬ展開にいつも翻弄されています。今秋は帰宅列車のお供に東野作品7冊目です。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.437
(5pt)

今秋は東野攻めで!

思わぬ展開にいつも翻弄されています。今秋は帰宅列車のお供に東野作品7冊目です。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.436
(4pt)

夜明けの物語

偶然映画を見て、原作を手に取りました。
とても好きな著者なのですが、こういった話も書くのだと驚きました。
この物語は実体験からの思いも含まれているのでしょうか。
最初はこれまでの作品との違いにとまどったのですが、読んでいくうちにやっぱり東野さんの作品だと納得しました。
これはこれでありですね。
真相が面白かったです。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.435
(4pt)

夜明けの物語

偶然映画を見て、原作を手に取りました。
とても好きな著者なのですが、こういった話も書くのだと驚きました。
この物語は実体験からの思いも含まれているのでしょうか。
最初はこれまでの作品との違いにとまどったのですが、読んでいくうちにやっぱり東野さんの作品だと納得しました。
これはこれでありですね。
真相が面白かったです。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.434
(3pt)

らしくない作品?

東野圭吾らしくないゆったりとしたテンポで進んでいく。中盤まで、緊迫感がなく、つまらなかったが、最後は、大どんでん返し。
全体としては、不倫している男性の視点で描かれており、その心理描写がこの作品の妙なのかな、と思う。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.433
(3pt)

らしくない作品?

東野圭吾らしくないゆったりとしたテンポで進んでいく。中盤まで、緊迫感がなく、つまらなかったが、最後は、大どんでん返し。
全体としては、不倫している男性の視点で描かれており、その心理描写がこの作品の妙なのかな、と思う。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.432
(3pt)

どちらかというと人間心理ドラマ

いちいち、書いてあることが最もで
夫の立場も
妻の立場も
愛人の立場も
全部納得。
しかし、それにしても男ってやつは・・(;^◇^;)ゝ

べったりした恋愛ドラマ風サスペンス。
どんどんひきこまれていく文章は
さすがに東野作品ということでしょう。
面白かったです。

もう一度言います!
ほんと、男ってやつは・・・(;^◇^;)ゝ
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880