夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 201〜220 11/31ページ
No.411
(5pt)

不倫だがこんな可愛い子がいたらいいな

前によんで期間が空いたのでうろ覚えなのですがスキー場に秋葉が居た時のことは「ああ、こんな可愛い子が現実に居たらなぁ」と思いました
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.410
(4pt)

リアル

不倫に関するコメントで幕開け、
不倫の結末をつける幕切れ。
ミステリーもありますが、不倫に陥る人の心理を
描いている作品。

主人公の友達の忠告や助言がなんとも親身すぎて
ほんとに親友なんだなと思わせられる。
それにしても、主人公の心理描写がうまい。
現実、もっとこんなに切羽詰っている人はいないかもしれないが
まじめな思考がうなづける。でもまじめな人は不倫しないか。
何の戦略もなく不倫相手に結婚を約束してしまうあたりは
どうしようもないが、わからんでもない。

ミステリーのほうはちょっと肩透かしだが、
密室ということで期待していたんだけど。

賛否両論のレビューだが私は面白かった。
状況が離婚する前の彼女の父にいているので。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.409
(4pt)

リアル

不倫に関するコメントで幕開け、
不倫の結末をつける幕切れ。
ミステリーもありますが、不倫に陥る人の心理を
描いている作品。

主人公の友達の忠告や助言がなんとも親身すぎて
ほんとに親友なんだなと思わせられる。
それにしても、主人公の心理描写がうまい。
現実、もっとこんなに切羽詰っている人はいないかもしれないが
まじめな思考がうなづける。でもまじめな人は不倫しないか。
何の戦略もなく不倫相手に結婚を約束してしまうあたりは
どうしようもないが、わからんでもない。

ミステリーのほうはちょっと肩透かしだが、
密室ということで期待していたんだけど。

賛否両論のレビューだが私は面白かった。
状況が離婚する前の彼女の父にいているので。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.408
(5pt)

思った通りの商品でした。

妻からの依頼により購入いたしましたが、大変喜んでもらいました。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.407
(5pt)

思った通りの商品でした。

妻からの依頼により購入いたしましたが、大変喜んでもらいました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.406
(5pt)

ラブストーリーです。

浮気が本気になっていく話で上手くまとまっていて東野圭吾の頭の良さは凄いと思った。 女は男を利用したのだけれど、最後はやはり好きになっていく様がイメージできた。男に別れを告げる最後は優しさなのだろうか?本心とはとても思えない。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.405
(5pt)

ラブストーリーです。

浮気が本気になっていく話で上手くまとまっていて東野圭吾の頭の良さは凄いと思った。 女は男を利用したのだけれど、最後はやはり好きになっていく様がイメージできた。男に別れを告げる最後は優しさなのだろうか?本心とはとても思えない。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.404
(1pt)

現実感が無さすぎる

人を惹きつける文章力はすごい。さすが東野圭吾だと思った。

だが、内容は陳腐としか言いようが無い。
物語の核となる殺人事件のオチも、途中で読めてしまった。

何より現実感が無いと感じたのは、主人公のお財布事情。
既婚者で子持ちの普通のサラリーマンが、あんなに頻繁に外でデートできるほど小遣いを持っている筈が無いでしょう。
タクシーとかもバンバン使ってるけど、月に3万円程度(平均値)の小遣いで、どうすればそんなことができるのか教えてほしい。

長編、短編を含め、今までかなりの東野作品を読んできたが、こんなにがっかりした本に出合ったのは初めて。
というか、東野作品にもハズレがあるんだって、ビックリしたというのが正直なところです。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.403
(1pt)

現実感が無さすぎる

人を惹きつける文章力はすごい。さすが東野圭吾だと思った。

だが、内容は陳腐としか言いようが無い。
物語の核となる殺人事件のオチも、途中で読めてしまった。

何より現実感が無いと感じたのは、主人公のお財布事情。
既婚者で子持ちの普通のサラリーマンが、あんなに頻繁に外でデートできるほど小遣いを持っている筈が無いでしょう。
タクシーとかもバンバン使ってるけど、月に3万円程度(平均値)の小遣いで、どうすればそんなことができるのか教えてほしい。

長編、短編を含め、今までかなりの東野作品を読んできたが、こんなにがっかりした本に出合ったのは初めて。
というか、東野作品にもハズレがあるんだって、ビックリしたというのが正直なところです。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.402
(3pt)

先入観を捨てて

渡部が秋葉との不倫関係で、前半は甘い関係に酔っている様から終盤に秋葉が積極的行動をとるにつれ後ずさりしていく様に変わり、不倫男の身勝手さを上手く描いています。すべて秋葉のシナリオだった訳ですが・・・。

東野氏の従来のイメージで読むと、これってサスペンス?と拍子抜けするほどに軽いタッチです。終盤に秋葉の口から真相が語られていく事柄も、著作を多く読まれたファンなら分かってしまうものでしょう。肩透かしをくらった気分ですね。

ですから、先入観を捨てて、唯川恵さんが書いた男女関係ものとして読み直すと違った味わいがあります。私も読み進めていくうちに秋葉という女性に惹かれてしまいました。
ラストは、著者らしく渡部の妻が夫の不倫に気付いていたと思わせるところで終わりますが、家内に言わせれば「気付いて当然ですよ。奥さんの有美子さんが潰した卵のサンタなんて可愛い方よ。」とあっさり。女性を侮ってはいけませんね。
おまけの「新谷君の話」は忠告者としての実感がこもっています。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.401
(3pt)

先入観を捨てて

渡部が秋葉との不倫関係で、前半は甘い関係に酔っている様から終盤に秋葉が積極的行動をとるにつれ後ずさりしていく様に変わり、不倫男の身勝手さを上手く描いています。すべて秋葉のシナリオだった訳ですが・・・。

東野氏の従来のイメージで読むと、これってサスペンス?と拍子抜けするほどに軽いタッチです。終盤に秋葉の口から真相が語られていく事柄も、著作を多く読まれたファンなら分かってしまうものでしょう。肩透かしをくらった気分ですね。

ですから、先入観を捨てて、唯川恵さんが書いた男女関係ものとして読み直すと違った味わいがあります。私も読み進めていくうちに秋葉という女性に惹かれてしまいました。
ラストは、著者らしく渡部の妻が夫の不倫に気付いていたと思わせるところで終わりますが、家内に言わせれば「気付いて当然ですよ。奥さんの有美子さんが潰した卵のサンタなんて可愛い方よ。」とあっさり。女性を侮ってはいけませんね。
おまけの「新谷君の話」は忠告者としての実感がこもっています。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.400
(5pt)

感想は立場によるかも

映画化されたということで、本屋さんに平積みになっているのを見て、出版されたとき読みたいと思ったことを思い出してamazonでぽちっ。
深田恭子と岸谷五郎の画像のついた帯がついていたので、ちょっと違うと思いつつも頭からそのイメージが離れないまま読み進みました。
本妻は木村多江?なのかな?こちらは気が付かなかったので、奥貫薫のイメージで最後まで。なんかドライに装うその実はネチネチした役ハマりそうで。。。

なかなか立場によって感想が判れる話ではあると思いますが、うまく纏めていて、良く出来ては居ると思います。
何か言うとネタバレになりそうで感想がかきにくい。。。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.399
(5pt)

感想は立場によるかも

映画化されたということで、本屋さんに平積みになっているのを見て、出版されたとき読みたいと思ったことを思い出してamazonでぽちっ。
深田恭子と岸谷五郎の画像のついた帯がついていたので、ちょっと違うと思いつつも頭からそのイメージが離れないまま読み進みました。
本妻は木村多江?なのかな?こちらは気が付かなかったので、奥貫薫のイメージで最後まで。なんかドライに装うその実はネチネチした役ハマりそうで。。。

なかなか立場によって感想が判れる話ではあると思いますが、うまく纏めていて、良く出来ては居ると思います。
何か言うとネタバレになりそうで感想がかきにくい。。。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.398
(4pt)

不倫の模擬体験をしているような気分になった

東野圭吾さんの作品。最後のまさかというようなオチの展開には驚きます。
こういった話しを創る力があるのがまさに作家として天才なのだろう。

本書にはミステリー部分もあります。しかしそれはメインではなかったと感じました。
結婚すること、不倫などについてが根底にあります。
本書は主人公の視点から書かれており、不倫の模擬体験をしているように思えるでしょう。

最後でサンタの卵を妻が潰していたという事実は女性の感の鋭さの象徴だと思った。
そして不倫は周囲を傷つけ誰も幸福にならないというメッセージがあるように思えた。

本書内で印象的な文章があったので書いておきたい。
運命の赤い糸はない、自分たちで作っていくものだという指摘。

当初の主人公のように流されて生きるだけではなく
自分の意思を持って行動してこそ生きる意味があるのだという著者の主張が隠されていたように思った。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.397
(4pt)

相変わらず文章が滑らかで、急発進も急ブレーキもない心地よいドライブに誘われているよう

渡部は派遣の秋葉と不倫関係にあり、抜き差しならない状況にあった。しかも15年前の殺人事件に秋葉が関与している可能性もあった。不倫と殺人がテーマのストーリーである。

相変わらず文章が滑らかで、急発進も急ブレーキもない心地よいドライブに誘われているようだ。目的地は知らされてなく、周りの風景で判らないわけではないが、東野圭吾のこと、何処に連れて行かれるのか判らない。

後半の方で渡部が秋葉の父とホテルのティーラウンジで会う場面がある。その前に渡部は被害者の姉と会い、秋葉が犯人であると指摘されるが、それに対し、秋葉の父は一方向からの情報では真の姿が判らないと云って自分の持っている情報を話すのだ。その箇所を少し引用する。

「私がそれを提供したいということです」コーヒーを口に流し込んだ。思った以上に熱くてむせそうになったが、狼狽を気づかれたくなくて懸命に堪えた。「別の角度からの情報というと・・・」 この会話と会話の間の文章は無くても意味は判るのだが、挟むことによって渡部の心象風景が垣間見え、しかもティーラウンジの臨場感があり、さりげない筆致だがこういうところが巧いなと思う。

予想通り、意外な結末を迎え凡百の作家ではない違いを見せるのだが、個人的には新谷の番外編は余計で、渡部の妻のラストの行動結果の余韻が削がれた。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.396
(4pt)

不倫の模擬体験をしているような気分になった

東野圭吾さんの作品。最後のまさかというようなオチの展開には驚きます。
こういった話しを創る力があるのがまさに作家として天才なのだろう。

本書にはミステリー部分もあります。しかしそれはメインではなかったと感じました。
結婚すること、不倫などについてが根底にあります。
本書は主人公の視点から書かれており、不倫の模擬体験をしているように思えるでしょう。

最後でサンタの卵を妻が潰していたという事実は女性の感の鋭さの象徴だと思った。
そして不倫は周囲を傷つけ誰も幸福にならないというメッセージがあるように思えた。

本書内で印象的な文章があったので書いておきたい。
運命の赤い糸はない、自分たちで作っていくものだという指摘。

当初の主人公のように流されて生きるだけではなく
自分の意思を持って行動してこそ生きる意味があるのだという著者の主張が隠されていたように思った。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.395
(4pt)

相変わらず文章が滑らかで、急発進も急ブレーキもない心地よいドライブに誘われているよう

渡部は派遣の秋葉と不倫関係にあり、抜き差しならない状況にあった。しかも15年前の殺人事件に秋葉が関与している可能性もあった。不倫と殺人がテーマのストーリーである。

相変わらず文章が滑らかで、急発進も急ブレーキもない心地よいドライブに誘われているようだ。目的地は知らされてなく、周りの風景で判らないわけではないが、東野圭吾のこと、何処に連れて行かれるのか判らない。

後半の方で渡部が秋葉の父とホテルのティーラウンジで会う場面がある。その前に渡部は被害者の姉と会い、秋葉が犯人であると指摘されるが、それに対し、秋葉の父は一方向からの情報では真の姿が判らないと云って自分の持っている情報を話すのだ。その箇所を少し引用する。

「私がそれを提供したいということです」コーヒーを口に流し込んだ。思った以上に熱くてむせそうになったが、狼狽を気づかれたくなくて懸命に堪えた。「別の角度からの情報というと・・・」 この会話と会話の間の文章は無くても意味は判るのだが、挟むことによって渡部の心象風景が垣間見え、しかもティーラウンジの臨場感があり、さりげない筆致だがこういうところが巧いなと思う。

予想通り、意外な結末を迎え凡百の作家ではない違いを見せるのだが、個人的には新谷の番外編は余計で、渡部の妻のラストの行動結果の余韻が削がれた。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.394
(2pt)

一読して思ったのは

まるで、余った食材で作ったカレー。
おいしいのはおいしい。

つまり文体でなく、題材の作家。
そしてその題材も、出版当時であっても特段目新しいものではなく
掘り下げ方も明らかにもっとよい類書があるだろうということ。
(基本であるミステリー部分においても)

ただし、ここでカレールウ。
適当に切った野菜でも、変色しそうな肉でも。
おいしくするのはまさにカレーマジック。
うまいこと世に膾炙されていく途中のものを
投げ入れる。ミステリーのカレールウを。

東野カレーのおいしさを知る人は
「チョコが今回は入っているみたい」
「チョコは嫌いだけどこれは食べられるわ」
「納豆カレーも割といけるね」
と癖になっていく。今回は不倫という食材でした。

個人的には、もっと不倫なら不倫と題材だけでぐつぐつにていくものの方が好きですね〜。
昆布のだし汁のような。
そもそもミステリーもカレーもあまり好きでないし。
文体や文章を味わいたい人にも不向きだと思います。

とはいいつつ 気軽に手を出せるし、なにしろ本を読まない人にも名前や
作品が通じる数少ない作家さん なので 今後も軽いものを読みたい時にはお世話になると思います。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.393
(2pt)

一読して思ったのは

まるで、余った食材で作ったカレー。
おいしいのはおいしい。

つまり文体でなく、題材の作家。
そしてその題材も、出版当時であっても特段目新しいものではなく
掘り下げ方も明らかにもっとよい類書があるだろうということ。
(基本であるミステリー部分においても)

ただし、ここでカレールウ。
適当に切った野菜でも、変色しそうな肉でも。
おいしくするのはまさにカレーマジック。
うまいこと世に膾炙されていく途中のものを
投げ入れる。ミステリーのカレールウを。

東野カレーのおいしさを知る人は
「チョコが今回は入っているみたい」
「チョコは嫌いだけどこれは食べられるわ」
「納豆カレーも割といけるね」
と癖になっていく。今回は不倫という食材でした。

個人的には、もっと不倫なら不倫と題材だけでぐつぐつにていくものの方が好きですね〜。
昆布のだし汁のような。
そもそもミステリーもカレーもあまり好きでないし。
文体や文章を味わいたい人にも不向きだと思います。

とはいいつつ 気軽に手を出せるし、なにしろ本を読まない人にも名前や
作品が通じる数少ない作家さん なので 今後も軽いものを読みたい時にはお世話になると思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.392
(3pt)

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殺人事件の真相を暴くのに不倫を利用した女とされた男、
そして男の友人の不倫の話。
不倫はダメだと思いながら、やっちゃう、的な。
本編のサスペンスより、友人の真相心理の方が衝撃でした。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880