夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 181〜200 10/31ページ
No.431
(3pt)

どちらかというと人間心理ドラマ

いちいち、書いてあることが最もで
夫の立場も
妻の立場も
愛人の立場も
全部納得。
しかし、それにしても男ってやつは・・(;^◇^;)ゝ

べったりした恋愛ドラマ風サスペンス。
どんどんひきこまれていく文章は
さすがに東野作品ということでしょう。
面白かったです。

もう一度言います!
ほんと、男ってやつは・・・(;^◇^;)ゝ
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.430
(4pt)

不倫物語?

40歳を前にした普通のサラリーマン、渡部。彼の会社に来た派遣の女性秋葉と彼はふとしたことで不倫の関係に陥る。
家庭や妻を大事にしてきた渡部も秋葉の不思議な魅力に逆らえない。しかし、その彼女に大きな秘密があることに
彼も気付きだす。15年前に彼女の自宅で起きた殺人事件、その犯人がひょっとすると秋葉かもしれない。しかし
だんだん不倫に深みにはまる渡部は、ついに妻との離婚も決意するほど秋葉にのめりこむ。結局時効を数時間後に
控えたところで、彼女はこの殺人事件が自殺であり、父親への復讐のためにずっといかにも自分が犯人のような状況
で父親やその不倫相手である、母の妹を追い込んで行ったことを白状する。そして、そのために仕組んだ不倫である
ことも。東野の作品という意味で、もっとミステリー色が濃い作品かと思いきや、この作品の半分以上が渡部達の不倫の
進展具合を描いていく。不倫そのものが妻にばれないのか、会社の同僚に悟られないかという形のミステリーになっている
ようにも思えるほど。さらにご丁寧なことに、追記として、渡部の友人の新谷の不倫騒動も加えられている。この作品の
意図はひょっとすると作者自身が不倫をしていて、あるいはしていたことの苦い経験を描いているのではとふと疑って
しまいたくなるほど。ミステリーという意味では、やや不満の残る作品ではあった。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.429
(4pt)

不倫物語?

40歳を前にした普通のサラリーマン、渡部。彼の会社に来た派遣の女性秋葉と彼はふとしたことで不倫の関係に陥る。
家庭や妻を大事にしてきた渡部も秋葉の不思議な魅力に逆らえない。しかし、その彼女に大きな秘密があることに
彼も気付きだす。15年前に彼女の自宅で起きた殺人事件、その犯人がひょっとすると秋葉かもしれない。しかし
だんだん不倫に深みにはまる渡部は、ついに妻との離婚も決意するほど秋葉にのめりこむ。結局時効を数時間後に
控えたところで、彼女はこの殺人事件が自殺であり、父親への復讐のためにずっといかにも自分が犯人のような状況
で父親やその不倫相手である、母の妹を追い込んで行ったことを白状する。そして、そのために仕組んだ不倫である
ことも。東野の作品という意味で、もっとミステリー色が濃い作品かと思いきや、この作品の半分以上が渡部達の不倫の
進展具合を描いていく。不倫そのものが妻にばれないのか、会社の同僚に悟られないかという形のミステリーになっている
ようにも思えるほど。さらにご丁寧なことに、追記として、渡部の友人の新谷の不倫騒動も加えられている。この作品の
意図はひょっとすると作者自身が不倫をしていて、あるいはしていたことの苦い経験を描いているのではとふと疑って
しまいたくなるほど。ミステリーという意味では、やや不満の残る作品ではあった。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.428
(4pt)

男として、気持ちは分かります(T_T)

もちろん不倫はダメだと男は誰もが思うところ。しかし、しかしである。こんなことがあれば…(-_-;)
サブストーリーがあったのでプラス評価。無かったら☆3です。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.427
(4pt)

男として、気持ちは分かります(T_T)

もちろん不倫はダメだと男は誰もが思うところ。しかし、しかしである。こんなことがあれば…(-_-;)
サブストーリーがあったのでプラス評価。無かったら☆3です。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.426
(4pt)

ユーモアが効いていました

現実の当事者であったら、もちろん大変なことですが、
 読んでいるうちに、こんなことがあったら実際浮かれるんだろうなと思ったり、
 青春もの!?っていう感覚で読みました。
 ユーモアも感じました。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.425
(4pt)

ユーモアが効いていました

現実の当事者であったら、もちろん大変なことですが、
 読んでいるうちに、こんなことがあったら実際浮かれるんだろうなと思ったり、
 青春もの!?っていう感覚で読みました。
 ユーモアも感じました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.424
(5pt)

まさかの最期

読んで下さい。
映画でも良いから見て下さい。

衝撃のラストです。

不倫なんかするもんじゃないです。

奥様方は旦那様にプレゼントすると
当分の間だ浮気抑止効果があると思います。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.423
(5pt)

まさかの最期

読んで下さい。
映画でも良いから見て下さい。

衝撃のラストです。

不倫なんかするもんじゃないです。

奥様方は旦那様にプレゼントすると
当分の間だ浮気抑止効果があると思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.422
(2pt)

コーヒーをふくレベルで面白い

本の説明はこうある。(以下引用)
―不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

この内容説明から読む限り、この本はミステリーなのであり、「真犯人は誰なのか」とかそのへんが主になってくるんだろうなあ、と思う。

だけど、のっけからそんな予想は裏切られ、ただただ主人公が時代遅れのバブリーな不倫にはまり、いまどきこんな行動するの?というくらい古臭い「恋愛」的行動にでる描写がしつこいくらいに書かれているので、それを楽しめるかどうかがこの小説が「面白い」か「つまらないか」の分かれ目だと思う。

しかしまあ、おっさんの妄想なんだからそれでいいのかもしれないけど、本当、おっさんの妄想ですありがとうございました。というレベルでひどい描写が繰り返されるわけで。

いちいち,

・クリスマスイブは既婚の男性にとって家族と過ごすものであり、(以下ry
・年末年始は既婚の男性にとって(以下ry
・バレンタインは既婚の(以下ry
・ホワイトデーは(以下ry とまあ、同じような表現でこの主人公氏が一生懸命不倫に走る様を描いてくださっている。

いまどきこんな人いるのか?というレベルで現実感がないというか、いわゆる「紋切型」というテンプレートの通り過ぎて別に東野圭吾じゃないとかけない文章なの?週刊誌から抜き出して切り貼りしたんじゃないの?というレベルではあるが、そういったくだらなさを許容できるか、ネタとして半笑いで楽しめるかどうか。それもこの小説を楽しめるか否かの大きな分かれ目である。

そして、ほかの作品にも共通するエンディングに向かって広げた風呂敷(この場合は「時効を迎える事件の真犯人は誰か」になるのかな)を小さく小さくたたんでいく才能がこの作品で遺憾なく発揮され、見事なまでにずっこけたくなるエンディングを迎えるわけだから、「真犯人」が誰かとかそこに至る過程を期待してはいけない、という前提は持っていた方がいい。

よくまあせっかくの構想というか発想をこうもつまらなく結びつけるのか。
いや、そのケツの小っちゃさを楽しむべきものなのかもしれないと思いなおしておけば、それほどがっかりしないかもしれない。
そもそも、そのがっかり感を楽しむのが正しい小説の読み方なのかとさえ思う。

いづれにしろ、新幹線で東京から新大阪まで、駅の本屋でヒット作家の軽いミステリーでも読むか、という向きにはちょうどはまる。
2時間くらい読んでブッ◎オフにでも売り払えばたぶん10円位で引き取ってくれるだろうし、ヒマくらいはつぶせる。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.421
(2pt)

コーヒーをふくレベルで面白い

本の説明はこうある。(以下引用)
―不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

この内容説明から読む限り、この本はミステリーなのであり、「真犯人は誰なのか」とかそのへんが主になってくるんだろうなあ、と思う。

だけど、のっけからそんな予想は裏切られ、ただただ主人公が時代遅れのバブリーな不倫にはまり、いまどきこんな行動するの?というくらい古臭い「恋愛」的行動にでる描写がしつこいくらいに書かれているので、それを楽しめるかどうかがこの小説が「面白い」か「つまらないか」の分かれ目だと思う。

しかしまあ、おっさんの妄想なんだからそれでいいのかもしれないけど、本当、おっさんの妄想ですありがとうございました。というレベルでひどい描写が繰り返されるわけで。

いちいち,

・クリスマスイブは既婚の男性にとって家族と過ごすものであり、(以下ry
・年末年始は既婚の男性にとって(以下ry
・バレンタインは既婚の(以下ry
・ホワイトデーは(以下ry とまあ、同じような表現でこの主人公氏が一生懸命不倫に走る様を描いてくださっている。

いまどきこんな人いるのか?というレベルで現実感がないというか、いわゆる「紋切型」というテンプレートの通り過ぎて別に東野圭吾じゃないとかけない文章なの?週刊誌から抜き出して切り貼りしたんじゃないの?というレベルではあるが、そういったくだらなさを許容できるか、ネタとして半笑いで楽しめるかどうか。それもこの小説を楽しめるか否かの大きな分かれ目である。

そして、ほかの作品にも共通するエンディングに向かって広げた風呂敷(この場合は「時効を迎える事件の真犯人は誰か」になるのかな)を小さく小さくたたんでいく才能がこの作品で遺憾なく発揮され、見事なまでにずっこけたくなるエンディングを迎えるわけだから、「真犯人」が誰かとかそこに至る過程を期待してはいけない、という前提は持っていた方がいい。

よくまあせっかくの構想というか発想をこうもつまらなく結びつけるのか。
いや、そのケツの小っちゃさを楽しむべきものなのかもしれないと思いなおしておけば、それほどがっかりしないかもしれない。
そもそも、そのがっかり感を楽しむのが正しい小説の読み方なのかとさえ思う。

いづれにしろ、新幹線で東京から新大阪まで、駅の本屋でヒット作家の軽いミステリーでも読むか、という向きにはちょうどはまる。
2時間くらい読んでブッ◎オフにでも売り払えばたぶん10円位で引き取ってくれるだろうし、ヒマくらいはつぶせる。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.420
(5pt)

映画もありましたが、

映画でもありましたが、本で読みました。
色んな本を読んだり、東野さんのファンの方がどう評価するか
わかりませんが、
「誰でも、いつの間にか不倫という境遇に置かれる可能性がある」
という言葉に、自分を重ねられる人は、
読んで見てもいいかもしれません。

男性に奥さんがいる方との不倫をしている人は、
その男性の気持ちが、少しわかるかもしれません。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.419
(5pt)

映画もありましたが、

映画でもありましたが、本で読みました。
色んな本を読んだり、東野さんのファンの方がどう評価するか
わかりませんが、
「誰でも、いつの間にか不倫という境遇に置かれる可能性がある」
という言葉に、自分を重ねられる人は、
読んで見てもいいかもしれません。

男性に奥さんがいる方との不倫をしている人は、
その男性の気持ちが、少しわかるかもしれません。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.418
(5pt)

面白いよーー

友達に紹介されて買った本。
で、買ってみたら面白くて
ものすごいスピードで読んでしまった。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.417
(5pt)

面白いよーー

友達に紹介されて買った本。
で、買ってみたら面白くて
ものすごいスピードで読んでしまった。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.416
(1pt)

非常に読みやすい

非常に読みやすい…しかし。

不倫する男の葛藤。
不倫の生々しさが非常によく描かれている。読書初心者にはオススメの作家と言えるだろう。
不倫相手への気持ちの変化、妻への言い訳…それに加え不倫相手が殺人を犯していたら…
設定は非常にいい。とにかく読みやすく、あっという間に読めてしまう。

ただ…

心理描写が甘く、出来事を並べているだけのような描写に嫌気をさしながら読んだのは事実。
映像にはしやすいだろう。人受けもいいだろう。
ただ、小説というものは、小説ならではの心理描写や、情景描写があってもいいと思う。
そうゆう所が濃く描かれているから、小説の意味があると思っている私にとって、この作品はベストとは言えなかった。

恋愛小説としても、ミステリー小説としても中途半端な作品に感じられてしまったのは残念である。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.415
(1pt)

非常に読みやすい

非常に読みやすい…しかし。

不倫する男の葛藤。
不倫の生々しさが非常によく描かれている。読書初心者にはオススメの作家と言えるだろう。
不倫相手への気持ちの変化、妻への言い訳…それに加え不倫相手が殺人を犯していたら…
設定は非常にいい。とにかく読みやすく、あっという間に読めてしまう。

ただ…

心理描写が甘く、出来事を並べているだけのような描写に嫌気をさしながら読んだのは事実。
映像にはしやすいだろう。人受けもいいだろう。
ただ、小説というものは、小説ならではの心理描写や、情景描写があってもいいと思う。
そうゆう所が濃く描かれているから、小説の意味があると思っている私にとって、この作品はベストとは言えなかった。

恋愛小説としても、ミステリー小説としても中途半端な作品に感じられてしまったのは残念である。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.414
(5pt)

あっという間に読みました

美品でした。不倫の男性心理がなんとなくわかったような感じでした。あっという間に読んでしまいました。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.413
(5pt)

あっという間に読みました

美品でした。不倫の男性心理がなんとなくわかったような感じでした。あっという間に読んでしまいました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.412
(5pt)

不倫だがこんな可愛い子がいたらいいな

前によんで期間が空いたのでうろ覚えなのですがスキー場に秋葉が居た時のことは「ああ、こんな可愛い子が現実に居たらなぁ」と思いました
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880