夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 221〜240 12/31ページ
No.391
(3pt)

共感できません

殺人事件の真相を暴くのに不倫を利用した女とされた男、
そして男の友人の不倫の話。
不倫はダメだと思いながら、やっちゃう、的な。
本編のサスペンスより、友人の真相心理の方が衝撃でした。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.390
(5pt)

甘い誘惑に駆られそうなお父さんに是非

出だしから、さすがの東野ワールドでグイグイ引き込まれる。
前半はほとんどミステリー色はなく、世の男どもの生態の心理描写
が巧みで、思わず声を出して笑ってしまう。

大掛かりな仕掛けのあるプロットではなく、頭を回転させることを
要求するトリックもない。

しかし、最高に楽しいエンターテイメントであることは間違いない。

最後の「おまけ」込みでこの話は完結する。

この本の評価があまり高くないのを読後に知り
なるほどと思った。
個人的には、もっと早くこの本を読んでいればなぁ・・と思ってしまう。

不倫の甘い誘惑に駆られそうなお父さんに是非
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.389
(5pt)

甘い誘惑に駆られそうなお父さんに是非

出だしから、さすがの東野ワールドでグイグイ引き込まれる。
前半はほとんどミステリー色はなく、世の男どもの生態の心理描写
が巧みで、思わず声を出して笑ってしまう。

大掛かりな仕掛けのあるプロットではなく、頭を回転させることを
要求するトリックもない。

しかし、最高に楽しいエンターテイメントであることは間違いない。

最後の「おまけ」込みでこの話は完結する。

この本の評価があまり高くないのを読後に知り
なるほどと思った。
個人的には、もっと早くこの本を読んでいればなぁ・・と思ってしまう。

不倫の甘い誘惑に駆られそうなお父さんに是非
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.388
(4pt)

自分自身が不倫しているかのようにドキドキ

読みながら、あたかも自分自身が不倫をしているかのような背徳感に襲われ、
妙にドキドキしてしまった。女性読者の評価は辛いと思うが、中年男性読者は
結構身につまされる思いの方が多かったのでは?

この小説の場合、あくまでもミステリー部分は付け合せのようなものなので、
謎解き部分はさほど重要では無いと思う。私も何となくラストは予想出来た。
それでも展開力は流石で、最後まで一気読み。拍子抜けということも無い。
東野圭吾はこういう小説も書けるのだということで、本当に達者な人だ。

ただ苦言を。読後に色々調べていたら、出版社は「東野圭吾の最高傑作」と
いう宣伝文句で売り出していたとのこと。最高傑作うんぬんは後年、読者が
決めることであって、発売前に出版社が決めることではない。こういう宣伝
文句はやめてもらいたい。多くの読者が感じているように、私もこの小説が
東野圭吾の最高傑作だとは思わない。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.387
(4pt)

自分自身が不倫しているかのようにドキドキ

読みながら、あたかも自分自身が不倫をしているかのような背徳感に襲われ、
妙にドキドキしてしまった。女性読者の評価は辛いと思うが、中年男性読者は
結構身につまされる思いの方が多かったのでは?

この小説の場合、あくまでもミステリー部分は付け合せのようなものなので、
謎解き部分はさほど重要では無いと思う。私も何となくラストは予想出来た。
それでも展開力は流石で、最後まで一気読み。拍子抜けということも無い。
東野圭吾はこういう小説も書けるのだということで、本当に達者な人だ。

ただ苦言を。読後に色々調べていたら、出版社は「東野圭吾の最高傑作」と
いう宣伝文句で売り出していたとのこと。最高傑作うんぬんは後年、読者が
決めることであって、発売前に出版社が決めることではない。こういう宣伝
文句はやめてもらいたい。多くの読者が感じているように、私もこの小説が
東野圭吾の最高傑作だとは思わない。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.386
(4pt)

ミステリーというよりは不倫本

不倫をする男性の気持ちがちょっとわかりました。

こういう兆候が出てきたら、旦那は不倫してるかも〜と思った方が良さそうですね。

印象的な文章に「自分の長所をアピールし合うのが恋愛なら、短所をさらけ出し合うのが結婚」というのがありました。なんか心にガツンときました。

事件の方は、全然衝撃もなく、たんたんと始まって、たんたんと解決したという感じでした。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.385
(4pt)

ミステリーというよりは不倫本

不倫をする男性の気持ちがちょっとわかりました。

こういう兆候が出てきたら、旦那は不倫してるかも〜と思った方が良さそうですね。

印象的な文章に「自分の長所をアピールし合うのが恋愛なら、短所をさらけ出し合うのが結婚」というのがありました。なんか心にガツンときました。

事件の方は、全然衝撃もなく、たんたんと始まって、たんたんと解決したという感じでした。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.384
(4pt)

不器用な人は不倫しないことです。

殺人事件の犯人が誰によるものかについては、内容にすこし雑は印象を受けます。
これは不倫というテーマに殺人事件を絡めてしまったがためでしょう。
展開にも無理があったような読後感がありました。
ただし、不倫についての愛人と妻、家庭の間で揺れ動く主人公の心理描写などは
読んでいる側として非常に入り込んでしまいました。
結婚するということはどういうことか?について考えさせられる本です。

自分が思ったこととしては、
振る舞いが器用(お金、行動、発言において)でないと不倫は出来ないということです。
不器用な人がただ女にモテるって理由だけだと、不倫は出来るが周りの誰かを必ず不幸にしてしまうということです。それに自分自身も奈落に転落することもあるでしょう。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.383
(4pt)

不器用な人は不倫しないことです。

殺人事件の犯人が誰によるものかについては、内容にすこし雑は印象を受けます。
これは不倫というテーマに殺人事件を絡めてしまったがためでしょう。
展開にも無理があったような読後感がありました。
ただし、不倫についての愛人と妻、家庭の間で揺れ動く主人公の心理描写などは
読んでいる側として非常に入り込んでしまいました。
結婚するということはどういうことか?について考えさせられる本です。

自分が思ったこととしては、
振る舞いが器用(お金、行動、発言において)でないと不倫は出来ないということです。
不器用な人がただ女にモテるって理由だけだと、不倫は出来るが周りの誰かを必ず不幸にしてしまうということです。それに自分自身も奈落に転落することもあるでしょう。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.382
(5pt)

圧倒的なインパクト

当時、私は主人公の渡部よりは年上、彼女はヒロインの秋葉よりは年下という年齢差で世間で言う、不倫的な関係を続けていた。話題になった、この作品を文学部出身の彼女は読んでおり「私的にはアリかなあ」と肯定的な感想を述べていた。私はまだ読んでおらず、彼女が結婚し、音信不通になったあと、初めて読んでみた。東野圭吾の作品はこれまで読んだことはなく、作者に対する先入観もなしに読んだが、何故ここまで心理描写が的確に出来るのか、まったく驚くべき精緻な描き方だった。レビューのなかでも、ミステリーじゃないとか、東野らしからぬ作風とか非難されている方もお見受けしますが、固定的なイメージではなく、これはこういうジャンルの作品だと解釈して読めばいいのではと思います。
ただ、既婚・未婚にかかわらず恋愛経験がない、あるいは異性に興味がない方には面白くもなんともない小説かなと思われます。

夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.381
(5pt)

圧倒的なインパクト

当時、私は主人公の渡部よりは年上、彼女はヒロインの秋葉よりは年下という年齢差で世間で言う、不倫的な関係を続けていた。話題になった、この作品を文学部出身の彼女は読んでおり「私的にはアリかなあ」と肯定的な感想を述べていた。私はまだ読んでおらず、彼女が結婚し、音信不通になったあと、初めて読んでみた。東野圭吾の作品はこれまで読んだことはなく、作者に対する先入観もなしに読んだが、何故ここまで心理描写が的確に出来るのか、まったく驚くべき精緻な描き方だった。レビューのなかでも、ミステリーじゃないとか、東野らしからぬ作風とか非難されている方もお見受けしますが、固定的なイメージではなく、これはこういうジャンルの作品だと解釈して読めばいいのではと思います。
ただ、既婚・未婚にかかわらず恋愛経験がない、あるいは異性に興味がない方には面白くもなんともない小説かなと思われます。

夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.380
(3pt)

もっと「ざまあみろ」と思いたい。

基本的に不倫のお話が苦手なのですが、怖いもの見たさで読んでしまいました。
最初に思ったのが、この主人公を岸谷五郎が演じるのは、かっこよすぎるということ。
もっとどこにでもいそうなおじさんでいいような気がします。

不倫ものの醍醐味は、不倫をした人間(主に旦那・愛人)に対して、いかに「ざまあみろ」と思えるかどうかだと勝手に思っています。
その点、秋葉の父親については心の底から「ざまあみろ」でした。
しかし、主人公については、もっと酷い目に合ってもよかった気がします。
これから合うのかも知れませんが…。

また、事件の真相については少々疑問が残りました。
秋葉の父親に対しては、奥さんが不倫が原因で自殺しているのに、「露ほども思わなかった」って、あんた十五年間何考えて生きてたの?と、疑問でしたし、警察に対しては、こんな事件が時効を迎えることって現実にあるんだろうか?と、ちょっと心配になりました。

たまたま行った本屋で、母がこの小説に興味を示した時にはドキッとしました。
あまり既婚者の人にはお勧めしたくない本かもしれないです。
感想を聞くのが怖い…;

夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.379
(3pt)

もっと「ざまあみろ」と思いたい。

基本的に不倫のお話が苦手なのですが、怖いもの見たさで読んでしまいました。
最初に思ったのが、この主人公を岸谷五郎が演じるのは、かっこよすぎるということ。
もっとどこにでもいそうなおじさんでいいような気がします。

不倫ものの醍醐味は、不倫をした人間(主に旦那・愛人)に対して、いかに「ざまあみろ」と思えるかどうかだと勝手に思っています。
その点、秋葉の父親については心の底から「ざまあみろ」でした。
しかし、主人公については、もっと酷い目に合ってもよかった気がします。
これから合うのかも知れませんが…。

また、事件の真相については少々疑問が残りました。
秋葉の父親に対しては、奥さんが不倫が原因で自殺しているのに、「露ほども思わなかった」って、あんた十五年間何考えて生きてたの?と、疑問でしたし、警察に対しては、こんな事件が時効を迎えることって現実にあるんだろうか?と、ちょっと心配になりました。

たまたま行った本屋で、母がこの小説に興味を示した時にはドキッとしました。
あまり既婚者の人にはお勧めしたくない本かもしれないです。
感想を聞くのが怖い…;

夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.378
(4pt)

まあまあ。

世に不倫のことを物語る小説は多いけれども、こんな風にミステリーというか、殺人事件と組み合わせたのも少なく、まあまあですね。
 深田恭子が、いわゆる派遣社員というのを演じると言うことで、イメージしてもらえば、主人公の気持ちも分かろうかというところです。深田恭子が派遣社員で部下にいたら、よからぬことを考える男性は多いでしょう。しかも期限限定。
 深田恭子がバッティングセンターでバットを振っていたら、それこそ変でしょう。これがミスキャスト。
 見たこともないような豪邸に深田恭子が一人で住んでいたら、それこそおかしいと思うでしょう。これが小説。
 深まる謎に魅せられていく主人公は、不倫の深みに沈んでいく。これが味付け。
 いつものどんでん返しで、明かされる真実と、別れ。東野圭吾らしい展開で、むしろほっとします。
 容疑者Xはまだしも、手紙とか、秘密、天空なんて、およそ東野圭吾ではありません。文章を書く人たちの眼を甘く見ないほうがいいと思います。
 そういう意味で、むしろ東野圭吾っぽさが良く出ていて、まあ80点かな。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.377
(4pt)

まあまあ。

世に不倫のことを物語る小説は多いけれども、こんな風にミステリーというか、殺人事件と組み合わせたのも少なく、まあまあですね。
 深田恭子が、いわゆる派遣社員というのを演じると言うことで、イメージしてもらえば、主人公の気持ちも分かろうかというところです。深田恭子が派遣社員で部下にいたら、よからぬことを考える男性は多いでしょう。しかも期限限定。
 深田恭子がバッティングセンターでバットを振っていたら、それこそ変でしょう。これがミスキャスト。
 見たこともないような豪邸に深田恭子が一人で住んでいたら、それこそおかしいと思うでしょう。これが小説。
 深まる謎に魅せられていく主人公は、不倫の深みに沈んでいく。これが味付け。
 いつものどんでん返しで、明かされる真実と、別れ。東野圭吾らしい展開で、むしろほっとします。
 容疑者Xはまだしも、手紙とか、秘密、天空なんて、およそ東野圭吾ではありません。文章を書く人たちの眼を甘く見ないほうがいいと思います。
 そういう意味で、むしろ東野圭吾っぽさが良く出ていて、まあ80点かな。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.376
(2pt)

女子にはキツいですね(^^;

私はミステリーは好みませんが、すこし物憂げな顔をした友人が
読んでみて・・というので借りました。

巧妙なトリック等はありませんが
やはり文章が巧い。
あっという間に読み終わってしまいました。

が、友人の曇った顔の訳がわかるような。
ずばり不倫のお話です。

不倫は文化!
男性の不倫は本能!
とかとか、色々言いますので
ある程度不倫に対する知識や免疫はあるつもりでしたけれど

こうも、結婚した女性が女として
見られていない描写を延々とされると悲しくなります・・

主人公の秋葉がそんなに魅力的でないところも・・
一度妻側から読み取ってしまったら虚しさ倍増。


夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.375
(2pt)

女子にはキツいですね(^^;

私はミステリーは好みませんが、すこし物憂げな顔をした友人が
読んでみて・・というので借りました。

巧妙なトリック等はありませんが
やはり文章が巧い。
あっという間に読み終わってしまいました。

が、友人の曇った顔の訳がわかるような。
ずばり不倫のお話です。

不倫は文化!
男性の不倫は本能!
とかとか、色々言いますので
ある程度不倫に対する知識や免疫はあるつもりでしたけれど

こうも、結婚した女性が女として
見られていない描写を延々とされると悲しくなります・・

主人公の秋葉がそんなに魅力的でないところも・・
一度妻側から読み取ってしまったら虚しさ倍増。


夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.374
(1pt)

結末が…

最後に近づくにつれてハラハラドキドキしながらページをめくる速さが増しますが、最後がとてもあっけない…。「え?ホントにこれは東野圭吾??」とがっかり。ただの不倫の話で終わりました。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.373
(1pt)

結末が…

最後に近づくにつれてハラハラドキドキしながらページをめくる速さが増しますが、最後がとてもあっけない…。「え?ホントにこれは東野圭吾??」とがっかり。ただの不倫の話で終わりました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.372
(5pt)

東野圭吾らしい複雑な事件の構成に頭が下がる。

婚姻中に,婚姻外の男女関係にまつわる,多重構造な物語。

15年前の死亡事件の時効を前に、
関係者の間のかけひきが続く。

遺族、警察、現場の家の住人達。
誰が誰とどういう関係か、傍からは分からない。

東野圭吾らしい複雑な事件の構成に頭が下がる。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880