殺人の門

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評判

殺人の門の評価:

3.58/5点 レビュー 172件。 C ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全201件 61〜80 4/11ページ
No.141
(2pt)

途中で読むことが苦痛になった

田島の父の話が長く、飽きてきた。
後半は同じような展開に、東野圭吾作品をはじめて読むのをやめようと思った。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.140
(3pt)

主人公にイライラ

人が人を殺す最後の一線を越えるには、どんな後押しが要るのか。
憎々しい幼馴染みとの長年の関わりの中で主人公は何度も殺意を覚えるが…

長編だが展開が分かり易い。人によって評価が分かれそうな作品。

他のレビュアーの方が書かれているように主人公にイライラ。
個人的には推理小説では頭の良い犯人の方が好きなのかなと自分の好みを発見するのには役立った1冊
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.139
(5pt)

まぁ、この結末もありかな。

人間には決して超えてはならない一線がある。大体の人はこの線を目の前にして踏みとどまるのだが、これはその一線を越えようとする田嶋の話。ページをめくるたびに段々と気分が沈んでくる内容でした。条件さえ整えば自分自身も本書に書かれた内容の経緯に転落することもありうるかと。
倉持の様ないわゆる「悪い奴」の精神構造には「どうしてそんな風に考えることができるのだろうか」と計り知れないものがありましたが、一つの類型が最後に示されていました。
しかし東野圭吾さんの自作解説に「主人公(田嶋)に対して”早く殺せばいいのに”と読者が思ってくれたら、この本は成功なんですよ」と書かれていましたが、そんな事は全然思わなかったな。倉持の様な奴に田嶋の人生を棒にふるようなことにならないようにと読み進めていました。残酷な現実であっても、せめて小説の中だけは希望が持てるものであってほしいと願いを込めて。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.138
(5pt)

describing con man in detail

Con man who is friend of main character was described well.
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.137
(4pt)

恐ろしく馬鹿な主人公

物凄く馬鹿な主人公が悪魔、サタン、堕天使、ルシファー、金毛九尾、銀毛八尾と思われる倉持修のストーカーの様な悪行にひずりこまれる、すさまじくも長き叙情詩。主人公は人生ボロボロ。読んでて悪の手口が詳しく書かれているので、逆にこんな奴に引っかかって行かない様に戒めとなる本。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.136
(5pt)

色褪せない名作面白さ

長編だが、再読15年ぶりぐらいか、さすがに面白い、著者、全盛期のさくひん。
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4043718047
No.135
(4pt)

新品同様楽しく呼んだ

東野圭吾の本をすべて読んだと思っていたがまだ残っていた。安くきれいな本のアピールをすると価格を高くするかもしれないのでこれくらいにします
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.134
(5pt)

しつこい

なぜか読み、止められなかったという。。東野氏、はじめて読む。いろんな意味でここまでひっぱるの、みたいなものがあって、かなりしつこい。あまりにしつこすぎて、一体どこまで主人公が不幸になるの、と、こわごわ、読み進めるのもだんだん胸がいたくなるし、ヒール役もいつになったら、読者のつっかえをとって、ヤラレルの??よ、となかなか欲求不満の小雨がやまない。で、結局、ヒールはどうにかこうにか、唐突にヤラレル、のだが、彼を愛する女の異常な看護がまた、対比的で、例えば、ここで女を奪えるような展開だと、ひとまず善人読者は安心したとおもうのだが、そんな、単純な爽快感はよっぽどつまらないと、それでまた、イライラ、ムカムカ、が続いて、あ、そういえば、このおばさんでてくるなら、かの父親はどっちた?なんて、疑問がふと浮かんだりして、、まあでも、久しぶりにほんと、私にとっては久しぶりに、2日間、集中して読みきりました。読ませるテクというか、そこがすごいなぁと、いやあ、参りました。次はどれ、読もう??
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.133
(4pt)

「ドラマ人間模様」のきな臭い版

これはミステリーだとか、推理ものではない。強いて言うなら昔NHKでやってた、週末夜だったと思う「ドラマ人間模様」のきな臭いバージョンだ。犯人捜しを楽しませるようなストーリーではないが、不幸な主人公の転落日記みたく、ドラマ性に富んでいて読む者を飽きさせない。わたし的には『白夜行』の番手作品と言える。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.132
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
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4043718047
No.131
(3pt)

アホな主人公

腐れ縁の倉持にひたすら踊らされてアホ過ぎる主人公。とことんろくな状況にならない主人公の話が延々と続く作品。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.130
(5pt)

倉持修の魅力

時生や秘密も大好きだけど、何年ぶりかに読んだら殺人の門が一番面白かった
前に読んだときは退屈な作品としか思わなかったのに
終始暗い雰囲気が漂う中、不思議なことに憎むべき倉持が出てくるとそこだけ色がついたように鮮やかになるのが不思議
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.129
(3pt)

好き・・・ときどき、嫌い・・・。

幸せに豊かになって欲しいけど、自分の手の届く距離に置いておきたいから、超バブリーにはなって欲しくない。 こんなビミョーな関係性が心地いい。 最後を、そんな貴方に送られ、私は・・・です。

いい人なんだけど、なんかちょっかい出したくなる、からかいたくもなるけど、だからと言って、好きかって聞かれると、それほどでもない。 かといって、嫌いにもなれない。 友達以上恋人未満的な都合のいい彼氏みたいな存在。

はじめの一歩を踏み出すには、動機、環境、タイミング、気分が、複雑に絡み合って、トリガーがうまく弾かれた時。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.128
(4pt)

こういうの書けるのなら、、、

この人の長編群は暇つぶしに最適なのですが、
これ、どっぷりのめり込んでしまいました。

主要人物たちのただ邪悪な情念によって、救いのない話が展開されます。
ひたすらねちっこくてダークです。

こういうの、もっと書いてくれないのかなあ。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.127
(4pt)

著者特有の救いのない世界

殺意について書かれた小説ですが、読んでいくうちに主人公の行動原理には疑問を感じます。倉持修を絶対的な悪と断じながら、殺すどころか接近しようとする場面が何度もあります。しかし最後まで読むと、この不可解な行動を周囲に取らせる倉持こそ、作者が描きたかった人物だと思えます。。

結構長い小説であるにもかかわらず、ひたすら救いのない話です。主人公が何度も倉持に騙されるのも間延びした印象を与えます。しかも倉持にも主人公にも共感しがたいです。

しかしこのような不可解さ、不明確さこそ「悪意」と同様、作者の考える人間像なのかもしれません。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.126
(4pt)

隠れた「恐ろしい」名作。

不思議なんだよね。最初は主人公の田島に「お人よしで騙されてバカだな」って思いながら読み進めてたんだけど、
いつのまにか田島に感情移入してて、最後の結末も読みながら自分は完全に「田島」になってた。
自分でもゾッとした。

この小説って、作者が、「殺人なんて自分がするわけない」と思ってる読者にどう殺人を起こさせたいと思って仕掛けた小説だと思う。
自分は見事にハマッてしまったわけであるが
「擬似殺人」で本当よかった。。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.125
(4pt)

怖いです。

東野ワールドっぽいです、この暗さが!でも面白くて楽しめました。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.124
(4pt)

厚みを感じる間もなく一気に読了です

長い長い物語の果てに「もうやってしまいなさい」と、遅すぎるくらいだと思ってしまいました。 怖いです。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.123
(5pt)

東野作品最高

一人の男の嫉妬から、ことごとく人生を狂わされていく様が圧巻。
女性が男の奥底にある感情を理解できることはないだろうな。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.122
(5pt)

この主人公は一体・・・

ふつう、女友達を寝取られてあんな目に遭わされた時点で倉持とは絶縁だよねw
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047